カテゴリ: *Food・ローカル( 2 )
ブラティスラヴァでランチ♪
☆Bratislava 2009

さてさて、お店のメニューはスロバキア語、ドイツ語、英語だったので、
とにかく時間をかけてじっくりと読みました。

途中、お給仕の方が2度程注文を取りに来てくれましたが、
まずは飲み物だけ注文して、もうちょっとだけ待ってもらいました。

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お城までの登山と迷いながらの街歩き、そして初めての場所の緊張感で、
喉がカラカラだったのを思い出したように、とにかくグビグビ・・・
写真を撮ってないのを思い出すまで、ちょっと時間がかかりました。
なので、飲みかけ^^;

隣のビジネスマンが頼んでいた紅茶も頼みました。
ストレートティーではなく、ここのお店では『ブラックティー』とのこと。
所変わればいろいろありです。

メニューは沢山あって迷ってしまったので、お店の方のお勧めも頼んでみました。
サイドメニューの頼み方が色々あるらしかったのですが、良く理解できません。
後から見てみると、ポテト、ライス、パスタ、パン等を付け合わせるということ
だったのか、と理解できました。

こういう場合量が多いと困るので、私のほうは単品で注文しました。

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こちらは相方翁のお品『ポークチョップ』です。
ニンニクがかなりすり込まれた状態でソテー(ちょっと揚げてある感じ)されています。
西洋ワサビのトッピングも味の変化を添えています。

お肉はホロホロと柔らかいけれど、しっかりとしたお肉で食べ応えも十分。
『肉喰ったどー!!』って。
昼間からちょっとニンニクがキツかったかもね。

サイドメニューはフライドポテトを選したのですが、これがかなりな量!!
ライスを選択していたら・・・と思うとちょっと怖いです(爆!!)



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そしてこちらがお店の方お勧めの『チキンのエディット・ピアフ風』
うぅ〜ん、スロバキアで何故にエディット・ピアフ?
お店の方もよく分からないと言ってましたが( ´艸`)

鶏肉のソテーに白ワインソース。
チキンはふっくらと柔らかく、ワインソースもアルコール分が程よく飛んでいて
まろやかですっきりしたソースに仕上がっていました。
ソースの中には、アーモンドやカシューナッツなど、いろいろなナッツ類が
入っていて、これがアクセントになって香ばしく、全体のまとまりも良く
美味しく頂きました。

エディット・ピアフは、白ワインとナッツがお好きだったのかしらん♪

こちらにサイドメニューは付けなかったけれど、相方翁のポテトを奪いつつ、
お腹いっぱい!!
ちょうど良いボリューム感でした。


お会計はこれで17.02ユーロ、約2,200円ほど。

この年からユーロになったため、レシートやメニューにも、
スロバキア・コルナの表記も併記されていました。
お会計で細かい端数が出ているのは、単純にスロバキア・コルナからのユーロ換算
と思われます。

この後、デザートでも食べにカフェに行こうと思いましたが、ヨーロッパの冬の
日暮れは早く、そろそろ日が傾き始めていたので、まずは駅に戻りがてら
何処かへ入ろうということに。

でも旧市街を離れてしまうと、マクドナルドやケンタッキーくらいしか
目にとまらないし、ウロウロしているうちにせっかく暖まった身体が冷えて来たので、
ここはあきらめてウィーンに帰ることにしました。
帰りの列車も1時間〜1時間30分に1本なので、あまりゆっくりお茶も出来ないしね。

次回はもうちょっと暖かい時期に、宿泊しながらゆっくりと観光を楽しみたい、
そんな気持ちにさせてくれたブラティスラヴァでした。
また来れるといいなぁ〜。
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by brauner | 2009-06-22 01:32 |  *Food・ローカル | Comments(2)
何処で食べる?@Brastilava
☆Bratislava 2009

インフォメーションでもらって来た地図には、いくつか郷土料理のお店が
紹介されていました。

日本のガイドブックに載っているお勧めの店って(無料で)取材するということで、
あまりよくないことは書かないって聞いていたんです。
ですが、如何せんあまりにも情報がないので、ここはスロバキア政府観光局を
素直に信じて騙されてみましょう!!

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で、地図上のとある小径を入ってみると、なにやら厨房の窓から美味しそうな匂い・・・


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ドアの前にはこの日のお勧めランチ?!のメニュー。
何せ、文字が読めないから想像するしかない悲しさ。

ウィーンやミュンヘンなどでも、ランチや本日のお勧め等のメニューは、
こうやって毎日黒板ボードに手書きでだされるんです。
でもやっぱりこの字が読みづらくてねぇ、今でも難関です。


でも、もうこの時点で2時近かったし、とにかく美味しそうな匂いに耐えられなくて(笑)
ちょうど店から出て来たお客さんが、ローカル風のビジネスマン&ウーマン
だったので、思い切って入店しました。


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お店に入ると半地下状態ではあるものの、雰囲気もよくて、ホッと一息。
回りのお客さんも、近くのオフィスの常連さんのようでした。

さ〜て何を食べましょう?
まずは周りの人が食べたり飲んだりしているものを、ジロジロ。
まっ、こんな真冬にあまり来ることのない、何処かのアジア人ですから、
皆さん大目に見てくれるでしょう!!
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by brauner | 2009-06-20 00:13 |  *Food・ローカル | Comments(2)