カテゴリ: *ウィーン  ( 33 )
今年もお世話になりました@Mercure Grand Hotel Biedermeier Wien
☆Wien 2016

Hotel am Konzerthausのエントランスを出て横断歩道を渡った先にある、
コンツェルトハウス、アカデミア劇場のバス停から4Aのバスに乗って
次なるホテルへ。
昨年もお世話になったMercure Grand Hotel Biedermeier Wienです。

こんなバスに乗って、ホテルの最寄り駅まで行き行きました〜^^
そこからは徒歩3分ほどです。

今回はアコーホテルズのゴールドメンバーだったので、アップグレードしていただきました。
そして、レイトチェックアウトとして午後4時まで。
ま、8月からはこの恩恵はないので、今のうちに謳歌しておきましょ〜^^

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アサインされたお部屋です。
ドアを開けてすぐ右手にトイレだけがあるという、ちょっと変わった作りです。


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別の日、お部屋の一番端の窓際から、昼間に撮った1枚です。

このソファーに座ってテレビを見たり、ビールを飲んだり、ウチ飯したり。
内装の色合いも落ち着いたいい感じでした。

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ベッド側の窓際から、クローゼット、バスルームを見た1枚。
クローゼットの使い勝手も、収納力も十分でした。

左側のクローゼットの中に、ケトルやマグカップ、ネスプレッソマシーンとそのカップ、
エスプレッソ用のカップもありました。
3種類のネスプレッソのほか、750mlの発泡ミネラルウォーターや、
紅茶とコーヒーのセットもありました。
もちろんこれらはすべて無料です。

そしてこのお部屋の冷蔵庫の中のドリンクもすべて無料です。
ローカルの瓶ビール2本、オレンジジュース2本、500ml発泡ミネラルォーター1本、
500mlミネラルウォーター1本、瓶のコーラ2本等々。
毎日補充してくれていました。

今回はどのホテルでもミネラルォーターが完備されていたので、買い物せずに過ごせました。
ミネラルウォーターって結構重いので、大いに助かりました。

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バスルームのドアのところからベッドとデスクを見たところ。
Wifiも無料で2台同時でもサクサク!!

昨年は、 T-MobileのプリペイドSIMを入れて使用したのですが、今回はもうやめました。
観光で行く場所の地図、よく利用する地下鉄やバスの路線図や駅の情報など、
大まかなレイアウトはつかめているので、それほど必要とし無かったんです。
それに、毎日それなりに寒かったので、外で見ることもほとんど無かったのも理由の一つ^^;
それに、宿泊のホテルではどこでもWifi OKですし、主な地下鉄の駅や美術館、観光案内所、
カフェやレストラン、ケラーなどでも無料のWifiが繋がって、ほとんど不便が無かったんです。
事前に登録が必要だったりしますが、コンサート会場でも無料でつながりました。


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バスルームはいたって普通です〜^^


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よ〜く見てみたら、昨年宿泊したお部屋のお隣でした。


今年もまたアコーホテルズのキャンペーン利用で、朝食・税サ込みで1泊65.4ユーロ。
こんな値段で宿泊できるのも、冬1〜2月だからこそです。
お部屋の居心地も良く、静かに過ごせて、美味しい朝食もついて、もう言うことなし!!
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by brauner | 2016-02-26 01:37 |  *ウィーン   | Comments(0)
朝食と ウエルカムドリンク@Hotel am Konzerthaus
☆Wien 2016

朝食会場はエントランス横のレストラン。
ウィーンの朝食は、卵料理やソーセージ、ハムやチーズ、各種ジャムや蜂蜜など
内容が充実しています。

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イタリアやスペインからの団体さんが去ったので、ささっと撮影。
ハムやチーズだけでなく、ガーキンスやオリーブなどのピクルス類がいっぱいありました。

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チーズも自分で切って好きなだけ^^
ドライトマトをはじめ、ドライフルーツやナッツも各種ありました。

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まずはベジファースト^^
トマトジュースに焼いたトマト、そしてガーキンス。

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朝ごはんといえば、まずはゼンメルを横にスライスして、バターをたっぷり塗り、
ハムとチーズを挟んで、ウィーン風サンドイッチにします。
綺麗に成形して焼き上げた小型パンは、そのままかぶりつくのがローカル流です。
ドイツでも同じですが、小型パンをちぎってしまうのは、ご法度だとか^^


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チェックアウト後に頂いた、ウェルカムドリンク。
ここのビールは500ml で、ブラックオリーブとミックスナッツのおつまみも出してくれました^^


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手前がカフェとバーエリア、奥が朝食会場でもある、ホテルのメインダイニングです。
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by brauner | 2016-02-21 23:01 |  *ウィーン   | Comments(4)
Hotel am Konzerthaus - MGallery @Wien
☆Wien 2016

まずは到着日の1泊。
ウィーン空港到着後、 空港駅からSバーンでRennweg(レンヴェック)駅下車。
そこから路面電車に乗り換えて、終点Schwarzenbergplatz(シュヴァルツェンベルクプラッツ)
一つ手前のAm Heumarkt(アム・ホイマルクト)で下車。
そこから徒歩で2〜3分という距離です。
本来なら、U4Stadtparkが最寄駅なのですが、昨年末からの近隣再開発工事で
この路線が一部閉鎖・通過されていたため、Mitte駅まで行かずに手前で乗り換えて
ホテルまで行きました。




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Hotel am Konzerthaus - MGallery
アコーホテルズに属しています。

外観はなんてことはないマンションのようです。

交差点を挟んでホテル斜め前が、アカデミア劇場(Akademietheater)、
そのとなりがコンツェルトハウス(Wiener Konzerthaus)
また、楽友協会(Wiener Musikverein)までも徒歩5〜6分です。

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今回はアコーホテルズのメンバー特典でアップグレード、
デラックスのお部屋にアサインされました。
実はこの1泊分は、溜まったポイントで支払ったので、実際は0.1ユーロの支払いだけです^^
朝食付きでレイトチェックアウト14時というプランです。

各部屋にはクリムトのレプリカが飾られているのですが、このお部屋は風景画でした。
もし金ぴかの人物画だったらお部屋を変えてもらおうと思っていたんです。
ふ〜、良かった!!
実際のクリムトの絵は素晴らしいのですが、その人物の出すオーラが凄すぎて
こんなに大きな絵がお部屋にあると、何とも落ち着かない。
なんだか見張られているような気がするし・・・ね。

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ベッド側から。
スーツケース広げても、お部屋のゆとりは十分です。

Wifiも無料、各々のパッドもストレスフリーでサクサクでした。


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Nespressoもあり、ケトルもあり。
ガス入りのお水が1本無料でした。

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バスルームはいたって普通。
フカフカの大判タオルと同質のバスローブもあり。
このクラスのウィーンホテルでは珍しく、タオル地のスリッパもありました。
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by brauner | 2016-02-20 16:31 |  *ウィーン   | Comments(0)
ユーモア溢れるアメニティー@Mercure Grand Hotel Biedermeier Wien
☆Wien 2015

シンガポールや日本のメルキュールでは見たことのなかったアメニティー。
思わずニッコリ^^


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このデザインを考えた人もさることながら、これを採用する側の柔らかさも素晴らしい!!
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by brauner | 2015-06-07 22:51 |  *ウィーン   | Comments(6)
朝から爆食〜ホテルの朝食@Mercure Grand Hotel Biedermeier Wien.
☆Wien 2015

ホテルによって違うとはいえ、毎朝ほぼ同じメニューのウィーンの朝食。
これが不思議と飽きることないんだよね〜^^


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チーズとハム、サーモン、生ハム、茹でタマゴやピクルス、野菜などのコーナー。
ちょっと減ってくると、すかさず切りたて・作りたてのものを並べてくれます。

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お隣には、ヨーグルトやカッテージチーズ、ヨーグルトで和えたシリアル類、フルーツポンチなど。
その日の気分で好みのヨーグルトを。

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だいたい毎日3種類くらいのチーズがでていました。
白カビ系のチーズが人気の模様。
ブルーチーズも思っているよりもエグくなかったです^^

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メルキュール自慢のクロワッサンや甘いケーキ類もこちらのコーナーに。


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ゼンメル(小型の風車型のパン)や各種ブロート(大型のドイツパン)、バゲットなどもあります。
大型のパンは、自分の好みの大きさに切って持っていきます。
写真右奥に向かって、各種ジャムや各種蜂蜜、シリアルや牛乳のコーナー。

このほかにも、暖かいソーセージやベーコン、温野菜、シェフが焼いてくれる卵料理などもあるし、
ちょっと珍しいところでは、グルテンフリーなどのアレルギー対応とか
きっちりと袋詰めされた、厳格な宗教食などもありました。

バナナやリンゴ、キウイ、オレンジなど、カットされていないフルーツもあり。
カゴに盛ってあるので、その場で食べるもよし、お持ち帰りしてもよし。



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いつもの一皿目^^
トマトやパプリカなどの野菜、サーモンとブリー。
ジュースはマルチビタミンの野菜ジュースです。
いつも家ではトルコ産のトマトジュース(無塩)なのですが、トマトジュースは塩が入っていたので・・・

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そして本命のゼンメルにたっぷりとバターを塗り、チーズとハムを豪華に挟んで。
手前のドイツパンは酸味の強いライ麦パンにかぼちゃの種入り。
これ、大好きなんですよ〜。
こちらのパンはオープンサンドに。

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そしてしめの1品、ゼンメルにバターとアプリコットジャムジャムをてんこ盛りで。
この組み合わせ、何も言うことはないくらい美味しい!!
アプリコットジャムとはいえ、まるでコンポートを食べているようです。


この辺りまで来ると、そろそろお腹が破裂しそうになってきますが、
ここですかさず、ブルーベリージャムを入れたヨーグルトをボウルに1杯。
ふぅ〜。


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朝食会場では、こんな景色を見ながら食後のコーヒータイム。
タブレット持参して、メールのチェックをしたり日本のニュースを見たり。
そうそう、本日のお天気をチェックして、お散歩コースを考えるのもこの時間^^

そしてコーヒーを思う存分堪能したら、帰りがけにリンゴを2個お持ち帰り〜。
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by brauner | 2015-04-02 01:00 |  *ウィーン   | Comments(6)
Mercure Grand Hotel Biedermeier Wien
☆Wien 2015

メインに宿泊した、2つ目のMercure Grand Hotel Biedermeier Wien.
このホテルは我が家が初めてウィーンに行った時にも、すでにここに存在していたホテルです。
あれから色々オーナーが変わり、今はメルキュールとして、アコーホテルズの一員です。

場所はウィーンの3区、地下鉄U3のRochusgasse駅から徒歩で3〜4分くらい。
Mitte駅からも徒歩で10分ほどと、交通の便も良く、どこへ行くにも便利な立地でした。
そして何より嬉しいのは、ホテル内、全館禁煙!!
これはかなりポイントが高いです。



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こちらがホテルの入り口。
レセプションへはこの小道を30メートルほど行ったところです。
石畳に風情があるせいか、スーツケースを転がすのはちょっと難儀でしたが
ま、ウィーンだと、どこへ行ってもそんなもんなので、許容範囲。


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この左側がレセプションへの入り口です。
ホテルの造りとしては、この小道を挟んで、お部屋が向かい合っています>一応コートヤード(笑)
要は、両棟とも窓の外はこの小道というわけね^^
建物の1階にはブティックや小物屋さん、オフィスやレストランなどもあり、
この小道は生活者の日常にも使われていました。

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こちらがレセプション。


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先ほども書きましたが、ホテル館内はこんなに長〜い長屋仕立て。

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廊下も長〜い^^
廊下を挟んで、左側はダブル、ツインルーム、シングルルーム>小道側
右側はデラックスルームです>中庭側
アサインされたのは右側のお部屋でした。


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入り口のドア。
マンションの玄関のようなアルコープ。

こちらの並びの部屋はビジネスルーム(デラックス)が並んでいるためか、
お部屋のドアは皆このアルコープ仕様になっていて、廊下側の壁が厚くなっていました。

逆側のお部屋は廊下に面したドアなので、廊下の物音はダイレクトに聞こえるのかも。


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ドアを開けてすぐのちょっとしたホール、3畳ほどでしょうか。
町歩きから帰ってきたら、まずはここでコートを脱いで掛けたり、靴を履き替えたり、
荷物を置いたり。
スースケースもこちらのお部屋におきました。

右手のドアは、バスルームです。

お部屋前のアルコープとこのホール、そして右手のバスルームもあるためか、
廊下側の音ほとんど聞こえず、昼夜を問わず静かに過ごすことができました。


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手前にトイレ、洗面、バス。
シャワーは可動式で湯量も十分、水はけも換気も問題無し。
洗濯物の乾きも良かったです。


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事前のリクエストは、静かにゆっくり過ごせるお部屋で、なるべくならお庭側。
あいにくと数日間満室の日があったので、メンバー特典のひとつ、
広いお部屋へのアップグレードはダメでした。

とはいえ、普通のダブルルームとお部屋の大きさはあまり変わりはないけれど、
中庭側をアサインされました。
中庭側のお部屋は数が少ないのでこちらで承諾!!


小さく見えますが、こちらはクイーンサイズのベットです。
左側のライトが無い(取り外してある模様)のは、ま、ご愛嬌。
クレーム出しても、我が家が帰るまでにライトが取り付けられることはないでしょうしね。
ここはウィーンですからね。

代わりに?、窓側の壁にデャンデリア風のライトが付いていました。


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ベットから見たテレビとデスク側です。
大きなクローゼットの中には金庫もあり、無料WIFIもサクサク。
デスクの下には冷蔵庫、ケトルもちゃんとありました。


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窓の外の景色。
毎朝、窓を開けて空気の入れ替えも出来たし、ちょっとした生活感も味わえました。


こちらのホテルも最初宿泊したホテルと同様、アコーホテルズのキャンペーンを利用。
朝食・税サ込みで1泊65.4ユーロ
その後、帰国便の都合で追加予約した分は、1泊72.49ユーロ(朝食・税サ込み)でした。

真冬のヨーロッパ、このオフシーズン時期を狙えば、かなりお得に行かれます。
逆に言えば、我が家はこの時期しか行かれないのだ〜、あははまことちゃん2
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by brauner | 2015-03-29 16:01 |  *ウィーン   | Comments(0)
駅前ホテル@ Hotel Mercure Wien Westbahnhof
☆Wien 2015

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以前泊まった時とレイアウトは変わらず^^
今回はアコーホテルズのサイトから、直接予約しました。

1泊 54ユーロ(税サ・朝食込み)
冬のキャンペーンを最大限に利用して、通常料金の50パーセントオフ。
普段なら朝食は別料金ですが、冬のオフシーズンだけ朝食込みのキャンペーンもあり
とてもラッキーな宿泊代金^^

ここは西駅のすぐそばで、大きな道路に面しているため、大型バスも横付けできます。
なので、欧米や欧州全域から団体ツアーのお客さんも多い。
ホテル全体がワサワサしている感じはあるけれど、1泊だけだし、値段には勝てません。


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以前に宿泊した時もそうでしたが、今回もまた個人客中心の棟でした。
こちらの棟はWIFIが完備されていて、ホテルメンバーのステイタスもあり、無料でした。
こちらは1フロアに10部屋なので、静かに過ごせました。

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前回泊まった時の教訓を思い出し、今回は9時すぎ頃ゆっくりと朝食へ。
このくらいの時間になれば、ほとんどが個人客だけになるので^^

ゆで卵にパプリカ、サーモン、チーズにハム、そしてパン。
もちろんヨーグルトやはちみつ、アプリコットやベリーのジャムも堪能。
このウィーンの朝食が食べたかったのだ〜。
このほかにも、卵料理、ソーセージやベーコン、シリアル、フルーツなど、
種類はかなりなものでした。

そういえば、ここにはワインもゼクト(発泡ワイン)もあったのに、食べることに集中して
すっかり飲み忘れちゃやった^^;
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by brauner | 2015-03-23 22:27 |  *ウィーン   | Comments(4)
この朝食が食べたくて@Hotel Erzherzog Rainer
天気予報は見事に外れ、雪は降らず・・・晴れ
こんなことなら行っておけば良かったわ>往生際悪すぎ まことちゃん2


☆Wien 2012・備忘録

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1年前とは何一つ変わっていないホテルの朝食(ちょっとフライングして飲んじゃった)
この朝シャンもさることながら、この瓶詰めのトマトジュースが超美味い!!
滞在中、毎朝飲みました。
この濃厚なトロトロしたトマトジュースは、日本ではお目にかかれません。

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ウィーンに来たら、まずはゼンメル(小型パン)
写真には入っていませんが、白カビ系のチーズをこれもかという程食べるのが
毎朝の楽しみでした。
この時ばかりはダイエットもメタボも気にしな〜い037.gif


朝シャンと豪華な朝食、WIFIもついて、およそ1泊78ユーロ(平均)
真冬ならではお値打ちです。
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by brauner | 2013-02-17 16:29 | *ウィーン | Comments(0)
定宿?@Hotel Erzherzog Rainer
妄想が膨らみすぎて、あ〜っという間に旧正月が終わってしまいましたわ(笑)
遅ればせながら新年快乐・恭喜発財

それにしても、為替がすごいことになってきた〜!!
今両替したら1Sドルが80円近くなるんぢゃないか?

悩ましい、実に悩ましい・・・



☆Wien 2012・備忘録

さて、忘れかけていたウィーンの備忘録の再開(笑)

プラハから列車で移動した後、市電を利用してホテル前まで移動しました。
ホテルは前年同様Hotel Erzherzog Rainer

この年もホテルHPから直接予約、前年のデータが残っていたためか、パスポートの
提示もすること無くチェックイン終了。
レセプションやポーターの方も昨年と同じメンバーだったので
Welcome back !!とお迎え〜。
ま、確かに1年ぶりに日本から来た(戻った?)わけですもんね。

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さて、今回も通り側の出窓つきのアーチを描いたお部屋でした。
前年のお部屋は3階でしたが、今回は4階でちょっとゆったり目で、バスルームも大きめでした。

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お部屋はちょと古ぼけてきた感もありますが、ゆったりとした感じで過ごしやすかったです。
ホテル内の至る所にスタッフの心遣いが感じられ、ゲストとはつかず離れずの距離感が
これまた心地いい。
この決して押付けがましくないホスピタリティーがいいんですよ。

次回ウィーンへ行っていたなら、やっぱりここに宿泊するだろうな〜ラブラブ
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by brauner | 2013-02-12 18:25 | *ウィーン | Comments(0)
HOTEL ERZHERZOG RAINERの朝食
☆Wien 2011

ウィーンでの朝食は、とても楽しみのひとつ。
この朝食を食べるために、ここにき来てもいいと言えるくらいのお楽しみ音譜

ましてお初のホテルとなれば、期待に胸が膨らみます。


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まずは人気の無いときを狙ってのワンショット。
全貌は入らなかったけれど、個人客向けの小さなホテルなだけに、朝食会場も
こじんまりとしていて居心地は抜群です。
だけど、平日はちょっと静かすぎるかも・・・


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ありました、ここののホテルにも!!
相方翁曰く、朝からシャンパンはしゃっきり目が覚めるだそうな。
へぇ〜、そうかいな (;^_^A

ま、ほどほどにいただけば、極寒の地でもアッパーな気分でいい感じです053.gif


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ヨーグルトやシリアル、ドライフルーツなど。
ヨーグルトもホテルオリジナルフレーバーから、市販のローファットなど、
種類は多くて迷う程でした。


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かごの隙間は置いといて・・・毎日変わるデニッシュ達。
甘いものからチーズやソーセージなど入ったおかず系、それはそれは美味です。

この他にも、ドライフルーツやナッツ類の入ったライ麦パン、どっしりとしたドイツパン、
イギリス系のトースト用、バゲットやクロワッサンなど、1週間の滞在でも
全て制覇できない程の種類の多さです。

このパンの種類の多さは、オーストリアやドイツの朝食の特徴のひとつです。


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おや、真ん中にあったもの、誰か持っていっちゃたわ・・・(確かケーキ)
お約束のハムやチーズの他にも、お野菜、ケーキなどもあり。
手前右の乳白色の丸いものは、モッツァレラでした。

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暖かいハム、ソーセージ、卵料理、フレッシュなフルーツやジュースもあり、
とても充実した朝食でした。

そうそう、ここで毎朝飲んだ、瓶詰めのトマトジュースが絶品でした!!
帰国後に某有名果汁100パーセントのトマトジュースを飲んだけど、
あまりの水っぽさに辟易。
あのトマトジュース、また飲みたいなぁ〜。


昔ながらの旅籠的なホテルは、ウィーンの伝統的な朝食が食べられるので、
やはり好んで宿泊してしまいますラブラブ
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by brauner | 2011-05-17 02:45 | *ウィーン | Comments(2)