カテゴリ:★2006 ドイツW杯( 24 )
MVP
ドイツW杯2006も終ったあと、MVPが発表された。

結果は..............................................................................
フランスのジダンだった。

ジダンのは、ピッチにいるだけで何かが起こりそうな予感さえ漂わせる、数少ない天才的なプレーヤーだ。
今大会で現役を引退する彼を讃えるには、ふさわしい賞だろう。
ある意味、私もこの賞を彼が受けるのは賛成だ。


MVPは大会に関わった記者達の投票によって決まる。
今回の賞は決勝まで勝ち上がったフランスの現役を引退するジダンでほぼ決まりだったのだろう。
フランスが優勝すればこんな良い幕引きはなかったし、誰も異存はないだろう。
仮に、イタリアが勝ったとしても、世界の人々はジダンのMVPに絶大なる拍手を送るだろうと。


今回のジャーナリスト達の投票は、決勝戦の前に投票した人達がかなりいたという報道がされた。


最後まで試合を見ずして、MVPを決めてしまうの?
決勝戦で、もの凄い死闘が展開されたり、もの凄いプレーが飛び出したり、もの凄いスターが出て来るかもしれないのに?
決勝戦の前に投票した人が、最後のドラマを観た時、もう投票してしまったことをどう思ったのだろう?


これでいいのかな?



わたしはジズゥ崇拝者でもなければ、マテラッツィの援護者でもない。
二人の間にどんな会話がなされたかはこの問題に関係ない。
もし本当にマテラッツィがモラルに反するような発言をジズゥにしたとしたならば、それは罰せられても仕方がないだろう。
でもだからと言って、ジズゥのしたことを肯定するならば、それならあの決勝戦はスポーツ(サッカー)では無くなってしまうのではないだろうか。
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by brauner | 2006-07-12 02:33 | ★2006 ドイツW杯 | Comments(0)
宴のあと
イタリア VS フランス。
この試合で1ヶ月に及ぶ死闘は終焉を迎えた。

決勝トーナメントへ入ってからというもの、すべての報道がジズゥを中心に回っていた。
しかし、その意図に反し、この試合後のジャーナリズムは混乱した。
最後の最後に、ジズゥらしい一面を見ようとは思いもよらなかったから.....


試合開始後のPKからジズゥとマテラッツィの争いは口火を切ったのかも。
あのPKもよくよく見ると、マテラッツィの足はマルーダの身体には掛かっていないように見えるけど.....
膝をあげて飛び蹴り状態だったから、まっ、やむなし。
そのPKをジズゥが決めて先制点。


ここまでは良かったのよ、ここまでは。
でもね、ジズゥのPK、危なかったわ!
入ったから良かったけれど。
今から考えればだけど、あのちょっと小バカにしたPKが、後の出来事を物語っていたんじゃないかなぁ、と思うわけでして.....

その後イタリアは猛然と挑みはじめ、ついにはピルロのCKから危険な香りが漂いはじめた時、マテラッツィの豪快なヘディングシュートで同点ゴール!!


あぁ〜ら、またマテラッツィ?


その後は皆様ご存知の通り、両チームとも一進一退の繰り返し。
観ている方もイライラは募る。
同じように、プレーしている方もいらついている様子が画面を通じて露出していた。

と、思っていたら.....
あれれ、主審がプレーを止めているし、イタリアゴール付近で誰か倒れているし、GKのブッフォンは興奮して副審に迫っているし.....


いったい何があったんじゃい?


幸か不幸か、この試合で現役引退するジズゥを追ったいた専用カメラのVTR(と思われる)にしっかりと写ってるじゃないの!!
ジズゥがマテラッツィの胸ぐらへ『豪快なヘディング』じゃなくて、『豪快な頭突き』を見舞っている姿が.....


あぁ〜ら、またまたマテラッツィ?


あぁ、ジズゥ、ついにやっちまったのね。
今日は気合いが入り過ぎていたのか、いつもの笑顔もなく、不安だったけど。
あぁ、やっぱりやっちまったのね.....


そして 『ジズゥは一発レッドで現役生活にピリオドを打ったのでありました』と後生に語り継がれてしまうことに。
ピッチを降りたときやインタビュー等のジズゥは、穏やかで物静かなタイプに見えるが、いざ試合となると、その表情は一変する。


でもね、そこがジズゥの面白い所なんだけど。
最後の最後でやっちまうとは.....メディアの見出しは大幅に狂ったのでした。
メディアの皆様、お疲れさま!!



結局PK戦までもつれ込み、キッカー5人全員が決めたイタリアに、勝利の女神は微笑みましたヽ(´▽`)/
途中出場のトレゼゲの失敗に助けられたブッフォンの読みは、全部はずれ。
『PKといえば良くも悪くもイタリア』という汚名返上で、素晴らしいキッカー達でした。


優勝したイタリアメンバーが異様に盛り上がっていると思ったら、カモさんの断髪式でした ヽ(´▽`)/

また、表彰式の前、ガッツさんは白いサポーターパンツ一丁になって盛り上がっていましたが、さすがにスタッフからユニフォームのパンツを渡されてはき直していました ヽ(´▽`)/

それにしても、カンナバーロって、ウマいし、かっこいいし、ス・テ・キ・かも。




そして宴は終演しました。
今夜から何をたよりにしていったらいいか、途方に暮れる私.....です。


そうそう、忘れていました。
ドイツW杯2006におけるユニフォーム対決は、『PUMA』に輝いたのでしたヽ(´▽`)/
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by brauner | 2006-07-10 16:37 | ★2006 ドイツW杯 | Comments(0)
ゴールデンエイジたち
ポルトガル代表のルイス・フィーゴが代表を引退表明した。
Euro2004の後、一旦は代表を降りていたけれど、2002年にやり残したW杯を完結するために今回代表に戻ってきた。
ポルトガルのお家事情もあったんだけれどね。
そして、フィーゴやパウレタを最後にゴールデンエイジと呼ばれたメンバーは、ポルトガルを去っていく。

今回の大会で、同じように代表を引退するであろう選手達がいる。
テユラム、マケレレ、カーン、ベッカム、カフー ロベルト・カルロス、ロナウド、シェフチェンコ.....
ジズゥは現役を引退する。
そして中田ヒデも去っていった。


ベスト4に残ったチームのうち、ポルトガル・フランス・イタリアの3チームは、奇しくも2002年日韓W杯の時、誤審疑惑にわいた韓国と、いやヒディング監督と戦ったチームだ。
ベスト8のスペインを入れれば完璧なリベンジの大会!!
今回もまた、フランスは対韓国戦で幻のゴール判定で揺れた。
しかし、今回のフランスチームはきっちりと前回の借りは返し、彼ら自身の力で決勝トーナメントに上がってきた。



フィーゴのポルトガル代表のユニフォーム姿は今回で最後だったけれど、素晴らしいプレーの数々を堪能した。

今でも記憶に残るのは、Euro2000準決勝のポルトガルVSフランス。
納得のいかないフィーゴは自らピッチを降りた。
時には危ない人物と化すフィーゴ
そして時には熱く、そして冷静なプレーを淡々とするフィーゴ。

あのポルトガルカラーの柔らかなフォームをもう観られないと思うと哀しい。
しかし、時代はどんどん流れ、その時代に逆行することはできない。


彼の決断を受け入れるしかないのだ。
仕方がない。
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by brauner | 2006-07-10 01:55 | ★2006 ドイツW杯 | Comments(0)
あぁ、ポルトガル哀愁
モチベーションを保つことが大変な3位決定戦。
おまけに相手は開催国のドイツ。

ドイツという国は好きなんだけれど、今回のチームって、荒削りなサッカーに今ひとつ繊細さが感じられなくてね.....。

そこへいくと、ポルトガルのサッカーは観ていて面白い。
我が国と同じような体格なのに、ドイツやフランス、オランダ辺りとも互角に戦える技術と体力。
まっ、私的偏見からいえば、フィーゴ♡がいるから面白いという感も拭えないけどね。


今朝の3位決定戦。
フィーゴ♡はベンチスタートだし、ミゲルさんは怪我だし、リカルド・カルバーリョさんはいないし.....
案の定、ヒール役を仰せつかったお子ちゃま(C・ロナウド)はドリブルをするたびに会場からブーイング。
まっ、そういう中でもかなり冷静にプレーしていて、精神的にも一皮むけたかな?

デコの調子はやっぱり良くなかったけれど、時折垣間みれる巧みなパスに、思わず唸ってしまう。
怪我さえなければ、彼の妙技を堪能出来たのに、残念だね。

それに、ミゲルさんの欠場は痛かった!!
サイドからの上がりが少ないせいか、どうも今ひとつプレーが広がらない。
それに、今更ながら、試合の最後までかけ上がってくる、彼の体力に脱帽するのみ!

予選大活躍だった、フランスリーグ得点王のパウレタの不発も大きかった。
ポルトガルも彼の他に、ここぞで決められる若いFWが欲しい所ですな。



後半の最後10分にやっとのことでフィーゴ登場!
なんだかパスが回りはじめて、得点の匂いが。
そうこうしているうちに、フィーゴからの絶妙なクロスを久々のヌーノ・ゴメスがヘッドでダイブ!
最後の最後にフィーゴ♡の素晴らしいボールを堪能しました!!



結果的にはドイツに負けてしまったけれど、ポルトガルらしいサッカーをやれたのではないでしょうか。
フィーゴ♡とパウレタはこれで代表を引退するようだ。


もうあのえんじ色に包まれたフィーゴ♡のやわらかいプレーが観れないと思うと非常に残念だけれど、これも時代の流れだからしゃ〜ないね。
あっ、でもまだ正式にコメントはないと思うけれど.....



でもね、ドイツW杯が終るとすぅ〜ぐEuro 2008の予選が始まっちゃうよ〜。
それにフェリポンもブラジル立て直しにまた引っ張られているらしいよぉ〜。


さぁ〜てフェリポン⁉⁉⁉
どーすっかね⁉⁉⁉
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by brauner | 2006-07-09 17:51 | ★2006 ドイツW杯 | Comments(0)
ポルトガル VS フランス
いつからかジズゥの勝利でなければならなくなったのか....
いつからかジズゥの引退興行でなければならなくなったのか.....

かなり複雑な心境で見守った試合だった。

声を大にして.....
私はポルトガルファンです!!!!!
そして、フランスのサッカー(ドメネクとも言える)は好きではありません!!!!!


お叱りを受けることは承知の上での発言。
だって、ドメネクの自慢げな顔観ると、むかつくんだもん!!!!!

しかし、イングランドのルーニーの退場はC.ロナウドのせいでもないのに、
なんでイングランドサポーター達はマンチェスターから追い出そうとしているのか?

そんでもって、C.ロナウドのお子がドリブルを始めるとブーイング。
フランスサポーターならまだしも、イングランドやドイツサポーターまでもが。
まぁ、それほどお子のドリブルが怖いのでしょうけどねぇ〜。
しかし、心の狭いサッカー大国ですこと.....おーほほほほ。


なんだかサッカー王国と言われている国がこぞってこういう攻撃にでると
なんだかなぁ。
ヨーロッパの小国が強くなっちゃいかんのでしょうかねぇ?

ふぅー( -.-) =з


あらら、ミュンヘンの会場全体がジズゥの応援へと変わっちゃたわ!
ちょっと、ドメネク爺!
あんたのことをスタジアムの皆が応援してるんじゃないのよ!
なんだか自分に酔っちゃってんじゃないの、あんた!

むかつくぅ━━━━━━ !!!!!




というわけで、お疲れのジズゥのキレは、全盛期に比べれば今ひとつだったけれど、それでもやっぱり上手いです。
残り試合が少ないからか、確かにオーラが増しているような.....

それに、アンリのあの大袈裟な倒れ方にも負けました。
あんな演技はそうそう出来ません。
今度、日本チームの面々にも、演技指導ご教授願えませんでしょうかねぇ。

PKはといえば、GKリッカルドの読みはまたもやバッチリでしたが、そこはさすがのジズゥ。
これはあっぱれ!!


そうこうしている間に1−0のまま試合終了。
やはりポルトガルといえども、入れられる時に入れておかなければ勝てないということで.....


あぁ━━━━━━ くやしぃ━━━━━━!!!!!
はいはい、本音はこれですよぉ━━━━━━だ!!!!!


ここでポルトガル(Nike)が負けてしまったことにより、次の決勝戦でも、
イタリア(PUMA) VS (adidas) フランスという兄弟対決と相成りましたことを、付け加えさせていただきますです!


でもね、忘れては困るのですが、フィーゴ♡もポルトガル代表を引退するの。
あのポルトガルユニフォーム姿はもうこれでお終いです。
でもよく考えてみれば、フランス軍団も半分は代表引退のお年頃。
ジズゥだけでなく、テュラムやマケレレなんかのことも気づかってやれよぉ〜!

私はフィーゴ♡の勇姿を忘れないように、ライブではもちろんのこと、ちゃんとHDに録画して永久保存版にするわ!!


もうこうなったら、カンナバーロ☆とガッツのアニキに、ドメネク爺をボッコボコにしてもらうしかないわーっ!!!



しかし、フィーゴ♡の足の具合も心配だけれど、お子のメンタルも心配だわ。
3位決定戦はモチベーションが大変。
まして、開催国のメンツにかけてガツガツにくる(であろう)ドイツが相手だもの。

ここで怪我なんてしないでね。
もう少ししたら、クラブの試合も始まるし、なんたってユーロ2008の予選も始まるしね。
この借りはユーロで果たしてくれようぞ!
でもその中に..........フィーゴ♡の姿は..........無い..........


慟哭.....
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by brauner | 2006-07-06 23:27 | ★2006 ドイツW杯 | Comments(0)
PUMA(イタリア) VS adidas(ドイツ)
昨夜、いや今早朝より準決勝の始まり始まりぃ〜。
奇しくもこのカード、プーマ(イタリア) VS アディダス(ドイツ)という、
兄弟対決と相成りました。

もちろん、ユニフォームのメーカーですよ。

2002年の日韓W杯では、アディダス&ナイキという2台巨頭でしたが、
今回はプーマの参戦やアンブロ/UMBRO、ロット/LOTTOも目を引きました。

アンブロといえばイングランド代表やスウェーデン代表のユニフォーム。
チェルシーもこのメーカーです。
かたやロットはセルビアモンテネグロなんかが着用。

このようなメーカーはユニフォームを提供することで、その国のレプリカ販売の権利を得るわけです。
そう考えれば、日本チームのユニフォームのメーカーであるアディダスが、無惨な大会結果に関わらず長期契約を打ち切らない理由というものが、ここらあたりにあるのかなぁと考えるわけでして......



さてと、前置きはこのくらいにして.....


試合の結果は皆様ご存知の通り、
プーマの勝ちぃ━━━━━━ 、じゃなくて、
イタリアの勝利ぃ━━━━━━ !!!!!

ヽ(´▽`)/v(´▽`)vヽ(´▽`)/v(´▽`)vヽ(´▽`)/v(´▽`)v


カテナチオ軍団がバリバリひいてくるかと思いきや、
攻めましたねぇ。
リッピさんのご乱心か?
0-0のままで『こりゃまたPKかよぉ〜』と半ばあきらめた頃、
デル・ピエーロのCKからのこぼれ球をピルロがキープし、グロッソへスルーパス。
そして、グロッソが迷わずダイレクトでシュート。
その瞬間、キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
GO━━━━━━OOOO━━━━━━ AL!!!!!


あぁ、やっときたわ。
と思っていたら、間髪入れずに、今度は、

デル・ピエーロがキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
そんでもってGO━━━━━━OOOO━━━━━━ AL!!!!!


リッピさんの采配は当たりに当たり、大当たり!!
最後はイタリアにしては超攻撃的な布陣で勝利を演出。
特に、駄目押しの2点目であるデル・ピエーロとジラルディーノのコンビは素晴らしかったわぁ。
カーブを描いてゴール右隅へすい込まれていく、デル・ピエーロの右足から放たれたボールは、まるでスローモーションのようにはっきりと見えました。


かたやドイツも開催国の意地にかけて頑張っていたんですが、
なんたって交代選手が決まりきっているし、手のうちは周知の事実。
何度かチャンスはあったものの、やはり決めきれないというのは致命傷ですな。
まぁ、その点はイタリアも変わらないんですけどね。

私的にはバラックもラームも好きな選手なんで残念です。
でも、今回のイタリアはかなり手強いです。


そして☆カンナバーロ☆さんは今日も素敵なDFでした。


さぁ〜て試合も最後まで観たし、安心して眠れ.....ないじゃないか!!!!!
北朝鮮からテポドンだとぉ〜?
何考えてんのよ、北朝鮮。

ちょっと、どうしてくれるのよ、韓国さん。
こんなことがあっても太陽政策なんてことを続けていくんですかね?

日本国政府も、いつものアマちゃんな考えは止めて、今回はびしっとしてもらわないと。
テポドンだけでなく『拉致被害者も全員返さなければ容赦をしない』という態度で臨んでほしいものです。
ほんとよ、これ!

まぁ〜ったく、幸せな気持ちで睡眠を迎えようと思ったのに.....



 
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by brauner | 2006-07-05 17:15 | ★2006 ドイツW杯 | Comments(0)
怒濤のフランス VS ブラジル
はぁ〜、ポルトガルVSイングランドでかなりの精神力を使い果たし、
おまけに体力まで奪われて行く早朝。
しんどい試合が続きますが、あまりの凄さに止められませんなぁ〜。

今週は良いものの、来週から夜のお楽しみが無くなってしまい、
一気に寂しくなるんですね、これが。



さてさて、試合の方はといえば.....
相変わらずのアンリの1トップにこだわるドメネクさん。
かたや、かたくなにロナウドを出し続けるパレイラさん。

頑固オヤジの対決と相成りました。

しかし、試合は前半からじくじくと、『なんだかなぁ〜』と言っている間にフランスのペースに巻き込まれて行くブラジル。
久々に焦るブラジルを見ましたね。

それにしても、リベリー君の運動量は右へ左へ中央へ!
あのりっぱなオヤジ顔で、23歳ですってよ、奥さん!!
かたや、連日連夜のサンバ演奏で(?)さすがのカフー&ロベカルコンビもお疲れさんですか?
カフーはもうファール無くしてリベリー君を止められない状況が続き、さすがの頑固オヤジもカフーを交代。


あれだけ絶賛されていたルシオ(バイエルン)&ファン(レバークーゼン)のブンデスリーガコンビも、外から来たアンリのマークを外してしまい.....。
怒濤の攻めをしかけるものの、1-0のまま無情にもタイムアップ。


ロナウジーニョの活躍も、カカ、アドリアーノ、ロビーニョの活躍もみられぬままに、王者ブラジルは去って行きました。
98年フランス大会で開催国フランスに敗れたあと、今日に至るまでW杯無敗のブラジル神話は、またもやフランスに敗れて幕を閉じたのでありました。



それにしても、今回のブラジルチーム、調整の失敗か?
なんだか怖さを感じさせないんですけど.....私的に.....


あぁ、それにしてもキレキレなジダンのプレー。
とにかく、またこの冴え渡るコンダクター☆ジダンのプレーがまた見れます。

でも、次はフィーゴ♡との対決。
私的にはとって━━━━━━ も複雑な心境です(;´Д`)あぅぅ。
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by brauner | 2006-07-02 19:00 | ★2006 ドイツW杯 | Comments(0)
ポルトガルVSイングランド☆ケェ〜セラァ〜セラァ〜
リッカルド、りっかるど、リッカルド、りっかぁ━━━━━━るど !!!!!

まさにリッカルドの独り舞台。
5人のキッカー、すべての方向を読んだ!


ケェ〜セラァ〜セラァ〜
昨夜のイタリアのブッフォンに続く、GKの勝利でした。

いっぽうイングランドは、予期せぬアクシデントでベッカムを失い、
続いてルーニーはレッドカード.....
オーウェンがいなくなってしまった今となっては、クラウチか17歳のお子ちゃましかいなくなっちゃったもん。
エリクソンさんもお手上げだわね。
でも、なんとかふんばってPK戦まで持ち込んだけれど、リカルドには神が降りてきたからねぇ〜。

まっ、PKになっちゃったら仕方ないっしょ!!



ふぃーご♡ったら、大丈夫かしらん。
左太ももも素敵だったけれど、ちょこっと心配。


C.ろなうどくんもPK5人目の重責を見事にこなし、一皮むけました。
しかし、PKにむかう君の顔がこわばっていたので、おばちゃんはちょっと心配しましたよ。
でも、蹴る前は落ち着いた表情だったので、すべてを君に任せたフェリポンを信じることに....

立派に5人目の責務を果たし、ゴールを決めた君の顔は自身に満ちあふれていましたねヽ(´▽`)/

これで準決勝の切符は手に入った!
デコもコスティーニャももどってくるし!
相変わらずイエローの数は多いけれど。





『事実上の決勝戦は準決勝』と言われているくらい、次はサバイバル。
さぁ、フランスが来ても、ブラジルが来ても相手に不足はありません。


フィーゴ♡様もマニシェさんもミゲルさんも、そして、しもん三郎さんも.....
皆様、次の試合までゆっくりとご自愛くださいませ。

そして、そこの子供!!
C.ろなうどくんもフィーゴにーさん達の言うことよく聞いて、
顔の筋肉ほぐしなさいね。



ケェ〜セラァ〜セラァ〜
男、ベッカム、31歳〜後半7分、負傷のため退場。

ベッカムのW杯は、ユーロ2004の雪辱を果たせぬまま終ることになった。
エリクソンさんも、長い間お疲れさまでしたm(_ _)m
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by brauner | 2006-07-02 03:44 | ★2006 ドイツW杯 | Comments(0)
イタリア VS ウクライナ
カテナチオは強かったなぁ〜。


シェフチェンコはとても素敵な選手だけれど、前の試合のPK失敗を引きずっていたのか、そうでないのか.....
なんだかキレが今ひとつのような。

それにしても、後半10分過ぎのウクライナの攻撃は凄かったなぁ。
あれが決まっていれば、イタリアの2点目は防げたかも。



かたやイタリアさん。
お国ではユーヴェを巡る数々の出来事で、
メンバーの絆が深まった....なんてことは.........不謹慎ですね、ごめんなさい。



ブッフォン、ぶっふぉん、ブッフォン、ぶっふぉ━━━━━━ん !!!!!
すべてはブッフォン、今日はあんたが一番だったわん!!
でもね、せっかく可愛いプーマのユニフォーム。
そのVネッック、どんなもんかねぇ〜。
イタリアでは流行っているのかいな?



カンナバーロって、案外いけてるかも......私的には.....う♡ふ♡ふ♡



『ひとりの人間のできることは、かぎられています』

 ★夢をつかむ イチロー 262のメッセージ★より抜粋


かくして、シェフチェンコのW杯は幕を閉じたのでした。
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by brauner | 2006-07-01 22:42 | ★2006 ドイツW杯 | Comments(0)
いよいよ明日から
このところの連日繰り広げられた死闘試合で、慢性睡眠不足のため、身体が思うように動けません。


しかぁ〜し、ドイツW杯も、いよいよ明日からクォーター☆ファイナル。
個人的にはフィーゴ♡のポルトガルが一押しだけれど。
ここから先は、何が起こるか予想ができないわ。


まっ、メッシには悪いけど、ホーム・アドバンテージのドイツを負かすのは、
並み大抵の事じゃないでしょうなぁ。

イタリア×ウクライナは、順当で行けばイタリアか?
でも、シェフチェンコさんが大爆発したらわからんなぁ〜。
しかし、イタリアはイケメン軍団というけれど、
私的にはウクライナの方が綺麗どころが揃っているとは思うのだが.....


今やイケイケのフランスは、今の時点で、唯一王者ブラジルの足下をすくえる存在か!!
情報によるとカカは出れないらしい.....びみょーらしいが。
でも、ジュニーニョも調子いいらしい.....


寝た子のロナウジーニョを起こしてしまわなければ、ジダンの勝ちかな?
ロナウドとアンリは、どちらが先に目覚めるか。

この1戦は目が離せない!



問題は、残るポルトガル×イングランド。
前の試合のイエローがあまりにも多いし、デコとコスティーニャが出場停止。
フィーゴ♡には勝ってもらいたい。
しかし、彼もイエロー1枚持ち。

フィーゴ♡ったら、キレると所かまわず、頭突きとかしちゃうしぃー。
そういえば、ジダンもキレてドアをぶっ壊したらしい。
でも、それ、直さないで保存するらしいが.....何のために.....


あの年代のキレもの達は、沸点が似ていておもちろい━━━━━━ !!!!!


ジェラードやルーニーは未だ先があるし、今回はフィーゴに.......ね。


でも、評論家筋によると、イングランド有利なんだな。




ここ2日間の夕飯と試合観戦用の小腹満たし、用意せねば!
延長やPKになれば、朝ご飯もか。。。。。

よっしゃ明日は買い物じゃ。


とにかく2日間、頑張りまっしょ!!
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by brauner | 2006-06-30 04:03 | ★2006 ドイツW杯 | Comments(0)