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ディナー de Saravanaa Bhavan
☆Singapore 2009

ランチでもインド飯だったのに、ディナーでもインド飯というアッフォー
おまけに同じSaravana Bhavan.

あっ、でも一応ディナーはロビンソン Rd.なので・・・^^;


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こちらはイドゥリ(白い)とヴァダ(ドーナツ型)のセット。
たまには違ったものを食べようと、ディナーでもトライです。

カッテージチーズとピリ辛パプリカ(と思われ)のディップ、カレーソース、
トマトカレーソース付き。

イドゥリは今や日本でもお馴染みになってきましたが、さすがにこちらのものは
水分多めで上あごに張り付く程のしっとり感、そして酸味が結構ありました。
日本で食べるとあまり酸味は無いし、蒸しパンみたいですもんね。

ここのヴァダは、スパイスがホール状のものが結構あって、
ちょっと食べずらかったです。
胃腸の弱い方は、スパイス(特に葉っぱもの)は避けたほうがいいかもしれません。
今頃の日本人の胃腸はこの手の固いものに弱いらしく?!、これで消化不良を起こし
お腹を壊すそうですから。

え?、もちろんワタクシは大丈夫ですが・・・( ´艸`)

ちょっと時間が経っていたせいなのか、このヴァダは少々パサパサしていたなぁ。
もうちょっとしっとりめが好みです。

トレイはやっぱり真っ白でした(哀)

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で、もう1品はお馴染みのミールスです。
相方翁は『1回はこれを食べねば』というほどの固執ぶり。
ま、一度食べれば御満悦のようですが。

これといった変わりもなく、いつもと同じ、美味しいミールス。
でも、昨年のミールスより、品数が減っている・・・
よくよく見ると、お値段も6Sドルから6.5Sドルに値上がりしてますた・・・
場所柄なのか、物価上昇のための値上げなのか。

でもなんとなく、色々な物を食べられた満足感はあるので、まっ、いいか。

盛りつけはお馴染みのシンガポール仕様?!
うぅ〜ん、このはみ出し、いい加減さは、中華もインドもマレーも共通なのか。

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こちらのロビンソン Rd.は初めて行きました。
リトルインディアと内装は同じですが、こちらはまずカウンターで注文をして
先払い、その後お料理が運ばれて来るといた手順です。

カウンターにはいくつか写真もあるので、列に並ぶ前にじっくり見ましょう!!

メニューはリトルインディアのほうが多いような気がしました。

チャイナタウンやシェントンウェイのオフィス街に近いせいか、
夜はさほど混んではいませんでした。
でも、まだ残業している人が多いのか、オフィスのネームタグをぶら下げた人や、
お持ち帰りを待つYシャツ姿のサラリーマンが入れ替わり立ち替わりでした。

この写真は店を出た時に撮りました。
すでに閉店間近の10時頃なので、さすがに閑散ですが。
ここからは見えませんが、店の奥左手にも席があります。
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by brauner | 2009-06-28 15:51 |  *Prata・Tiffin | Comments(6)
ランチ de Saravana Bhavan
☆Singapore 2009

お約束のムスタファセンターでのお買物のあと、この日は前回のリベンジということで、
フィッシュボール・ミーを食べに『Ah Ho Teochew Noodles』に向かっていたのですが・・・
やっぱりこの店が何処なのかが分からずじまい。

12 Verdun Rd.にあるはずなんだけれどなぁ〜。

でもお腹はどんどんすいて来るし、とにかく何かすぐに食べたい気持ちが充満してきたので、
手っ取り早くSaravana Bhavanへ!!
ここならハズレはないしね。

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昼間の顔のSaravana Bhavan.

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やっぱりここに来たらお約束のコレ、マサラドーサ!!
Saravana Bhavanのマサラドーサはホント絶品だわん♪

でも前回同様思うのは、この病院食を思い出すようなこの食器はいかがなものか?
ってこと。
やっぱり昔のステンレス製の器がよかったなぁ〜。
こんな感じとかこんな感じみたいに。
あっ、これは私の物差しでの考えですのであしからずヽ(´▽`)/

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いつもと違うものをということで、チャパティをチョイス。
ここのチャパティはミールスについてくる時に食べたことはあったけれど、
単独では初めてです。

ちょっとモッチリした食感のあるチャパティの生地はめずらしいかも。

カレーソースと紫タマネギのライタと共に。

いつも通り裏切ることのない美味しいインド飯を頬張りながら、
ついさっきまでフィッシュボール・ミーを探してウロウロしていたのもころっと忘れて
極楽気分を満喫するのでありました。
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by brauner | 2009-06-25 02:38 |  *Prata・Tiffin | Comments(4)
ブラティスラヴァでランチ♪
☆Bratislava 2009

さてさて、お店のメニューはスロバキア語、ドイツ語、英語だったので、
とにかく時間をかけてじっくりと読みました。

途中、お給仕の方が2度程注文を取りに来てくれましたが、
まずは飲み物だけ注文して、もうちょっとだけ待ってもらいました。

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お城までの登山と迷いながらの街歩き、そして初めての場所の緊張感で、
喉がカラカラだったのを思い出したように、とにかくグビグビ・・・
写真を撮ってないのを思い出すまで、ちょっと時間がかかりました。
なので、飲みかけ^^;

隣のビジネスマンが頼んでいた紅茶も頼みました。
ストレートティーではなく、ここのお店では『ブラックティー』とのこと。
所変わればいろいろありです。

メニューは沢山あって迷ってしまったので、お店の方のお勧めも頼んでみました。
サイドメニューの頼み方が色々あるらしかったのですが、良く理解できません。
後から見てみると、ポテト、ライス、パスタ、パン等を付け合わせるということ
だったのか、と理解できました。

こういう場合量が多いと困るので、私のほうは単品で注文しました。

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こちらは相方翁のお品『ポークチョップ』です。
ニンニクがかなりすり込まれた状態でソテー(ちょっと揚げてある感じ)されています。
西洋ワサビのトッピングも味の変化を添えています。

お肉はホロホロと柔らかいけれど、しっかりとしたお肉で食べ応えも十分。
『肉喰ったどー!!』って。
昼間からちょっとニンニクがキツかったかもね。

サイドメニューはフライドポテトを選したのですが、これがかなりな量!!
ライスを選択していたら・・・と思うとちょっと怖いです(爆!!)



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そしてこちらがお店の方お勧めの『チキンのエディット・ピアフ風』
うぅ〜ん、スロバキアで何故にエディット・ピアフ?
お店の方もよく分からないと言ってましたが( ´艸`)

鶏肉のソテーに白ワインソース。
チキンはふっくらと柔らかく、ワインソースもアルコール分が程よく飛んでいて
まろやかですっきりしたソースに仕上がっていました。
ソースの中には、アーモンドやカシューナッツなど、いろいろなナッツ類が
入っていて、これがアクセントになって香ばしく、全体のまとまりも良く
美味しく頂きました。

エディット・ピアフは、白ワインとナッツがお好きだったのかしらん♪

こちらにサイドメニューは付けなかったけれど、相方翁のポテトを奪いつつ、
お腹いっぱい!!
ちょうど良いボリューム感でした。


お会計はこれで17.02ユーロ、約2,200円ほど。

この年からユーロになったため、レシートやメニューにも、
スロバキア・コルナの表記も併記されていました。
お会計で細かい端数が出ているのは、単純にスロバキア・コルナからのユーロ換算
と思われます。

この後、デザートでも食べにカフェに行こうと思いましたが、ヨーロッパの冬の
日暮れは早く、そろそろ日が傾き始めていたので、まずは駅に戻りがてら
何処かへ入ろうということに。

でも旧市街を離れてしまうと、マクドナルドやケンタッキーくらいしか
目にとまらないし、ウロウロしているうちにせっかく暖まった身体が冷えて来たので、
ここはあきらめてウィーンに帰ることにしました。
帰りの列車も1時間〜1時間30分に1本なので、あまりゆっくりお茶も出来ないしね。

次回はもうちょっと暖かい時期に、宿泊しながらゆっくりと観光を楽しみたい、
そんな気持ちにさせてくれたブラティスラヴァでした。
また来れるといいなぁ〜。
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by brauner | 2009-06-22 01:32 |  *Food・ローカル | Comments(2)
何処で食べる?@Brastilava
☆Bratislava 2009

インフォメーションでもらって来た地図には、いくつか郷土料理のお店が
紹介されていました。

日本のガイドブックに載っているお勧めの店って(無料で)取材するということで、
あまりよくないことは書かないって聞いていたんです。
ですが、如何せんあまりにも情報がないので、ここはスロバキア政府観光局を
素直に信じて騙されてみましょう!!

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で、地図上のとある小径を入ってみると、なにやら厨房の窓から美味しそうな匂い・・・


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ドアの前にはこの日のお勧めランチ?!のメニュー。
何せ、文字が読めないから想像するしかない悲しさ。

ウィーンやミュンヘンなどでも、ランチや本日のお勧め等のメニューは、
こうやって毎日黒板ボードに手書きでだされるんです。
でもやっぱりこの字が読みづらくてねぇ、今でも難関です。


でも、もうこの時点で2時近かったし、とにかく美味しそうな匂いに耐えられなくて(笑)
ちょうど店から出て来たお客さんが、ローカル風のビジネスマン&ウーマン
だったので、思い切って入店しました。


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お店に入ると半地下状態ではあるものの、雰囲気もよくて、ホッと一息。
回りのお客さんも、近くのオフィスの常連さんのようでした。

さ〜て何を食べましょう?
まずは周りの人が食べたり飲んだりしているものを、ジロジロ。
まっ、こんな真冬にあまり来ることのない、何処かのアジア人ですから、
皆さん大目に見てくれるでしょう!!
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by brauner | 2009-06-20 00:13 |  *Food・ローカル | Comments(2)
迷ってなんぼ@Brastilava
☆Bratislava 2009

旧市街の中は迷路のように小径がいっぱいです。

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こういう小径の両脇には、小さなレストランやお店があるので、
いろいろ探検してみるのもいいですね。

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建物との間の小径を入って行くと急に広場に出たりします。

石畳の底冷えがなければいろいろ迷ってみたい街並だけど、この日はさすがにウロウロするには寒すぎ。

でもきっと春から夏のオンシーズンになると、こういう噴水の回りには人が集まって来て、
広場にはカフェのテーブルがいっぱい出て活気づくのでしょうね。

観光局でもらった地図によると、ここは旧市街の中心地近くでかなり大きな広場なのですが、
あまりにも人通りが少ないので閑散としています。
でもふと後ろを振り向くと・・・

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おお!!
この菊の御紋と日の丸は、我が祖国のものではないか!!

ということで、こんな旧市街の一等地に、なぜか在スロバキア日本大使館発見!!
しかし、この旧市街中心に面してある大使館ってのは・・・どうなん?



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大使館から出て来たローカルスタッフと思しき方の行くほうへ、ついて行ってみました。
もしかしたら、美味しいローカルフードへ向かっているかも!?

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あっちゃ〜、路面電車の通っている大通りに出てしまいました。
ちょっと先にマクドナルドは見えるけど、ここはもと来た道に引き返して
自力でレストランを探します^^;

そうそう、ビールも飲まなきゃね!!
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by brauner | 2009-06-17 23:58 | 旅★ブラチスラヴァ・BTS | Comments(0)
お城へ@Bratislava
☆Bratislava 2009

まずはここで最も有名なブラティスラヴァ城へ行ってみましょう。

とりあえずの簡易地図しかないので、あまり横道にそれないようにします。
それでも、ちょこちょこ迷いながら、これがまた楽しい。

お城までは観光バスが登って行くルートもあるのですが、ここはあえて
遊歩道のような結構な坂道を15分くらいかけて山登りです。
途中にはレストランやお土産屋さん等もありましたが、さすがに冬の間は閉店
のようです。
きっと夏の間は、人であふれてにぎやかなのでしょう。

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お城まで行ったはいいけれど、外観も修復中らしく中には入りませんでした。
おまけに雪が積もったままの庭園には人影もなく、ちょっと寂しい。

こちらも夏になれば、夕涼みがてらこの庭園でビールでも飲みながら
景色を楽しむのにはもってこいなんでしょうね。


登っている時はポカポカしていたんですが、さすがに雪が残る程の寒さですから、
途端に寒くなってしまいました。
お城から見た旧市街の美しい景色を十分に堪能し、また遊歩道を下山しました。
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by brauner | 2009-06-14 15:49 | 旅★ブラチスラヴァ・BTS | Comments(4)
旧市街へ@Bratislava
☆Bratislava 2009

まずは街の中心・旧市街を目指します。

駅の半地下?から出ている路面電車に乗って、確か5つ目の停留所(だったと思う
フラブネー広場でトラムを降ります。
車内放送があったのでよ〜く耳を傾けて、窓の外を良く見ながら停留所を数えてました。

下車した通りを横切って、旧市街の中に入って行きます。

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手前がカプチーナ教会で、その無効に見えるのがブラチスラバ城。
この教会の左奥には旧市街の入り口、ミハエル門があります。

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この教会の手前には衛兵さんのいる建物。
ちょうどどこかのVIPが到着したようで、結構物々しい雰囲気でした。

前日に雪が降ったようで、街にはまだ雪が残っていました。
それでもこの日は少し暖かく?マイナス1度くらい。
この寒さじゃ、衛兵さん達も大変です。

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ミハエル門をくぐって、メインストリートに入り、門を振り返ったところです。
なんだか中世にタイムスリップしたような街並でしょ?
さすがに真冬の平日の人通りは閑散としていました。

これが春から夏になると、この道幅一杯にカフェのテーブルが出て、
観光客で賑わうそうです。


旧市街は地図を片手に小径に迷いながら散策するのが、一番面白いんです。
ですからまずはここで、この門と遠くに見えるお城の位置を把握しておくことが
一番のポイント。
もし迷ったら大きな広場に出て、この2つの大きな目標を探します。
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by brauner | 2009-06-11 01:47 | 旅★ブラチスラヴァ・BTS | Comments(0)
初めてのスロバキア
☆Bratislava 2009

オーストリアとスロバキアの国境の駅を過ぎると、見慣れたドイツ語から
全く分からない原語である、スロバキア語へと変わります。

車窓から眺める街の雰囲気も、ウィーンとは何となく違う雰囲気です。
20年程前までは、鉄のカーテンで仕切られていた国ですから、ちょっと緊張気味。
EUへの加盟もつい最近のことです。

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列車を降り、ホームから駅舎にでたところです。
何となく薄暗い感じ、いやはっきりいって暗い。
人通りはあるのですが、かなりうら寂しい感じ。
(この写真もかなり明るく加工してあります)

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寝台車や予約席等の切符売り場です。
ここの窓口はそうでもありませんでしたが、近郊列車の窓口は長蛇の列でした。
私の頭が古いのかもしれませんが、『行列=社会主義諸国』なんて図式が
頭をよぎってしまいます。



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ここは駅にあったKIOSKです。
新聞や雑誌からお菓子やスナック、飲み物まで、種類は幅広い!!

列車でたった1時間ちょっとしか離れていないのに、文字が違うだけでなく

読めない・・・

これは軽いカルチャーショックでした。

写真を撮っていると何やら視線が痛いのを感じます。
その昔、当時まだソ連のモスクワの空港で、写真を撮っていた人たちが
空港内を循環していた兵士達に注意されていたのを、ふと思い出してしまいました。
そういえば、以前の社会主義の国は駅舎でも撮影禁止だったって。
今はもう違うと思いますけど・・・


少々迷いましたが、地下のトラム乗り場を探し当て、街中へ向かいます。
それにしても、文字も読めないし知っている単語もない、
ガイドブックも辞書もないので、探し当てるのに時間がかかります。
早め早めに行動しないと、ウィーンへ帰るのが遅くなってしまいそうです。
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by brauner | 2009-06-07 16:47 | 旅★ブラチスラヴァ・BTS | Comments(0)
ウィーン南駅発ブラチスラヴァ行き
☆Bratislava 2009

ウィーンからブラチスラヴァまでは1時間ちょっとの列車の旅です。

ヨーロッパの列車では、事前に座りたい座席やコンパートメントがあれば、
予約を入れておきますが、基本的に指定席という概念はありません。
席の上方や横、コンパートメントの入り口に名札が入っていれば、
そこは予約車がいるということ。
でも、その予約が自分の乗車区間と重なっていないのならば、
座っていてもかまわないのです。

しかしながら、夜行寝台やクシェット(簡易寝台)は予約を入れておいたほうがいい。
というか、それは予約が必要ですね。

さて、本題に戻り・・・

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近郊列車に乗って行きます。
私たちの乗るのは禁煙2等車です。



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これがオーストリア国鉄の2等車車内。
座席配列は2−2で、この列車は座席が向かい合っているタイプです。
お世辞にも車内は素晴らしいとはいい難いけれど、乗り心地はまずます。
日本の特急列車よりも数段上かな。

1等車はこの先のドアの向う。
座席配列は1−2とかなりゆったりです。

これがドイツ鉄道になると、近郊列車でも新幹線の普通車と同等くらいに!!
テーブルがついていたり、家族用の個室や子供のプレイルーム、
自転車置き場もちゃんとあります。
ドイツの新幹線といわれているICEにいたっては、2等車でも日本のグリーン車
くらいの居住性がありますよ。

この日は朝早かったこともあり、車内は空いていました。



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車内案内もやはり誰にでも分かる絵柄で。
トイレも完備されていますが、こちらは水洗ですが、そのまま線路へ・・・


ウィーンを出発してほどなくするとオーストリアの検札があり、
スロバキアに入国すると、スロバキア側の検札があります。

この年からスロバキアも通貨がユーロになって、両替は必要なくなりました。
一応EU外居住者のため、身分証としてパスポートを持参しましたが、
パスポートコントロールは一度もありませんでした。

念のため、パスポートのコピーは持っていたほうがいいかもしれません。
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by brauner | 2009-06-04 00:24 | 旅★ブラチスラヴァ・BTS | Comments(4)
スロバキアへ@ウィーン南駅
☆Bratislava 2009

さて当日はウィーン南駅からの出発です。

ここ駅はかつては東欧諸国への発着駅。
そしてイタリア方面への列車の発着駅でもあります。

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駅舎に入って勾配のある動く歩道へ。
写真右手に見える『i』のブースは、鉄道に関するインフォメーションです。

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駅の中は言葉が違う観光客でも分かるように、絵柄で示されていて大変分かりやすいです。
例えば1番線〜9番線は直進、11番線以降は動く歩道を乗り換えです。
フォークとナイフはレストラン、男女はトイレ、時計と人と荷物は待合室なんて具合です。
下の段のはこの中に車があるのは、自家用車もつめる貨車の連結乗り場。
ね、日本よりだんぜん分かりやすいでしょ?!

荷物の預け場所やロッカー、切符売り場なんかも絵柄で示されています。


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動く歩道から駅の入り口を見たところです。
今でこそパンやさんやカフェもありますが、その昔はもっとがら〜んとしていて、
中には浮浪者もいたりで、寂しかったんですよ。
初めてここに降り立ったのは、フィレンツェからの夜行列車で早朝到着だったのですが、
寝ぼけ眼の状態だったためか、結構この歩道がトリッキーで迷ちゃって・・・
側にいたおじさんやおばさんに、親切丁寧に教えてもらって事無きを得ました。


南駅に対し、ウィーン西駅はザルツブルグやインスブルック、ドイツ、フランスなどの
西欧諸国への玄関口として、多くの列車や寝台車などが出入りしています。
西駅の雰囲気はこことは全く違って、活気あふれる明るい感じです。
その代わりといっては何ですが、人の出入りが多い分、スリや置き引き、悪徳な客引き等
様々なトラブルとも背中合わせですから、くれぐれも気を抜かないように・・・

さあ、ブラチスラヴァへ出発しましょう!!
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by brauner | 2009-06-02 00:39 | 旅★ブラチスラヴァ・BTS | Comments(0)