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Carlton City Hotel
☆Singapore 2013.09

タンジョンパガーに新設された、Carlton City Hotelに、今回は2泊。

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ホテルのオープニングプロモのためか、かなりお安くなっていたところに、
今年いっぱいの期限の割引クーポンもあったので、この際全て放出し、
1泊12,000円ちょっと(税サ込み)という破格で宿泊できました。

ま、こんなチャンスに巡り会うのも滅多にありませんよね。



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さて、アサインされたお部屋は角部屋、この写真左手です。
この廊下中央右手にエレベーターホール(エレベーター4基)があります。
右側がチャイナタウン方面、左手がアマラホテル方面(笑)、写真中央奥の外が
タンジョンパガーのホーカー(リノベ中)という位置関係です。

このホテル、1フロアの部屋数がわりと少なめで、静か〜。
フロントには、(おそらく)大陸からの団体さんがバスでやってきていましたが、
お部屋階に上がるとそんな雰囲気はまったくしない。
きっと、個人客と団体客を別フロアに配置しているのでしょうね。


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お部屋に入り、入り口のドアへ振り返ったところです。
入ってすぐ右手は全面鏡、左手がバスルームとクローゼットです(この写真では逆)


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予約を入れたのは『デラックス』という、一番下のクラスです。
一応、禁煙フロア、コネクティングではない静かな部屋であること、できれば
上階であることなど、いつものリクエストを。
そしてアサインされたのがこのお部屋でした。

角部屋のせいか、心持ちお部屋が広いような >気のせいかも


窓は腰高ではあるものの、ちょっと荷物を置いたり、座ったり出来るスペースがあり
これは便利でした。
表面が人口大理石っぽい感じだったので、クッションとかマットレスとかあると
カウチっぽくも出来ていいのにな〜。
とはいえ、アマラ側なのでそのあたりが痛いかな?

このお部屋は、ベット横のサイドテーブル付近で、照明関係を一括管理するシステムでした。
基本、バスルームの照明もここでの操作なので、これがちょっと使いづらかったな〜。
慣れてしまえばいいのかもしれませんが。

ベットのマットレスは好みよりも少々沈み込むけれど、なかなかいい寝心地です。
ただ、我が家的には枕が全くあわず、これには参りました。
そのためか、翌日翁は極度の肩こりと偏頭痛にのたうち回り、貴重な時間が・・・・・・(涙)

二人して、どうも高級ホテルが性に合わないようです・・・


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ベット側からTVの方を見たところです。

TVはスマートTV、チャンネル数はそこそこ。
あ、NHKとかあったかな?

デスクの前にはユニバーサル仕様のコンセント、そして常時ミネラルウォーターが人数分。
テレビの下にあるキッチンカウンターのようなチェストは、ちょっと荷物を置いたり
するのに大活躍でした。
ここには、冷蔵庫(ミニバーは可動できます)、グラスやポットなどがありました。


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チェスト上部の引き出しの片側には、コーヒーマグやスプーンなどが。
もう片方の引き出しは、資料やサングラスなど、ちょっとしたものを入れられて
これまた便利でした。



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バスルームのドア正面。
TOTOの洗面は、少々小さめのボール型。
気をつけていないと、水が外にざぶ〜んと出て行きます。


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洗面右手のシャワールーム。
本来ならここにバスタブがあるはず・・・のようです。
バスタブ不要なので、全く気に留めずでした。
むしろ、シャワーブースが広くて嬉しかったんですよ^^

ブラインドはお部屋側からの上げ下げです。
これで分かるように、基本キングサイズは1人の宿泊を想定しているでしょうね。
1人なら全て解放しておけば、圧迫感無くバスルームも使用出来るしね。

ただ、2人となると、このバスルームの配置はどうでしょうか?
バスタブ(シャワーブース)の位置はいいとしても、ベットからだとトイレも丸見えなんですわ。
さすがの我が家も、このブラインドは始終下ろしっ放し(笑)

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丸見えのトイレ(笑)
本来ならこの横に、アクリル板で仕切られたシャワーブースがある模様。



その時は何も思わなかったけれど、あらためて写真を見ると、トイレにもシャワーブースにも
手すりが付いてるし!!
そういえばエマージェンシーボタンまで付いていたような、このバスルーム・・・

年寄りのオレたちのための部屋だったのかぁ‥‥叫び

コールボタンを一度も押さずに滞在出来て、ホント良かったわ〜037.gif

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最後はクローゼットの中。
写真には写っていませんが、このクローゼットのハンガーは移動不可のもの。
備品の持ち帰りなどを警戒してなのかな〜。
この手のハンガーは使い勝手が悪くてく嫌いです。

引き出しの中にドライヤーがありました。




そうそう、もう一つ私にとっては大事なポイント。
ホテルで寝る時は、バスルームの照明をつけてドアを閉め、お部屋の照明は
全て消して寝るんですが、このお部屋はブラインドをきっちり閉めても、
バスルームの灯りがベッド側に漏れて暗くならいため、就寝時に気になってしまって
寝にくかったんです。
それならばバスルームの照明を消せばと思ったけれど、今度は暗闇の中ではスイッチも探せず(涙)
片側のベッドサイドにシステムがあるので、個別に対応出来ないのよ〜。
(もしかしたら、TVのリモコンやモバイル系でも管理出来たのかもしれないけど)
このあたり、もう少し上手く設計するとか、ブラインドを遮光性のものにするとか
工夫して欲しかったな〜。

ま、これはあくまで個人的な意見ですが。



オープニング間もないホテルなので、ある程度はバタバタするだろうと思っていましたが
チェックインもアウトも、何事もスムーズで、スタッフもよく訓練されている感じでした。
お部屋のお掃除やベットメイクのスタッフも、挨拶や笑顔もしっかり。
スタッフの訓練期間のためだからこその、お安い値段設定だと承知の上だっただけに
これはいい意味で意外!!
とーっても気持ちよく滞在する事が出来ました。


ただし、枕の相性とバスルームの配置以外ね・・・
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by brauner | 2013-10-09 01:00 |  *シンガポール | Comments(8)
Commented by lee_makan at 2013-10-09 05:16
さっそくのレポ、ありがとうございました!
12000円で取れたんですね!それはお買い得だわ。
今、18000円はしますからね。
シティホール駅にあるカールトンホテルの妹分だと思ってたし、
立地や規模からして、こんなに高い設定になるとは思ってなかったので、ちょっと躊躇しています。。。

全体的なデザインや雰囲気は、私が前に泊まったカールトンの新館のに似ていますね。
こちらの方がもう少し落ち着いた雰囲気かな。

お部屋もシンプルにまとまっていて、また大きな窓は高感度大!
窓際の腰掛のようなところは、カールトンホテルにもありました。
あっちはクッションが付いてましたよ。これからくっ付けるのかも。
ただ、このトイレ丸見えはよくないですよね。
って、カールトンホテルもそうだったかも・・・^^;
あ~、手すりね!(笑)それにエマージェンシーボタンまで?!
このボタンはベッドサイドにもありましたか?
バスルームだけなら、標準仕様かもしれませんよ。
Commented by lee_makan at 2013-10-09 05:25
こういった部屋の構造は最近に多いパターンなので
明かりの問題はよくあることかもしれません。
遮光性のあるブラインドで、きっちり閉まればいいのですが
やはり多少漏れがありそう。
ベッドの真横ですからね、気になる人は気に成りますよね。
私は電気が赤々と付いてても寝れる人なので^^;

枕は大抵高すぎるので、バスタオルを折って使います。
ふわっとした大きな枕で寝るのも、「非日常」的で気持ちいいのですが、絶対に首が痛くなるので、結局はバスタオルを折って枕代わりにします。
何とも貧乏臭いというか、ムードがないというか・・・
広いベッドにバスタオル枕でチン!と真っ直ぐ寝ている姿は、
入院中の患者のようだと思います^^;

でも首を痛めるとしばらく直らないですから。
偏頭痛まで起きるとは重症ですが、大丈夫でしたか???

うわ~、悩みます。これは悩みます。。。
魅力的だけど、値上がりした今ここを選ぶかどうか。。。
オマケに2泊+2泊で慌しく移動するのはどうかと。
おまけに、目の前のホーカーはリノベ中。(来年3月まで???)
すぅさんのレポですっかり泊まった気分になってるし^^
Commented by brauner at 2013-10-10 00:56
★Leeさん、思いつくままざざーっとまとめてみたので
分かりにくかったかもしれません(^^ゞ
全体的には落ち着いた色味でシンプルな造りだと思いました。
エマージェンシーボタンは、トイレあたりにあった記憶。
でもベット周りには無かったです。
最近ではこういうのが標準になりつつあるんですか・・・
パスポートの年齢を見てアサインされたのかも、とちょっと
勘ぐってしまいましたわ、おほほ。

そうそう、もうひとつ気になったのはバス便。
ホテル前からは85番か145番だけなので、チャイナタウンで乗り換えるか、
MRTで行くかなんです。
Leeさんの朝食会場へ行くにはちょっと面倒かも〜。
そう思うと、やっぱりフラマやピッカリングは場所がいい!!
雨にもぬれずにバス停まで行けるしね。
カールトンの前にカトンのメルキュールに3泊したんですが、
MRTの駅こそ無いけれど、バス停まで屋根があるし、自分たちの
行きたい場所には、乗り換え無しでほとんどの所に行けるんですよ〜。
久々にタンジョンパガーに滞在して、やっぱりバス停とバス便の多さは
大事なポイントだと思いました。
目の前のホーカーのリノベは、分かっていても、やっぱり痛かったー!!
Commented by brauner at 2013-10-10 01:09
★Leeさん、私もバスタオルをクルクルして枕代わりにしますよ〜(笑)
以前は日本のホテルで翌朝に首が回らないなんてこともあったな〜。
ウィーンでは枕に悩むなんて滅多に無かったんですけどね。

ワタシ、照明全開でも眠れるんですが、うっすらぼわ〜んと
中途半端な光が漏れて来ると、どうも気になっちゃってね、ダメなんですわ〜。

Commented by あじゃみん at 2013-10-11 16:06 x
なかなか良いですが、バスルームがねぇ・・・。
惜しい感じです。

例えば毎回12000円でというのなら選びますが、通常のお高い料金ではちょっとなという感じ。
だったら、やっぱりキッチャナーロードでOKですよ。

私も真っ暗じゃないと寝られない性質なので、ちょい難しいかな。
新しいホテルはなかなか情報がないので、このレポは参考になります。
ありがとうございます!
Commented by lovehorse at 2013-10-11 17:41
ふむふむ。
今日、ブーンレイからバスで帰ってきて、カールトンシティが見えるあたりでバスを降り、歩いてピッカリングまで戻りました。あの辺はビジネスマンの利用が多いのでしょうか?
ピッカリングはスタッフがダメダメくんが多いです。ビーチロードのラウンジのスタッフの方がしっかりしてました。カクテルタイムはどうかしら。。。。
Commented by brauner at 2013-10-12 01:09
★あじゃみんさん、バスルームは広くて内装も清楚でいいんですよ。
でもやっぱりベッドから丸見えのトイレだとねぇ・・・
あとは、何処で妥協出来るか、宿泊料金はどうかですね〜。

お、あじゃみんさんも寝る時は真っ暗なんですね。
そういう暗さに慣れていると、ぼわ〜っとした中で寝るには
なかなかしんどいんですよね〜。
Commented by brauner at 2013-10-12 01:25
★lovehorseさん、今回も早朝着からアクティブに行動されてますね!!
ブーンレイ、はて何処だろうとぐぐってビックリ!!
初日からもの凄く遠くまで出かけられたんですね〜。
時間はかかるけれど、遠出はバスの方が楽しいですね!!

タンジョンパガーの当たりは、オフィス街のようで、ホテルでも
日本の出張者の方や、駐在員さんらしき日本の方を
数多く見受けましたよ。

>ピッカリングはスタッフがダメダメくん
そうだったんですか〜。
カールトンは一番安いお部屋だったのでラウンジは分からないけれど
私が接したここのスタッフは、なかなか好印象でした^^
スタッフの印象って、ホント大事ですよね!! >新しいホテルは尚更大事
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