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ウィーン de B級グルメ〜ケルントナーのケバブ
☆Wien 2009

西駅で食べたケバブサンドが妙に印象的、且つ、ウマ〜だったので
もう1軒気になっていたケバブ屋さんを探検。

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ここのスタンド、オペラ座からシュテファン寺院へ向かう
ケルントナー通りの脇道にあります。

こちらもケバブだけでなく、ピザやソーセージ、アイスやドリンクと、
何でも揃っちゃうスタンドです。

このハデハデなスタンドはすぐ分かりますよ〜。


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さ〜て、出て来たケバブはこれまた具沢山!!
トマトにレタス、タマネギにピクルスと、野菜もふんだんに入っております。

ケバブサンド1個 3ユーロ

ドライなタイプ(粉末)とはいえ、チリのシーズニングもお好みで。
チコッとピリ辛で何とも言えず

・゚・。・゚゚・*:.・゚・。・゚゚・至福・゚・。・゚゚・*:.・゚・。・゚゚・


ウィーンの目抜き通りの一等地だっていうのに、
西駅よりもお安い値段設定にビックリ!!

この日は雪が降っていた、というよりも吹雪いていたため、
さすがにビールは飲まなかったけれど、
このケバブサンドにビールがあれば、立派なお食事です♪


嗚呼、このケバブ、早く食べた〜い!!
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by brauner | 2009-07-29 23:48 |  *パン・スナック | Comments(4)
ウィーン de B級グルメ〜西駅のケバブサンド
☆Wien 2009

ウィーンのカフェ文化の発展は、かつてウィーンを包囲したオスマントルコが
撤退する時に、コーヒー豆を大量においていったこと。
トルコ軍撤退の立役者、ポーランド人の密偵・コルシツキーが、
報奨としてコーヒー豆を所望し、これを元にトルココーヒーのカフェを開いたことが
ウィーンにおけるカフェ文化の始まりといわれています。

地図上でも近隣だし移民も多いため、中東の食文化が数多く見受けられます。
中でも気軽に食べられるのがこれ!!


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こちらはウィーン西駅のケバブ屋さん。
ちょっとシュラスコみたいだけれどね^^;

本来ならばハラルの羊さんなんだろうけれど、こちらはチキン・・・だと。
中東は宗教上の問題もあるので・・・。

スタンドのおにーさんも、お愛想もよろしくフレンドリーです。

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タマネギやレタス、ピクルス等のお野菜もふんだんに入っていて、
ウィーンにおいては?!バランスがいい1品です。

ケバブサンド 1個3.3ユーロです。


お肉も結構入っているし、サイズも大きいので1個食べたらおなかいっぱい!!
ちなみに、私の手だと、両手で包み込みようにしっかりと持たないと、
持ちきれないくらいの大きさですよ〜。

列車に乗る時のお弁当代わりや、ちょっと小腹満たしに電車やバスの中で、
こちらの人は気軽にお食事するし、歩きながらもパクパク。

これがシンガポールになると、電車やバス等の公共交通の中では飲食禁止。
もし飲食が発覚すれば罰金刑が科せらるというお国もあり。

国によっての決まりの違いは、しっかり頭の中に入れておきたいものです。
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by brauner | 2009-07-26 17:25 |  *パン・スナック | Comments(6)
Bak Chor Mee@大華肉脞麺/Hong Lim Mkt & Food Ctr
☆Singapore 2009

大好きなHong Limのホーカーには、数々の名店が目白押。
マカンスートラの最高評価の味探訪にはもってこいです。

以前食べたバッ・チョー・ミー、これとかあれとかこんなんとか
いろいろ食べて見ました。

で、今回バッ・チョー・ミーを食べるのなら、以前から気になっていた、このホーカーの中にあるもう1軒の最高評価・箸3膳(6本)の

High Street Tai Wah Pork Noodleへ行ってみようということになりました。

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ストールは2階の中程、チャー・クエイ・テアオゥの名店のトイメン
ちょうどお昼ちょっと前でしたが、それでも何人か待ちの状態でした。

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さぁ〜て、お待ちかねのバッ・チョー・ミーはドライで。
ここのはAh Kowのドライとは違って、麺がアツアツの状態でタレがかけてあるタイプです。

具は茹であげた挽肉とホルモンがメインです。
私的にはホルモンはちょっとなぁ・・・

タレは黒酢とラー油で、こちらも全く違う味!!
掟破りで麺を吸い上げてしまったため、あっつい麺とラー油の唐辛子に
思わずむせてしまったよ〜(泣)


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ドライにはスープ付き。

ストールによってかなり味が違うバッ・チョー・ミーですが、ここのものは
黒酢なのか、ラー油なのか、タレの味が思ったよりもボケているような
そんな印象を持ちました。
ここのはスーッ(スープ)の方を食べている人が結構いたので、
次回はこちらにチャレンジしたいです。

時間さえあれば、他のお店もいろいろ食べ比べてみるのも面白いですね。


*:.*:High Street Tai Wah Pork Noodle*:.*:
#02-17 Hong Lim Mkt & Food Ctr
9:30am~7:30pm
ここはOutletです。

なお、本家は12 Prince Edward Road #01-16 Bestway Building(TV12)
Meeting Pt Food Court
9:30am〜3:00pm
休 日祝祭日
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by brauner | 2009-07-22 09:03 |  *Mee・麺 | Comments(6)
Bac Chang@和記/Amoy St. Food Ctr
☆Singapore 2009

ずぅ〜っと気になっていたけれど、なかなか時間がなくて食べられなかった1品!!

何故なら、開店と同時に予約客の分で売り切れだったり、ちょっと時間を外すと
シャッターが下りていたり・・・
実際に今回7泊8日の滞在中、2回もふられていたのだから。

それは・・・ここよ、ここ!!


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チャイナタウンのアモイフードセンターの1階にある和記の中華粽
Bac Chang・バッチャンです!!

この日は折しも滞在最終日だったので、ダメ元で午前10時くらいに行ってみたら
ラッキーなことに後数個だけ残っていたの!!

嗚呼、なんてツイてるんだ、わ・た・し♪

さぁて、まずは基本の3種〜味付きの豚肉・椎茸・栗入りを注文です。
最終日恒例の食い倒れツアーの1品目だったため、この場で食すことに。
シンガポールのこの陽気じゃぁ、もって歩くわけにはいかないしね〜。

笹の葉にくるまれた肉粽は、お皿の上にのせて、食べやすいように
はさみでチョキチョキしてくれます。
『チリはどうする?』とアンコーに聞かれたので『少なめにね〜』と言ったら

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アンコー!! バッチャン泳いでるよー!!

いや〜、この肉粽はホント美味しい!!

この色からは想像出来ないあっさりした醬油風味の味付けに、
しっかりの煮込まれた具の数々。
このバランスが何とも言えないわん♪

さすがにマカンスートラ・最高評価の箸3膳(6本)です!!

ちなみにこのチリ、食べた直後はさほど辛くはないのですが、
お調子者でつけすぎると、あとからヒィ〜って来ます。
あっ、ニンニクもかなりな量だと推測されます。
食べ終わった後に自覚症状ありでございます


今度はいつ出会えるか分からないけれど、
次回もちょこちょこのぞいてみようと思います。

はぁ〜、何で日本にこういうのが無いんだろうね〜。


*:.*:Hoo Kee Rice Dumpling*:.*:
Telok Ayer St. #01-18 Amoy St. Food Ctr
8:00am~3:00pm(till solk out)
休・Sun. & Public Holidays
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by brauner | 2009-07-17 23:39 |  *ご飯もの・お粥 | Comments(6)
ウィーン de B級グルメ〜ホットドック
☆Wien 2009

路面電車やバスの駅や停留所には、パンやさんはもちろんのこと、
ピザスタンドやホットドックスタンドが欠かせません。
ビジネスマンもお買物帰りの主婦も、学生も、おじーちゃんもおばーちゃんも、
みんなその場でささっと食べたり、また歩きながらや電車の中で食べたり。

こちらの人は時間の節約がうまいかも?!

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鉄板の上には、いろいろなソーセージ目白押!!
美味しそうな匂いに、ついついふらふらと吸い寄せられちゃいます。

オジさんにホットドックを注文すると、鉄板の端の尖った鉄の棒に
バケットを差し込んで、パンをパリッとあたためてくれます。
その中に、マスタードとケチャップ、そしてソーセージを入れて・・・


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はい!! 出来上がり〜。
寒〜い外だって、ハフハフいいながらホットドックにかぶりつけます。

これで1本3.5ユーロ
全長30センチはありますよ、これ!!
とにかく大きくって、もうお腹いっぱい!!

地元のおじさん達は、これにビールや白ワインで一杯やっていましたよ。

ワタクシ的には、やはりオペラ座裏のアルベルティーナ広場のスタンドが
イチオシだな〜ヽ(´▽`)/
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by brauner | 2009-07-12 00:32 |  *パン・スナック | Comments(2)
ちなみに・・・@Azmi Restaurant
☆Singapore 2009

Norris Rdのお店のほうも見に行ってみましょー。
なんせ、歩いたって目と鼻の先ですから。


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さすがにまだ午後3時すぎくらいだったからか、欧米人やインド系ビジネスマン
の方々が、遅めのランチやお茶してました。

何となくみなさんメインロードのほうを見てお食事していたので、
写真を撮るのははばかれて。


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そしてこちらのお店のチャパティおじさん。
凄い勢いで焼いていると思ったら、後ろにでっぷりのインド系おばさま軍団。
想像するに、大量のチャパティのTake awayかと思われまする。

暗くてみにくいけれど、オジさんの左手肘のあたりに
チャパティが積んであるでしょ?
多分あれがお持ち帰りかと思われ・・・

後ろからオバサマ方のおしゃべり&注文攻撃を浴びて、
オジさん、ものすごく険しい顔で焼いてたもん。


お店の感じとか落ち着き感からいったら、Kerbau Rd. のほうがお勧めかな〜。
やっぱりお食事は雰囲気も味あわないとね!!


途中、以前のSaravana Bhavanの前を通ってみましたが、やはり中はがら〜ん。
もぬけの殻というよりか、どちらかというと、夜逃げ同然みたいな・・・
まっ、移転しただけですから,余計なレポですけど・・・
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by brauner | 2009-07-09 02:02 |  *Prata・Tiffin | Comments(2)
魅せられてチャパティ@Azmi Restaurant
☆Singapore 2009

前回の訪星のとき、Norris Rd.のコーヒーショップ(地図上ではどうやらSerangoon Rdのようです)
に行ってみたのですが、あいにく日曜日の夜だったせいか、お店には男性ばかりで、
何故かテーブルにはビール瓶の山、山、山。
そして皆さん、同じ方向(Serangoon Rd.ね)を見て黙々とビールを飲んでいる。

さすがのおばちゃんも、ちょっとビビって入り損ねた(;´Д`)ノ

Azmi Restaurant

今回はリベンジ!!

で、アウトレットのKerbau Rd.のお店へ行った、やっぱり小心者^^;
だって〜、ホント異様な雰囲気かもし出してたんだもん。


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さてさて、こちらがそのKerbau Rd.のお店です。
ちょうど、以前のSaravana Bhavanの並びの反対側になります。

ここはほよ〜んとした雰囲気で入りやすいし、車も滅多に入って来ないから
空気もいいし、こちらはお勧めです。


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注文をするとじーちゃんがおもむろに立ち上がって、チャパティを焼いてくれます。
マカンスートラによると、ここのチャパティは、油を引いていない鉄板で
焼き上げるんだそうな。

これは期待大でしょ〜♪


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もうこのチャパティ、今まで食べたどこよりも美味しい!!
香ばしく焼き上がっているのに、しっとりしていて、さっぱりしているわけ。

逆に、前日食べたチャパティとは全然別ものですよ、これは!!
いや〜、じーちゃんのチャパティにメロメロです。

そしてディップには、お店のイチオシ、マトンのキーマも頼みました。
このキーマ、もうね、美味しくってほっぺたが落ちそうですよ(古っ!!)
スパイシーではあるものの、角切りのジャガイモも入っているためか
まろやか〜な美味しさなんです。

マトンの臭みもないし、ミンチのお肉も柔らかく仕上がってます。
あっ、臭みが無いといっても、我家はマトンOK(内蔵系はダメですが)なんで、
マトンがダメな人には分からないけど・・・

ほかにも、ダルやベジのカレー、チキンマサラなどのオカズ系も色々ありました。
実際にウィンドウに並べられているので、指差し確認で大丈夫だし、
そこにいるオジさんは英語OKでした。
(お給仕のチャイニーズ系のにーちゃんは、英語NGでした)


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もちろん、食後にチャイは外せません!!
(キーマの盛りつけはお約束のシンガポール仕様)

チャパティといい、キーマといい、今回の訪星でリベンジできて幸せ〜
次回はチキンマサラも食べてみたいです!!

1滞在1Azmiのチャパティ、決定ですなっ!!


今回のお会計、チャパティ、マトンのキーマ、チャイをそれぞれ2人前で
〆まして9.2Sドル!!
比べちゃいけないが、日本円で700円以下ですよ、奥さん!!


*:.*:Azmi Restaurant*:.*:
20 Kerbau Rd.
8:00am~9:00pm

168/170 Norris Rd.
Thye Chong Restaurant
7:00am~10:00pm
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by brauner | 2009-07-04 21:06 |  *Prata・Tiffin | Comments(4)
ケーゼ・レバーケーゼ〜Käse Leverkäse
☆Wien 2009

このところウィーンに行くのはホテルや航空券の安い冬限定なので、
ソーセージスタンドやピザスタンドでの立ち食いB級グルメは、あまりの寒さに
していなしていなかったんですよね。

でも今回は久々に匂いに誘われちゃいました〜。

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こちらはお馴染みのゼンメル(朝食用の小型白パン)にレバーケーゼをはさんで
もらいました。
1個2ユーロ。
オペラ座裏のソーセージスタンドにて食しました。

レバーとつくけれど、いわゆるレバーでは無いのですよ。
平たく言っちゃえば、ミートローフのハム版を鉄板で焼いたものかな?

今回はこのハムの中に、角切りのチーズ入りという豪華版。

だからKäse(ケーゼ〜チーズ)Leverkäse

鉄板で焼くために、チーズもとろ〜り。
パンも同じ鉄板であたためてくれるので、ぱんもパリッと仕上がってます。
レバーケーゼの塩加減もちょうど良く、ゼンメルにただ挟んだだけなのに、
何でこんなにウマいんだろ?
もちろん、バターもマヨネーズも何も無しですよ!!

このスタンドは、いつも人だかりが出来ているので、すぐに分かります。
ちょうどアルベルティーナのある広場にありますから。

 ・゚・。・゚゚・*:.・゚・。・゚゚・ ・゚・。・゚゚・*:.・゚・。・゚゚・ ・゚・。・゚゚・*:.・゚・。・゚゚・ ・゚・。・゚゚・*:.・゚・。・゚゚・

レバーケーゼ〜Leverkäseは、南ドイツ・バイエルン地方の郷土料理です。
私はノイシュバンシュタイン城に行ったとき、お城の帰りの山道の途中にあった
レストランで初めて食べました。
その時のレバーケーゼはステーキだったのですが、あまりの美味しさに
魅せられちゃったんですよ〜。
いつかまた行って、美味しいビールと共に、お城を眺めながらレバーケーゼを食べたいです!!
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by brauner | 2009-07-01 23:30 |  *パン・スナック | Comments(2)