カテゴリ: *Food・ローカル( 8 )
食べたもの@Havelska Koruna
☆Praha 2012

注文カウンターの方はチェコ語で、厨房から出てきた人はドイツ語で、最後にやっと英語の出来る人って感じで、食堂での注文の洗礼を浴びました008.gif

そして食べたいものをやっとの思いで注文したと思ったら、今度は付け合わせとか、
ソースとか、いくつものオプションがあって再びアタフタ。
量や数まで指定しなくちゃならなかったんですが、最初は全くシステムが理解できず007.gif
おばさんに言われるがまま、流れに乗っていたら・・・

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てんこ盛り〜ヽ(´▽`)/

豚肉のロースト・モラビアソース、ザワークラウト、クネドリーキ、という
チェコ料理満載プレート!!

お隣のおネーサンのお皿を垣間みたら、どうやらクネドリーキ(蒸しパンみたいなもの)も
枚数を指定できるみたいで、おネーサンは2枚だったわん。

豚肉のロースト・59CZK(約236円)
ザワークラウト・19CZK(約76円)
クネドリーキ ・18CZK(1枚4.5×4枚で合計約72円)
〆まして384円な〜り〜。

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お皿を見れば何て事は無い、チキンカツのトマトソース、ライス添え。
このソース、別売りなためか、てんこ盛り〜
普通考えるとカツの上にソロ〜ッとのりそうなもんですが、ライスの上からドバ〜ッと(爆)
チェコ飯、なかなか手強いです!!

トマトソースはちょっと甘め、お母さんが作ったミートソースみたいな味で、
ほんわか懐かしさいっぱい。
この他にクリームソースかマッシュルームソース、付け合わせはこの他に
ポテトかクネドリーキとのことでした。

チキンシュニッツェル・68CZK(約272円)
トマトソース    ・35CZK(約140円)
ライス       ・19CZK(約76円)
サラダは量り売りで50CZKで約200円ほどでした。
〆まして688円な〜り〜。

サラダって高いのね〜039.gif

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こちらはチェコ名物、牛肉のクリームソース・Svičková na smetaně
スヴィチコヴァー(サーロイン)・ナ・スメタニェ(クリーム)

ローストビーフが小さく見えるけど、これ意外と厚くて食べごたえあり。
このソースの味が面白くて、何と、甘いんですよ!!
野菜の旨味、サワークリーム、生クリーム&クランベリーソース・・・
甘いソースにほのかにサワークリームの酸味が感じられるっていう味かな?
う〜、この味の表現は難しい。
今までに出会った記憶が無いといって良いと思う味なんです。

最初食べた時は『なんじゃこりゃ〜?』って思ったんですが、でもこれがまた不思議で、
なんかクセになる、後を引く、もうちょっと食べたくなる、そう思わせるんですよ。
クネドリーキにソースをつけると、これがまた一段と美味でね〜音譜

これは日本じゃ食べられない味かも039.gif

牛肉のクリームソース・71CZK(約284円)
クネドリーキ     ・18CZK(約72円)
〆まして89CZK(約356円)な〜り〜。

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こちらはローストビーフ、付け合わせはポテト、ソースはマッシュルームソースです。
こちらのソースもてんこ盛り〜
肝心のローストビーフがソースに隠れて見えないじゃん。
ソースに負けじとポテトもてんこ盛りです!!

ローストビーフのマッシュルームソース・69CZK(約276円)
ふかしたポテト           ・19CZK(約76円)
量り売りのサラダは約50CZK(約200円)
〆まして138ZCK(552円)な〜り〜。


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これ、ibisの朝食メニューにもあった、白菜のサラダです。
プラハではメジャーなサラダなんですね〜。


とにかくここは、安くて美味しくてお腹いっぱいになって、もういう事無いし!!
ちょっと学食的な雰囲気はご愛嬌ラブラブ
チェコ飯、バンザイ!!

こういうチェコ飯屋さんだと、ビール(500ミリリットル)が35CZKに対して
水のペットボトル(500ミリリットル)が30CZK.
やっぱりビールは庶民の味方です!!068.gif
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by brauner | 2012-04-26 00:11 |  *Food・ローカル | Comments(4)
街の食堂@Havelska Koruna
☆Praha 2012

朝シャン・昼ビ(おやつビールともいう)と、私にしてはかなりハイペースで飲みまくり、
食事時になってもあまりお腹がすかない何て事もしばしばでした001.gif
そんな時でも、やっぱり名物料理は食べておきたい!!



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困った時のお助け食堂Havelska Koruna〜ハヴェルスカー・コルナです。
社会主義時代には1コルナで料理が食べられたと言われている、チェコ料理の食堂です。
今の時代になっても安くて美味しいものが食べられると評判のお店です。
ここはカフェテリア方式なので、自分の食べたい物だけ注文できるというところや
街の中心・ヴァーツラフ広場からすぐなので、旅行者にも行きやすいというのも
嬉しいお店です。


まずはお店に入ったところで注文用紙を受け取り、お目当てのカウンターへと向かいます。

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まず最初のサラダコーナーを抜けて、入り口のゲートを振り返ったところ。
立ち食い(飲み)してさーっと帰る人には便利なテーブル。
混んでいる食事時には、みんなで肩を並べて相席です。

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同じ場所から振り向けば、スープやメインのカウンターです。
それぞれに係の人がいるので、欲しいものを言って作ってもらいます。
もちろん、ショーケースにあるメニューなら指差しでも大丈夫!!

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カウンターの後ろには『本日のメニュー』がありました。
最初、チェコ語の下に英語表記があるとは気がつかなくて、アタフタしちゃいました008.gif



こういう時に落ち着いてじっくり見れるといいのですが・・・
まだまだ修行が足りませんあせるあせるあせる

そしてやっぱり食べまくり037.gif
どこへ行っても食べる事で頭がいっぱい・・・続く
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by brauner | 2012-04-23 15:47 |  *Food・ローカル | Comments(0)
お客さんの絶えないケーキ屋さん@オヴォツニー・シュヴェトゾル
☆Praha 2012


プラハの目抜き通り・ヴァーツラフ広場の中程、トラムの走っている道沿いの
停留所奥のアーケードの中にある、ローカルに人気のカフェ
Ovocný Světozor〜オヴォツニー・シュヴェトゾル

なんだか舌をかんでしまいそうなお店の名前・・・

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カフェとはいえ、どちらかと言えばコンディトライといった感じで、
イートインスペースもある、とても入りやすく気楽なお店です。





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東欧の寒い国だけど、フルーツがてんこもり、色とりどりのケーキ。
こういうケーキはウィーンではあまり見かけないタイプです。
常時40種類もあるケーキは1個25CZKから(約100円)というお値段も
人気の秘密かもしれませんね。

私は生クリームとフルーツの組み合わせのケーキがちょっと苦手なので、
プラハではケーキはお預け〜001.gif



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プラハのカフェやパン屋さんで良く見かけるフレビーチキ〜オープンサンドイッチも
いっぱいありました。
1個18CK前後、日本円だと70円ほどです。
お昼やおやつにちょとつまむ、これがプラハ流なのかな001.gif
でもこのフレビーチキ、かなり大きいうえに、のっている具もかなり豪華なので
1個食べたらお腹いっぱいになりそうです。





こちらのお店は1区のインペリアルホテルそばにも支店があるみたいです。
街歩きに疲れたら一休みによさそうですラブラブ
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by brauner | 2012-04-10 00:12 |  *Food・ローカル | Comments(2)
カフェでケーキ@Apetit
☆Praha 2012

プラハに来てからビールに圧倒されて、ケーキを食べていなかった事にやっと気づき
在住者の方のブログや口コミでもなかなかの評判だったお店に行ってみました。


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旧市街のすぐ脇、共和国広場からも徒歩2〜3分のところにあるApetit
HPはこちらから〜(チェコ語だよん)

パッと見はケーキ屋さんとは思えない雰囲気でだし、ケーキのウィンドウは見えないし、
お店の中がのぞけないくらいウィンドウも曇っているしで、ちょっと不安もありましたが、
お客さんらしき人も出入りしているので、意を決して突撃しました。


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ケーキのショーウィンドウが随分奥まっていたためか、分かりずらかったんですが
ケーキの種類も多く、いろいろなお菓子が所狭しと並べてありました。
しっかしま、ケーキ1個が大きいこと!!
隣のケースには、軽いランチになりそうなオープンサンド(フレビーチキ)などもあって
どれにしようか目移りしまくり〜、迷いまくり〜。

悩んだ結果、まずはプラハ名物の『はちみつケーキ』と基本の『チョコレートケーキ』をチョイス。
ケーキのカウンターで一緒にカプチーノを頼み、ここでお会計も済ませます。
コーヒーが出来上がったら、セルフサービスで席に持って行きましょう。


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・・・ケーキの隣にスプーンだ!!
在住者の方のブログでプラハではケーキにスプーンとの情報は得ていたものの、
実際に目にすると結構笑えた〜音譜
食べやすいと言えば食べやすいけど、なんだかちょっと慣れないわ。

あっ、でも高級なホテルのカフェなんかではフォークなのかな?

そうそう、ケーキのお味は普通においしい001.gif
チョコレートケーキが想像していたものと違って、チョコムースのケーキだったのが
ちょと残念。
実はショーケースの照明が暗くてよく分からなかったのあせる

この後向かうウィーンと比べたらインパクトに欠けるケーキですが
日本のケーキ屋さんっぽい感じで甘さ控えめ優しいお味でした。

総合点からいえば、我が家の好みの味とはちょと違う路線だったかな。

そうそう、コーヒーも噂には聞いていたけど、ホテルの朝食でも薄めのものだし、
カフェのコーヒーもやっぱり薄め。
おそらくここのはインスタントコーヒー・・・ではなかろうか?

甘いもの系やコーヒーはウィーンへ行ってからにしましょっ、というわけで
軽いカルチャーショックと異文化体験でした。
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by brauner | 2012-03-22 22:14 |  *Food・ローカル | Comments(2)
ヴァーツラフ広場の夜
☆Praha 2012

ヴァーツラフ広場の夜の顔は、街路樹のイルミネーションに彩られて
華やかな通りへと変身です。

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昼間も観光客で賑わっていますが、夜は夜でまたまた人がいっぱい!!
ビアホールで一杯やったあとは、酔い覚ましもかねてのお散歩を楽しみます。

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腹ごなしのお散歩ですが、ついついこういう看板に目が止まり
吸い込まれちゃうんですよ〜001.gif

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お約束のホットドック〜1個 60 CZK・約240円。
ケチャップやマスタードはセルフサービスなので、好みが調整が出来ていいですね。

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デザートはやっぱりトゥルデニークラブラブ
これね、結構病みつきになっちゃう。


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もちろん夜も焼きたて、くるくる回ってま〜す音譜


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並びでお肉もくるくる回ってま〜す音譜
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by brauner | 2012-03-16 00:49 |  *Food・ローカル | Comments(0)
昼間のヴァーツラフ広場
☆Praha 2012

プラハの繁華街、ヴァーツアラフ広場
広場といっても、幅60メートル・長さ750メートルの巨大な通りです。

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正面の建物は国立博物館です。
道の両端には数々のお店と波うった石畳の歩道、そして車道やトラムの線路、
真ん中にはこれまた遊歩道という珍しい通り、いや広場です。



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旧チェコスロバキアで共産政権を無血で崩壊させたビロード革命を主導した
バツラフ・ハベル前チェコ大統領が、2011年12月18日に亡くなったので、
国立博物館の前にある聖ヴァーツラフの騎馬像の周りには、沢山のお花が捧げられていました。

ビロード革命〜Wikipediaより

ここはチェコ独立の歴史を語る上では欠かせない場所であるとともに、
観光の名所でもあり、市民の憩いの場所でもあるんですね。



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その場を振り返って旧市街の方を向けば、歴史的なヴァーツラフ広場のもう一つの顔。
ここではまだツリーも健在、クリスマスマーケットでにぎわっていました。
といっても、クリスマスのオーナメントを売る店は少なく、ほとんどが
食べ物や飲み物の屋台ですけどね。



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屋台がずら〜っと並んでいるなか、ひときわ目立つ看板。


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プラハのクリスマスマーケット名物、トゥルデニークです。
小麦粉の生地を鉄棒に巻き付け、くるくるとまわしながら焼き上げた後、
仕上げにシナモンやお砂糖をまぶしたクリスマス菓子。
ほんのり甘いパン生地にシナモンシュガーが良く合います。
皆さん足を止めて焼き上がりを待ち、出来立ての熱々をほおばります。

1個50 CZK(約200円)とちょっと高いのが難点ですが、どことなく懐かしい
素朴な美味しさですよ〜音譜
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by brauner | 2012-03-14 15:13 |  *Food・ローカル | Comments(0)
スーパーでお買い物@Wien
☆Wien 2007

ウィーンでもシンガポールでも香港でもハワイでも.....
どこへ行っても私のお買い物はスーパーマーケット。


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コーヒー、チョコレート、スープ、パン、シリアルバー、ホイップクリーム、etc.
とにかくスーツケースの隙間のある限り、買込みます。
特にウィーンは、今度いつ来れるか分からないしね。
だから、賞味期限のなるべく長いものを選んで買いますよ〜。


いつの間にか日本で売られなくなった『クノールのスープ』
野菜、白アスパラ、ジャガイモ、マッシュルーム、ガーリック、トマト.....
ドイツバージョンはバリエーション豊富で、色々な味のポタージュが楽しめて、私は大好きです。

€ 0.9





また同じクノールですが、このパスタシリーズが侮れない。
とくにクリームソースとチーズソース系。

€ 1.79

お鍋に指定された量のお湯を沸かし、袋の中味を全部入れて、かき回して出来上がり!!
ソースだけでなくパスタも入っているので、超簡単で本格的なお味が楽しめます。
正直言って、日本の下手なイタリア料理店のパスタよりウマァ〜。
本場イタリアの味に近いです。



a0080858_23275599.jpgこの他にも色々買込んだ戦利品の中でも、このミルカのチョコビスケットは今回の大ヒット商品!!

€ 1.29




めっちゃウマ〜なんですよ、これ。
とにかく、チョコレートとビスケットのバランスが絶妙なの!!
まだ日本ではお目にかかれません。
4月にシンガポールでも探したけれど、これには出会えませんでした。

あぁ〜、早くこれ輸入してくれないかなぁ〜。
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by brauner | 2007-08-16 00:06 |  *Food・ローカル | Comments(4)
Kaffee@Wien
☆Wien 2007


ウィーンに行く楽しみのひとつに、Cafe〜カフェがあります。
私はコーヒーが大好き!!
そしてそのコーヒーは濃くて味のしっかりしたものが好み。
そう、ドイツ系のコーヒーが大好きなんです。


ウィーンのコーヒーは日本にも輸入されていますが、日本ではなかなか手に入りにくいし、とにかく高い!!
なので、ウィーンに行くたびに、持てるだけ買って帰ります。

お気に入りは、Julius Meinl〜ユリウスマインルのコーヒーです。

Julius Meinlは、世界で最初の大手コーヒー業者で、ウィーンのカフェのほとんどはここのコーヒーを使用しています。
また、ここは高級デリカテッセンでもあり、お惣菜からワイン、輸入食材まで何でも手に入ります。
大きなマカロンもユリウスで買いました。

高級なだけあって、お値段も高級!!
お目当ての同じコーヒーでも、私のご贔屓スーパー
BILLAでお得にお買い物。
Julius Meinlのコーヒーは、ほぼ半額で同じものが手に入ります。


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€ 2.99(500g)





このコーヒーが、500gで約500円以下で手に入るんです。
成城石井でさえも、250gパックで1,000円前後しますから、これを持って帰らないてはないでしょ?!

今回のコーヒーはFrühstück〜朝食用。
(ü=uウムラウト)

このシリーズはお初です。
さっそく買って行こうっと!!

今回は荷物と重量制限の関係上、泣く泣く5kg(500g×10p)で断念。
ライ麦パンが2kg以上あったので、やむなしです。




*:.*:..。o○☆゚その後 *:.*:..。o○☆゚

朝食用と題されたコーヒーは、しっかりとした濃さとまろやかさを併せ持つ美味しいコーヒーでした。
なんといっても、入れたての香りは、Wienを思い出させてくれます。
でも、そろそろコーヒーは風前の灯.....

あぁ、あの時、洋服を捨ててでも、あと2〜3kg買込むべきだったわ〜。
今となっては後悔しきり.....
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by brauner | 2007-08-12 03:50 |  *Food・ローカル | Comments(20)