カテゴリ: *ブロイ・ワインケラー( 19 )
@Esterhazykeller
☆Wien 2016

あいも変わらず、またもやEsterhazykeller

2015年のレポはこちら〜^^

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ここはワインケラーだというのに、このところ樽生ビールばっかり^^
この500mlのビア樽のようなグラスで飲むと、美味しさもひとしおです。
そうそう、ビールの泡、美味いんです068.gif



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Wiener Schnitzel vom Schwein mit Erdäpfelsalat €10,90

毎度おなじみぶた肉のシュニッツェル。
美味しい上に、お財布にも優しいし^^

付け合わせのジャガイモのサラダ、これがまた美味しい!!
白ワインビネガーとオリーブオイルで、酢の物をいただいているような感覚です^^


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Schweinebraten mit Sauerkraut €10,90

ぶた肉のローストに、ザウアークラウトとクネーデルの付け合わせ。
この日は行ったのが遅い時間だったせいか、もう最後だからとおまけしてくれた!!


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毎年同じ、何度食べても変わらないこの味。
ここに来ると、肉食ったぞーっって、心が満たされます^^
ビールも飲んで、元気になって、日本に帰ります!!


*:.*:Esterhazykeller*:.*:..。o○☆゚
1区 Haarhof/Nagiergasse 9
月〜金 11:00~23:00
土〜日 16:00~23:00
(お料理のL.O.は22:00)
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by brauner | 2016-08-04 20:37 |  *ブロイ・ワインケラー | Comments(4)
鬼も笑う来年のチケット@Wien
えー、随分とご無沙汰しておりました〜^^;
私にしては滅多にないことなのですが、不覚にも体調を崩し、
グデグデの日々を送っておりました〜。
でもって、こういう時に限って忙しかったりして、もうミス連発でしょぼ〜ん。

なんとか気分転をと思い直し、そうだ、チケット探しだわ!!
来年1月のターキッシュエア、いくらぐらいかな〜^^

見てるだけ〜と思いながらも、だんだんとアツくなっていくのであ〜る。
そして、来年のこと、老齢の親の健康のこと、そしてお財布事情などなど、
いろいろ考えているうちに、どんどん席は埋まっていくのでした。。。。。

これ、ターキッシュエアに負けたようでマジ悔しいし!!

ま、そんな11月の1週間でした、ちゃんちゃんっと。



☆Wien 2015備忘録

ウィーン出国後(非シェンゲン協定エリア)、いつもお約束のカフェにて。

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搭乗すれば、すぐにドリンクと機内食だというのに、寸暇を惜しんでビール。
この旅の間、毎日のように飲んでいた、ヴァイツェンビール。
酵母をろ過していないタイプなので濁っていますが、小麦の香りが素晴らしく
そして軽やかなビールです。
酵母入りなのでお肌に良いそうですよ〜^^

美味し!!

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そして真冬というのにこれも欠かせないアイスカフェ
アイスクリーム(Eis)とコーヒー(Kaffee)でEiskaffee

日本のアイスコーヒーとは違って、基本普通のコーヒーにクラッシュアイス、
そしてアイスクリームに生クリーム、ついてくる甘味は普通のグラニュー糖^^;
もともと日本のアイスコーヒーのような概念がない、ウィーンのコーヒー。
最初は少々生ぬるいコーヒーですが、クラッシュアイスと相まって
これがちょうどいい塩梅の濃さと冷たさになってくる 。

これは日本では味わえないのよね〜。

この2品を飲み終えたら、思い残すことなく日本へ帰ります〜^^





*:.*:..。o○☆゚・ おまけ *:.*:..。o○☆゚・

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メルキュールホテルのウェルカムドリンク。
やっぱりここでもヴァイツェンビール。

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ホテルのバーのビールもサーバーから。
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by brauner | 2015-11-11 00:37 |  *ブロイ・ワインケラー | Comments(2)
何も考えずに安心して行ける店@Esterhazykeller
☆Wien 2015

最初の頃はいろいろなお店にも行ったけど、ウィーンにここまで通うと、
もうご新規さんの開拓や冒険も何もしなくなりますな〜。
よく考えてみたら、このところケラーといえばこの店しか行ってていない^^;
はて、いいのか、よくないのか・・・・

結局のところ、この店が一番落ち着ける〜音譜



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肉の盛り合わせ、炒め煮したザワークラウト、そしてゼンメル入りのクネーデル。
おっ、肉が減ったか?、と思ったら、ザワークラウトの下に1枚ローストが隠れていました。

クネーデルは、ドイツやチェコでも、似たようなものが付け合せとしてよく出てきます。
ウィーンのものは、残ったゼンメルや片栗粉のようなでんぷん粉、すり下ろしたじゃがいもなど、
これらの炭水化物をお団子にして茹でてあります^^



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こちらも一度は食べなきゃ〜。
豚肉のシュニッツェル、薄〜い豚肉のとんかつです。
日本のとんかつ肉を半分にして、なおかつ、肉たたきで薄く伸ばしてあるので、
実質1枚のとんかつです。
衣にも塩味が付いているので、レモンをぎゅっと絞っていただきます。

オーストリア料理は基本こんな感じ。
もともと昼が正餐なので、夕飯はあまり手をかけないお国柄だそうです。



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そして、今回はビールな気分だったのよね〜^^
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by brauner | 2015-04-14 22:20 |  *ブロイ・ワインケラー | Comments(6)
ぐびっと缶ビール@Wien de ウチ飯
☆Wien 2015

ウィーンのスーパーでは、安価で手に入る缶ビール。
酒税も消費税(ビールは20%)も入って、500mlが1ユーロ前後!!
この時の為替が1ユーロ145円とかなり痛かったけれど、それでもこの価格。

ウィーンの物価は高いけれど、ビールは安心して飲めるのだ〜音譜


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お散歩後の乾いた体に、ラドラー>ライム割のビール
こちらはちょっと高め? 
1本1.15ユーロ。
すっきりした喉越し、ライムの香りで疲れも癒されます。
ライムの甘さはほんの少しなので、甘いアルコールがちょっと苦手な私もグビグビ〜^^


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日本だと高いけれど、ウィーンだったら1.09ユーロ(約158円)
久しぶりのウルケル、ウマかったー!!
とはいえ、やっぱりあの味、死ぬまでにもう1度飲みたいな〜


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忘れちゃならない、レーヴェンブロイのヴァイスビア。
小麦を多用した上面発酵、この濁った感じは酵母の濾過無し。
ミュンヘンやバイエルン州では、女性に人気のビールです。
なんでも、お肌がキレイになるらしいよ〜。

アルコール度数も、4パーセントあたりで軽いです。
小麦が多いせいか、ビールの苦味よりも小麦の甘さが引き立っています。

日本でも、銀河高原ビール・ヴァイツェンが、もっとも近い味わいかな〜。



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オーストリアを代表するビールの一つ、Zipfer、1本1.19ユーロ。
キリッとした味わいでアルコール度5パーセント台。
原材料は、アルプスの水に恵まれたオーストリアの水、そしてオーストリア産の
最上のホップ・麦芽だけを使用していて、副原料は一切入っていません。
そのため、すっきりしたクリアな、雑味のない味なんです。

ドイツやオーストリア、チェコなどのビールは、バイエルンのビール純粋令に
基づいて醸造されています。
日本のビールではこのほかに、コーンスターチや米などを加えることが許可されているけれど、
エビスビールは昔からこのビール純粋令に基づいて、混ざり物は一切なし!!
最近ではキリンの一番搾りもこの製法にしているようです。



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ウィーンのオッタクリンガーも飲みました〜068.gif
今回、写真を撮り忘れたので、これは以前にオーストリア航空に搭乗した時のもの。
このビールも、混ざり物なし、純粋にビールです。

ちなみに写真は330ml缶(たぶん)だけど、スーパーで最もメジャーなのは500mlのロング缶^^
このロング缶が0.85ユーロ
この時の為替だと約120円だけれど、今なら1本100円ほどで飲めるのだー!!
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by brauner | 2015-03-17 23:18 |  *ブロイ・ワインケラー | Comments(4)
ウィーンの肉のかたまりが食べたい!!@エスターハーズィーケラー
ようやく雪も解けはじめたと思ったら、突然春がやってきて、
もれなく、くしゃみ・鼻水・涙目もやってきました〜あせる

3月・・・タックスシーズン真っ最中。
クライアントさんの手違いから、ただいま支払い調書の書類待ち・・・
ああ、今年は今年もギリギリになりそうだわ〜あせる


☆Wien 2012・備忘録

もうずいぶん前のことになってしまったけれど、自分用の備忘録として記録しておこうと思います。



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馴染みの居酒屋、エスターハーズィーケラー。

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階段を下りるとそこは酒場なのだ〜。

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ワインケラーの禁煙席 >かなり空いてる(笑)
プラハもそうだったけれど、2年前のウィーンはまだまだ喫煙天国。
今はもうちょっと禁煙席がふえたかな?  

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ここのハウスワインは、エスターハーズィー城のもの。
輸入物のミネラルウォーターやソフトドリンクと同様、もしくはそれより安いかも。
この時の為替だと1杯200〜300円ほどです。



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肉、にくー!!

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ローストポーク3種、ザワークラウト、そしてクネーデル。
クネーデルはお肉の付け合わせによく出てくるお団子状のもので、茹でたジャガイモや
固くなったパンを潰し丸めて茹で上げたものです。
これ、肉汁を吸い込んでおいしいのよ〜。
とはいえ、炭水化物には間違いないし、生地が吸い込んだ肉汁も手伝って、かなりハイパーな
カロリーであることは否めない・・・
おまけに肉もてんこ盛りだし。

それでも、肉のかたまりが食べたーい!!


このところ確定申告にプラスして、仕事の方も厄介な案件で慌ただしく、かなり頭が疲れ気味。
こういう時は鼻先の人参が欲しーい!!037.gif
といいながら、もう鼻先の人参、食べちゃったのよね >1月・新春シンガポール
もう1本、人参をぶら下げてあるんですが、どうやらこの人参、予約変更をしなければ
ならないようです・・・かなり濃厚な確率で (涙)

ううう、平会員なので予約変更手数料が、一人75ドル。
プラス、SQにするなら電話でしか予約が出来ないので、その手数料が一人25ドル。
シメまして、一人100ドル・・・ふぅ。


というわけで、2本目の人参のまえに、ぼちぼちと1月早春のシンガポールをば。
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by brauner | 2014-03-06 11:51 |  *ブロイ・ワインケラー | Comments(2)
やっぱり食べなきゃね@Wieden-Bräu
☆Wien 2011

毎度のことだけど、ウィーンに行ったらやっぱり食べずにいられない。
そして飲まずにいられない068.gif

で、お腹にも懐にも美味しいWieden Bräuへ。

お店のHPはこちらからどうぞ

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お約束のヴィーナー・シュニッツェル

本来は子牛肉なんですが、こちらは豚肉のシュニッツェル。
もちろん、豚肉のシュニッツェルのほうがお値段はぐーっと庶民的です。

これは薄〜く叩きのばしたお肉を少量の油でパンフライしたもので、
元のお肉はトンカツ1枚くらいの大きさです。
衣のお粉には塩こしょうなどの味がついているので、ソースなんていりません。
添えられているレモンをぎゅっと搾っていただきます。

付け合わせは、ワインビネガーとオイルのドレッシングで和えたポテトサラダ。
日本でいうところの酢の物みたいな感覚です。
揚げたお肉と酸っぱいポテトの組み合わせは抜群の相性です。

これを食べると、またウィーンに来たという実感がわいてくる、そんなお料理なんですよ。


ここは以前にも紹介したけれど、ビール醸造所直轄のレストランです。
ウィーンオペラ座前から路面電車で2駅程の距離だし、今回の宿泊ホテルからは
ゆっくり歩いても2〜3分程。
お昼はランチタイム、夜は12時までやっているので、使い勝手は抜群です。

ウィーンでローカルな名物料理や、地元のビールやワインが飲みたかったら。
こういうビアホールやワインケラーを狙うべし!!
気取った有名レストランよりも安くて美味しい事間違い無しです。


シュニッツェル(豚肉)はサラダ付きで8.7ユーロ。
これにここで醸造されたビールを1リットル程頼んで、2人分で25ユーロくらいでした。
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by brauner | 2011-11-08 20:08 |  *ブロイ・ワインケラー | Comments(2)
Ein Prosit!!@Wieden-Bräu
☆Wien 2010

『沈黙・静寂のコンサート』終了後、市電に乗ってホテルまでもどり、まずは
コンサート用?の洋服を着替えて、ホテルから徒歩2〜3分、
夜中12時まで営業しているWieden-Bräuへ

ここは以前にも行っていたので、10時を過ぎていたけれど安心して行きました。

久々のウィーンでのコンサート、そして素晴らしい音楽に興奮気味なため、
まずはビールで気持ちを落ち着けなくちゃ。



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さー、ビール飲みましょ〜068.gif
ドゥンケルス(黒ビール)0.5リットルと、ピルスナー0.3リットルです。
どちらもスッキリとした味わいですが、日本のビールとちがうところは、
各々ちゃんと味があること!!

これで大きい方が470円ほど、小さい方が370円ほどですよ〜。
日本では考えられない値段ですよね〜。
はぁ〜、もう至福の時、止められません♪
コンサートについて盛り上がっっちゃって、ついついぐびぐび・・・068.gif

時間が時間だったせいか、以前に行った時よりも照明が暗い。
回りはローカルなグループやカップルばかりだし、あまりおおっぴらにカメラも
はばかれるってことで、ブレブレもお許しを・・・

そうそう、遅い夕飯もかねて食事ものも頼みました。
こういうお店では、お値段が高くなると量も比例して多くなる確率が高まるので、
ここは慎重に6〜7ユーロ当たりを物色です。

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こちらはブロイのお勧め羊のチーズ入りサラダ.

思わず顔を埋めたくなる大きさのボウルに、これでもかと盛られた野菜、
そして消しゴムのような大きさの羊のチーズ!!

でもこの羊のチーズがね、もう、ホント美味しい!!
さすが酪農の国、オーストリア!!
このチーズだけでビールがグビグビいけちゃう!!068.gif

久々の大ヒットの羊のチーズ、またもやこのチーズをつまみに話の花が咲きました。


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そしてもう1品は、ポテトとハムのチーズ焼き。
これも見ての通り、てんこ盛り・・・

しっとりと焼かれたジャガイモに、スモークハム、そしてこちらもチーズ。
表面はパリッと焼けて、なかはとろ〜り。
塩加減もちょうど良く、こちらもまたもやビールがグビグビ!!068.gif

男爵系のモソモソ(ホクホクとも言う)した感じがちょっと苦手な私ですが、
お料理の方法や用途によって、ジャガイモの種類を使い分けているこの国の
ポテト料理は大好きなんですよ〜。

もうお気づきかと思いますが、ウィーンに来ると1日1回は食べてるジャガイモ。
加えて、我家の相方翁、異様なイモ好きと来たもんだ!!037.gif



夜中に12時近くだっていうのに、てんこ盛りのグラタンに、
てんこ盛りのオカズ系サラダを完食です!!
あっ、ビールもグビグビ・・・
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by brauner | 2010-04-01 02:27 |  *ブロイ・ワインケラー | Comments(6)
馴染みの居酒屋?!@Esterhazykeller
☆Wien 2010

滞在中1度は必ず行くケラー、エスターハーズィー・ケラーです。

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夏場には賑わう広場も冬にはひっそりしている、その脇にお店の入り口に向かう
下りの階段。
穴蔵の中に吸い込まれるように、毎夜皆が集っています。

ま、平たくいえば、元ワインの醸造所の居酒屋さん037.gif

日本と決定的に違うのは、ここは大人の集う場所ということ。
そしてお店の中にBGMはなく、各々のおしゃべりと笑い声があふれるケラーです。
我家はこの雰囲気が大好きで、毎回吸い込まれてしまうのです。

とにかくワインやビールが美味しくて、おつまみやお料理も美味しいこと!!
もちろん、お財布に優しくて明朗会計だからね〜。

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まずはここのハウスワインを頼みます。
オーストリアに赤ワインもあるけれど、やっぱりここはお勧めのスッキリ白ワイン。
軽い口当たりだけれど、薄っぺらな味じゃないところがいいのよね。
オーストリアのローカルフードにピッタリです。

運ばれて来る小さなデカンタ(カラッファ)は4分の1リットル、2.8ユーロ。


喉を潤したら、おつまみを買いにいきま〜す。
ここはホイリゲスタイル(セルフです)なので、入り口の調理場でお料理やお惣菜を頼み、
お代はここで精算して、自分でテーブルまで運びます。
ね、分かりやすいでしょ!!006.gif


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この日はお昼に食べ過ぎたから、おつまみ程度?!にしておきました。
豚肉を薄く叩き延ばして、衣をつけてパンフライしたシュヴァインシュニッツェル。
付け合わせはブラートカルトッフェル(フライドポテト)

Schweinsschnizel mit Bratkartoffel 8.9ユーロ


このポテト、日本で出会えない、そして考えられなくらい美味しい!!
外はカリッとしていて、なかはしっとり。

お塩なんていらない、ジャガイモ独特のほんのり甘い、密度の濃い味。
嗚呼、ホント美味しいの!!016.gif

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そして毎日の健康のために( ´艸`)、キャベツのワインビネガー。
100g/12ユーロ。
だいたいの目分量、今回は350g程で4.18ユーローでした。

酸っぱいワインビネガーとオリーブオイル、塩コショウ。
これがまた、甘味の無いさっぱりとした酢の物で揚げ物にピッタリ。


おいしいおつまみとワインに、ついつい時間を忘れて話し込んじゃうのよね。
ふと気がつけば、もう閉店時間だったりして。
地下鉄の終電に間に合うように急いで駅へ向かいます。




旧市街の真ん中、シュテファン寺院から歩いて藻10分程度。
地下鉄U3のHerrengasseからも歩いて1分です。
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by brauner | 2010-02-23 01:03 |  *ブロイ・ワインケラー | Comments(2)
お約束のワインケラー
初めてウィーンを訪れてから、早10回程になるわけですが、
このところお馴染みのお店に足繁く通ってしまう・・・

まっ、早くいえば、年齢も重ねて来て、もうあまり冒険しなくなっているのかもね。

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旧市街のど真ん中にある『エステルハーズィー・ケラー』

この入り口まで来ると、吸い寄せられるように入ってしまう程、
居心地の良い穴蔵のようなお店。

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さぁ〜て、まずはグビッとやりながら。
左側がハウスワインの白、右側が生ビールのピルス。
今日のおつまみは何にしよう?

ハムやソーセージ、作りおきのお惣菜やサラダ、ピクルス等のおつまみから、
ちゃんとしたディナーの1品まで、様々な選択肢があるのも魅力の一つです。



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まずはワタクシお勧めのフライドポテト!!
これを食べちゃうと、日本に帰ってからフライドポテトは食べられないかも?!
とおもうほど、美味しいです。
外側がパリッとローストされているのに、一口かじれば中味はほっくほく。
はふはふ言いながら頬張るのが、これまた美味しいのよね〜。


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こちらは今日のメインに選んだ豚肉のブラーテン〜Schweinsbraten
豚バラ肉をカリッとローストして、グレービーソースをかけたもの。
付け合わせはクネーデル(ジャガイモ団子)とザワークラウト。

単純なお料理だけれど、ビールやワインに良く合うんです。
豚肉もホロホロとしていて、全く固くない。
豚肉の脂身はちょっと苦手な私でも、むしろ柔らかい脂身が異様にウマイ!!

クネーデルはゆでたジャガイモを潰し、牛乳(クリーム)やバター、
片栗粉などを混ぜて丸め、湯であげたもの。
ドイツ系のお料理には欠かせない付け合わせです。
このグレービーをクネーデルですくって食べます。

これらはオーストリアや南ドイツの代表的なお料理の一つです。



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帰りがけにみたら、入り口のところに明日のメニュー(ランチの定食)が!!
そういえば夜に飲みに来ても、昼の定食は食べた事がなかったわね〜。

何かの麺料理(パスタ)にサラダがついて5.9ユーロのようです。
今度はランチにも来てみることに致しましょう。

この日の夕飯、〆て18.4ユーロ〜約2,400円
相変わらず安上がり・・・
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by brauner | 2009-08-20 00:04 |  *ブロイ・ワインケラー | Comments(4)
夕食はブロイで@Wieden-Bräu・ヴィーデンブロイ
☆Wien 2008

ウィーンでの夕食は、ほとんどブロイ(ビアホール)かワインケラーというパターンです。
お腹の好き具合によってはガッツリもいけるし、おつまみやサラダなど軽いものですますこともOK.
となれば、気軽に行けるこういうお店が楽でいい!!


a0080858_155555.jpg昨年お店の前まで行って、結局は入らなかったヴィーデンブロイ。

今回のホテルから徒歩5分ほどの距離だったので、散歩がてらにぷらぷら行ってみました。






お店を入ってすぐが禁煙テーブルです。
そしてお店の中央には、自家製ビールの醸造タンクがあり、その奥に喫煙テーブルがありました。

ウィーンの老舗のカフェは、ほとんどが煙草天国なのに対し、ブロイやケラーでは住み分けられているという不思議な国。

席に座ったらまずはドリンクを頼んでじっくりメニューを見ていきます。

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久しぶりにグヤーシュを頼んでみました。
平たく言えば、ビーフシチューかしら。
元はハンガリーから入って来たお料理のようです。

こちらはウインナーと目玉焼きがのった、フィアカー・グヤーシュです。
『フィアカー』は馬車の御者さんのこと。
でも何故ウィンナーと目玉焼きなのか?!
うぅ〜ん、よくわかりません。


付け合わせはゼンメルのクネーデル
ゆでたジャガイモをマッシュして、角切りにした朝食用のゼンメル(パン)を混ぜ、つなぎに片栗粉を混ぜお団子状にして茹でたものです。
お料理のソースやグレービーを付けて食べます。
これが慣れて来ると美味しいの!!
モチッとした感じですが、これもジャガイモのお料理の一つです。

このての付け合わせは、お隣のチェコやハンガリーでもよくあるようです。
陸続きの国同士特有の、フュージョン料理なのかな?


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そしてやっぱりヴィーナーシュニッツェル〜子牛のカツレツです。
こちらはシュバイン(豚肉)シュニッツェル。
こればかりはお好みですが、私は豚肉のカツレツの方が好きなんですよ〜。
お財布にもちょっとばかし優しいです。

衣自体に味がついているので、豪快にレモンを搾ってそのままどうぞ。
カツレツといっても、揚げるというよりも、フライパンで多めの油で焼くという調理法なので、見た目よりもさっぱりしていて、くどくないですよ〜。



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もう一つ、忘れてはならないポテトサラダ
ワインビネガーとオリーブオイルのドレッシングにつけ込んであるので、酸っぱくてあっさりな1品です。

コールスローでもビーンズでも、サラダと言うとこの酸っぱい味なんです。
こちらの人はこの酢の物系を良く食べますね。


食べる事に夢中で、肝心のビールの写真を撮り忘れてしまいました。
まったくもって修行が足りません。
いっつも食べたあと、飲んだあと、気づくんですよね〜。

次回行けたら、ちゃんと撮って来よう!!



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by brauner | 2008-06-13 01:46 |  *ブロイ・ワインケラー | Comments(4)