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昼からビール@U Medvidku
☆Praha 2012

街歩きに疲れた身体を癒してくれるPivovar〜Beer Bar
さてお次ぎは、ブドヴァイゼル・ブドヴァルが飲めるU Medvidku068.gif

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お、すでに店の外には人だかりが・・・と思いきや、中の様子を伺う人でした^^;

中へ入ってみたら、1階ホールはもうすでに満席状態!!
皆ビール片手に静かに?盛り上がってるクラッカー
受付のおじさんに『煙草すう?』ときかれたので即座に『いんやっ!!』って答えたら
10分ほどの待ち時間で席に案内されました。

案内された席は禁煙席!!で、お子さんのいる家族連れと老人だけだったので、びっくり〜目
禁煙席で嬉しい反面、ビアホールの活気が感じられなくて、ちょっとがっくし( ̄_ ̄|||

ま、こんなまっ昼間からのビールだから、これもまたやむなしだわね。


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こちらがこのお店自慢のビール・ブドヴァイゼル・ブドヴァル〜Budějovický Budvar(チェコ語)
もちろん基本の500ミリリットルのジョッキです068.gif

きめ細かな泡に蓋をされたクリアな黄金色に輝くビールは、
すんなりと喉ごしも軽ろやかに、スルスルと胃の中へ降りて行きます。

ラブラブ嗚呼、幸せラブラブ

真っ昼間から、こんな真冬でも、こんなに美味しいビールが35 CZK・約140円

おにーさん、ビールもう1杯!!

帰国後の逆カルチャーショックに悩まされ、うなされそうだわ・・・




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さて、前の教訓からおツマミは1人1品!!ということで、
お気に入りのSmažený sýr〜スマジェニー・シール(チーズのフライ)〜115CZK

ナイフを入れた途端、とろ〜りラブラブ
チーズの味がしっかりしているので、何も付けずに食べるほうが好みかも。
つけあわせにはフライドポテト。
油をしっかり切ってあるし、衣もかなり薄めなのもgood!!
ビールとチーズと揚げ物と、止められない止まらない!!



そしてもう1品はガッツリ肉料理です。

Potato dumplings filled with cabbage and smoked meat〜149 CZK
(Vepřový řízek v bramboráku s pikantním zelným salátem)

HPの日本語メニューには豚のシュニッツェル入りポテトパンケーキ、ピリ辛キャベツサラタ目

英語とチェコ語、日本語から想像力を駆使しつつ、どんなものが出て来るか
興味津々頼んでみました。
で、出てきたのはこれ・・・

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単純にいえば豚肉の揚げ物なんだけど、衣がマッシュドポテトとニンニク入り。
このニンニクが、私の苦手とする半生状態だったのあせる
『ポテトダンプリング(パンケーキ?)何ちゃら』ときたら、今後は要注意だわ。

食べ進むうちに、この味、何処かで出会ったような・・・と記憶をたどったら

Bratislava・ブラスチラバで食べたランチの味!!

その昔、チェコとスロバキアは同じ国だったので、お料理にも共通するものが
あったんですね。



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店内はいろいろなお部屋がたくさんあって、トイレに行くのも迷っちゃうほど。
昼間はクローズだったけれど、夜になったらここも人であふれて盛り上がるんでしょうね。

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ブドヴァイゼル・ブドヴァルといえば、真っ先に思い浮かぶアメリカのバドワイザー

ブドヴァイゼル・ブドヴァルとアメリカ合衆国のビール会社、アンハイザー・ブッシュ社のバドワイザーは商標をめぐり世界各国で争っている〜Wikipediaより抜粋

争っているとは言え、元を返せばチェコのビールなんだし、ビールの味だって
似て非なるもの。
本場のブドヴァイゼル・ブドヴァルを飲んでしまったら、やっぱりバドワイザーには
手が出ないでしょ〜068.gif
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by brauner | 2012-02-29 18:54 |  *Beer ・ビール | Comments(4)
昼からビール@U Fleku
☆Praha 2012

お昼からビールの旅は続く・・・

街歩きに疲れた足を癒してくれるのは、やっぱりビール068.gif
ビアホールで飲んだって、ソフトドリンクよりも安いんだもん音譜


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次に目指すはU Fleku〜ウ・フレク
創業1499年のプラハ最古のビアホールで、元は修道院だったところです。

以前にどこかのTV番組でここが紹介されて、日本の在住者の方が
もし1日しかプラハに滞在できないなら、まずこの黒ビールを飲むべし!!と。
おお、それならば、まずは行ってみなくちゃね〜001.gif

最寄りのトラムを降りて、通りからちょっと入った道沿いにありました。

この写真はビールを飲んで帰り際に撮ったので、お店の時計は午後4時前・・(^^ゞ



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お店に入ると左側のお部屋へと指示され、あとは自由に着席。
店内は9つのお部屋に分かれていて、ビールを飲む人、食事をする人、
流しのアコーディオンと共に歌う人(笑)
じっくりビールを味わうには、ちょっと落ち着かないような、ワサワサした感じかな〜?

それにプラハはまだまだ分煙は進んでいないみたいで、ここは喫煙率高いわ〜

この時点でちょっと気持ちがダウン気味あせる

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さて、着席したらテーブルの上にあるコースターを置いて、ビールを待ちましょう。
ここはお給仕の人が、大きなトレーにいくつもビールをのせて運んでくるので
『ビールちょうだ〜い』って感じで自己申告していくんです。
そうすると、お店のメモ用紙みたいな紙にビール1杯に縦線1本を書き入れていきます。
ビールを頼むたびに縦線の数が増え、その数でお会計が分かるという仕組み037.gif

ま、日本でも『正』の字を書いて数を数えていくやり方、それですね。


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これがお目当ての黒ビール!!
ここのはちょっと小さめ、400ミリリットルのジョッキで59 CZK・約235円


泡はきめ細かくクリーミーで、ビールのまろやかさを引き立てています。
この黒ビールの味は丸いな〜。
それに黒ビール特有の甘みもしっかりあるし、ほどほどに冷たくてウマいね〜。

ビールの味が丸いためなのか、アルコール臭も炭酸感もそれほど無いし、
黒ビールを飲んでいるという感覚があまりないので、ビールがダメな人にも
意外と受け入れやすい味かもしれません。

ここは午前中から営業しているので、おツマミやお料理も結構充実しているし、
遅めのランチとビールっていうものいいですね。
しか〜し、我が家は初日の食べ過ぎで痛い目にあったので、ここではビールのみ(笑)



どうも思い入れが強すぎたのか、期待していたほどの事は無いかな〜。
味もそれなりだし、コスパからいったら十分満足のいくビールではあるものの、
以前に飲んで感動したミュンヘンのドゥンケルスや、
あまりのウマさに仰天した、バンベルグで飲んだラオホビールに匹敵するような
そんな出会いでは無かったな〜。
ウ・フレク、私にはちょっとピンとこないビールでした。

さ、次行ってみよ〜068.gif
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by brauner | 2012-02-25 21:34 |  *Beer ・ビール | Comments(0)
昼ビのお供@Kolkovna
☆Praha 2012


ネットで美味しそうなものを探して、まずはチェコ料理の中からツマミ系で
食べてみたかったものをピックアップ@Kolkovna.
プラハで最初のビールにウハウハ、メロメロになってしまい、おツマミ(お料理ね)の
勉強不足をモロに露呈あせる



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Utopenec〜ウトペネッツ(ソーセージのピクルス)・75 CZK

密封容器のなかには、酢漬けのソーセージやオニオンなどのピクルスが入っていました。
チェコ語で水死体という意味だそうな目
たしかに水分をだいぶ含んで膨れあがっているけど、何もそんな名前つけなくてもねぇ。

しか〜し、お味の方はかな〜りウマい!!

ちょうど、ボイルしたソーセージをピクルスの着け込み汁に入れたような感じなので、
日本人にもすんなり受け入れられるソーセージです。
お野菜も一緒に食べられるので、ツマミにはもってこい!!
このソーセージのピクルスだけでも、2人でシェアしてもいいくらいの量ですよ。
しっかし、こんな容器のまま出て来るとは思わなかったわん008.gif




そして次なるお目当ては、チーズフライ!!
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Smažený sýr〜スマジェニー・シール(チーズのフライ)・149 CZK

カラッとカリッと揚がったチーズのフライは、ナイフを入れると、とろ〜り〜ん音譜

って、まさにその瞬間をカメラに撮りたかったのに、そんなに早くから切っておいたらさっ、
『とろ〜り〜ん』が撮れないじゃないのっヾ(*`Д´*)ノ"

滅多にしない気を利かせた翁くん、この後、執拗に罵られたのでありました007.gif・・・翁よ、スマン。



さ、気を取り直して・・・
チーズフライ、文句無く、駆け引き無くウマすぎ!!

そのままでも、タルタルソースを付けても、どちらもいけます。

揚げ物とビール、ビールと揚げ物068.gif

おねーさん、ビール、おかわりっ!!
もう止められませんって037.gif



この2品だけでもかなりな量なのに、フェタチーズのサラダ(159 CZK)と
ポテトスープ(65 CZK)も頼んじゃっていたわけだ。

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いくら知らない土地だったとはいえ、こんな大きな皿でご機嫌な量が出て来るとは
想像できなかったのよね〜。
どうりでお給仕のおねーさん、お料理を出す順番まで確認するわけだわね。
心なしか、ちょっと笑われていたような気も・・・
確かにどう考えても4人前くらいありそうだったものねぇ。


でも、ここで負けてなるものかまことちゃん7
根性で完食!!

というわけで、値段が高いツマミは量も多いという事を学習
旅のスタートから爆飲・爆食となってしまいました。




☆1CZK〜約4円(この時期3.9円〜4.1円ほどだったので)
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by brauner | 2012-02-22 14:59 |  *Beer ・ビール | Comments(4)
朝シャンと来れば・・・昼ビ@Kolkovna
☆Praha 2012

朝シャン(パン)と来れば、昼ビ(ール)

お正月だからね、いいのいいの、からール!!
プラハまで来たんだもん、いいのいいの、からール!!

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まず最初の1歩として、ホテルからも歩いて帰れて、英語もOKというKolkovnaへ。
もう待ちきれなくて撮影前にフライング、グビッと飲んじゃいましたビール

Pilsner Urquell 0.5リットル・44 CZK

ビールの基本は0.5リットルのジョッキ037.gif
これがね、面白いほどスルスルとノドを通って行くんですよ。

ウマすぎるぜっ

このジョッキで約175円005.gif、2杯(1リットル)飲んでも約350円005.gif
このままプラハに居着いてしまいたい・・・


Kolkovnaは、チェコを代表するビールメーカーPilsner Urquellが経営しているビアレストラン。
チェコ料理もツマミも充実しています。
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by brauner | 2012-02-19 02:41 |  *Beer ・ビール | Comments(6)
昨日はSt. Valentine's dayだったということで〜Milka
☆Wien 2012

いつものMilkaに新しいお友達を発見!!

パッケージ上方に赤い文字でNEUと書いてあるでしょ?
これはドイツ語でNewという事ですから試さなくちゃ〜音譜買わなくちゃ〜音譜


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Milka Tender Kuchen  4.99ユーロ

パッケージは15センチ四方強ほどなので、1個づつはひとくちサイズかと。
スーパーのお菓子としては、かなりお高いけれど、Milkaは私を裏切らない・・・はず・・・よね?


実はまだこのKuchen・クーヘン(四角いケーキ)、食していないんですわん。
ビール腹もケーキ腹も、ちょっとだけでも元に戻ってからにしませうあせる

まだ賞味期限がずーっと先だったしね。
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by brauner | 2012-02-15 13:01 |  *Food・ローカル | Comments(0)
St. Valentine's dayということで〜アンナトルテ
☆Wien 2012

ウィーンでケーキを食べるとなると、やっぱりDEMELははずせない。
DEMELも日本に進出はしたものの、当初はケーキも材料も空輸していた(と記憶)けど
今は日本で作っているとのこと。
だからなのか、ケーキ自体のサイズも小さいし、味もちょっと薄いというか
日本仕様になっていると思うんですが・・・
どうでしょう?



さて、今回は絶対に食べて帰りたかったアンナトルテ

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鎧をまとうが如く覆われたヘーゼルナッツチョコレート
トリュフチョコレートのコラボレーションです。
どちらのチョコレートクリームもただ単に甘いだけじゃなく、カカオ独特の苦さも風味もあり。
とにかく濃厚なんです。

そして、しっとりとしたチョコレートスポンジは、軽やかではあるものの
風格あるチョコレートクリームに負けてはいない。
この絶妙なバランスがアンナトルテの醍醐味ですラブラブ

もう何度も食べているトルテだけど、このトルテを超えるチョコレートケーキは
未だに無いと言っていいくらいです。

今までウィーンの数々のケーキを食べてみましたが、結局いつもここに帰ってきて
しまうんですよね。

我が人生最後の晩餐のデザート部門にノミネートは間違いないですなっ072.gif
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by brauner | 2012-02-14 18:01 |  *Cafe・ケーキ | Comments(2)
朝シャンでしゃっきり?@K+K Hotel Central
☆Praha 2012

K+K Hotel Central の朝食ルームは、中庭を見渡せるとても明るい中2階的な場所にありました。

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中程の花瓶の裏側には、ゼクト(発砲ワイン)が!!
(注)発泡性のワインです。
そうとくれば、もちろん朝シャンするでしょー

なんだか気分的にしゃっきりするような、しないような・・・
ま、お正月ですからね〜(って、こういう時だけ日本を持ち出す)

パンやチーズ、ハム、ソーセージ、シリアル、サラダ、温野菜、タマゴ料理などなど
毎日ちょっとずつ手を変え品を変え。


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本日のツマミ、いや、スターターです。
オリーブオイルで炒めたお野菜は嬉しいラブラブ

この日のチーズは、バジルとヴァージンオリーブオイルがかけられていました。
この白カビ系のチーズは、激ウマ・至福です。




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スクランブルエッグもふんわり・とろ〜んって感じ。
もちろん、ここぞとばかりにチーズをアンコール。

何故だかこのヨーグルトがぽってりしていて不思議だったなぁ。
まるで固く泡立てた生クリームみたいで、手首のスナップをきかせないとボウルに
落ちてくれない・・・

フレッシュなカットフルーツの中には、何故だかスイカ
真冬のプラハで毎朝フレッシュなスイカ・・・



このホテルの宿泊者数からいったら結構小さめのスペースですが、スタッフの動きも機敏で、
お料理も無くなりそうになるとすぐに補充してくれていたので、
逆にいつも出来立てをいただく事が出来て嬉しかったです。
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by brauner | 2012-02-12 13:40 |  *プラハ | Comments(8)
石畳@Prahaの街中
☆Praha 2012

スーツケースの車輪がハマらないように歩くのが精一杯だった例の石畳・・・
とにかく4輪走行でスーツケースを押して行くともの凄い力がいるので、
それが一番大変だったあせる
ワカモノは2輪走行にして、力で引っ張ってました(車輪、壊れてた人もいたよ〜)

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こちらは旧市街広場のもの。
よく見ると平坦ではなく、所々すり減ったり、波うったりしているのが
お分かりいただけるでしょうか?

我が家はクロックス(冬用)愛用者なので大丈夫でしたが、ヒールのある靴の方は
写真上方の比較的大きな石畳の上を選んで歩いておられました。
居住者の知恵ですね。

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さ、ちょっと寄ってみましたよ。
これがほぼ全面、老いも若きも、歩行者も乳母車も自転車も、そしてウマもクルマも
ここを通らねばなりません。

まったく、年寄りに厳しい街だわんあせる
石畳はただでさえ冷えて足腰にくるのに、これがず〜っとですからね。


ここでアクセサリーや小さなコインなんぞ落とそうものなら、拾うのが大変です。
ここでコンタクト落としたら拾えないだろうなぁ・・・
注・・・写真左側中程に、どなたかが落とされたアクセサリーが
がっしりと石畳にハマっておりました。



観光客の集まる場所、特にヴァーツラフ広場の歩道なんて、
轍(わだち)が出来ていたり斜めになっていたり!!
ホテルを変えてホント良かったわラブラブ
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by brauner | 2012-02-08 00:53 | 旅★プラハ PRG | Comments(6)
K+K Hotel Central
☆Praha 2012

ibisに2泊して、次にお世話になったホテルです。


最初プラハでのホテルはK+K Hotel Fenixに予約を入れたんですが、
地下鉄駅からホテルまでの石畳の凄さにビビってしまい、予約をキャンセル。
為替レート上もホテルプランの上でも、なかなかいい条件だったんですけどね〜。

で、地図やGoogle Earth、トリップアドバイザーなんかとにらめっこしながら選んだのが
K+K Hotel Central

最初予約したホテルと同じK+Kグループのホテルです。
トリップアドバイザーに宿泊割引クーポン券があったので、ちゃっかり
これを使わせてもらい、ホテルHP直予約で10パーセントオフ001.gif

ウィーンにも2軒ほどこのグループのホテルがあり、私が初めてウィーンへ行った時にも
お世話になりました(マリアテレジアに宿泊)

ホテルの場所は観光にも食事にも申し分ない立地で、最初のibisからも普通に歩けば
2〜3分といったところですが、重たいスーツケースを転がしながら、
でこぼこの石畳と格闘しながらだったので、ホテルに到着した頃には
うっすらと汗ばむほどでしたあせる



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朝10時過ぎのチェックインでしたが、すぐにお部屋に入る事が出来ました。
アサインされたのは標準的なツインルームです。
お部屋の色味は渋めのグリーンとダークブラウンで統一され、落ち着いた雰囲気。

窓の外は採光取りのある壁ビューだけど、私は結構嫌いじゃないんだな。
欧州でも旧市街あたりだと、間口が狭くて奥が深く、中庭式のホテルが多いので、
『静かな部屋』とリクエストすると上階のこういうビューもありなんですよね。
中庭向きの方がより良いけれど、安いプランの上にクーポンまで使用ですから
ま、こんなもんでしょ>そこらへん、あまりこだわらないワタクシ^^
外からお部屋の中を見られないので、ずぼらな姿でいても気にならないしね。


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スタンドは各所に配置され、光は十分。
WIFIもサクサクでストレスフリーでした。




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大理石の天板の下には、ミニバーと冷蔵庫。
ケトルは何故だかKENWOOD037.gif



a0080858_1832369.jpgお部屋のドアを入ってすぐ右手のクローゼット。
引き出しも金庫もあっていいのですが、
肝心のハンガー・バー(ポール?)が縦付けなため、
少々使い勝手悪し!!
普通のクローゼットでいいんだけどなぁ〜。

ハンガーは普通の取り外し可能なタイプでした。









a0080858_1835199.jpg入り口右手、クローゼットの反対側のバスルーム。
誰かバスタブ横の仕切り扉を壊したらしく、シャワーカーテンで
ちょと残念だったけれど、タオルは大判でふっかふかだったし、
写真には写っていないけれど、左手には化粧品などを
並べられる作り付けの棚(鏡とガラス張り)もあって、
とても重宝しました。










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アメニティーもそこそこ充実、バスジェルもありましたラブラブ


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フロアの見取り図です。
何故かバスルームがお部屋の中に描かれてますが・・・
こちらのタワーは禁煙で、クラシックルームが標準のようでした。
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by brauner | 2012-02-04 22:18 |  *プラハ | Comments(4)
朝ごは〜ん@ibis Praha Old Town
シンガポールでibisに泊まっても、朝ご飯はホーカーで食べるので、ibisの朝食は初めてです025.gif

朝食ルームは、1階のバーやサンドイッチやドリンクなどのちょっとした
ミニ・コンビニ売り場の隣。

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ホテルに良くあるタイプの朝食が並んでいます。
種類が多そうに見えるけど、実は対面も同じものがレイアウトされていました^^;
でもこれで十分だよん。

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このサラダ、日本の白菜そっくりな食感なんですよ!!
このタイプが一般的なのか、付け合わせには良く見かけました。

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こんな感じに、白菜サラダ、トマトジュース、チーズ、ヨーグルトなどをチョイス。
この他にも焼いたベーコンやゆで卵などのホットミールも充実していました。
コーヒーはセルフでマシーンから、ホットチョコレートやココア、ラテ、紅茶など、
パンやデニッシュ系も種類は豊富でした。


ツイン2泊でオーディオガイドによる2時間のシティーツアー(これはパス)と
朝食付きで158.46ユーロです。
予約時の契約はユーロ建てですが、実際は現地チェココルナでの清算になるので、
為替差益の恩恵もあり、日本円換算15,141円(2泊合計)の請求額となりました。


ちょっと得した気分ラブラブ
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by brauner | 2012-02-02 21:31 |  *プラハ | Comments(0)