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文化活動の後の宴@ホテル de ウチ飯
☆Wien 2016

ウィーン滞在中の楽しみの一つといえば、コンサートやオペラ!!
通常の夜のコンサートは、始まる時間こそ演目に左右されますが、終了時間は
だいたい21時〜21時30分。
オペラだとカーテンコール終了が22時30分頃です。

最初のころはその後にケラーやカフェ、ビアホールなどに行ったりしましたが
このところはすぐにホテルへ帰ってお部屋で宴の開催です!!

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まずはビールで乾杯!!
写真左は、ウィーンで一番メジャーなオッタクリンガー(Ottakringer)
そして写真右側、ドイツのレーベンブロイ(Löwenbräu)

オッタクリンガーはクリアなピルスナータイプ〜0.85 ユーロ
レーヴェンブロイは小麦のヘーフェ(無濾過)〜0.87 ユーロ

今の為替で言ったら、500mlのビールが100円しない!!>おまけに内税

ま、樽生から注がれる生ビールには勝てないけれど、これを飲んだら缶ビールでも
十分だと思える美味しさです。
オーストリアのビールもドイツ同様、原料は基本のホップと水で、
米やコーンスターチなどの混ぜ物は一切入っていません。


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こちらはオッタクリンガーのオリジナル、そして右側がドゥンケルス(黒ビール)
こちらはちょっとお高い、500mlで0.94ユーロ^^


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そんな宴のお供には、岩塩のつぶつぶがのったブレッツェル(左のパン)>0.77ユーロ
そしてブリーのカットチーズ>1.39ユーロ !!
このブリーは、この週のお買い得品でした。
さすがに1回では食べきれず^^;


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野菜不足解消のグリーンサラダ>1.69ユーロ

野菜売り場には1回分のドレッシングも売っています。

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フライドポテトは1人前で1.5ユーロ
コルソ(スーパーマーケット)のデリカテッセンにて購入。

小さなローストチキン半分>4ユーロ
これはホテルそばの肉屋さんで購入。

後で見たら、コルソのデリカテッセンの方が安かった!!


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私の大好きなKäse Leverkäse〜チーズ入りのレバーケーゼ(ミートローフ)
こちらは対面の量り売りなので、何センチくらいとか、何グラム(デッカー)とか言って
切ってもらいます。
指でこのくらいと厚さを示しても、ちゃんと通じますよ〜。
こちら、ウィーンに来るたび、必ず1度は食べてます^^


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このほかにも、パン屋さんで買ったサンドイッチ>2.49ユーロ
サンドイッチはちょっと高いけれど、これでもかと具が入っています。


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ケバブ屋さんも利用しています>3ユーロ
このケバブサンドは、私の手のひらよりも大きかった!!


お部屋での宴なら、観劇用の洋服も靴もぬいで、パジャマでくつろげていいんですよ^^
何より、お料理やタバコの臭いが洋服につかないっていうのが一番いい!!
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by brauner | 2016-06-29 01:04 |  *Food・ローカル | Comments(10)
散歩しながら小腹満たし@Wien
☆Wien 2015

ウィーンでは、歩きながら、電車やバスの中で、気軽に軽食で小腹満たし、
なーんていう光景は日常茶飯事です。

このあたり、よく行っているシンガポールとは大違い!!
シンガポールの公共交通では飲食禁止、各車両に警告あり。
そしてその行為は罰金になります〜。



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ウィーンの街角ではお馴染み、インビス(屋台)のホットドック。
小ぶりのバケットに、焼きソーセージを入れて出来上がり。
ちゃんと下までソーセージがあるという、驚きの大きさ!!
これには、ちょっと甘めのビネガー入り、ソーセージ専用のマスタードで。

ソーセージだけ頼むと、一口大に切ったソーセージを紙皿にいれ、専用のマスタードが
添えられます。
もちろん、別会計でゼンメルやパンも付けられますよ〜。


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同じくインビスで、大好きなチーズ入りのレバーケーゼ(大きなミートローフ)を
ゼンメルでサンド。




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おっと、目玉焼きのせじゃないですよ〜^^
このパンはアプリコットとカスタードクリームのデニッシュです>私のイチオシ

おやつの時間には、こういう甘めのパンをつまみながら歩く人多し!!
パン屋さんでは一つづつ、小さな紙袋に入れてくれるので、気軽に食べることができるんです。
お買い物帰りの奥さま、道行くスーツ姿の大人も、皆さんおいしそうに頬張りながら
ウィーンの街を闊歩しております。
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by brauner | 2015-05-04 22:40 |  *Food・ローカル | Comments(4)
駅前マルクト@Wien
☆Wien 2015

宿泊したメルキュール・ビーダーマイヤーの、もう一つの最寄駅はRocshugasse駅。
その地下鉄の駅前広場には、誘惑がいっぱい!!

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まずはピザ屋さん。
どこにいても、この匂いにやれれますな。

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そして向かい側には大好きなStreok、パン屋さん。
買う物がなくても、ついつい覗き込んで見ちゃうんだよな〜。

そしてその奥がアジアンヌードル。
ま、焼きそば屋さんかな?
どうもL.A.で何回も食べた、中華の出前を思い出しちゃってねぇ・・・
ま、こういうものはシンガポールで^^

そのヌードル屋さんの裏側には、チーズの専門店。
さすがにここは敷居が高い。
チーズの種類や好きな銘柄とか、フランスの産地とかよくわからないので、
もっぱらスーパーの量り売りを利用していました。


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そしてこちらが今回お世話になった、お肉屋さん!!
ここのローストチキンやレバーケーゼ(ミートローフの様なハム)、ハム類が美味しくて。
ここは人気店のようで、午後4時前くらいなると、ローストチキンが売り切れちゃうう!!
もう何度地団駄踏んだことか。

奥に見えるブルーの文字の看板は魚屋さんです。
北海の魚、エビや牡蠣等が氷の上に陳列されている、どこか懐かしい魚屋さん。

この他にも、立ち飲みのワインバーやビアバー、Anker(パン屋さん)、
Trzesniewski Buffet(人気のオープンサンドイッチ屋さん)、
スパイス専門店やケバブ屋さんなどもありました。
どのお店の前にも立ち食いができるテーブルがあったりして、夜にはここで酒盛りも!!
さすがに寒いから、ちょっと寄って、ちょっとつまんで、ちょっといっぱい、って感じ。
オンシーズンになれば、ここ一帯は駅前居酒屋となること間違いなし!!^^

ここに住んでいたら毎日吸い込まれちゃうだろうな〜。


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そして一番端の一角には、日替わりの市が立っていました。
この日は野菜やきのこ類の店、チーズのお店、自家製のお菓子の店。

こういうところを覗きながら駅へ向かう、毎日地下鉄に乗る前のお楽しみでした。
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by brauner | 2015-04-29 01:32 |  *Food・ローカル | Comments(2)
うちメシ宴会@Wien
☆Wien 2015

コンサートやオペラなどの終演時間は、21時〜22時というところ。
なので、夜の文化活動がある日の夕飯は、終演後にホテルへ帰ってうちメシ!!



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2品ともスーパーのお惣菜の量り売り場で購入。
ローストチキンは半羽で、3.79ユーロ。
チーズ入りのレバーケーゼ(ミートローフっぽい厚切りハム)、1.47ユーロ。
レバーケーゼは欲しい分だけ、グラム数を伝えたり、手で大きさを示してもOK.


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袋入りの葉物サラダとともに、キャベツのサラダ>1.59ユーロ
キャベツはワインビネガーとオリーブオイルの味付け。
まるで日本の酢の物のような、甘みのない酸っぱいサラダです。
夜半の食事の時にはキャベツは最高>キャベジン効果

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ブリーのチーズもスーパーのチーズ売り場で>1.33ユーロ
とにかく量り売りのチーズが安〜い!!
そしてウマイ!!


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ウィーンでサンドイッチといったら、まずはこちら>たぶん3ユーロくらいだったかと・・・
バゲットにチーズ、生ハム、トマト、レタス、ピクルス。
乾燥している空気のためか、バゲットが美味しいの〜ラブラブ

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街角のトルコ料理屋さんで買ってきた、チキンのドネルケバブ>3ドル
レタスにトマト、オニオン、てんこ盛りのチキン、そしてチリパウダー。
この野菜とチキンのハーモニーがたまりません。

トルコ系のお料理は、今やウィーンでも至るところで見かけるようになりました

そしてごきげんなビールを飲みながら、文化活動を話題に夜中まで宴会です。
まー、こんなことやっているので、翌朝はゾンビでございます〜、あはは叫び
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by brauner | 2015-04-11 05:52 |  *Food・ローカル | Comments(2)
DANONE・ACTIVA@Wien
☆Wien 2012・備忘録

以前は朝食にヨーグルトを食べていたんですが、とある情報番組で
ヨーグルトは夜食べた方が良いと言っていたので
すかさず実践!!>かな〜り感化されやすいワタクシ045.gif

かれこれ1年程続けているんですが、これがね、内蔵的にすこぶる調子がいいんですよ。


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旅に出ても、ホテルの冷蔵庫にはヨーグルト(^^ゞ
日本ではお目にかかれない、その土地のフレーバーが試せるのも旅の醍醐味。
こちらはとろ〜りとしたクリーム状のヨーグルト、アプリコットがゴロゴロ入ってます。
ちょっと生クリームを思わせるような、デザート感覚です。

ウィーンって、チーズやヨーグルト、クリームなどの乳製品は群を抜いて美味しいんですが、
牛乳はあまり美味しくない(そんな気がする)
ちょと薄いような感じなんです・・・
だからか分からないけれど、シリアルやミューズリーにヨーグルトをかけて食べる方々が
多くいらっしゃるんですよ〜。

でも私は断然、シリアル・ミューズリーには牛乳派!!
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by brauner | 2013-03-06 07:04 |  *Food・ローカル | Comments(22)
シェアしてちょうど@Bizi
☆Wien 2012・備忘録

真冬のウィーンでは、ともすれば野菜不足になりがち。
サラダを頼めば良いのだけれど、なにせ1品の量が多いので食べきれないのだ!!
なので、お店にふらっと寄ったときなんかは、メインと炭水化物系を1品ずつ、
これをシェアして丁度いい>ビールは別腹

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ウィーンに来ると必ずと言っていい程立ち寄るBiziで、まずはカルボナーラ。
少々緑色なるものを発見できるけど・・・基本は炭水化物のパスタ(笑)

イタリアは隣の国とはいえ、パスタ自体は日本のスパゲティー屋さんに近いかも。
以前に、ミラノからフィレンツェまでふらふら回って、最後にウィーンに戻ってきた時に、
たまらなくパスタが食べたくなって入った、イタリア料理の某レストラン。
そのパスタには唖然としちゃった(笑)
それを思えば、イタリア系セルフのお店とはいえ、Biziのパスタやピザは美味しいですわ〜。

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そしてメインはチキン。
チキンは男性の手のひらくらいの大きさです。
サイドにはポテトかライスが選べます。
パスタもあったのでポテトにしたけど、インゲンやスピナッチソテーとかもあればいいのに・・・

これらをアテにビールでも飲めば、お腹は満たされるけど、栄養的にはどうでしょうね?

060.gifいいじゃないの〜、幸せならば〜060.gif>古っまことちゃん2

とはいえ、ウィーンの昔ながらのホテルは豪華な朝食付きなので、その時にサラダをとったり
温野菜やオリーブ、トマトジュースなんかで帳尻合わせです。
1日のトータルで考えれば、毎食野菜をとらなくてもいいか〜って。

旅に出た時には、これもありだよね〜037.gif

ま、シンガポールに行っても、豪華ハイカロリーな炭水化物生活ですけどね・・・
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by brauner | 2013-03-03 23:13 |  *Food・ローカル | Comments(6)
昨日はSt. Valentine's dayだったということで〜Milka
☆Wien 2012

いつものMilkaに新しいお友達を発見!!

パッケージ上方に赤い文字でNEUと書いてあるでしょ?
これはドイツ語でNewという事ですから試さなくちゃ〜音譜買わなくちゃ〜音譜


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Milka Tender Kuchen  4.99ユーロ

パッケージは15センチ四方強ほどなので、1個づつはひとくちサイズかと。
スーパーのお菓子としては、かなりお高いけれど、Milkaは私を裏切らない・・・はず・・・よね?


実はまだこのKuchen・クーヘン(四角いケーキ)、食していないんですわん。
ビール腹もケーキ腹も、ちょっとだけでも元に戻ってからにしませうあせる

まだ賞味期限がずーっと先だったしね。
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by brauner | 2012-02-15 13:01 |  *Food・ローカル | Comments(0)
ちょっと休憩のつもりが@Bizi
☆Wien 2011

この3年程、ラッキーにもウィーン訪問を堪能しているのですが、
どうも毎回行っておかなくてはと思う場所のひとつに、このBiziがあります。

なんてことはないセルフのお店なんですが、街歩きの最中にもちょっと寄って
切り売りのピザやドリンクで休憩したり、トイレをすませたり・・・

ここのセルフは1品料理も充実していて、日替わりの肉料理や野菜料理、パスタ
なんかもあって値段も手頃。
お料理は作り置きで温めてくれるものもあれば、その場で作ってくれるものもあり。
なので、ランチタイムもディナータイムも結構混むんですよ。


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この日も、ちょっとトイレに行ってソーダでも飲んで休憩でも・・・なんてつもりで
入ったのに、ついつい、オリーブオイルとニンニクの良いニオイに誘われてしまって037.gif

本日のメニューのSchweinskotelette・5.9ユーロと定番のlasagne・6.2ユーロ。
ラザニアは作り置きですがオーブンで温めてくれます。
できあがりとともにチーズの量を聞いてくれるので、たっぷりとかけてもらいます

ドリンクはコーラの0.3l〜1.8ユーロとクラブソーダの0.3l〜0.8ユーロ。
これはグラスのサイズで値段が決まっていて、マシンから自分でドリンクを入れるので、
グラス半分でも、グラスの縁ギリギリでも同じ値段なんですよ。

Biziは瓶ビールなので、ここではパス。
美味しいビールはブロイ(ビアホール)で飲めばいいからね〜音譜



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今日のおススメ、豚肉のコトレットに付け合わせは炒めたポテトです。
Biziのコトレットは侮れないというか、へんなレストランに行くよりも美味しいの!!
こちらは注文するとその場で塩こしょうして、パンフライしてくれます。
付け合わせにはライス(チャーハンみたいだった)の選択肢もあり。


なんて事は無いんですが、ウィーンに来たらどうも1回は行っておきたい、
押さえておかなくちゃと思わせる、なんだか不思議な場所なんです。
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by brauner | 2011-11-27 16:21 |  *Food・ローカル | Comments(6)
ウチ飯にて〜がっつりバージョン
☆Wien 2011


今回は夜の文化活動終了後、ウチ飯がっつりバージョン。
オペラならカーテンコール終了(22:30)後、コンサートならホテル帰着22時過ぎってところ。
ウィーンに行っても夜半にガッツリ飲んで食べてます・・・

さて、前回のサンドイッチのパターンは、次の日にホテル移動とか、帰国日とか、
とにかくパッキングをしながらという時が多いけど、このガッツリバージョンは
時間的余裕ありありの日のウチ飯。

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まずは忘れちゃならない、サラダです。
旅に出るととかく野菜不足に陥りがちなので、ここはしっかりとチェックです。
これはその名の通り野菜のサラダ(1.99ユーロ)、そして別売りのバルサミコと
オリーブオイルのドレッシング(0.59ユーロ)

ドレッシングはこの他にも色々あって、ヨーグルトドレッシングも我が家御用達。


BILLAなどのスーパーでは、このようなパック詰めのお持ち帰りのサラダや
袋に入ったグリーンサラダ、ジャガイモやキャベツの酸っぱいサラダなど
どれにしようか困ってしまう程、とにかくいろいろ種類があるんですよ。


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こちらはデリカテッセンでローストチキンを半分にしてもらいました。
ハーフで3.5ユーロでした。
この時はホテルだったので温められませんでしたが、冷たくなってもパサつかず
とても美味しくいただけました♪

そうそう、写真に写っているのが、上出のサラダです。
かなり大きいでしょ?


今回は後半が普通のホテルへの移動だったので、紙皿やフォークは日本より持参したものです。
もちろん、小さめのナイフも持参しています。
プラスティックのフォークやナイフって、固いものだと折れてしまって
思っている以上に使い物にならないんですよね。
写真には写っていませんが、割り箸も重宝するのでいつも持っていきます。


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これは別の日バージョンで、メインはチーズ入りのレバーケーゼ。
厚切りのハムステーキのなかに、とろけるチーズが仕込んであるんです。
丁度この時はキチネット付きのホテルだったので、温めて食べる事が出来ました。
チーズのとろけ方がまた格別でした。

お皿やカトラリーはホテルのキッチネットに備え付けのものです。

おお、この日はLöwenbräu・レーヴェンブロイのWeißbier・ヴァイスビーアだった模様。
(0.75ユーロ)
このヴァイスビールは小麦が原料で、酵母を濾過していないので白く濁っています。
日本のビールだと、銀河高原ビールが最も近いかな?
ドイツのビール純粋法(水、ホップ、大麦麦芽、酵母に限定)に基づいて作られているので、
米やコーンスターチなど、日本のビールによく見られる混ぜ物は一切なし!!
このビールのウマさのポイントです!!

これがね、日本じゃ手に入らないってーのはホント残念だわ。
おまけに500ミリ缶が100円しないんだから、飲むっきゃないっしょ?
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by brauner | 2011-10-29 23:39 |  *Food・ローカル | Comments(2)
Radlerという名のビール(飲料)
☆Wien 2011

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この缶ビール、ビールをレモネードで割ったものです。
なかなかの清涼感あるビール飲料なんですよ。

500ミリリットル・0.83ユーロ(約96円)
ウィーンのスーパーで買えるビールの中では、けっこうお高いほうです。


ラドラー自体、初めて飲んだのはドイツのミュンヘン郊外。
Schloss Neuschwanstein(ノイシュヴァンシュタイン城)を見学して、
徒歩で山を下りる途中のレストランでした。
喉が渇いていたところだったし、もうぐびぐび〜っと068.gif

もともとは、サイクリング(自転車乗り?)の後に飲んだのだとか。
ドイツ語版ウィキペディアの Radler の項目をみてみると、
その割合はビール6:レモネード4だそうです。
こういう厳格なところって、ドイツっぽいなぁ〜037.gif
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by brauner | 2011-05-27 00:15 |  *Food・ローカル | Comments(2)