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今にも飛んで行きたい気分
ひゃぁ〜、なんて寒いんでしょ〜、おまけに057.gif

つい数日前まで半袖や7分袖のカットソーなんて着ていたのに、
今日は一気にフリースにヒートテック・・・ユニクラーなんで・・・(^^ゞ
明日までは寒そうですが、週末〜11月初めには、またまた20度くらいまでになる様子。
なんだか、欧州の春先みたいな変なお天気です。

こんな調子だと、暖を求めて今にもシンガポールへ飛んで行きたい、
そんな気分です。
皆さんはいかがですか?


そろそろ年末年始の旅行計画もたけなわの頃ですね。
って、ウチの場合ははまだまだ決められませんので、先の話ですけどね。

今年(来年かな)は予算的にも厳しいものがあるなぁ。


さて、羽田発のシンガポール航空、諸経費抜きで35,000円で出ていますね〜。
経費込みだと50,000円ちょいといった感じでしょうか?

ただこの低額の便にすると、帰国便が23時過ぎになるので、帰りの足が困りもの。
国際線の発着に合わせて、主要ターミナルまでの深夜リムジンバスが
いくつかあるようですが、使い勝手がどうかはこれからでしょうね。
そうそう、ターミナル駅から自宅までのタクシーの事も考えておかねば!!



車で行くという手もありますが、成田の民間駐車場ほどの
魅惑的な選択肢は羽田には無い。
それに、ちょっとディレイでもあれば、駐車場の営業時間を大幅に過ぎてしまう。
こういう場合って、ちゃんと空港まで配車してくれるのかしら?

このあたりは、実際に国際線が順調に稼働してデーターが出そろわないと、
各駐車場のサービス面の対応はまちまちかな?

思い切って老体に鞭打って、国際線空港内の24時間営業のカフェで時間をつぶして、
朝一のリムジンまで待つか・・・
うぅむ、これはこれで厳しそうだわん。


行きの便は夜中、0時30分発〜6時55分着。
1日フルに使えるけれど、ホテルのチェックインは早くたって午後2時。
なんだかハワイ到着の朝を思い浮かべてしまいます。
ちょっと目の前がクラクラしそう・・・


これを成田便にすると、諸税やサーチャージ等が羽田よりも2,000円程高くなる。
駐車場代金は羽田と比べて半額くらいだけれど、その分、ガソリン代や高速代を
加味すると、こちらは似たり寄ったり。
リムジンバスで行くならば、羽田が圧勝です。


時は金なり、やはり羽田に軍配か?!
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by brauner | 2010-10-28 23:29 | 旅★あれ・これ | Comments(10)
手荷物として持ち込む
毎度毎度の食べ物ネタ(^^ゞ

ウィーンの空港地下にはスーパーマーケットのBILLAがあります。
ここは市内と同じ値段だし、お買い得品やセール品(Aktuell)もあり。
おまけに、ここでパンも焼いているしデリカテッセンもあるんですよ〜♪


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ここで機内で食べるパン屋お菓子を買込み、機上の人となるわけです。

岩塩付きのハードなパンや、カボチャの種入りの全粒粉のパンなどは、
ビールやワインのお供にご機嫌です。

日本まで11時間もあるから、食べて寝て、映画見て寝て、この繰り返しだし、
機内でもウィーンの味が楽しめれば尚よろし。


帰国のチェックインが終わったら、すぐさま地下のスーパーマーケットへGo!!
そしてスーパーのビニール袋をぶら下げて、日本へご帰還。
どこへ旅しても、旅の終わりはこのスタイルだわねぇ・・・(;^_^A
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by brauner | 2010-10-23 23:16 |  *パン・スナック | Comments(4)
アプフェルシュトゥルーデルとトプフェンシュトゥルーデル
☆Wien 2010

アンナおばさんのお店で仕込んだ、
アプフェルシュトゥルーデルトプフェンシュトゥルーデル

機内預けのスーツケースに入れてお持ち帰りしましたが、
アルミのケースに入っていたので、そのままの状態で無事に我家へ。


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こちらはアプフェルシュトゥルーデル

リンゴをスライスして、ラム漬けのレーズンとシナモンシュガーとともに、
薄〜く、薄〜くのばしたパイ生地の上に均等に敷きつめ、くるっと巻いて焼き上げた
とても素朴なローカルケーキです。

私も家で何度もトライしたのですが、このパイ生地を薄く伸ばすのが難しいの!!
もちろん、ウチにはパイ生地を伸ばすための大理石のテーブルも無いしね。

それに、あの甘酸っぱい、美味しさがぎゅっと詰まったリンゴも無いし。
日本のリンゴだと水分が多すぎて水っぽくなっちゃうし、紅玉だとリンゴの甘味や
味が違う・・・

やっぱり本場もんは違うのよね〜ヽ(´▽`)/



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そしてこちらがトプフェンシュトゥルーデル
(写真が上手く撮れなくて、ちょっとラフテーっぽいけど・・・)


平たくいえば、チーズのパイなんですが、これまた日本のチーズケーキとは
似て非なるもの。

チーズが違うらしいんですよね、どうも。
味わい的には、味の濃い滑らかなカッテージチーズのような感じなんです。
なので、カフェでは白ワインやゼクト(発砲ワイン)と頼む人、結構多いんですよ。
これが不思議なんですが、ビールにも合うんですよ!!
ケーキなんですけどね〜。

ウチの相方翁、日本のチーズケーキってダメなんですが、これは奪い合って食べる程!!

そうそう、生クリームも違うんですよ〜。
ワタクシ、生クリームは苦手なんですが、ウィーンやドイツでは食べられる。
あちらの生クリームって、油の味があまりしないし、凄く濃厚なのでミルク本来の
甘味があるためか、お砂糖が入ってなくても、ほんのり甘くて美味しいんです♪

でもね、面白い事に、ウィーンのスーパーで売っている牛乳って、薄〜いの!!
それも、日本の牛乳を水で薄めたような味で、ホント薄〜いの。

うぅ〜ん、このギャップってどうなんでしょ?

そういえば、シンガポールの牛乳はどうなんだろう?
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by brauner | 2010-10-21 00:16 |  *Cafe・ケーキ | Comments(12)
アンナおばさん、愛情いっぱいのブロート
☆Wien 2010

日本ではなかなかお目にかかれない、どっしりとしたドイツパンは、
帰国前に買込んで、スーツケースに入れこみます。

今回お気に入りのアンナおばさんのお店で仕込みました。

Josef & Anna Sclhrammel

*:.*: Josef & Anna Sclhrammel *:.*:
Paninglgasse 17-a A-1040
月〜金 6:00〜18:30/土 6:00〜12:00
休・日





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左側はライ麦70%程入った、ロッゲンブロート、3.2ユーロ。
こちらは1個1キログラム相当ですから、かなりどっしり。
ライ麦の含有量が多いだけに、結構黒い生地、そしてライ麦の香りが
直接鼻をくすぐります。

そして右側は、ライ麦50%小麦50%のミッシュブロート(ミックスの意味)。
こちらはほのかな茶褐色、ホテルの朝食でも定番です。
1個あたり500g、1.5ユーロ。

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そしてお楽しみ、アプフェル・シュトゥルーデル(アップルパイ)と
トプフェン・シュトゥルーデル(チーズ入りのパイ)。
滞在中に食べて、とても美味しかったので、お持ち帰りです。

手作り、添加物無し、当然日持ちがしないため、2個だけです(泣)



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お店ではこのように、紙に包んでくれます。
セロテープもホチキスも使わず、何年経っても、ずーっと変わらないこの方式。

日本から持参のジップロックと保存袋にきっちり入れて、
預けるスーツケースに仕舞います。
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by brauner | 2010-10-17 23:38 |  *パン・スナック | Comments(2)
Hotel Erzherzog Rainer でランチ
☆Wien 2010

10月も半ばというのに、まだまだ夏物が終いきれない今日この頃。
とはいうものの、夕刻にほわ〜っと匂っていた金木犀の香りも、
いつのまにかなくなってきましたね。
知らないうちに秋もすぐそこまでって感じでしょうか?


さて、『シンガポールの旅 2010のレポ』も終了(ホント?)したので、遥か昔?
ウィーンの旅の取りこぼしを少々・・・




☆Wien 2010

宿泊ホテルの同じ通り沿いにある、Hotel Erzherzog Rainerのレストランの評判が
すこぶる良かったので、偵察がてらランチへ行ってみました。
レストラン前に貼りだしてある、本日のメニューによると、本日のスープ、
メインが2種類、サイドディッシュ(付け合わせ)、デザートからなるものらしい。
そして、どうやらこのランチ、小規模のバフェのようです。

このあたりのシステムが今ひとつ、ドイツ語がわからんからね〜025.gif
ちゃんと勉強しないとだめですね〜045.gif


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ホテルのレストランとはいえ、ここは典型的なオーストリア料理のレストラン。
中はこんな雰囲気です。

私たちがいる方が禁煙席側で、写真奥が喫煙席エリア。
ウィーンはまだまだ喫煙エリアが大きいですね〜。

レストランに入ってから気がついたんですが、この喫煙席側に若者のグループが
陣取っていたんですよ〜。
最初はふぅ〜んって感じだったんですが、ドリンクを決めている時に、
ざわざわと騒がしい、殺気立った雰囲気がしたと思ったら・・・

お料理が運ばれるとこの輩達が、根こそぎさらって行ってしまう姿を目撃!!

禁煙席の大人達(他のお客さんね)も、この光景に苦笑いです。


物価の高いウィーンで、お腹いっぱい食べられるバフェなんだから、
そりゃ〜そうだよね〜。
って、妙に感心する共に、『どうしてこんな日に来ちゃったんだろ?』と
自分を恨む・・・


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まずはホテル醸造のハウスビールでスターター。
ちょっと濁った酵母入りのドゥンケルス、0.3リットルで2.1ユーロ。

すっきりした中にも重みのあるビールです。
こういう味のあるビールは、日本では飲めないのでホント嬉しい!!


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本日のスープ、ビーフコンソメの中には、粗挽きの小麦粉のお団子入り。
小麦粉のお団子といっても、ふわっと空気のように軽くて、スプーンですくうと
ほろっと崩れてしまうくらいの柔らかさ。

ビーフのスープがとても濃厚で、このままメインにもなってしまいそうな
重厚感です。

この時点では、さすがの若者達もスープにはそれほど興味がないようで、
スープは無事に胃に収まりました。


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はい、こちらが根こそぎ持って行かれた後、かろうじて確保出来た私のメイン。
白身魚のフライ、サイドディッシュのモヤシのサラダ、キャベツのサラダ、
そしてレタス・・・

白身魚のフライはこれしか残っていなかったの。

若者達の前に取りに行こうと、じーっとバフェの台を監視するわけにも
いかないしねぇ〜。

それに行った時間が遅くて、ラストオーダーもすぐだったので、
これは仕方ないですね。
それでもフライ自体はかなり大きかったので、結構満足しちゃいました。
行ったタイミングが悪かったと、もうこれはあきらめよう・・・007.gif

ま、それでも、おいしいスープと野菜も食べられたので良しとしましょう。


その後、デザートは缶詰のフルーツポンチだったので、
あえてトライせずにランチは終了。

バフェはひとり7.9ユーロだったので、かなり高いランチになってしまいました。

バフェの場合は、その日の客層をよく見てから座るべし
良い教訓になりました!!
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by brauner | 2010-10-13 23:36 |  *Beisl・ローカル食堂 | Comments(0)
香米で潮州粥
ほぼ出来上がってアップするだけになっていた記事、消しちゃいますたぁ007.gif

やっぱりこまめに保存して行かないといけませんね。
エキサイトにも早く保存機能を付けていただけるように、切に願うばかりです040.gif


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最近のマイ・ブームは、今回の旅で味をしめた、潮州粥

日本米ではなく、シンガポールから担いで帰る、この香米で。

お粥は、炊飯器のお粥モードで、5分粥です。
0.5合で2人分、ひとりどんぶり2杯はいけます!!
炊飯器自体が日本米用なので、出来上がりはちょっと柔らかすぎ?ですが、
それでも、かなり良い線行っていると思うのよね。

以前は2.5キロとか5キロとかの大袋を買っていたのですが、最近は
1キログラムの袋で3〜4個を買って帰るようになりました。
我家の冷蔵庫の余裕を考えれば、1キロ袋が妥当なところでしょう。

それにね、小袋だと、帰国時のパッキングが楽に出来るしね〜ヽ(´▽`)/


さて、潮州粥にはいろいろなオカズがつきものですが、その辺りは適当に( ´艸`)
私の作る(作れるか?)オカズなんて、たかがしれてますが・・・( ´艸`)

ちなみに、今日のオカズは、メンチカツ、ひじきと大豆入りのごぼうサラダ、
モヤシと厚揚げの炒め物、豆乳入りのおたま豆腐などなど。


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モヤシと厚揚げの炒め物は、シンガポールで買いだめて来る
クノールのチキンスープの素(パウダー)で味付けすれば、
ホーカーのあの炒め物の味になっちゃうんですよ♪

同じくイカンビリスのスープの素はちょっと魚、魚した味だけれど、
ヨンタオフのスープに結構近づけます。
どちらもMSGなしってところもgood!!049.gif


あー、後ろにチコッと移り混んでいるのは、ムスタファでgetしたカリーパウダー。
およそ1年分の買いだめです。
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by brauner | 2010-10-09 01:10 | 日々★あれ・これ | Comments(2)
帰国前のお約束
☆Singapore 2010

帰国便はNH112、第2ターミナル出発です。

チヘックインはインターネットで済ませたとはいえ、ボーディングパスの発行や
荷物の預けもあるし、お買物もしなくてはと思うと、
やはり2時間前くらいにはホテルを出発です。
となれば、あまりネットチェックインのメリットもないかなぁ〜。

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空港ではお約束のカリーパフをお持ち帰りです。
今回は控えめに6個でしたが、やっぱりもっと買えば良かったと・・・

アツアツのテ・タリをすすりながら、昨日買っておいた肉粽をほおばります。
窓際のテーブルを陣取って、駐機している飛行機を見ながらの朝食です。
こちらも毎度のお約束037.gif

今回も無事に旅を終える事が出来、ちょっとホッとする気持ちとは裏腹に
美味しいローカルフードや、チャイナタウンの喧噪とは暫くお別れかと思うと、
なんだか寂しい気持ちもふつふつ・・・

そして後ろ髪を引かれながら、チャンギ国際空港を後にするのでありました。



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6月初旬の5泊6日、到着日の夕飯から中4日の食の旅。

11食+6デザート

今回も良く寝、良く歩き、良く食べました(若干1名沈没でしたが・・・)

だらだらと書き綴ったレポでしたが、長い事お付き合いありがとうございました!!


さてさて、つい1週間前とはうってかわって、なんだか秋モードですね〜。
あたふたと長袖を出したり、羽毛布団をだしたり、
リビングのラグ(ゴザだけどね)を冬用に敷きかえたり・・・
とはいえ、半袖夏物は、いざという時の高飛び旅立ちができるように、
いつでもスタンバってま〜す ヽ(´▽`)/

はて、次はいつになる事やら・・・ですが (;^_^A
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by brauner | 2010-10-04 12:48 |  * Curry Puff・スナック | Comments(4)