カテゴリ: *Beisl・ローカル食堂( 7 )
ゆっくりディナーをば^^@Weissgerberstube
☆Wien 2016

昨年は帰国日のランチであまりゆっくりできなかったので、文化活動のない夜に
ゆっくりとディナーを堪能してきました。

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まずはビールで乾杯〜068.gif
ウィーンでも南ドイツでもそうですが、ビールといえば基本500ml^^

左側のビールは、Schwechater Zwickl >3.8ユーロ
ウィーン・シュベッヒャート空港がある地域の醸造会社です。
濾過をしていないビールなので濁っていますが、これがまた美味しい!!
ちょっとフルーティーな感じかな?

右は Puntigamer >3.9ユーロ
すっきりとした飲み口のピルスナー。
揚げ物や肉ものとの相性良し!!

ローカルの居酒屋風レストランとはいえ、この時のレートでも500円ちょっと >500ml
嗚呼、ウィーンは最高!!

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さてさて、ツマミはやっぱり肉だよねー^^
こちらは、Backhendelsalat、フライドチキンのサラダ >10.9ユーロ
サラダといえ、鶏胸肉のフライが4つもついて、普通ならメインにできるほどの量です。
いつもながらに鶏胸肉もカリッと揚がって中はしっとり、脂ぎれもしっかり。
パンプキンオイルとワインビネガーでさっぱりいただけます。

これはホント美味しい!!
トッピングのかぼちゃの種も香ばしくて美味しいですよ〜^^

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そしてもう1品はRinderglasch、牛肉の煮込み >11.9ユーロ
もっと平たく言えば、パプリカなどの香辛料入りビーフシチューです。

もとはハンガリーから入ってきたものが、今ではウィーン料理の一品です。
牛肉もしっかり煮込まれていて、口の中でホロホロ〜っとほぐれるほど。
これも美味しいですよ〜。
そうそう、茹でジャガイモの付け合わせが、これまた絶品!!
ジャガイモひとつとっても、お料理によって数ある種類のジャガイモを使い分けている
お国柄ですからね^^

ウィーン料理の一皿は大きいので、やっぱりここでもビールのお代わり必須で〜す。
♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ.


*:.**:.* Weissgerberstube *:.**:.*
Mercure Grand Hotel Biedermeier Wien
Landstrasser Hauptstrasse 28 1030 Wien
11:00am〜10:30pm
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by brauner | 2016-07-21 22:49 |  *Beisl・ローカル食堂 | Comments(2)
金曜日は魚の日〜ホテルのダイニング@Wien
☆Wien 2015

宿泊したメルキュールホテル(Mercure Grand Hotel Biedermeier Wien)のダイニング
Weißgerber Stubeでランチ!!

本日の定食(Tagesmenu)から、8.1ユーロのものをチョイス。
メイン1品にサラダとスープ付きです。



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表通りに面して食堂の入り口があります。




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何はともあれ、ぐびっと1杯068.gif >3.8ユーロ




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これはランチについている、サラダとスープ。
こちらはブッフェ形式になっていて、好きなものを取ることができました。

やはり外せない、キャベツのサラダ、ポテトサラダ^^
他にもニンジンのサラダやキュウリ、パプリカ、オリーブ各種もありました

基本のドレッシングはオリーブオイルとワインビネガー。
ポテサラもマヨネーズではなく、やはりオリーブオイルとワインビネガーの味付けで
これが美味しくて病みつきなんです。
酸っぱくて食欲増進、後味すっきり!!

毎食酢の物をいっぱい食べる、そんなサラダです。

スープはコンソメかポタージュで、ポタージュを。
クルトンは黒パン、これがまた美味しい!!


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豚肉のソテー。
シンプルな味付けだけに、肉の美味しさが一際わかります。
肉類は何を食べても美味しいんですよ〜。
そして付け合せはやはりポテト(笑)



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この日は金曜日ということで、白身魚のフライです。

カソリック圏では、金曜日を魚の日(Fish day)となっていて、鳥獣の肉を口にしないことに
なっているそうです。
金曜日はキリストが十字架にかけられた曜日だからなのだとか。
とはいえ、時代も移り、今はそこまで厳格ではないらしいです・・・

そしてこちらも付け合せはポテサラ〜^^;

ウィーンでの滞在なら、朝はホテルの朝食を堪能し、昼は食堂やカフェのランチに舌鼓。
夜は軽めに、ビールやワインと軽いツマミで。
この流れが、一番のオススメ ♪♪v(⌒o⌒)v♪♪

特に、食事に関しては、ランチの定食(Menu)がお得です!!


*:.**:.* Weißgerber Stube *:.**:.*
Landstrasser Hauptstrasse 28
11:00am〜10:30pm
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by brauner | 2015-05-27 03:00 |  *Beisl・ローカル食堂 | Comments(4)
ホテルで夕飯@Restaurant Wiener Wirtschaf
☆Wien 2011

今回は我が家にしてはめずらしく、宿泊ホテルのダイニングで夕食です。

HOTEL ERZHERZOG RAINERのメインダイニングRestaurant Wiener Wirtschaft

前の年にランチを食べにいったレストランです。
ここはウィーンのローカル料理が有名で、かつてミシュランでも星を取ったとのこと。
ならばやっぱりウィーン料理を頼まないとね。

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レストランおすすめのフィアカー・グヤーシュ★Fiaker goulash

これはビーフシチューとかビーフストロガノフとかを、ちょっとスパイシー(辛くはないですよ)
にした感じで、付け合わせには、ゼンメルのクネーデルの薄切り。

クネーデルとはお団子の意味で、お肉料理の付け合わせによく登場します。
これにソースを絡めて食べると美味しいのよ〜。


グヤーシュは元々はハンガリーのお料理なんですが、今ではウィーン料理としても
定着しています。
フィアカーとは、ウィーン観光でよく見る馬車の御者さんのことでなんですが、
お料理としては何故か?目玉焼きとかソーセージとかのっているものなんですよ〜。

ミシュランの星付きだからか、ちょっとお上品な感じにみえますが、
ウィーンでよく見られるグヤーシュはこんな雰囲気です


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またまた登場のシュニッツェルです。
こちらはスペシャルメニューで、豚肉と鶏胸肉の2種類盛り!!
どちらも大好きな部位なので嬉しい限り〜ラブラブ

塩こしょうもいい塩梅で、キュッとレモンをひと絞り。
これだけでお肉の味が十分引き立って、ウマ〜ラブラブ


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こちらはシュニッツエルの付け合わせ、キュウカンバーのサラダ。
お気に入りのヨーグルトドレッシングは、酸味もあり、揚げ物とともにあっさりいただけます。



写真は取り忘れちゃったけれど、もちろんこのお店の地ビールもグビッといただきました。

コンサートが終わってからだったので、そんなにゆっくりは出来なかったけれど、
照明の感じもお店の雰囲気も落ち着いていて、コンサートの余韻も壊す事なく、
21時頃でも暖かいお食事をいただけました。


*:.**:.*Restaurant Wiener Wirtschaft*:.**:.*
Wiedner Hauptstr. 27-29, 1040 Wien
(in Hotel Erzherzog Rainer)
Daily 11.30 am - 11.00 pm
Kitchen 11.30 am - 10.00 pm
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by brauner | 2011-11-15 19:00 |  *Beisl・ローカル食堂 | Comments(0)
Hotel Erzherzog Rainer でランチ
☆Wien 2010

10月も半ばというのに、まだまだ夏物が終いきれない今日この頃。
とはいうものの、夕刻にほわ〜っと匂っていた金木犀の香りも、
いつのまにかなくなってきましたね。
知らないうちに秋もすぐそこまでって感じでしょうか?


さて、『シンガポールの旅 2010のレポ』も終了(ホント?)したので、遥か昔?
ウィーンの旅の取りこぼしを少々・・・




☆Wien 2010

宿泊ホテルの同じ通り沿いにある、Hotel Erzherzog Rainerのレストランの評判が
すこぶる良かったので、偵察がてらランチへ行ってみました。
レストラン前に貼りだしてある、本日のメニューによると、本日のスープ、
メインが2種類、サイドディッシュ(付け合わせ)、デザートからなるものらしい。
そして、どうやらこのランチ、小規模のバフェのようです。

このあたりのシステムが今ひとつ、ドイツ語がわからんからね〜025.gif
ちゃんと勉強しないとだめですね〜045.gif


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ホテルのレストランとはいえ、ここは典型的なオーストリア料理のレストラン。
中はこんな雰囲気です。

私たちがいる方が禁煙席側で、写真奥が喫煙席エリア。
ウィーンはまだまだ喫煙エリアが大きいですね〜。

レストランに入ってから気がついたんですが、この喫煙席側に若者のグループが
陣取っていたんですよ〜。
最初はふぅ〜んって感じだったんですが、ドリンクを決めている時に、
ざわざわと騒がしい、殺気立った雰囲気がしたと思ったら・・・

お料理が運ばれるとこの輩達が、根こそぎさらって行ってしまう姿を目撃!!

禁煙席の大人達(他のお客さんね)も、この光景に苦笑いです。


物価の高いウィーンで、お腹いっぱい食べられるバフェなんだから、
そりゃ〜そうだよね〜。
って、妙に感心する共に、『どうしてこんな日に来ちゃったんだろ?』と
自分を恨む・・・


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まずはホテル醸造のハウスビールでスターター。
ちょっと濁った酵母入りのドゥンケルス、0.3リットルで2.1ユーロ。

すっきりした中にも重みのあるビールです。
こういう味のあるビールは、日本では飲めないのでホント嬉しい!!


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本日のスープ、ビーフコンソメの中には、粗挽きの小麦粉のお団子入り。
小麦粉のお団子といっても、ふわっと空気のように軽くて、スプーンですくうと
ほろっと崩れてしまうくらいの柔らかさ。

ビーフのスープがとても濃厚で、このままメインにもなってしまいそうな
重厚感です。

この時点では、さすがの若者達もスープにはそれほど興味がないようで、
スープは無事に胃に収まりました。


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はい、こちらが根こそぎ持って行かれた後、かろうじて確保出来た私のメイン。
白身魚のフライ、サイドディッシュのモヤシのサラダ、キャベツのサラダ、
そしてレタス・・・

白身魚のフライはこれしか残っていなかったの。

若者達の前に取りに行こうと、じーっとバフェの台を監視するわけにも
いかないしねぇ〜。

それに行った時間が遅くて、ラストオーダーもすぐだったので、
これは仕方ないですね。
それでもフライ自体はかなり大きかったので、結構満足しちゃいました。
行ったタイミングが悪かったと、もうこれはあきらめよう・・・007.gif

ま、それでも、おいしいスープと野菜も食べられたので良しとしましょう。


その後、デザートは缶詰のフルーツポンチだったので、
あえてトライせずにランチは終了。

バフェはひとり7.9ユーロだったので、かなり高いランチになってしまいました。

バフェの場合は、その日の客層をよく見てから座るべし
良い教訓になりました!!
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by brauner | 2010-10-13 23:36 |  *Beisl・ローカル食堂 | Comments(0)
居心地のいいレストラン@UBL
☆Wien 2010

オーストリア航空からいただいたガイドブックに載っていた、
ローカル・レストランにチャレンジです。


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普通の生活が営まれている住宅街の一角、ホテルからはちょっとお散歩がてら
歩くような距離のところに、目指すレストランはありました。


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GASTHAUS UBL



この本を読んでいなかったら、絶対に出会う事は無かったでしょう。
こんな場所にあるレストランのドアを開けるなんて、かなりの勇気がいる事ですもん。

店内に1歩はいれば、そこはまるで時間が止まったよう空間でした。
あいにくテーブルは全て埋まっていて、半ばあきらめかけたら、
英語の話せる女性のお給仕の方が『ちょっと待てる?』と。

次の日の夜はコンサートがあるし、その次は帰国日だったので、この日しか
チャンスは無かったんです。
ホントラッキーだったわ〜♪


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まずはビールを頼んで、お料理のメニューと辞書を片手に奮闘します。
辞書でわからない単語を拾い、想像力をも駆使してね。


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私の席から皆さんの邪魔にならないように、ちょっとだけ撮ってみました。
ね、レトロな雰囲気が何ともいえず、落ち着いた空間を演出しています。


この日は絶対に豚肉のローストを食べたかったので、メニューに2品あるその違いを聞いたら
彼女もあまり英語が得意でないらしく、お互いに目で話す?!っていう感じ。
『上手く言えないけれど、これはお勧め、食べてみて!!』
ということで、せっかくなので2品とも頼んでみました。。


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シュバイン(ス)ブラーテン〜豚肉のロースト、ザワークラウトとクネーデル添え。
どっしりとしたお肉の下に、ザワークラウトが鎮座しております。
ザワークラウトはブイヨンで煮込んであるのですが、そのソースがちょうどいい塩梅で、
お肉の味を引き立てていました。


奥にチコッと見えるのが、シュバイン(ス)ブラーテン、クネーデル添え。
こちらはローストしたときのグレイビーがかかっています。
フレッシュなグリーンサラダがついていました。

結局は、フレッシュサラダかザワークラウトか、ソースの味の違いでした。

お肉はホロホロとやわらかく、口の中ですーっととろけていきます。
思わずワタシの顔もほころんでしまいます。
作り手の手間ひまかけた、その愛情がいーっぱい詰まった1品ですね。

あ〜、ホント美味しかった!!
ここはぜひともまた訪れて、今度は違うお料理を試したいです。

お料理2品にビール2杯を頼んで、〆まして25.4ユーロ。
お腹もお財布も、幸せ一杯なレストランUBL.
ごちそうさまでした♪
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by brauner | 2010-06-02 00:38 |  *Beisl・ローカル食堂 | Comments(0)
要は揚げ物@SILVER WIRST
☆Wien 2010

この旅行でまだ登場していなかったシュニッツェル。
どこで食べてもまず失敗しない安心の一品として、まずはシュニッツェルをチョイス。


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こちらはお馴染みの(こればっかり)豚肉のシュニッツェル。
ウィーン風といえば子牛の肉を薄くのばしたものですが、
こちらはなかなかお高い一品だし〜。
そこで街の食堂で登場するのは、庶民の味方・豚肉シュニッツェル。
これね、ホント美味しい!!
負け惜しみじゃなくて、ホント美味しい!!

Schweinschnizel 7.2ユーロ

お肉にも衣にも、塩味がついているので、レモンを搾れば他はいりません。
お皿の左上のグリーンは、パセリからりと揚げたもので、ともすれば
単調になりがちの揚げ物の片わらで、良いアクセントになていました。


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SILVER WIRSTはちょっとレストランっぽい食堂だったためか、
『サイドディッシュはどうする?』って聞かれたので、『おや?』と思いましたが
いつものポテトサラダは別料金でした。

Erdäpfelsalat 3ユーロ

茹でたジャガイモ(メークイーンの種類かな?)のスライスをブイヨンで和えた
ジャガイモサラダは、日本では味わえない、ドイツ料理には欠かせない一品です。
やっぱりこれは美味しいわぁ〜。


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こちらは本日のお勧め料理のボードからのチョイス。

Zanderfiletってことで、
辞書には『スズキ目の淡水魚』とありました。
そしてgebakenという文字から、白身魚のフライ料理かと。

辞書があっても結構な想像力でチャレンジしております037.gif

魚の臭みを消すためなのかしら、衣にハーブが混ぜてありました。
湖や河は多いものの、海の無いオーストリアなので、
お魚料理のバリエーションは少ないかも。

Zanderfilet(gebaken )mit Salat 12.4ユーロ

こちらはサラダ付きで、この日はポテトサラダでしたぁ。
別料金のポテサラ、フライドポテトにすれば良かったなぁ。
ドイツ語の会話がちゃんと出来れば分かったんでしょうけれど、
そこまでの会話力は皆無です・・・007.gif

ま、ポテサラ好きだからいいもんね。

ワインもビールもグビッとすすんでしまう、危険なウィーン料理。
年1のウィーンだもの、このくらい自分を解放してあげましょう!!

*:.*:SILVER WIRT*:.*:
Schlossgasse 21 A-1050
12:00〜24:00
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by brauner | 2010-04-15 00:43 |  *Beisl・ローカル食堂 | Comments(6)
お初のバイスルで@SILVER WIRST
1月の旅行だっていうのに、未だにレポが終わらないだなんて・・・^^;
いくら何でものんびりし過ぎです。
さっ、テンポ上げて頑張らねば049.gif

☆Wien 2010

オーストリア航空さんからいただいたガイドブックには、日本ではあまりお目にかかれないような、ローカルのバイスルがいくつか紹介されていました。

バイスルって、平たくいえば、レストランほどではないローカル食堂かな?
そうはいっても、ちゃんとしたお料理が出てくるところですから。

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お目当てのお店はSILVER WIRST(SILVER〜銀色、WIRST〜ご主人さんの意味)

このブロック一帯が食べ物屋さんや飲み屋さんだったため、
ちょっと迷ってしまいましたが、お店の看板を見れば一目瞭然でしたね( ´艸`)


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こちらは中庭から入ってみたところ。
春になれば、このお庭にもテーブルが出て、お客さんで賑わうことでしょう。

こういう野外でワインやビールを飲んだり、お食事したりって、
ウィーンの夏の風物詩でこれがまた楽しいの!!
ああ、懐かしいなぁ〜。

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毎度お馴染み、ボケ写真ですみません040.gif
こういう観光客がいないローカルの食堂だと、なるべくお邪魔にならないように
サッと撮ってサッと仕舞うを心がけているわけで・・・言い訳です、ハイ!!

周りを見回すと、ほとんどが『予約席』なんですよ〜。
案の定、私たちの食事が終わる頃には満席に近い状態でした。
早い時間に行っておいて良かったです^^;


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さ〜て、まずはドリンクを頼んでお品書きの解明です。
ドリンクったって、お馴染みのビールです。

ここの今日のお勧めは、大きな黒板にずら〜りと羅列されていました。
これがね、ドイツ語の独特なクセ文字で読むのが大変なの!!
印刷されたメニューも、修飾文字が一杯だったりして、こちらも大変!!

なので、携帯出来る大きさのドイツ語の辞書は必須なんですよ。
これがないと、お食事するにもロシアンルーレットですからね〜。

そうそう、辞書で文字を調べるだけじゃ、何が何だか分からない時もあります。
出てきたお料理は知っていても、お店独自の料理名だったり、表現だったり。
そういうところって、中華料理(主に広東や上上海料理)の漢字の料理名と
似ていますねぇ〜。


さ、とりあえず本日の冒険を1品と、知っているお料理を頼んでみました。
何が出てくるかなぁ〜と想像を膨らまして、お料理を待ちましょう。

ふぅ〜、ここまででだいたい15分〜20分程かかっちゃうんですよ・・・
ウィーンでの食事は、時間余裕を持っていかないとね。
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by brauner | 2010-04-13 22:50 |  *Beisl・ローカル食堂 | Comments(2)