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チキン・ヌードル@釗記油鶏麺家〜Singapore
☆Singapore 2008

シンガポール・ホーカー飯をこよなく愛する『気になるシンガポール』でお馴染みのLeeさんのブログで、チキン・ミーの紹介がされていましたぁ〜。

私も今回チャレンジしたので、便乗しちゃおー!!

シンガポールへ行くと毎回悩むのが、『何時・何処で・何を食べる』ということ。
で、今回はこのチキンヌードルが入る場所が無くなってしまい、考えた末に出した答えが.....


お・や・つ!!


すなわち、打包(お持ち帰り)して部屋でたらふく頂くという事。
ちなみにこの日は、朝から麺をすすり、昼にはヤクンでカヤトーストとコピを流し込み、おやつの時間はすでに3食目.....
で、こんなかたちになりました。

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鶏皮の状態があまり出ていなくて、お伝え出来ないのが残念だけれど、この鶏皮がパリッとしているのに、お肉はじゅわ〜んと肉汁たっぷりで、美味しいのなんのって!!

うんめぇ〜!!

たれは中国醬油で真っ黒だけれど、意外とあっさりしたクセのない味なんです。
正面奥のペーストのチリと酢漬けのチリをマゼマゼすると、これまたさっぱりとした清涼感。

お子ちゃま舌の私のために、ちょっと少なめのチリペーストですが、塩辛くないこのチリがまた美味しいの。


チキン・ミー SGD 3

※軽く小骨付きの部位もあるので、ご注意ください。


いつもなのか、たまたまだったのかは定かではないけれど、中途半端な時間にい行ったせいか、誰も英語での注文が???
(わしの英語がちゃらんぽらんなのかもー!!)

『チキンミー○個、持って帰る、お勘定は?』の、知っているだけの広東語の羅列が通じた事に2度ビックリ!!
以前、香港に狂った時に覚えた、食べ物にありつくための我流広東語(単語)が役立った!!


同じ通りに似たようなお店がもう1軒あります。
初代の店主には子供が2人いたらしく、ひとりは店を継ぎ、ひとりは支店を出したそうな。

で、今回行ったこちら、

釗記油鶏麺家〜Chiew Kee Chicken Noodle House@32 Upper Cross St

初代の味を引き継いでいるといわれているそうですが....

また釗記油鶏麺家では、チキンライスを食べるお方も数多くいらっしゃいました。
もちろんこの『パリッ、じゅわ〜ん』の鶏肉です。
鶏肉の下にあるご飯は、ウナギのタレ、もしくは天丼のタレで染まったご飯をご想像くださればよろしいかと。

これは次回のお楽しみでございます。
赤い看板が目印です。


ちなみにもう1件のほうが、

釗記麺家〜Chew Kee Eating House@8 Upper Cross St.

こちらのお店のお味を確かめたわけでは無いので何とも言い難い。
次回はこちらもチャレンジですねぇ。



それにしてもこの2店、同じ道沿いに、それもすぐ目と鼻の先(数軒先)しか離れていないってのはどうよ?
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by brauner | 2008-07-21 15:58 |  *Mee・麺 | Comments(8)
Commented by lee_makan at 2008-07-21 16:51
お、おやつですか?!あー、でも量が少なめだから十分ありえる。
それにこの麺って延びないしお持ち帰りにしても全然大丈夫ね。
そっか、この手があったか~。ホントにいつ何を食べるか、上手に組み合わせないと偏っちゃうし、下手したらおなか一杯で晩御飯食べられないーってことになりかねない。これだけは避けたいからね。
私も時間とおなか具合をよく考えて行動しました。
そのため朝は7時にチャイナタウンに立ってましたから!(笑)
小骨入ってました?私はゼロ。ラッキーだったのね。
この店は英語が通じないとは聞いていましたよ。
でも私のチキンヌードルはOKでした。それしか言わなかったのが良かったのかも。
でも広東語でって凄~い!尊敬~!!!
友達にここのことを言うと2件並んでて黒と白のチキンでしょって言われました。
もう一軒は蒸し鶏の鶏飯なのかなぁ。(未確認)
だとしたら、今回のお店の鶏飯を食べてみたいな。
私が食べている間にもテイクアウェイで鶏飯を買いに来た人がたくさんいました。
Commented by brauner at 2008-07-21 22:34
Leeさん、
朝の7時からチャイナタウンに立っていたって、そりゃ凄すぎ!!
私は前日に買っておいた『ヨーグルトとバナナパン』でスターター。
量は大した事無いから、OLさん達で混む前に、まずは麺を1杯って感じでした。

私の食べるための広東語は『○○ください、持って行く、お勘定ねがいます、ありがとう』このくらい!!
後は身振り手振りで、なんとか食べたいものにはありつけますよ〜。
まっ、ドイツ語もこの程度でしょうかー。

私が行った時も、この店先ではチキンミーと鶏飯の人ばかり。
鶏飯はまさに茶色いご飯で『大丈夫かよ?』と思っちゃいましたが、チキンミーを食べてみたらこれも納得でした。
私も次回、ここの鶏飯はマストだわ〜。

そうそう、麺が麺だけに、お持ち帰りもバッチリでした。
鶏飯もこのパターンが良いかも。
Commented by blayboy at 2008-07-21 23:05
どんぶりさん こんばんは
私も朝は部屋でブレッドトーク派です。しかも前の晩に買った。(笑)
8月は毎晩飲んだくれたりはしない(と思う)ので、朝から外飯にも挑戦しようかな。
現地の言葉で話そうとするのは素晴らしい。
私の知っている広東語は「ジーファン イーガレン」のみ。
タイ語はムリと諦めていますが、「アオ カオマンカイ カップ」だけは覚えました。
あと重要なのは地元のビールの名前ですね。こればっかりはすぐに覚えられるけど。(爆)
Commented by brauner at 2008-07-22 00:26
blayboyさん、
私はどうも朝が弱くて、コーヒーとヨーグルト、パンくらい。そして胃腸に『さぁ、これから食べるわよ〜』って言い聞かせてから行動開始です。

blayboyさんはちゃんと文章になってますから、凄いですよ〜。
私なんて、単語ですから!!
香港でまず覚えた単語が『ンゴイ』と 『マイタン』
お勘定してや〜ってかんじでしょうか?(爆!!)
当面はこれで乗り切れましたが.....

いやはや、今から考えれば、怖いもの知らずですよ....

あっ、私も地元のビールの名前とケーキの名前は直ぐに覚えられる!!
Commented by あっきー at 2008-07-22 12:12 x
チキン大好きな私としては、どんぶりさんの実況中継(?)が堪りません!
今、ランチ食べ終わったばかりなのに~。食べたいよ~!
やっぱりシンガポールは、鶏肉が美味しいお料理が多いのですね~。

広東語はおろか英語すらままならない私ですが、
これは、身振りでも何でも使って、ぜひ食べてみたい一品です~。
Commented by blayboy at 2008-07-22 12:53
どんぶりさん こんにちは
いえいえ、文章にはなっていません。(汗)

お会計はジェスチャー。お店の人と眼が合ってコチラを見たらすかさず、左手をノートに見立て、右手の人差し指をペンにして文字を書くフリをすれば、コッチに来る途中でもすぐに戻って請求書を持ってきてくれる。不思議と世界中で通用します。
本当にメモかペンが欲しい時にどうしたらいいのかは不明。(笑)
Commented by brauner at 2008-07-22 22:50
あっきーさん、
シンガポールの鶏肉は、すごくプリプリと身がしまっていて、味も濃厚ですよね。
やっぱり放し飼いと、ブロイラーの差なんでしょうか?
あれだけ食べに行きたいくらいですよね!!

英語も広東語も、その土地の言葉は、食べ物にありつくため、食いっぱぐれないための自営本能?!です(爆!!)
だから単語の羅列以上には、上達しないんですよ〜。
でも、英語を母国語としない国だと、お互いに分かろうと努力し合うので、身振り手振り込みで通じ合える事が多いですね。
あれ、シンガポールの英語は第2母国語になるのかしら?
Commented by brauner at 2008-07-22 23:03
blayboyさん、
欲しいもの(食べたいもの)にありつくためだったら覚えられるのに、英語はダメですよ〜。
食べたいものがないのかなぁ?!

>本当にメモかペンが欲しい時にどうしたらいいのかは不明。
blayboyさん、これ面白すぎです!!
確かに大きな声を出せなかったり、出しても分からないときって、このゼスチャーしますよね〜。
でも、ホント、どうするんだろ?
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