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やっぱりBak Chang@Hong Lim Mkt & Food Ctr〜Singapore
☆Singapore 2008

牛肉麺をスープまで完食した昼下がり、カヤトーストを横目で睨みながら、ホテルへと向かう道すがら。
頭では考えていなくても、身体はホンリムへと向かっているという不思議....

いやいや、ホンリムを通り抜け、歩道橋を渡ってフラマへの通路を入った方が行きやすいんだもんね〜。

と、言い訳をしながらホーカーに吸い寄せられるわけでして.....

で、デザートのBak Chang〜肉粽
やはりこれは食べなくてはいけません。

お店の感じはこちらから.....


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今回も椎茸、叉焼、栗の3種の具で。
このテリテリと、ぷわぁ〜んと香る葉っぱの匂い、そして中国醬油の香ばしい香りもたまりません。

牛肉麺を食べた後に、このもち米の粽が何故すんなり腹に収まるか。
これはねぇ〜、中味を見れば.....


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少々、いやかなり分かりづらいかもしれませんが、この粽をお箸で割ると、中味は具がごろ〜んごろん。
ホロホロと崩れる叉焼や、味のしみ込んだ干し椎茸。
真ん中には、ほっこり煮上がった栗もころんとな。

もち米や具は黒いけれど、味は案外薄味仕立てです。
日本の五目炊き込みご飯に胡麻油の風味をプラスした感じかな。


お店で待っている、お持ち帰りの客さんは、ひとりで10個20個とお買い上げです。
おやつ時には行列も覚悟で!!

物価高騰のおり、SGD 2
30セントの値上げとなりました。

どこの国も厳しいのぉ〜


*:.* Hiong Kee Dumplings*:.*
★Hong Lim Mkt & Food Ctr #02-38★
月〜土 AM8:30~PM7:30
休〜日祝祭日
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by brauner | 2008-07-30 23:40 | *ご飯もの・お粥 | Comments(9)
Beef Kway Teow@福南街〜Singapore
☆Singapore 2008

昨年、何の気無しに行った、ビーフ・クエイチャオゥ。
マカンスートラによると、昨年行ったお店は次男さんのほうらしく、長男さんのお店はチャイナタウンにあるらしい。

ならば、行かねばならないでしょーっ!!

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次男さんのワイルドな1品に比べたら、長男さんのビーフ・クエイチャオゥは、お上品です。
灰汁ひとつ浮くこと無く、真っ黒な中華醬油ではあるものの、薄味で八角が効いています。
もうね、私好みのスープの味といい、米麺のつるんとした喉越しといい、美味しいしか言いようがない!!

ウマウマ〜 ヽ(´▽`)/

上にのっている牛肉はほんのりピンク色ですが、気になるお方は、しばらく麺の下に忍び込ませておけばよろしい。

今回は麺も米麺で、正統派にしてみました。

この日は特に暑かったけれど、ダラダラ汗をたらして食べるあったか〜い牛肉麺は、何とも言えず爽やかな1品でした。

これはまた通いそうな予感......


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お店はチャイナタウン、ファー・イースト・スクエアのヤ・クン本店の数軒先の並び。
看板を見落とさないように歩いて下さいね。

注文はホーカースタイルで、セルフサービスです。
壁にメニューが書かれているので、まずはざ〜っと目を通して下さい。

最初に麺の種類とサイズを注文、お盆とともに流れにのって下さいね。
お会計のところで飲み物はいるかとか、パクチーや薬味を入れるか、その量はどのくらいか、と聞かれます。
もちろんここでは中国語です!!
この時の厨房に、1人だけ片言の英語を喋れる婦女子がいらしたので、ラッキーでしたわん。

お会計がすんだら、お箸やレンゲ、チリ等とともに、好きな席で頂きます。

こちらのお店もオフィス街にも近いため、お昼時は外した方が無難でしょう。

ここで牛肉麺をいただき、並びのヤクンでコピとカヤ・トーストでデザートとすれば、一度行けば二度美味しいということで.....


*:.* Popular Hock Lam Street Beef Kway Teow〜福南街*:.*
22 China St. #01-01

月〜金 AM11:00~PM8:00
土〜日 AM11:00~PM5:00
休   祝日
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by brauner | 2008-07-27 01:17 |  *Mee・麺 | Comments(10)
プロウン・ミー@Blanco Court Prawn Mee〜Singapore
☆Singapore 2008

昨年から、妙にハマってしまった麺もの

今回もプロウン・ミーとビーフ・クエイチャオは必須ということで、まずは小手調べに朝ごは〜ん。
しかしながら、世間一般的には、昼ごは〜んの一歩手前とも言うけど。
もっとおされにいえばぶ・ら・ん・ち

さてさて、前置きはこのくらいにして....

向かった先は、パークロイヤル・オン・ビーチロードホテルの向かい側。

Blanco Court Prawn Mee

a0080858_182098.jpgこのお店、ビーチロード沿いに間口を大きく取ってあり、蝦麺屋さんとドリンク屋さんが別々のコーヒーショップです。



まずは列に並んで、他の人の注文の仕方を凝視。
まず、メニューを決めて、麺を決めて、スーッかドラィかを決定し、テーブル番号を言うようです。
ほとんど、英語は無理そう.....
でも麺はサンプルがあるので、指差しでもOK.La~.

そうならば、おばさんから一番近いテーブルに陣取り、おばさんを見つめていましょう。
こうすれば、以心伝心。
必ず間違いなく、蝦麺はわたしのところにやて来るはず。


ふ、ふ、ふ。


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今回はシンガポール上陸1食目ということで、あっさり普通にエビのみ。
麺は、普通のミー(ミー・ポ?)とビーフンのミックスにしてみました。
この組み合わせのOLさんが多かったので.....

まずはスープにしてみましたが、思った以上にあっさりしたスープです。
でも、エビの殻のだしはきいていて、上陸1食目のスターターにはピッタリ!!

揚げニンニクと揚げネギも一役買っていて、スープにちょっとしたパンチを効かしています。


一応、Big Prawn Meeで、SGD 4
エビは思っていた以上に小さかったけれど、場所の事を考えれば、こんなもんかなぁ。

a0080858_185576.jpgブギスに泊まった時の1食目に、いかがでしょー?
アラブストリートからもすぐですよん。




上の写真は、お昼を食べ終えた会社員さん達が、おおかた去った頃のもの。
12時すぎあたりは、広い店内が相席になるほどです.....


*:.*Blanco Court Prawn Mee*:.
243/245 Beach Road #01-01

水〜月 AM7:15~PM4:00
休 火曜日
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by brauner | 2008-07-25 01:41 |  *Mee・麺 | Comments(6)
チキン・ヌードル@釗記油鶏麺家〜Singapore
☆Singapore 2008

シンガポール・ホーカー飯をこよなく愛する『気になるシンガポール』でお馴染みのLeeさんのブログで、チキン・ミーの紹介がされていましたぁ〜。

私も今回チャレンジしたので、便乗しちゃおー!!

シンガポールへ行くと毎回悩むのが、『何時・何処で・何を食べる』ということ。
で、今回はこのチキンヌードルが入る場所が無くなってしまい、考えた末に出した答えが.....


お・や・つ!!


すなわち、打包(お持ち帰り)して部屋でたらふく頂くという事。
ちなみにこの日は、朝から麺をすすり、昼にはヤクンでカヤトーストとコピを流し込み、おやつの時間はすでに3食目.....
で、こんなかたちになりました。

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鶏皮の状態があまり出ていなくて、お伝え出来ないのが残念だけれど、この鶏皮がパリッとしているのに、お肉はじゅわ〜んと肉汁たっぷりで、美味しいのなんのって!!

うんめぇ〜!!

たれは中国醬油で真っ黒だけれど、意外とあっさりしたクセのない味なんです。
正面奥のペーストのチリと酢漬けのチリをマゼマゼすると、これまたさっぱりとした清涼感。

お子ちゃま舌の私のために、ちょっと少なめのチリペーストですが、塩辛くないこのチリがまた美味しいの。


チキン・ミー SGD 3

※軽く小骨付きの部位もあるので、ご注意ください。


いつもなのか、たまたまだったのかは定かではないけれど、中途半端な時間にい行ったせいか、誰も英語での注文が???
(わしの英語がちゃらんぽらんなのかもー!!)

『チキンミー○個、持って帰る、お勘定は?』の、知っているだけの広東語の羅列が通じた事に2度ビックリ!!
以前、香港に狂った時に覚えた、食べ物にありつくための我流広東語(単語)が役立った!!


同じ通りに似たようなお店がもう1軒あります。
初代の店主には子供が2人いたらしく、ひとりは店を継ぎ、ひとりは支店を出したそうな。

で、今回行ったこちら、

釗記油鶏麺家〜Chiew Kee Chicken Noodle House@32 Upper Cross St

初代の味を引き継いでいるといわれているそうですが....

また釗記油鶏麺家では、チキンライスを食べるお方も数多くいらっしゃいました。
もちろんこの『パリッ、じゅわ〜ん』の鶏肉です。
鶏肉の下にあるご飯は、ウナギのタレ、もしくは天丼のタレで染まったご飯をご想像くださればよろしいかと。

これは次回のお楽しみでございます。
赤い看板が目印です。


ちなみにもう1件のほうが、

釗記麺家〜Chew Kee Eating House@8 Upper Cross St.

こちらのお店のお味を確かめたわけでは無いので何とも言い難い。
次回はこちらもチャレンジですねぇ。



それにしてもこの2店、同じ道沿いに、それもすぐ目と鼻の先(数軒先)しか離れていないってのはどうよ?
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by brauner | 2008-07-21 15:58 |  *Mee・麺 | Comments(8)
嗚呼、愛しのバスマティライス
チャツネ、ポテトサグー(ちょっと失敗だったが)、そしてナスのカレーと、キャベツのカレー炒めと、その日のおかずはこれで決定。

それじゃ、お米を炊きますかぁ〜

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今回はまずお値段のお高いお米(左側)から食す事と致しましょう。
2キログラムでSGD 9.40ですから、かなり高級米に属します。

お米といえども精米してあるので、保存には気をつけなければなりません。
封を切る前から冷蔵庫の中で保存するような、そんな場所的余裕はなく、なるべく涼しい場所に置いたつもりだったんですが.....


やられましたぁ〜コクゾウムシに!!


封を切った瞬間『プワァ〜ン』とヌカの匂いがしたんですが、その時は気がつかなかったの。
お米を計量して『さて洗うかなぁ〜』と水を入れたら.....

水の表面に赤茶色の点が!!
もしかしたら.....、とぐぐってみたら、まぎれもなくコクゾウ君

あわててお米の袋をのぞいてみたら.....


コクゾウ君がわらわら

や、やられたぁ〜。
ムスタファで買うとき、精米日もリミットの日にちもちゃんと確かめたのに。
袋の何処かに小さな穴でもあいていて、そこからやられたかなぁ?


いくら『炊いたお米を食べても害はない』と言われても、すでに動くコクゾウ君を見ちゃったからなぁ〜。
と、いうわけで、 泣く泣く次の日の燃える生ゴミの日に、我家から廃棄されたのでありました。

嗚呼、遥々印度から新嘉坡を経て日出ずる国まで外来種を運んで来てしまいました。
この物価高のおり、このような廃棄処分は心苦しいのですが、熱処理・燃焼・昇天されたと思われるので、おそらく大丈夫かと.....


これにめげてはいられない。
今夜のカレーにご飯は必須です。
気を取り直し、今度は安いほうのバスマティライスを開けてみれば.....

こちらは大丈夫!!
ヌカの匂いもなく、コクゾウ君もいないし。
計量した残りは、さっそく虫除けの唐辛子(乾燥)を入れ、冷蔵庫の中へ。

ほ〜っ、これで一安心。

炊きあがりも美味しいバスマティライスでした。
2キログラム SGD 7.40、このあたりにとどめておこう。



※今回はムスタファセンターで買ったからというわけでは無く、きっと輸送の中の何処かで空気が入ったんではないかと思われます。
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by brauner | 2008-07-19 00:25 | 日々★あれ・これ | Comments(8)
作ってみました
例のブツ、作ってみました!!

シンガポールを通じてのブログのお仲間、blayboyさんが作り方を探して下さったので、それを頼りに頑張ってみました。

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このチャツネ、本来ならばイドゥリやトーサイ等にディップとしていただくもの。
でもちょうど冷蔵庫にはアタ(全粒粉)がなかったので、チャパティも焼けず。
仕方がないので、キュウリに付けてみました。
これがまた美味しいんだけれど、ワタシのお子ちゃま舌には辛いの!!
基本はヨーグルトにマメの粉なので、最初口に入れた時はまろやかなんだけれど....
このサ(ウ)ザンアイランドのような、オレンジの色合いは、
チリだったんですよ、奥さん!!

作ってすぐは、かなり粉っぽくザラザラしていたので、『失敗か?!』と思いましたが、しばらく冷蔵庫に寝かせておいたら、いい感じになりました。

次回行った時は、マサラドーサに付いて来るディップのミントのバージョンを探してみようと思いました。


そしてもう1品の、ポテトサグ。
ポテトとソースの量がまちまちだったので、ちょっと失敗!!

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ポテトの量に対して、カレーソース?が足りなくて、焦りまくり。

急いでトマトを湯むきもせず、そのまま潰して入れたため、赤い皮がいっぱいになってしまいました。
ヨーグルトを入れてのばした方が良かったかもねぇ。
カリーリーフももっと入れて良かったですねぇ。

カレー色になるはずなのに、トマト色に染まってしまった.....
ポテトはもっと柔らかくして、ちゃんとマッシュしておかないと!!

でも、お味は美味しかったよ〜。
『そうそう、こういう味だった』って。
カレーとはまた違ったおかず系なので、ポテト以外にも応用が利きそうです。
袋に書いてあるように作るには、細々そろえるものがあるんですよ。
まぁ、家にあるもので作ったという事で、許していただこう!!

反省点いっぱいのポテトサグでした。
次回はもうちょっとウマく作りたいわ〜。


でもね、この日の落ちはまだまだあったんですよ.......


続く.....
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by brauner | 2008-07-18 02:03 | 日々★あれ・これ | Comments(4)
ちょっとブレイク@阿秋甜品〜Singapore
☆Singapore 2008

今回初めてブギスに泊まったわけですが、ブギスと言えばデザート屋さんに行かなくちゃっ!!

で、1日に昼と夜と2回も通った阿秋甜品
さすがに2回目の夜には、店員さんも苦笑い.....
でもここで逃したら、今度は何時来れるか分からないし、恥を忍んで行くもんね〜。

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まずは昼の部。
お馴染み、お約束の黒芝麻糊〜黒ごまのお汁粉と、芒果西(米)撈〜マンゴーサゴです。
阿秋の黒芝麻糊は、割合さらさらとしたあっさりタイプ。
暑いシンガポールでも、抵抗なく温かいデザートがいただけちゃいます。

黒芝麻糊 SGD 1.8

さてもう1品は、甘酸っぱいマンゴージュースに、タピオカとフレッシュマンゴーがゴロゴロと入ったマンゴーサゴ。
せっかくマンゴーの旬な時期に行ったのだから、堪能すべし!!

SGD 3.5

これを嫌いなマンゴー好きはいないと思うよん。
楊枝甘露〜マンゴーポメロよりも、マンゴーサゴの方がワタクシ好み。

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(画像が、画像が.....まったくもって成長無しです)

さぁ、夜の部です。
リトルインディアでのカレー三昧に続き、ブギスまでバスで戻ってデザートタイム。

まずはあっさりとグラスジェリー・ロンガン(漢字名がわかりません)
ちょっとほろ苦いグラスジェリーのシロップ掛けに、ロンガン(龍眼)の食感が何ともいえず。
すっきりした甘さと良くマッチしています。
実はワタクシ、ロンガン大好物でございます。

ジェリーとロンガンの上にのっているのは、ただのクラッシュアイスです。
冷たいデザートを頼むと、何故か氷(かき氷)入り。
お店によっては、温かいデザートに氷を入れて、冷たいデザートにしているところもありです。

a0080858_14223744.jpgそしてもう1品。
赤豆(小豆)とアイスクリームのデザート。
字から想像するに、冷たいぜんざいの上にアイスクリームがのっていると判断し、チャレンジ!!

出て来たものは巨大(そうでもないか?)パフェでした。
こちらも負けじとかき氷入り。






日本のぜんざいのように小豆の甘さがそれほどないため、あっさりしているというより、ちょっと何処か頼りない、捕まえどころのない味とでもいいましょうか。
冷たいデザートなだけに、もうちょっと味がしっかりあってもいいかなぁ?

両方でSGD 5.8(個々の値段失念!!)

まっ、でも日本ではお目にかかれないデザートを堪能致しました。

どちらも漢字名をメモって来なかったのが悔やまれます。


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by brauner | 2008-07-14 14:57 | *Asian Dessert | Comments(8)
お久しぶりね@ZAM ZAM〜Singapore
☆Singapore 2008

もう足掛け3年ぶりかも。

ZAM ZAMで、ムルタバを食す!!

たぶん、2回目の訪星の時に行って以来だと思われます。


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夜9時頃だというのに、お店は大繁盛!!
1階の店先では、オジさんが一生懸命ムルタバの生地を伸ばしておりました。

オジさんの妙技を見ながら、2階へと上がります。

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本日のオーダーは、写真奥からマトンのムルタバ、そしてミー・ゴレン(マレー風焼きそば)

ひさしぶりのミー・ゴレンは旨すぎ!!

SGD 3

香辛料の色はどぎついですが、見かけほどは辛くなく、ピリッとしまったお味にでき上がっています。
これに目玉焼きが乗って、揚げたエビせんが添えてあったら、インドネシア料理のミー・ゴレン。

近い国なので、フュージョンされたものが多いです。


このところ、インドと肉骨茶で目一杯・手一杯・お腹いっぱいだったので、マレー食まで行き着けませんでした。
でも念願かなって?今回は行くことが出来ましたぁ〜。


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おお、ムルタバでございます。
『マレー風お好み焼き』とかいわれておりますが、ムルタバです。

SGD 3

モチモチの生地の中には、ちょっと粗めのマトンの挽肉とオニオンが。
これをちぎって、カレーソースを付けていただきます。

粉ものLOVEの私にとっては止められない、止まらない。
久しぶりに至福の喜びでございます!!

次回から、ムルタバもマストだわ!!



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昼間の店先です。
歩道にもテラス席が出来て、昼も夜もお客さんがひっきりなし。
夜8時以降は、ちょっと待ちがはいるかもしれません。

メニューはおやつにもOKのムルタバから、ガッツリとブリヤニからミールスまで、多種多様に取り揃えられております。
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by brauner | 2008-07-10 00:08 |  *Murtabak・Mi・Soto | Comments(8)
プラタ@Casuarina Curry Restrant Pte Ltd〜Singapore
makansutraのRoti Prata部門でも高評価のCasuarina Curry Restrant Pte Ltd

☆Singapore 2008

滞在中タクシーになるべく乗りたくない私としては、なかなか行きにくい場所にあるCasuarina Curry Restrant Pte Ltdが、サマセットのキリニーRd.に進出したという情報をキャッチ。
ならば、『一度探検してみましょっ』ってことで、行ってきました!!

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お店はキリニーコピティアムの2軒先。
ブルーとオレンジ色の看板が目立ってます。


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店先にテラス席もあり、気軽に入れる感じです。


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さすがに新しいだけあって、店内は今流行?のカフェテリアの様相。
ちょっと拍子抜けするような綺麗さです。
あっ、でも私がよく行くような、リトルインディアの小汚い、いや、昔ながらの食堂と比べての話ですので.....

オープンキッチン風になっていますので、カレーの種類を指止しで頼む事も可能です。

店員さんもシャキシャキと気持ち良く対応してくれます。


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こちらが今回オーダーの品々。
お初のお店、朝(11時くらいですが)1食目という事で、ちょと控えめに。

ノーマル・プラタ 1枚 SGD 0.9
チーズ・プラタ 1枚SGD 2.0
共にカレー付き

ノーマルのプラタは、ち、ち、小さい。
日本のホットケーキサイズです。

お隣の中華系のご夫婦は、5枚ほど頼んでおりました。

この他にテ・タリ(アイス) SGD1.2×2


さすが、makansutraにおける好評価のお店です。
プラタもモチモチで美味しい!!

だ・け・ど.....

これはあくまで、私個人の好みですが、ノーマルのプラタもお供のカレーも、いつものベジタリアンのお店のほうが好きだなぁ〜。
プラタ自体に、ギーが入っているので、ベジ系のカレーの方がおいしく頂けるような気がします。


それとね、チーズプラタは初めて食べたのですが、これが固かったの....
薄くのばしたプラタも、中味のチーズも。

チーズプラタって、こんなもんですか?

作り手によって変わるのかもしれないけれど、これはちょっと残念です。
それとも、私の期待がデカ過ぎたのかなぁ.....


ってなことで、なんだか気分がマッチしないので、早々に退散しました。

どうも朝イチで来たのが良くなかったのか、頼んだものが良くなかったのか、出会いの印象が良くなかったのか....

またしばらくたってからリベンジすれば、印象も変わるのかと思いつつ、朝ご飯第2弾として、チャイナタウンへと逆戻り。
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by brauner | 2008-07-06 18:57 |  *Prata・Tiffin | Comments(10)
噂のチャトニー
☆Singapore 2008

え〜、例のブツChutney Powderです。


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ひっそりと後ろにおわしますのがPotato Saguでございます。

ポテトサグーとチャトニーが隣り合わせにおいてあったので、何も考えずに『おかず系の炒め物用』的な考えで買って来てしまった.....あぅぅぅ。


a0080858_17415568.jpgCutney.....SGD1.7
Potato Sagu.....SGD1.0

もちろんムスタファセンターでお買い上げ。
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by brauner | 2008-07-05 00:31 |  *Food ローカル | Comments(4)