<< 日本仕様とはこれいかに@日本の... カツカレー!!@Loo'... >>
Loo's Hainanese Curry Ricで朝ご飯
☆Singapore 2010

注文をし始めたころから、色々なオカズがさらに追加され、お昼ご飯に向かっての
オカズの準備が着々と進んでいる雰囲気でした。
大皿を運んでくるアンティーが『トウフ、トウフ』とわざわざ言ってくれたり(爆!!)

a0080858_0181151.jpg


で、アンティの笑顔とセールスに負けた1品。あんかけ豆腐のような感じです。
このお豆腐、なめらかで美味しい!!
こんなきめ細やかな絹ごしの厚揚げ豆腐、日本でもお目にかかれないんじゃないかしら。

a0080858_0202069.jpg


おっと、これを忘れちゃいけません。
ポークカツ(ポークチョップ)です。

衣もカリッと揚がっていて、お肉の火の通りも絶妙〜♪
これは美味しい!!

オカズを盛ってくれるアンコーが、こちらに向かって何やら聞いていたのですが、
他のオカズを決めるのにアクセル全開だったのでよく分からず・・・
きっと、このタレを掛けるかどうかを聞いていたのね〜。
ちょっと甘めの、ウスターソース味のトマトソースみたいな・・・

甘いタレ、少々苦手なんですよ007.gif
カレー掛けるからって、何故言えなかったんだ、ワタシ!!
せっかくのカツがちょっと甘ったるくなってしまって残念だわ〜。

写真を撮り終わったら即、ご飯の脇に避難しました。

a0080858_1221934.jpg


相方御所望の卵焼き。
いつも思うのだけれど、卵の味が濃いんだよね。
だから、味が薄くてもまったく無問題。
何て事はないんだけれど美味しい1品です。


a0080858_1223924.jpg


やっぱりキャベツは外せないです。
カレーにキャベツ、美味しい〜!!


a0080858_1271429.jpg


ご飯の上から2種類のカレーを掛けてくれました。

インドやマレーのような、辛みやスパイシーさはあまりないけれど、
ひかえめな味つけで、他のオカズとの相性は良いですね。
後から来て隣のテーブルに座ったご夫婦は、カレーだけ別皿でもらっていました。
次回はこれで行こ〜っと037.gif



a0080858_1252147.jpg


このオカズにご飯を2人前頼んで、な、なんと7.5 Sドル!!
ちょっと〜、大丈夫〜、って気絶しそうなお会計でした。

はぁ〜、朝から満腹〜、朝から幸せ〜053.gif

朝からカツカレーが食べられるのか心配だったけれど、そんな心配なんて何のその。
思っているよりも、意外とすんなり胃の中に収まりました。

なるほど、朝から営業して繁盛している秘訣は、このオカズの種類やカレーに合う
味付けなのかもしれませんね。

ナシパダンとはまたちょっと違う世界の、異食文化体験?でした!!


*:.*:Loo's Hainanese Curry Ric*:.*:

Blk 57 Eng Hoon St.#01-88
Tai Kwang Huat Coffeeshop

8:30am〜2:30pm
休 Alt Thu.
[PR]
by brauner | 2010-08-06 01:00 |  *カレー Curry | Comments(10)
Commented by lee_makan at 2010-08-06 07:33
いや~、チェックしてたお店が同じだなんて、嬉しいです!
注文時の様子がよく分かって、これで自分の時に少し余裕が出来そうです。
このHainanese Curry Riceが気になってて、何軒かピックアップしてたんだけど、心配なのが注文方法で・・・
思いっきり中国語で聞き返されるのが分かってるから(笑)

このポークチョップ。よくシンガのブロガーさんが解説でトマトソースが付いているのが特徴って書かれてたのだけど、見た目にはかかっていなくてよく分からなかった。でも、これで納得!
カレーグレービーをかけるからみんなこのソースは断ってたのね。(多分)
Commented by lee_makan at 2010-08-06 07:33
このすぅさんが頼んだおかずってそれぞれ1人前かなぁ。
だとしたらお一人様ランチの私には多いわ。
でも、verdy_coco_leonさんがワンプレートで注文されてましたね。
あっちの方がポークチョップも少なめだし、やっぱり1皿単独盛りとワンプレートに数品載せる場合とでは量が違うのかな。
出来たら少しずつ入れてって言いたいけど、中国語が分からない!

あ、それからここに行った時間を教えてください。
ランチ用のおかずが運ばれてきたって書いてあったので、
もう少し遅い時間の方が品数が揃っているのかな~って。
朝が早いので、早めのランチで行った方がよさそうですね。
Commented by verdy_coco_leon at 2010-08-06 12:21
2人分でS$7.50は凄く安いですね。 私は烏賊を注文したので、高かったのですね。 烏賊の替わりに野菜か豆腐でも頼んでいれば、多分S$3.50~S$4.00だったのでしょうね。

ところで、私も指差し注文でしたよ(笑)。
Commented by verdy_coco_leon at 2010-08-06 12:23
あっ、それとカレー汁はやはり沢山欲しいので、別皿にカレー汁を入れてもらうというのはグッドアイデアですね。 言い方わからないので、手話になってしまいますけど。
Commented by brauner at 2010-08-06 20:13
★Leeさん、
私も注文の仕方が分からなくて、次のお客さんが来るまで待っていたので、
お店の人には変な客だと思われたかと(爆!!)
皆さん、中までズズーッと入って指差しながら談笑してましたよ。

そうそう、このトマトソースね〜。
シンガのブロガーさんのレポを読んでいたのに、相方から
『トマトソースかかっちゃうんじゃない?』って言われるまで忘れてました!!
もう、どんだけテンパッてるんだか!!
好みもあるとは思うけれど、やっぱりカレールーの方が好みですね〜。

最初に一人か、グループか聞かれ、オカズを皿に盛るか聞かれたと思います。
身振り手振りでの意思疎通だったため、多少勘違いもあると思いますが^^;
ポークチョップも一人だと半分、二人で1枚ってかんじで、
この量は1皿いくらって感じじゃないかな?
このてのお会計は、一見さんの旅行者には、よく実態がつかめませんね〜。

ここに行った時間は、確か9時〜9時30分頃だったと思います。
お客さんの回転はいいのですが、テーブルはずーっと埋まっていました。
我家はRed Hillと迷って、まずは近場から攻めようと思いましたヽ(´▽`)/
Commented by brauner at 2010-08-06 20:45
★verdy_coco_leonさんのレポを見てから、もう『カツカレー行くでしょー』って( ´艸`)

海鮮ものは世界共通で値段が上がりますが、やっぱり人気のオカズ。
この日も烏賊とか魚の揚げたものとか、皆さんてお皿に入れてましたよ。
私はまずは無難なところから行きましたが、次回は魚系にもチャレンジしたいです!!

でも先日のverdy_coco_leonさんのナシパダン、オーチャード値段とはいえ
こういうお店と比べちゃうとべらぼうに高いですね〜。
滞在中1回くらいしか行かないけれど、ますますオーチャードへ行かなくなるわ〜。

『カレールーを別にもらおう』と書いておきながら、verdy_coco_leonさんのコメを見て、『どうやって伝えたら?』と思いました。
いざとなったら、筆談、手話、指差し、もうありとあらゆる手で
攻めるしかないですね!!
食べたい、欲しいって気持ちを前面に押し出して行きます^^;
Commented by verdy_coco_leon at 2010-08-08 23:46
そうです! 食べたいという欲求を心から出せば、ホーカーの女神が微笑んでくれるでしょう!

何事も挑戦ですよね!
Commented by brauner at 2010-08-09 16:11
★verdy_coco_leonさん、

最初にシンガポールへ行ったときは、ちょっと尻込みして
ホーカーに行かなかったんです。
帰国していろいろググルと『あ〜、これも、あれも、美味しそ〜!!』って
後悔ばっかり(爆!!)
『次は絶対行ってみよう!!』と思ったのが、ローカルフードにはまる
きっかけだったように思います。

>何事も挑戦ですよね!
そうなんですよね。
あの頃の『食べてみたい』とか『どんなお料理なんだろう』っていう
好奇心や探究心を、久々に思い出しました^^;

ホーカー(ローカルフード)の食文化は奥が深いです!!


Commented by verdy_coco_leon at 2010-08-09 21:36
最初はやはり尻込みしますよ(笑)。 私も26年前にシンガポールに赴任してきたときはそうでしたもの(笑)。 牡蠣入りオムレツ食べた猛烈な下痢になったこともおりましたし。

B級グルメはいろいろな国で食べられるわけですが、シンガポールの場合の良いところは衛生面で他国に比べて安心感があるということですよね。

シンガポールのホーカーフードの奥は深くて、キーワードの一つは多民族国家ということでしょうね。 これだけ多くの民族の食文化を政府が尊重している国はあまりないですものね。 昔は民族間の差別とか拒否反応とか歴然してあったのですが、ここ10数年はだんだんと感じられなくなっていますし。

1国にいながら各民族の本格的な料理を安価に食べられ、衛生面でも安全面でも良好なのですから、これをエンジョイしない手はないですよね。
Commented by brauner at 2010-08-10 00:08
★verdy_coco_leonさん、
高校は基地の側だったせいか、諸外国人の親を持つクラスメートが、クラスの中に数名、いつも一緒だったんですよ。
大学でもそうでしたし、仕事上ではもちろんのこと、
自分としては、そういう環境に違和感なく過ごしてきた方だと思います。
でも、さすがにシンガポールの多民族国家の洗礼はインパクトが強かったですね〜。
まして食文化はなおさらです。
シンガポールに引きつけられるのも、きっとそんな美味しい部分かもしれません。

世界の中で小さな1国の中に、これだけ明確な特色のある文化が
共存している国も、かなり珍しいですよね。
地下鉄の駅一つ、道路1本隔てるだけで、空気のニオイから聞こえる音、
生活様式までガラッと変わってしまうんですから!!

単一民族で、しかも小さな島国に暮らしてきた私にとって、
この多彩な食文化が一度に味わえるんですから驚きです!!
verdy_coco_leonさんのおっしゃるように、衛生面、安全面においても、
自ら火中に飛び込まない限り、トラブルは最小限といったところもポイント大ですね(^-^)/
<< 日本仕様とはこれいかに@日本の... カツカレー!!@Loo'... >>