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帰ってきました
帰ってきました、シンガポールから!!

約1年ぶりの訪星でした。
たった1年なのに、『あれ、こんなになった〜』とか『あれ、無くなってるよ〜』とか。
移り変わりの早さにビックリ。

やっと手に入れたマカンスートラに支配されながら、駆け足で食べ走ってきました。
今回はなんといっても、チャイナタウン・コンプレックスが面白かった!!
昨年行った時には、まだ半分くらいのストールしか開いていなくて、
工事中ばかりでしたから、やっと活気あふれるコンプレックスに出会えました。

帰国したら春になってるかも〜、と思っておりましたが、
やっぱり日本はまだまだ寒かった!!
洗濯をしながらしみじみ・・・

ゆるゆるとではありますが、今回食べてきたものをご紹介したいと思います。
よろしくお付き合い、お願いしま〜すヽ(´▽`)/
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by brauner | 2009-03-31 22:59 | 旅★あれ・これ | Comments(6)
Die, die must try!!
他の食べ物に忙しくて、とてもここまで口が回らない、胃腸が回らない!!
まだトライしてはいないんですけど・・・


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外側から見る限り、とてもカヤトーストがウマイとは想像できませぬ。

でも、マカンスートラ2009 において、最高の評価である、

Die, die must try!!

一度は試さないとなぁ。

★Tohg Ah Coffeeshop
36 Keong Saik Rd

昨日から、もの凄い日差しが照りつけて、焦げそうです。
西日が肌にも目にも痛くて泣きそうです。
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by brauner | 2009-03-28 23:14 | 旅★シンガポール・SIN | Comments(8)
ようやくget
本日のミッション。

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ようやく出会えました。


そして本日の1品。

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ZamZamのミー・ゴレン。
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by brauner | 2009-03-26 01:17 |  *Murtabak・Mi・Soto | Comments(6)
突然ですが、今日からシンガポール
というわけで(どんなわけ?)、今日からシンガポールへ行ってきます。


『今年も4月か5月の連休明けにでも』と密かに目論んでリサーチしていたんです。
そうしたら『4月以降はまとまっては無理だから、来週さくっと行っておきたい!!』
と相方翁からの爆弾発言!!

いつでも行けるように?! リサーチをしていたものの、一応4月以降の
燃料サーチャージが下がってからの安いチケットを中心にリサーチしていたので、
結構アワアワ・・・
で、木曜日の夜中にAirチケットを手配し、その後はホテル探しに全力投球!!

この時点でもう5日しかないんですが━━━って、いつものことでしたね。
このドタバタが一番好きな時間かもヽ(´▽`)/
それにしも、エアーの予約から出発まで5日間だなんて、
最短記録達成かもしれません。

ええ、もちろんAirはあのNWでございますよ。
予約を入れた時点では帰国便はほぼ満席状態。
未だに相方翁とは別々の席だしご機嫌な状態です。
まぁ、席なんて帰国日が迫ってくれば、空いてくるんじゃないかな〜っと、
日々マイレージのサイトを眺めて暢気にかまえております。

そうそうNWは格安チケットでも、予約番号かマイレージ会員番号から、
事前に解放されている座席の範囲内で、チェックイン前から座席指定が可能なんです。
空き座席が多ければ、2〜3日前からプレミア席(前方通路側)の解放もあります。
これはいいサービスですね〜。

NW、しっかりレポしてきますよ〜。


インターネットチェックインは済ませてあるし、あとは荷物を預けるだけ。
年末に利用したリムジンがことのほか快適だったので、今回もと思っていましたが、
WBCの決勝があるため、急遽車で行くことにしました。
WBC決勝戦が終わり次第、かっ飛ばして(翁が)行く予定です。

成田の第2滑走路も通常に戻ったようですし、無事に飛び立てそうです。
後は遅刻しないで行くことですね。
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by brauner | 2009-03-24 13:01 | 旅★あれ・これ | Comments(6)
続・デーメルのケーキ
☆Wien 2009

はい、またデーメルです。
ウィーンに行ったら、1日1デーメルを目標にいろいろなケーキを試したい。

1786年創業、王宮御用達の昔ながらのレシピを守っているデーメル。
オーストリア皇妃エリーザベトは、デーメルのすみれのソルベがお気に入りだったそうです。

シシィと同じように、同じデーメルのお菓子を頂いていると思うと、
なんだか不思議な感じすらしてきます。

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まずはウィーンを代表すると言っても過言でない、
アプッフェルシュトゥルーデル。
今回のは時間が経っているせいか、ちょっとしんなりとしていましたが、
私は焼いて1日経ったくらいの、しっとりしたアプッフェルシュトゥルーデル
も大好きです。

紙のように薄くのばしたパイ生地に、ぎっしりと詰まったリンゴのスライス。
こちらのリンゴは、水分が少なく、リンゴ自体の味が濃い小ぶりのものなので、
リンゴ本来の甘味を十分堪能できます。

お店で食べるときは、もちろんクリームをつけてもらいます。
またこのクリームとリンゴの相性が抜群!!

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手前にあるのは、昨年食べてとーても美味しかった、モーントルテ(ケシの実のケーキ)
です。
ちょっとバターの油っぽさが無い、パウンドケーキのようでいて、
トルテのようなケーキかな。
香ばしいかおりのチョコレートケーキっぽい味とでもいいましょうか。
食事代わりにもなりそうな感じです。
ケーキの上部はリンゴのスライスと杏のジャムのようなコーティングがされていました。

奥に鎮座しますのが、以前も紹介したオーベルスクレーメシュニッテです。
毎日のようにデーメルのケーキを食べていたのに、結局、好きなケーキをアンコール
してしまうため、いつまでたってもレパートリーが増えません。
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by brauner | 2009-03-24 00:11 |  *Cafe・ケーキ
デーメルのケーキ
☆Wien 2009

さて、今回初めて食べてみたケーキです。


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Dobostorte 3.9ユーロ

何層にも重なったスポンジの間には、ショコラ・バタークリームが挟んであります。
ケーキの一番上にあるのは、カラメルです。
パリパリに仕上がったカラメルは、ちょっぴりほろ苦く、上品な甘さです。
濃いコーヒーをいれて、美味しく頂きました。

1885年にドボス氏によって作られたドボストルテ。
『皇妃エリーザベトがもっとも好んだチョコレートケーキ』だそうです。

ダイエットに励み、倒れるまで体操をしたエリーザベトが、
その誘惑に勝てなかったお菓子なんだようですよ〜。

うんうん、私もこの誘惑には勝てないわぁ〜。



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左側のケーキは今回初めて食べました。

Bienenstich 3.5ユーロ

ビエネンシュティッヒというらしく、訳すれば『蜂のひと刺し』といことでした。
これにまつわる昔話もあるようですが、レシピとは直接関係はなさそうです。

★All Aboutより
バターロールの生地をケーキのように四角く焼いて、
カスタードクリームをサンドしたビエネンシュティッヒ。
キャラメリゼされたアーモンドのスライスがたっぷりついていてケーキのよう。
ドイツの家庭では週末に食べる習慣があるのだとか。

確かに、とーっても高級なクリームパンという感じでした。
でもパン生地はしーっとりしていて、ほんのり甘く、優しいお味でした。

ブランチにもよさそうでした。

右側はお馴染み、Annatorte 4ユーロです。
濃厚なヘーゼルナッツクリームと、コクのあるチョコレートとのコラボです。

ザッハートルテも有名ですが、このアンナトルテもお勧めです!!
ただこのアンナトルテ、かなりずっしりと濃厚なため、
一人で食べきるのは大変です。
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by brauner | 2009-03-23 01:34 |  *Cafe・ケーキ | Comments(6)
久しぶりにデーメルで
☆Wien 2009

初めてウィーンに行ってから、ずいぶん月日が経ちました。
光陰矢の如しです。

一番最初に行った時、お茶をしに入ったデーメル本店。
午後の遅い時間だったためか、ケーキの種類もあまりなくて、
すぐ目につくケーキを指差して注文しました。

そう、そのケーキがどのようなものなのかも知らずに・・・

出てきたケーキは、もう脳天かち割られるかと思う程激甘で、痺れまくり。
おまけにこってりとしたバターコーヒークリーム!!
初夏だったことも手伝って、少々気分が悪くなりました。

そのことがデーメルの印象をとても悪くしたせいか、
以来、お店でお茶をするなんて考えてもみませんでした。

だんだんとウィーンへ通い慣れて行くうちに、
伝統ある良いものを理解できるお年頃?!になってきたせいか、
デーメルのケーキの素晴らしさも理解できるまでになってきました。

それじゃ、久々にお茶でもする?

ってことで出かけてきました、デーメル本店。

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今回頼んだのは、奥にあるのがOberscremescnitte~オーベルスクレーメシュニッテ(だと思う)と
手前にあるのがGuglkupf~グーグルクプフ(おそらく)。

オーベルスクレーメシュニッテは、ウィーンに行く度に必ず食べるケーキです。
これは日本には空輸されていないのよね~。
濃厚なカスタードとさっぱりした生クリームのコラボがたまりません。
どちらのクリームも甘くないけれど、パイの上の激甘アイシングと一緒に食べると
不思議なくらいちょうどいい甘さに変身します。

グーグルクプフはバターケーキです。
『クグロフ』と言った方が馴染みがあるかもしれません。
こちらはチョコレートとヴァニラのMaror~マーブル~大理石もよう。

本来ならばこれに生クリームを別皿でもらうのですが、
このときは奥のクレーメシュニッテがあったので、注文しませんでした。
ケーキとともに頼む生クリームは、だいたい1ユーロから2ユーロといったところです。

直航便で帰るときは、このケーキをホールでお持ち帰りしていました。



寂しいことに、店内奥のケーキの工房には撮影禁止の張り紙が!!
結構楽しみ似ていたんだけれど、ルールはルールですからしかたありません。

今回ブラウナーのグロスを2杯とケーキ2つで15ユーロほどでした。
スタバや他のカフェと比べても、あまり変わりがない。
伝統的なカフェの雰囲気を味わえることを思えば、むしろ安かったかもしれません。

次回からは、デーメルでのお茶も必須になりそうな感じです。

そうそう、忘れないように記しておきますが、
ここのコーヒーは『濃い』の前に極がつくほどです。
私には嬉しい限りですが、本場の濃いエスプレッソを飲めない人には
結構キツいかもしれません。
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by brauner | 2009-03-21 16:19 |  *Cafe・ケーキ | Comments(7)
あのデーメル本店でも
☆Wien 2009

あのデーメルの本店のショウウィンドウの飾りも、ファッシング用なのか。
クラプフェンでした。

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それにしても、何も逆さまにしなくてもいいのにねぇ〜。


ちなみにこちらは、2007年の1月のショウウィンドウ。

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ファッシング〜カーニバル〜謝肉祭ってことで、
『いかにもよね〜』という飾り付けでした。
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by brauner | 2009-03-20 17:17 |  *Cafe・ケーキ | Comments(0)
クラプフェン
☆Wien 2009

Klapfen〜クラプフェン〜平たく言ってしまえば、揚げたドーナツです。
今ではパン屋さんに行けばいつでも手に入る様になりましたが、
実はこのドーナツは冬の名物詩。
ファッシングのときのお菓子なんです。

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チョコやアイシングのクロワッサンのとなりにある、ちょこんとクリームが乗っかったヤツ。
あれがクラプフェンです。



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クリームが乗っているのが、Vanilla Klapfen〜ヴァニラ・クラプフェン。
濃厚なヴァニラ・クリーム入り。
奥が、Marillen〜マリレンジャム(自家製あんずジャム)入りで、
こちらが本家本元、正統派のクラプフェンです。

回りはサクサク、中はフワフワ何だけれど、生地はずっしりと食べごたえ十分!!
パンでもなければ、スポンジケーキでもなく、一番近いのはイースト生地かしら?
日本ではお目にかかれないようなかんじですよ。

余談ですが、このクラプフェンはこの時期になると各家庭でも作られていて、
お家の味があるようです。
このドーナツの中央部分が白っぽいでしょ?
これは『天使の輪』と呼ばれていて、ドーナツを揚げた時にこの白い輪っかが
上手く出来るようになると一人前だとか。


冬の時期には欠かせない、おやつですよ〜。
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by brauner | 2009-03-20 01:44 |  *パン・スナック | Comments(0)
コンチネンタルな朝ごは〜ん
☆Wien 2009

2009年を迎えてお宿替えしたアパートメントでは、
コンチネンタルの朝食付きでした。

アパートの入り口横には、小さな朝食会場というか、
リビングルームのようなスペースがあって、
ここで朝食を頂けました。

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朝食以外の時間(夕方まで)は、ここでコーヒーや紅茶が
フリードリンクになっていました。
この写真は、お買い物から帰ってきた時に一休みしたときのものです。

このテーブルの手前に朝食の準備が整えられています。
とてもくつろげるいいスペースなのですが、この朝食ルームには
ダイニングテーブル1台しか無いんです。
如何せん混み合ってしまう時間はどうしようもありません。
そういうときはトレーを貸してもらって、お部屋までもっていきました。


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で、お持ち帰りの品々はこんな感じ。
お約束のゼンメルはもちろん、クロワッサンは必需品!!
クロワッサンの無いときは、係のおねーさんに『今朝はもう無いの?』っといって
奥から出してきてもらいました(笑)

最初のうちは、『大好きな朝食ブッフェが食べられない』寂しさでいっぱいでしたが、
お昼やおやつに別な物が食べられるので、これはこれで大歓迎でした。
それに朝食ではパンにバターをたっぷりぬって食べるのがお好みに!!

限られた期間ですから、このときはあれこれ(体重増加・メタボ・中年太り等)考えずに、
どこへ旅をしても、ご当地ローカル・フードを満喫したいと思います!!
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by brauner | 2009-03-18 23:33 | *ウィーン | Comments(2)