カテゴリ:旅★プラハ PRG( 17 )
プラハ発ウィーン行き
☆Praha 2012

プラハからウィーンまでの列車の旅・約5時間。
オープンチケットを購入したので、何時の列車に乗るか前日の夜中まで悩んで迷って・・・

スーツケース2個にPC、そして列車内での飲食料バック(笑)という、
荷物を抱えての移動はやはり直行列車で行くのが一番です。

あっ、この飲食料バックとは、その名の通り飲み物と食料が入ってます。
列車やバスなどで長時間の旅の場合、いつ何時、列車が止まったり、ストになったり
アクシデントが起こって時間がかかっても、とりあえずを凌げるものを
最低限持って行きます。

もう随分前の事ですが、東京駅から新幹線で名古屋へ向かう途中、三島付近の
集中豪雨で電線が切れて立ち往生した事がありました。
最初は気楽に考えていたのですが、3時間、4時間とたつにつれ、当時あった食堂車も
車内販売も飲食料品は全て底をつき、子供は泣き叫ぶ、トイレは断水状態・・・
当時、ひかり号は停車駅以外でドアを開けてはいけないことになっていて
とにかく助けがくるか、新幹線が動くかしかなかったんですよ〜あせる
結局、12時間後に名古屋へ着き、その日の仕事は何もなしヽ(´▽`)/
ラッキーだったけど、さすが食べ物も飲み物も無くカンヅメはきつかった!!

それに、欧州内の電車って、なかなか一筋縄にはいかないことが、ままあるんですわ。
乗っていた列車が急に『この電車は今からストです。バスに振替るので乗り換えて〜』とか、
『電源の不具合で数時間停車しま〜す』とか。
ラテン系の国は良くありがちなパターンです037.gif

長くなりましたが、そういう経験から、移動の時の非常食は持ち歩くようになったんです。



さて、ウィーンはもうお馴染みの場所とはいえ、あまり遅い時間に到着するのは
避けたいところです。
まして大荷物を抱えて只今ウィーン到着、貴重品持っていますから狙ってくださ〜い
みたいになっちゃうしね。

そんなこんなで候補にあがったのは以下の2本。
午前10時台のプラハ発ウィーン行きは、オーストリア国鉄の客車利用で、
ウィーン到着は15時台。
13時台の列車はハンブルグ発でウィーン到着は18時台。

早い方の列車はプラハ発なので、まず間違いなく1等の席の確保OK.
でもこの運行はオーストリア国鉄なので、昔ながらの古〜い列車である事間違いなし!!

方や遅い方の列車はドイツの運行なので、列車の居住環境はすこぶる快適であると
思われるわけです。
ドイツの列車とにかく客車の設備も環境もいいし、トイレもきれい!!
でもこちらはハンブルグ〜ベルリン〜ドレスデン〜プラハ〜ウィーンときて、
終点はオーストリアのフィラッハまで、とにかく長距離を走破する国際列車で
あいにく移動する日は3連休の日曜日。


考えた末に、やっぱり午前中に出発しました。


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1等客車は通路を挟んで、2席と1席。
ほらね、一昔前の、オーストリア国鉄の古ぼけた客車でしょ?
ドイツの2等より絶対に居住性は落ちると思う、オーストリアの1等座席(爆)
まぁ、オーストリア航空だってドイツのルフトハンザ航空に買収されるくらいですから
オーストリア国鉄もお金がないから仕方ないか〜。


プラハ始発のため、予想通り1等はガラ空きです。
欧州内だと一部の指定列車や夜行列車などを除けば、日本のように予約を入れて
指定を取る必要はないし、その時の気分やスケジュールで乗れるので便利です。


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窓際の上方に予約カードが入っていなければ、好きな場所に座っていてOKです。
実際に私が予約を入れた事があるのは、初めて列車に乗った時(ウィーン〜ザルツブルグ)と
イタリアのフィレンツェからウィーンまでの夜行寝台に乗ったときだけです。


普段なら2等車で十分だけど、5時間の乗車とオーストリア国鉄に乗った時に備えて
1等座席にしておいたので、結果オーライということでよしとしましょう。
オーストリア国鉄の2等は結構キツイですわん・・・
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by brauner | 2012-05-09 22:46 | 旅★プラハ PRG
2つ目の顔@プラハ本駅
☆Praha 2012

プラハ本駅1階、2階と改装後の近代的な装いとは裏腹に、
3階のプラットホームの全く異なる顔・・・

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諸行無常の響きあり・・・

まるで時間が止まったままのような、ここは東の国だったんだなぁ〜とあらためて思う次第。
この写真右前方・ドレスデンから列車はやってきて、左側後方・ウィーンへと
線路は続いています、
ウィーンって東欧諸国へのいり口だったんだと、再び思う次第です・・・


ホーム駅舎と同じ3階にあるアールヌーボー様式の装飾の丸天井も必見というので
行ってみたら・・・


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盛者必衰の理をあらわす・・・

ちゃんと管理して修復されれば、きっと素晴らしい装飾だと思われますが
いかんせんこの状態では何ともはや・・・
この対面の大きなガラス窓も、ホコリと汚れで変色したままです。

1昨年小旅行したスロバキアと比べても、東の国の中では明らかに景気の良さそうな
感じがしたプラハですが、まだまだここまでお金が回らないようです。

プラハ本駅の1階2階の新たな駅舎、観光客であふれかえる街中や
国際空港の華やかな表玄関を目にしてきたためか、余計に寂しい風を感じます。
旧社会主義国家の今昔、2つの顔をちょっとだけ垣間みたプラハの旅です。
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by brauner | 2012-05-06 22:42 | 旅★プラハ PRG
チェココルナ、使い切り@プラハ本駅
☆Praha 2012

プラハ本駅は、ほとんどの国際列車が発着するプラハ最大の駅。
ここ数年かけて改装が行われ、ようやく全貌が見えてきたところだそうです。


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2階にあるプラットホームに通じる通路前。
ちょうどこの下、1階が切符売り場になっています。
そしてこの通路の上、3階がホームです。


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この通路前には大きな電光掲示板もありました。
列車の発着だけでなく、ここの3階から発着するエアポートバスの表示もされていました。

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この2階にはファストフード、カフェ、パン屋さん、コンビニ、そして衣料品や
スポーツショップなど、様々なお店が軒を連ねています。

私もこのお隣のパン屋さんで、列車の中で食べるサンドイッチやデニッシュなどを
大人買い(爆)
実はウィーンへ向かう日、両替したチェココルナが使い切れず、コイン片手に
この通路をウロウロ。
でもね、周りを見れば同じように皆ウロウロ、ウロウロ・・・
チェココルナをここで使ってしまわなければならない気持ちは、皆同じだったのね037.gif
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by brauner | 2012-05-04 22:16 | 旅★プラハ PRG
両替はこちらで
☆Praha 2012

このところ、国と国を移動する事はあっても、昔のように通貨が変わるということには
滅多に遭遇しなくなりました。
今回のプラハでは、まだユーロではなく、チェココルナ。
もう本当に久しぶりの両替所通いです。


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旧市街広場・ミクラーシュ協会の裏手、カフカの生家のある広場にある両替所です。

普通、このような街の中心地で、且つ、両替商といえば、ぼったくられそうで
ちょっと敬遠しちゃいそうです。

でも両替率がいいとネット上でも口コミは多く、場所も旧市街のど真ん中なので
観光の途中でも立ち寄りやすいので何かと都合がいい。
実際に使ってみれば、この辺りの他の両替所よりもかなりレートは良いし、
なんといっても明瞭会計!!
レシートだってちゃんと印字された物をくれました。
ネットの口コミのせいか、いつ行っても両替しにきている人が2〜3人はいたなぁ〜。
とにかく便利に活用させてもらいました001.gif

通貨が違う国を周遊する時は、とにかく小額づつ両替していきたいもの。
再両替はどんどん目減りさせてしまうし、その国を出たら価値は変わってしまいますからね。
手数料だってバカに出来ません。
できれば出国時には全て使い切って、すっきりと次の国へ向かいたいものです。


後からガイドブックをよく見たら、『歩き方』にもちゃんと載ってたわん(;^_^A
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by brauner | 2012-05-02 21:43 | 旅★プラハ PRG
プラハの駐禁
☆Praha 2012


旧市街のユダヤ人地区で見つけた駐禁やられた車007.gif

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がっちりハマってますなぁ〜。
石畳といい、坂道といい、厳しいお国でございますな。
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by brauner | 2012-05-01 00:42 | 旅★プラハ PRG
プラハ本駅へ〜Praha hlavní nádraží
☆Praha 2012

ウィーンまでの鉄道チケットを買いに、プラハ本駅へ行きました。
まずはホテルから路面電車で本駅最寄りの駅で下車、そこから小さな公園を抜けて
本駅1階へ徒歩で2〜3分。
この経路なら、スーツケースを持っていてもなんとかなりそうです001.gif

公園を抜けたところで駅入り口の写真を撮ろうと思ったけれど、
この日はちょうど雨降りで、プラハ本駅を外から撮れず・・・


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1階の公園側から駅の建物に入ったところです。
ちょっと無機質な外観からは想像できない、新しくて明るいのにちょっとビックリ目
おみやげや飲食店、コンビニ、小さなスーパーだけでなく、様々なショップが
軒を連ねていて、ちょとしたファッションビルのようです。


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駅構内の表示は、チェコ語、英語、ドイツ語と、観光客にも配慮した分かりやすい感じです。
言語がわからなくても大丈夫。
表示中の赤い矢印は、地下鉄のマーク、その隣は出口のマークと、分かりやすいでしょ?
欧州の駅は、このような表示も多用されているので初めてでも安心です。

さて、マークの指示ににしたがって、切符売り場へと向かいます。

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ここは切符売り場。
向かって左側が国内線、右側が国際線です。
1列に並んで開いた窓口へ順番にむかうという、日本と同じようなシステムです。
チェコの人々はちゃんと列を作って静かに待つので、日本人にはありがたい。


この日は混雑もあまりなく、すぐに切符を買う事が出来ました。
この時点ではどの列車に乗るかどうか決めかねていたんですが、窓口のかたのアドバイスもあり、
ちょっと予定より高い方の切符を買いました。

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プラハ〜ウィーン64.8ユーロ
1ヶ月間の有効期間で、どの国際列車にも乗れる1等切符です。
このチケットならば、有効期間内でプラハ〜ウィーン間であれば途中下車が出来るし
数日かけてウィーンまで行くのも可能です。
ま、今回はまっすぐウィーンへ行きますけどね。

途中下車する場合は、窓口でスタンプをもらう事を忘れないでくださいね。

これとは逆に、乗車日と列車を指定して切符を買えば、もっと安くなります。
このほかにもお得な切符が色々出ているので、ユーレイルパスなどを
買うほどでもない乗車区間などは、現地で直接窓口へ行って相談してみるのも
一考かと思います。
ただし、滞在時間に余裕があれば、の話ですが・・・


午前中にプラハを出て、ウィーンに明るいうちに到着する列車にするか、
午前中はプラハでビール飲んでゆっくりして、夕方〜夜にウィーンに到着する列車にするか。

結局、前日の夜まで延々と悩む事になったので、このチケットにして大正解でした。
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by brauner | 2012-04-28 15:35 | 旅★プラハ PRG | Comments(0)
聖ヴィート大聖堂と聖イジー教会
☆Praha 2012

正午のセレモニーの後、せっかく山登りしてきたので、麓に戻る前に観客の波に乗って
場内をちょっとだけ見学しました。


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城門をくぐり広場に出ると、まず目の前に現れる聖ヴィート大聖堂
来訪者を圧倒的な威圧感で迎えてくれます。

14世紀・カレル4世の命によって、ロマネスク様式からゴシック様式へと改築されたそうな。
それにしても一番上まで見上げると、天まで届きそうな、そびえ立つって感じです。




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聖ヴィート大聖堂の中に、大きくて鮮やかなステンドグラスが数々ありました。
こちらはムハの『聖キリルと聖メトディウス』
大聖堂の奥まで見に行くにはチケットが必要なので、入り口で失礼しました〜(;^_^A



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大聖堂と同じ広場にある聖イジー教会
920年に木造建築で完成したプラハ城最古の教会でしたが、火災のためその後は
ロマネスク様式に改築され、またその後ファサードだけバロック様式に増築された
そうな。

この教会の左右の塔の部分、よく見ると左右の大きさ(太さ)が違うでしょ?
これ、左側の舗装法が女性を、右側の太い方は男性を表しているそうな。
アシンメトリー (asymmetry) というだけでなく、そばで見上げると何だか不思議な建物です。

ここも中に入るにはチケットが必要なので・・・(;^_^A


旧市街からカレル橋を渡り、城門まで坂道を上ってくるのは、ほとんど個人観光客で
お城の方から下って来るのはガイドツアーの団体さんが多かった!!
お城の裏側や北門の方には大きな駐車場やトラム、地下鉄の駅があるためか
朝一でお城の観光をしてカレル橋、旧市街へと下ってくるのがコースのようでした。
日本からのツアーさんも2組ほどすれ違いましたが、中国やロシア方面からの
団体さんはかなり多かったです。

最近のツアーのお客さん、イヤモニ(ear moniter)つけてるんですね〜音譜
ガイドさんもインカムつけてた!!
ガイドさんが大声で説明したりしないな〜って不思議だったの(笑)


城門のセレモニーも見たし、ちょこっと観光もして、一気に下山して
トラムに乗って旧市街へと戻りました068.gif
帰りは楽だわ〜音譜
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by brauner | 2012-04-21 07:00 | 旅★プラハ PRG | Comments(0)
プラハ城へ
☆Praha 2012

プラハへ来て行かないわけにはいかないプラハ城

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というわけで、プラハ城へ登ってきました(笑)
とにかく、このお城までの坂道がきついという情報が多数あったのでこの日は朝シャン厳禁!!
旅に来て心臓発作でも起こしたら大変だからね。

ホテルから旧市街広場を通り、カレル橋を渡ってプラハ城まで、約3キロ
途中、カレル橋からプラハ城までは心臓破りの坂道が延々と続きますあせる
途中で写真を取ろうと思っていたけど、石畳の坂道を上るのに必至だったので
そんな余裕はありませんでした〜。

ふ〜、まったく年寄りに厳しい街だわねぇ〜あせる



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ホテルから30分以上かかって、ようやくプラハ城の正門前広場までたどり着きました。
ふ〜、見渡せばいい景色だけど、途中時間が気になってちょっと小走りしたので
ゼイゼイしちゃった007.gif



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これがプラハ城の正門です。
毎時、ここで衛兵の交代が行われますが、お昼の12時に行われる衛兵の交代は、
音楽隊や連隊の行進もあり、とーっても華やかという情報あり!!
ならばお昼12時のパフォーマンスを鑑賞しなくちゃね音譜

正門から見て左側の建物の前で、色々なパフォーマンスが繰り広げられるので、
この正門を入った右側に並ぶと、パフォーマンスを正面から鑑賞する事が出来るんです。
でもここに陣取るためには、もっと早く来て場所を確保しなくちゃいけません007.gif
ま、でも私のお目当ては別な場所なんで、時間ギリギリでOK la〜ラブラブ


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さー、12時の鐘とともに音楽隊の先導で連隊の行進がやってきました!!
びしっと決めていますが、足並みは意外とバラバラかも・・・^^;

彼等が正門をくぐり終わったら、ズズッと前に出ておきます。
なんたって私のお目当てはイイ男・衛兵の交代ですから、この正門正面に
できたら1列目に陣取るというわけです!!

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式次第が進んで行き、しばらくすると交代する衛兵さん達が、正面からやってきます。

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目の前で左右に分かれて守衛ボックスへ。
世界各国のお子ちゃま達のすぐ後ろに陣取ったので、シャッターチャンスは
バッチリです。
こういう時はコンパクトな私は便利だわん。

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守衛ボックスの前で交代のご挨拶、アイ〜ン!!


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そしてそれまで1時間守衛ボックスにいた方は去って行くのでした・・・



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ふふふ、東欧のイイ男を満喫できました!!
正面ゲートの守衛さんって、イケメン揃えておくんでしょうか?
ま、ちょっとあか抜けない方もいらしたけど・・・037.gif

さ、メイン観光も終わった事だし、さーっと場内を通りながらお城の裏側にある
トラムの駅へ向かいます。
山登りもしてノドも乾いたので、この後はモチロン068.gif068.gif068.gif068.gif068.gif
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by brauner | 2012-04-17 17:31 | 旅★プラハ PRG | Comments(4)
カレル橋から
☆Praha 2012

プラハでの観光のメインの一つ、カレル橋

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旧市街広場からカレル橋までの小道(カレル通り)を通り抜けると、橋塔が見えてきます。
ここは1400年に完成し、主に通行料を取ったり橋を守るために建てられたそうです。
今は塔の上まで登れるけれど、人がいっぱいだったのでスル〜001.gif

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カレル橋の中程で振り返って見た橋塔。
ご存知の通り、この橋の両欄干には30体の聖人の像が並んでいます。


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こちらは旧市街から数えて右側8番目の聖ヤ・ネポムツキー像
このレリーフに触ると幸運が訪れるとのこと。
触れた部分が光り輝いていました。

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反対側の橋の欄干から見たヴァルタヴァ川。
プラハの激動とは裏腹に、今では穏やかな時の流れ。


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橋を渡りきって、たもと付近にあるカフカ・ミュージアムの広場から見たカレル橋。
お天気がいいとなかなかいい眺めです。

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広場から橋のたもとをくぐって反対側へ出てきました。
この辺りは雰囲気のある街並で、ハリウッド映画にも良く登場する場所。

そう、この景色はミッションインポッシブルのロケ地
車が爆発して、イーサンが駆け上がった階段です。

ミッションインポッシブルだけでなく、アマデウスや007カジノロワイヤルなど・・・
日本の『のだめカンタービレ』もプラハで撮影したそうな>『のだめ』を知らない私・・・(;^_^A
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by brauner | 2012-03-30 17:21 | 旅★プラハ PRG | Comments(0)
街の中心@旧市街広場
☆Praha 2012

欧州の各街の地図を広げると、大きな広場と教会がある場所が真っ先に目にとまります。
ほとんどと言っていいほど、そこが街の中心地おへそです。

ネットのない昔は情報が無かったので、初めての場所は常に街のおへそを起点に
観光のプランを立てたり、ホテルを予約したりしていました。
なので、どうも今になってもやっぱりまずはおへそに行っちゃうんですよね〜037.gif

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プラハの旧市街広場、おへそです。
到着した1月1日の夜には、まだここでもクリスマスマーケットの名残か
食べ物の屋台が出て活気があったのですが、2日の午後にはほとんど撤収されて
何事も無かったかのような日常がありました。

写真の教会は広場の一角にあるティーン教会
一般的にはティーン教会と呼ばれているそうなのですが、正式な名称は
ティーン(税関)の前の聖母マリア教会というそうです。
この裏側に税関があったので、こういう名称がついたんだそうです。

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そしてこちらが夜のティーン教会のライトアップ。
昼も夜も歴史ある建物が、私達l観光客の散歩を楽しませてくれます。
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by brauner | 2012-03-25 18:59 | 旅★プラハ PRG | Comments(2)