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Schwarzwaelder@Demel
☆Wien 2007

さぁて、Demelシリーズも大詰めです。

Schwarzwälder Kirschtolte〜シュヴァルツヴェルダー キルシュトルテ〜黒い森のサクランボのケーキ(ä=aウムラウト)

ふぅ〜、長かった。

a0080858_1142090.jpg平ったく言えば、チョコレートクリーム生クリームダークチェリーのコラボ。

€ 3.7









ケーキ自体に生クリームが使われているのは、珍しいかも。
生クリームは、あくまで別盛り(添え)で頼むのが、カフェの掟。
(もちろんこの日も、お持ち帰りのため、別添えクリームは無し)


ウィーンにおいて、日本で食べるようなケーキをデーメルで食すならば、一番拒否反応せずにすんなりいけるケーキ.....と私は思ふ。
要は......サプライズ無し!!


またもやデーメルのレシートには.....Schwarzwaelder


ヲヲ〜ン (;´Д`)

でも今回はまぎれもなく、黒い森のサクランボケーキ。
疑う余地全く無しの1品でございます。



Demel詣で、これにて終了
お疲れさんでした!!
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by brauner | 2007-03-30 12:00 |  *Cafe・ケーキ | Comments(9)
Milchrahmstrudel@Demel
☆Wien 2007

普段、チーズケーキ系は、自ら欲しはしません。
特にレアチーズは、ちょっと.....

でもウィーンのチーズケーキは、いけてるかも ヽ(´▽`)/

この日はTopfenstrudel〜トプフェンシュトゥルーデル〜カッテージチーズのパイ......が食べたかったの。

お店のカウンター越しに伝えたら、『今日はこれよ』と見せられた品。


a0080858_0132248.jpgカッテージチーズをちょっとレモン風味の酸味と甘みで、大人っぽく。
口当たりさっぱりで、大きいけれど、結構すんなりお腹に収まります。

€ 3.45






でも、レシートには.....Milchrahmstrudel!!


Milch(ミルク)+rahm(クリーム)+strudel(薄い皮で巻いたパイ)???

ひょえ〜、ミルククリームのパイだったの?
味はクリームというよりも、カッテージチーズの裏ごし風だったけれど。
確かに、カッテージチーズはミルクと言えばミルクですが.....


名前の由来は、想像以上に手強いです。
大いに不足している語学力を、持ち前?の想像力では、到底カバーしきれない!!
そるべし、Demelよ!!


久しぶりのチーズ(ミルクだって)ケーキ、美味しゅうございましたわ!!
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by brauner | 2007-03-30 00:42 |  *Cafe・ケーキ | Comments(0)
Maronitorte@Demel
☆Wien 2007


Maronitorte〜マローニトルテ〜マロンケーキ

a0080858_19164558.jpgちょっとリキュールの香りがするマロントルテ。

€ 3.7

あいだのクリームは、マロンの香りのバター系。
上にころんと乗ってる『マローニ』がキュートでつ




普通のバタークリーム系のケーキを、チョコでコーティングしたものをご想像下されば、間違いない!!

かく言うワタクシ、マジパン系(アーモンドと砂糖を練ったもの)は少々苦手かも。

大きな期待を寄せていた分、空回りで撃沈......といったところかな。

まっ、王室御用達とはいえ、セレブのマダム御用達とは言え、たまにはこういうこともあるわいな。
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by brauner | 2007-03-29 19:33 |  *Cafe・ケーキ | Comments(0)
Trüffeltorte@Demel
☆Wien 2007


懲りずにまだまだケーキ。
よろしくおつきあい下さいませ。


Trüffeltorte〜トリュッフェルトルテ〜チョコレートケーキ。
(ü=uウムラウト)


a0080858_23421696.jpgオーソドックスにトリュフチョコレート。

ねっとり濃厚だけれど、嫌みの無い甘さ、いや激甘。

€ 3.2






もう少しきれいな画像があったなら.....
もっと美味しさが伝わるのだけれど.....



しっとりしたスポンジは、ほろ苦いココア生地。
程よく激甘トリュフを引き立てます。

これだけの最高級トリュフチョコレートを、庶民価格で頬張れる喜びは、至福でございます。
チョコレート好きにはたまりませんわ。

もしお店で召し上がるのなら、是非クリームをたぁ〜っぷり添えて.....





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by brauner | 2007-03-29 00:09 |  *Cafe・ケーキ | Comments(0)
Oberscremeschnitte@Demel
☆Wien 2007

日本には絶対に空輸されない、いや、出来ない(であろう)1品。
ここに来たら、1度は食すべし!!

Oberscremeschnitte〜オーベルス(オーバース?)クレーメ(ム)シュニッテ〜最高級のクリームのケーキ


a0080858_212584.jpgパリパリのパイの間には、極上のカスタードクリームとヴァニラクリーム。
ヽ(´▽`)/ ヽ(´▽`)/


€ 3.45








一番上はアイシングクリームです。
そのためか、カスタードもヴァニラも、それだけではほとんど甘みを感じない程。
パイとクリームを同時に頬張れば、このバランスが絶妙きわまりない!!

『生クリームか?』と思われるけど、デーメルの売り場のお局様のようなおばさまは、『い〜え、これはカスタードとヴァニラクリームよ!!』とおっしゃいます。


お店で食べる時間の無い時は、お持ち帰りしてまでも、食べる価値有りです。
このケーキとアンナトルテ(ヘーゼルナッツクリームとチョコレートの濃厚なショコラケーキ)は、とっても迷う1品。
なぜなら、2品完食は.................................

ちなみにこのアンナトルテは、日本のデーメルでも、入手可能です。
ただし、ホールで。


・゚・。・゚゚・*:.・゚・*:.*:..。o○☆゚・:,。・゚゚・・゚・。・゚゚・*:.・゚・。*:.*:..。o○☆゚・:,

最初の頃は、こちらのマナーもなっていなかったためか、このおばさまはすこぶる怖い存在でした。
でも、買う私の方も、欲しいケーキの名前や持って帰ることを、つたないドイツ語の単語の羅列で話すようにしたら、とても辛抱強く耳を傾けてくれました。
とってもビビっていた以前に比べて、スムーズに買い物が出来るようになりました。
とはいうものの、それ以外のケーキやお菓子の質問は、英語での会話ですが。
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by brauner | 2007-03-27 12:00 |  *Cafe・ケーキ | Comments(6)
Apfelstrudel@Demel
☆Wien 2007


さぁ〜て、デーメルのケーキ達を、少しですがご紹介。


ウィーンを代表するケーキといえば『ザッハートルテ』ですが、このケーキも忘れちゃ行けない!!

Apfelstrudel〜アプフェルシュトゥルーデル〜リンゴのパイ



a0080858_14121828.jpg薄〜くスライスしたリンゴを、幾重にも重ねた素朴なパイ。
いわゆるバターたっぷりのパイ生地とは違い、紙のように、薄い生地でくるりと巻いて焼き上げています。

甘味料の甘さではない、リンゴ本来の甘酸っぱさがいっぱい!!

€ 3.45



キッチン用品売り場には、このリンゴのスライサーが売っている程、ポピュラーです。


日本のリンゴはジューシーといいますか、水っぽさがぬぐえない。
そこへ行くとウィーンのリンゴは、甘味も酸味もぎゅっと凝縮されていて、味が濃い。
焼いても煮ても、水っぽくならないんですね〜。

『日本のデーメルでもあるよ』とお思いのア・ナ・タ!!
お値段はほとんど変わりませんが、大きさがまるで違う。
日本のデーメルの、ほぼ倍はあります。
女性の手のひらサイズです。

ちょっとした軽食がわりにも。

お店で食べる時は、生クリームを別にオーダー。
これがまた格別で、至福の時が味わえます!!
ティローラーホフのようにね!!
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by brauner | 2007-03-26 18:00 |  *Cafe・ケーキ | Comments(0)
スポーツあれこれ
久しぶりのスポーツネタ。

この週末はスポーツ満載で、HDの予約録画も多忙きわまりない。

まずは何と言っても、サッカーだな。
初めてのヨーロッパ組の招集で、期待も高まります。

高原はフランクフルトへ移籍後、とーっても調子がいい。
やっぱり、自分の居場所を確保すると、自信がみなぎってくるのかな。
向こうでは、インタビューも、ばりばりドイツ語で答えているしね。
ドイツW杯の時の調整ミスは、かなり本人もこたえたんだろう。
この後、フランクフルトに帰っても、このままの調子で続けて欲しいものです。

俊輔はイタリアから移籍したのが大正解。
それまでの自信を取り戻したようね。
日韓W杯のときの、苦い経験は、無駄でな無かったということかな。

しかし、俊輔と憲剛は良く似てるなぁ〜。
体つきや走り方、はたまた顔までも!!

全く持って人気もなく、覇気もないU-22だけれど、若手からは、だんぜん水野君やね。
おばちゃん応援したるで〜!!

オシム監督の試合後のインタビューは、毎回楽しみのひとつ。
今回も、妙にうなずきながら拝見しました、はい。



そして、真央ちゃん。
ショートプログラムのミスは痛かったけれど、その痛みを知った分、フリーで最高点が取れた。
あのような場所で、平常心を保つことは、大人には容易じゃない。
金メダルは逃したけれど、5位から這い上がった気力は素晴らしい!!

結果的には、この1年間、ミキティーの方がどん底を味わった分、ちょっとだけ計算が上だった。

ともあれ、おめでとー!!


そんでもって、カーリング。
しかしこれって、何でこんなに引き込まれちゃうんでしょー。
毎日、見ちゃいましたわ。
10代の選手から、上は40代まで、幅広い選手層。
勝ち上がれば勝ち上がる程、経験がものをいうんですね。

日本は決勝ラウンドには進めなかったけれど、やっぱり上のチームは、土素人が見ていても、ちょっと格が違うのが分かりますね。

今日の決勝のデンマークチームのユニフォーム、可愛かった!!
昨日もスカートだったけれど。


スポーツという大枠にいれてしまう、高松宮記念。
勝ったアドマイヤマックスと武豊よりも、2連覇できなかった『オレハマッテルゼ』に心奪われる私。
ただ単に、テレビの音声から連呼されるオレハマッテルゼに反応してるに過ぎませんが。




シンクロはあまり興味が無いので(失礼)省略 m(_ _)m
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by brauner | 2007-03-26 00:41 | ★スポーツ★あれこれ | Comments(0)
やったぁ〜
つい1ヶ月前のこと、アメリカまで送ったエアメイル。

先週UAから来た、マイレージサマリーのメールには、まだ加算されていなかった。
『あぁ、アメリカだしね〜』

何も期待すること無く、昨夜UAのHPを覗いていた時、ふと『見てみるかな?』と思って。
そうしたらさ......


すっげ〜、もう加算されてる!!

取り残されてた5,699マイル!!


やりぃー!!
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by brauner | 2007-03-25 02:05 | 旅★あれ・これ | Comments(3)
Cafe Konditorei Demel〜カフェ・コンデトライ・デーメル
☆Wien 2007


コールマルクトの通りの王宮寄りに、DEMELの本店があります。
看板には『宮中御用達菓子商』の金文字が。


a0080858_0235088.jpg1月の終わりのディスプレイは『ファッシング』
そして、私が大好きなKrapfen〜クラプフェン〜イーストのドーナツです。

クラプフェンは後ほどたんまりと。




何度来ても、ここに入る時は緊張します。



a0080858_0245025.jpgお店のドアを開けて右側にはお土産コーナー。
お決まりのチョコレートやクッキーと並んで、ヴァレンタインのハートのお菓子達。

オーストリアでは、男性が女性に、お花やお菓子を送るそうです。





初めてウィーンに来た時は、今のお土産コーナーがティールームでした。
何年か前に改装して、ティールームは正面奥へと移動しました。




a0080858_0335452.jpgこのカウンターの奥がティールーム、右手がお土産売り場。






そして手前左手には.....







a0080858_0364016.jpg


今日のケーキがずら〜っと並んでいます!!
お店で食べる場合、ここで店員さんに欲しいものを告げ、ケーキ用の小さな紙を受け取り席に着きます。
そしてお茶の注文を取りにきたお給仕さんに渡します。
日本のようにケーキの見本を持ってきてはくれませんので....

もちろん、持って帰ることもOK!!
私はもっぱらZum Mitnehmen bitte!!〜持って帰るので、よろしく!!



a0080858_0372280.jpg


ウィーンの日曜日は、基本的にケーキやさんはお休みですが、デーメルは無休。
無休とは言え、平日でも遅くても15時くらいまでに行かないと、お目当てのケーキは無くなっちゃいます。
お昼過ぎくらいが、ベストかも!!


*:.*:Cafe Konditorei Demel*:.*:..。o○☆゚
1区 Kohlmarkt 14 A-1010

U1/3/ Stephansplatz
U3/ Herrengasse

10:00~19:00
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by brauner | 2007-03-21 10:00 |  *Cafe・ケーキ | Comments(6)
ウィーンの街歩き〜コールマルクト
☆Wien 2007


高級デリカテッセンのユリウスマインルを左に曲がり、コールマルクト〜Kohlmarktへ。
ここの通りは一流ブランド店が軒を連ねています。

シャネル、カルチェ、グッチ、ヴィトン、フェラガモ.....

クリスマスシーズンから1月の半ばまでは、これらのブランド店も大バーゲン!!
それぞれ期間は違いますが、もしバーゲンにあたればラッキーですね。



a0080858_1291790.jpgコールマルクトの突き当たりは、ハプスブルグ家が13世紀後半から1918年まで、約600年以上にわたって住居としてきた王宮〜Hofburgです。
ここは色々な博物館や展示もありますし、スペイン乗馬学校や公園もあります。







a0080858_1352988.jpgちょうど夜に通りかかったので、コールマルクトの入り口あたりから撮ってみました。
ライトアップされた王宮は、幻想的に浮かび上がります。
この日は雪が降っていたので、ちょっとにじんでしまいました。






イタリアもそうですが、街の中に、歴史的建造物がうまく共存しているのに感心します。
ひとつ通りを曲がると、目の前は.....
観光地として、このような都市計画は必要だと、つくづく思います。

この王宮の少し手前右側には、日本でも同じみのデーメル〜Demelの本店があります。
さて、デーメルに行ってみますか!!
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by brauner | 2007-03-20 01:45 | 旅★ウィーン VIE | Comments(0)