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AQUA ROOM@The Ardennes
☆Singapore 2012

The Ardennesのお部屋へごあんな〜い001.gif

お部屋の壁紙の色合いや図柄に、ちょっと不安があったのですが、思っているよりも
落ち着いた感じであまり気になりませんでした。
それよりも、とにかくこのお部屋、小さいんです。
しかし小さいながらも、それなりに空間を確保しつつ、巧いこと設備が配置されて
いるんですが、やっぱり小さい・・・

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クイーンサイズベッドが1台、両サイドには深い引き出し付きのサイドテーブル。
この引き出しには、マカンスートラや地図、バスガイドなどや普段持ち歩くバックなどが
すっぽりと収まるので、ベッド周りはすっきりと収まって大変重宝しました。

そしてサイドテーブルの上には、iPod/iPhone対応ドック。
iPod/iPhone対応ドックがあれば、お気に入りの音楽も聴けるし、充電もOKだし
これはホント便利でした。
もう一方には間接照明がありました。
ベッドでの読書や調べもの用としては、天井からのスポットライトがあり、
これらの照明はすべてLEDでした。

そうそう、肝心のベッドの寝心地はといえば、沈み込みも少ないけれど固すぎずで
かなり私好みでしたし、リネン類も上質、枕も長枕が後ろにあったりとベッドでの
居心地を良くする工夫がされていました。

ただ長時間とどまるには、ちょっとお部屋の窮屈感を感じるのは歪めないかな。


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ベッドから対面のTVを見たところ。
壁に備え付けられたテーブル、壁にはLGの42インチTVとブルーレイ。
ベッドからテレビを見たり、ネットを見たり、ゲームをしたりするのに丁度いい
壁掛けの位置でした。
壁に備え付けられたテーブルは、窓側に行くほど幅が狭くなっていて、お部屋が
広く感じられるようになっているのかな〜と思いましたが、平面図を見ると
単純に斜めの仕切り壁だったと納得037.gif

最初このホテルを見つけた時の情報だと、TVのチャンネル数が3つしかないとあったので
今時ケーブルにも入っていないのか?とちょっと考えてしまいましたが、その後
スマートTVだということが分かり、ちょっと楽しみにしていたのですが・・・
結局のところ、LGのTV自体の反応も鈍いし、また、自分たちもスマートTVを
最大限活用したり、カスタマイズしたりということは勉強不足だったので、
そこは今ひとつでしたね。
でも、このスマートTVをちょっとだけでも試すことが出来たので、それはそれで
収穫だったかと。
これから先、ホテルのTVも、また各家庭も、このようなシステムになって行くのかと
感じ期待しながらも、日本のシステムも各関連メーカーも、まだだいぶ遅れをとっているな〜
という思いが大きくなりました。

テーブルの上には、ほぼ全ての携帯電話が可能な充電用ドックの付いた読書灯。
ここにもLED電球が使われていて、実に省エネ。
WIFIの状態も良好で、MacとiPodの2デバイスでもトラブル無くサクサクでした。

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備え付けのテーブルとクローゼットの間には、冷蔵庫とお茶セットのトレー。
トワイニングのカップにトワイニングの紅茶、ネスカフェ、クリーマーにお砂糖。
冷蔵庫のソフトドリンクと2本のミネラルウォーターは無料のアメニティーで
毎日この状態で補充されていました。

パックのジュース類やお茶がフリーなのは嬉しいのですが、あまりの甘さに閉口・・・
ギブ・アップでした。


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プールサイドのデッキからドアを入ってすぐのクローゼット。
お部屋の中側からドアに向かっての撮影の図。
クローゼットは大きさもたっぷり、ハンガーもちゃんとした可動式のもの、
そして大きめのチャコールグレーの部屋着と小さめのピンクの部屋着。
綿と麻混のような生地で、シャワー上がりにさらっと羽織れます。
片面下部には引き出し2段と金庫。
もう片方にはスリッパとシューズ入れ用のかご。
この室内用のスリッパは珍しいことに、紺色のタオル地でした。
この時期必要な傘やアイロン等は、フロントに申し出れば借りることが出来るそうです。

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クローゼットの反対がわには、バスルームです。
シャワーブースの手前にトイレがあり、洗面にはちょっとこ洒落たガラスのグリーンのシンクに
ステンレス製の水道の蛇口という構造。
蛇口を上下に向けることが出来るのは良いんだけど、水を出しすぎると
洗濯をするのに水が外に飛び散ってしまったり、あふれそうになって、
ちょっとやりにくかったなぁ〜。

シャワーブースも1畳以上あるんじゃないかな。
通常可動式のシャワーに、天井からのミストシャワーも付いていました。

しかしまぁ、ベットがもう一台入りそうなバスルームです。
この空間をもう少し狭くして、ベッドルームに余裕を持たせた方がよかったんじゃないのかな?
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by brauner | 2012-05-30 01:19 | *シンガポール | Comments(4)
次なるお宿@The Ardennes Hote
☆Singapore 2012

Aqueen Hotelを正午にチェックアウトし、向かった先は次なるお宿。

The Ardennes Hotel


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右側中央・グリーンカーテンのあるショップハウスがホテルです。
昼間の写真を撮ったんですけど〜、夜のしか見当たらず・・・

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ブギスから徒歩で10分弱、ブギスやラベンダーからバスだったら1〜2駅。
アラブ地区、ブギス界隈も近所だし、リトルインディアのムスタファ方面も
じゅうぶん徒歩圏内と言えるのではないでしょうか。

地図で見るとこの辺り



部屋数15室と言う小さなホテルで、ちょうどSanta Grand Hotel Bugisの裏側にあります。
オープンは昨年の9月という事で、あまり情報も無く不安もあったのですが、
ちょうどこの時期にプロモーション価格が出ていたので思い切って泊まってみました。

中に入って正面にはレストラン兼ワインバー、右手にフロントデスク。
フロントの女性陣は笑顔を絶やさずとてもフレンドリーです。
方や男性陣は・・・う〜ん、サービス業としてちょっとお勉強が必要かな?
若い(20台半ばと思われ)男女4〜5人で24時間態勢で業務をしていました。

最初このホテルとThe Sultanととても迷ったんですが、The Ardennesのほうが
ちょっと安かったし、お部屋でのWIFI、スマートTVなどが決め手となりました。


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フロント横、ホテルに入って左手のエレベーター、もしくは階段を上がると、
ちょっとしたスペースになっていました。
このフロアには、Jr.スイートを含む、デラックスルームが中心の配置になっていて
その上(上階)はエグゼクティヴのスイート2室。
GF階はスーペリアスーム中心でした。


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このくつろぎのスペース横のドアを開けると、右側には小さなプールとジャグジー。
奥のジャグジーはちょっとお風呂のような感じです。
かたや、手前のプール部分の底は下階レストランの天井となっていて、下から
泳いでいる姿が丸見え状態 (;^_^A

私が滞在中、お子ちゃま達がプール遊びをするくらいで、大人はジャグジー専門っていう感じでしたが、実際に泳ぐ方はいらっしゃるのかどうか・・・

最近の新しく出来るホテルでは、すりガラスやシースルーのバスルームやプールが
流行っているのかしらん?

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さ〜て、プールの前のデッキには3部屋のデラックスルーム。
お部屋の前のエントランスはオープンエアのため、ちょっとしたリゾート的な
雰囲気もあり、ここがシティだという事を忘れてしまいそうな感じです。




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このうちの1室・アクアルームがアサインされたお部屋です。

写真の右側の道路向きのお部屋は、お向かいのバーのカラオケがうるさいとの情報が
あったので、静かなお部屋をリクエスト。
チェックインを早めにしてもらえたので、希望通りコートヤード向きの静かな
お部屋でゆっくり滞在できました。
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by brauner | 2012-05-27 23:27 | *シンガポール | Comments(2)
朝食もついてます@Aqueen Hotel
☆Singapore 2012

Aqueen Hotel Lavender には朝食が付いています。
シンガポールにおける数少ない3星ホテルで、これは珍しい!!

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朝食会場は1階フロントの前のレストランです。
コーヒーや紅茶、トースト用のパン、各種小型パン、フルーツ、シリアル、ジュースなどなど。
種類は少ないけれど、なかなかじゃないですか!!

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温かいお料理には、定番のチャーハンや焼きそば、春巻きや焼売、ハムや
スクランブルエッグ、ハッシュドブラウンなどなど。

朝食時間がもうそろそろ終わりの頃だったんですが、補充もちゃんとしてくれて
温かい物がいただけました。

朝食とWIFI、ケーブルテレビも無料だし、お部屋にはスリッパやケトル、金庫もあるし
ミネラルウォーターも毎日2本ついてくる。
それでスタンダードルームが127.44 ++(総額150)ドルですから、人気があるのも
納得です。

ここでちょっと気になったのはラベンダーSt.からの交通騒音。
ちょうど交差点ということもあるし、何よりこの道路は道幅もあり幹線道路ですから
ある程度は仕方ないとはいえ、私が泊まった6階のコートヤードに向いたお部屋でも、
結構外の車の音が夜中でも聞こえてきました。
道路向きのお部屋であれば、もうちょっと音は漏れて来るかもしれません。
我が家はさほど気になりませんでしたが、静寂を求める方はちょっと難しいかな?

この事を除けば、皆さんとてもフレンドリーだし、ハウスキーピングの方々も
笑顔で話しかけてきたりと、1泊だけとはいえ、気持ちよく滞在する事が出来ました。


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そうそう、ホテルの玄関前の路地の先には、ラベンダーのホーカーがあります。
朝食を少なめにして勇んで向かったんですが、さすがに10時30分すぎでは有名店は
閉店状態だったし、他のストールもお昼の仕込み真っ最中開店休業状態でした。
結局、食べるのは諦めてホーカーをぐるっと品定めし、スイカジュースをグビッとやって
ホテルに戻りました。


安く美味しく食事をするのもそうですが、夜半にちょっと小腹が好いた時や、
フルーツやデザート、ツマミ系を調達するのにも、すぐそばにホーカーがあれば
何かと便利ですよね。
これはかなりポイント高い!!
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by brauner | 2012-05-24 23:37 | *シンガポール | Comments(2)
まずは1泊@Aqueen Hotel Lavender
☆Singapore 2012

今回はいろいろな条件が噛み合わなくて、万が一行けない場合も考えられたので、
1泊目をふる覚悟でギリギリまで悩んで予約しました。

空港からタクシーに乗り高速を降りてすぐ、なるべくなら中心部に入らない場所で
次の日の移動にバスかMRTが使えることを考慮して

Aqueen Hotel Lavenderをチョイス。

このホテルは人気があって満室状態が多いのですが、直前予約でしたが
運良く1泊目を取る事が出来ました。

ホテルのフロントはインド系とマレー系の女性2人態勢。
前日にメールでレイトチェックインと、お部屋のリクエストを入れておいたので、
夜半のチェックインでしたが、非常にスムーズに問題なく終了。



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アサインされたのは6階の611号室。
ま、お向かいビューですが1泊ですから気になりませんでした。



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お部屋の狭さは覚悟していましたが、全く問題ない!!
天井の高さのせいか、窓側のスペースのせいか、圧迫感は皆無だし、
窓際のところに荷物も置けて、逆にゆったりしていると思えるほどでした。

ベッドの寝心地も普通のホテルと何ら変わらないし、いわゆるフレグランス系や
81系とは圧巻に違います。



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当初、バスルームの壁が磨りガラスという情報でちょっと懸念していたのですが、
ちゃんとシールが貼られて透けて見える事はありませんでした。
でも恐いもの見たさに見てみたかったかも037.gif

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部屋の隅からベッドの対面を見たところです。
壁には32インチのシャープ・アクオス、金庫に冷蔵庫、ケトルにお茶セット、
スリッパ、普通のハンガーのクローゼット。
そして毎日2本のミネラルウォーターとWIFIは無料です。

これらの備品だけみたら、このクラスのホテルには珍しいくらい豪華でしょ?


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お部屋を広く?とったぶん、しわ寄せが来ているバスルーム(笑)
トイレの後ろがシャワーブースなんですが、そことは段差(4〜5センチかな)
がついていてシャワーカーテンで仕切る事が出来ます。
よほどの勢いでシャワーを出しっぱなしにしない限り、洗面のほうまであふれる事は
無いとは思いますが、ここはちょっと注意が必要かもしれません。



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トイレの後ろのシャワー。
ここはやっぱり狭いな〜。



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歯ブラシ、カミソリ、コットンと綿棒など、アメニティーはこの箱の中に!!
フェイスタオルとバスタオルがありました。
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by brauner | 2012-05-22 12:49 | *シンガポール | Comments(2)
金環日食@我が家のベランダにて
昨日の金環日食、みなさんいかがでしたか?
私は観察メガネを持っていなかったのですが、薄曇りだったのでラッキーにも
見る事が出来ました。
もちろん、ずーっと観察することはできなかったので、ポイントポイントで
チラ見するだけでしたが、それでも十分、冥土の土産になりました音譜

太陽が隠れ始めてた頃から、心なしか空気が冷たくなった(寒くなった)ので
ちょっとびっくり叫び
太陽の力ってすごいんだな〜、とあらためて思いました。

2001年宇宙の旅・・・まだまだ実現は難しそうだけど、今日はとーっても貴重な
神秘的な体験・体感でした金環日食
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by brauner | 2012-05-22 01:38 | 日々★あれ・これ | Comments(0)
がんもはUppumaだったのかな?
UAの機内食のがんもの存在が気になって(笑)

心なしかほのかな揚げ物感もあった気がするし、食感的にはワダがカレー(サンバル)を
吸い込んでやわらか〜く、ちょいねっとりした、そんな感じだったので、前出のブログでは
『ワダ?』と書いたのですが、だんだんと疑問がわいてきたのでググってみました。

で、色々探ってみると、どうやら南インドのティファン(軽食かな?)のひとつ、
朝食に食べられるUppuma〜ウップマに一番近いような気がしてきました。



Wikipediaより

こちらのレシピは分かりやすいかも


機内食ではサンバルを思いっきり吸い込んでいたため、色味はばりばりカレー色だったけど
本当はこんな色なのかしら?
見た感じはちょっとマヨネーズが少ないポテサラのような、しっとりしたおからのような。

やっぱりあれはUppuma〜ウップマかな〜
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by brauner | 2012-05-20 16:03 | ★機内食・Air・空港 | Comments(0)
ユナイテッド航空〜機内食 2012.GW その2
☆Singapore 2012

シンガポール▶成田

ユナイテッドの帰国便は早朝7時10分発ですが、帰国便でもヒンズーミール037.gif

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朝からカレーっていうのもどうよ?って思いますが、これが意外とすんなり食べられる
そんな自分が愛おしいラブラブ
極悪UAと言えどもシンガポールベースのケータリングということで、それはそれなり。

サイドにはお決まりのフルーツと全粒粉の丸パンとマーガリン。
普通のミールはこのパンがデニッシュで美味しそうで(実際はどうか分かりませんが)
思わず隣のおにーさんのデニッシュをガン見 ( ̄_ ̄

良いか悪いかは別として、ちょっと斜めになって新しくなったトレー。
メインの左側の空いている場所が寂しそうだから、ヨーグルトぐらい乗せておくれまし。

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今回のメインはがんも、(おそらく)ヴァダ(ワダ)と小さなイドゥリ3個。
ヴァダの中には、ニンジンやらホールスパイス、カリーリーフ?などが入っていて
行きの時よりは味のしっかりとした、スパイシーなカレーがかかっていました。
あー、『かかっていた』というよりは、もうすでにしっかりとカレーを吸い込んでおりますが(笑)

カレーの存在はあまり感じられず、どちらかといえば、ベビちゃんの離乳食状態に近く
せっかくのワダも今ひとつ、とらえ所、つかみ所が難しい・・・。



帰国便は行きとはうって変わって、ほぼ満席状態007.gif
やはり日本人の乗客は数少なく、日本への観光客やビジネスマンが多く見受けられました。
中でも、一番多かったのがメインランドへの乗り継ぎ客。

あいにくこの日は1時間弱遅延したんですが、メインランドへの乗り継ぎ便客で
出発時間が迫っている方々を先に下ろしたり、すでに乗り遅れた方もいたりと
なかなかバタバタとした状況でした。


今回往復ともこのUA機材(B747)に搭乗してみて思うんですが、世の流れからして
この設備で本国の顧客からクレームはこないんでしょうかね?


〜〜おまけ〜〜
成田のターンテーブルから出てきたスーツケースは、無惨にも破損しておりました。
(スーツケース上部の角が割れていた)
すぐさまクレームして、帰宅後にUA指定の修理工場に送り返したんですが、
昨日無事に我が家に納品されました。
スーツケースは表面がざらざらしたマットなタイプなんですが、出来上がった物は
ミラータイプでつるっつる^^;
ま、ノーブランドの安物ですから、スーツケースの役割をはたしてくれれば、
もうこれで十分ですけどね026.gif

しかし早かったな〜。
ちなみにANAの場合、仕上がりは以前の物と変わりなく、きれいな仕上がりでしたが
納品までに2〜3週間かかったかかと。
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by brauner | 2012-05-19 02:22 | ★機内食・Air・空港 | Comments(4)
ユナイテッド航空〜機内食 2012.GW その1
☆Singapore 2012

成田▶シンガポール


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まずは行きの日本ベースのケータリングによる機内食。
今年もまたヒンズー・ミールをリクエスト。


昨年のヒンズーミールとは違ってスパイシーなんだけど、辛さは皆無です。
ひよこ豆のトマト煮?とほうれん草、そしてインゲンのサブジ(ポリヤル)

えくすきゅ〜ずみ〜、カレーのルー、下さ〜い!!

甘いわけじゃないけれど、味が今ひとつはっきりしない感じでした。
ただ白飯に至っては長粒米になっていたので、ここは評価したいと思います。

紫キャベツと人参、レタスのサラダ・レモンと塩こしょうで。
全粒粉のパンとマーガリン、プレーンヨーグルト。
昨年と同じ、シュガーフリーのナッツ入りココアクッキー。

何処かで『B747ではミールのカートごと温める』と書いてあったけれど、そのためか
デザートのヨーグルトが温かかったわんあせる



今回はマイレージの特典旅行。
昨年の改悪前に滑り込みで、おまけに1人20,000マイルで取得していたので
文句はあれど仕方なしって思えるけれど、それにしても、今時パーソナルTVはないし
エコノミーのアルコール飲料は有料(少なくともUAのHP上では)という状況には
涙、涙007.gif

映画もよく見えなかったし、見ようと無理をすれば上を向くため首は痛いし、
おまけに上映した映画は『アーティスト』。
一応無声映画だけど、ずーっと音楽は鳴りっぱなしなので疲れちゃって、すぐにリタイア・・・
あのての映画は、役者さんの仕草や表情をじっくり見ないと分け分かんないし!!

そんなこんなで、シンガポールまでの6時間、ほとんど寝てますたぐぅぐぅ

GW真っ最中だというのに、UA便の日本人搭乗率(エコノミーね)はすごく低いし、
空席もかなり目立ちました。
ま、中央列4席を2人でゆったり使えたので、これはこれで良かったけどね。
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by brauner | 2012-05-17 00:31 | ★機内食・Air・空港 | Comments(6)
銀座ライオン@成田空港
☆Singapore 2012

GWのまっただ中に出かけるなんて、もしかして長〜い私の人生で初めてかも、と
ちょっと感慨深いシンガポールへの旅立ちとなりました。

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今回利用のユナイテッド航空の機材はB747。
パーソナルTVは装備されていないし、アルコール飲料は有料(少なくともHPには
そう記載されていたのだ!!)

そうくるとなれば、搭乗前に飲まねば━━━っクラッカー068.gif

第一ターミナルの一番端、銀座ライオンにて居酒屋クラブ状態
とりあえず、ヱビスビールのハーフ&ハーフとエビスビール。
ツマミにソーセージの盛り合わせ?
付け合わせがザワークラウトかと思ったら、ただのキャベツだった・・・しょぼ〜ん007.gif

この後、チャーシュー麺まで食い上げました001.gif
これから機内食も食べるというのに・・・


しかしなぁ〜、出国後の建物の狭さや天井の低さからくる圧迫感、飲食店や
ショップの内容など、どうしてこんなにもセコくしたのかな〜。

それに一旦出国してしまうと、ゆっくり座って食事する場所もなければ
アルコールを飲んでくつろげるバーも無い。
人気のコーヒーショップやレストランもなければ、ゆったりくつろげるソファーも
スクリーンも無い。
まして映画やスポーツ、カジノなど、遊びのスペースなんてまったく無い。
これから始まる旅行にワクワクする感じが無いんだよね〜。

24時間営業の空港じゃないから仕方ないのかな?

日本国内にも世界的に有名な建築家もコーディネーターもいるというのに。
この官僚的なセンスの無さは成田空港の致命的な欠陥だわん。

でもこれじゃ、どの航空会社もインチョン空港やチャンギ空港を
アジアのハブ空港にと戦略転換していくよな〜。
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by brauner | 2012-05-15 15:36 | 旅★シンガポール・SIN | Comments(2)
1年ぶりのシンガポール
☆Singapore 2012

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1年ぶりのシンガポール、満喫してきました!!
ちょっとゴタゴタしていたので、しばらくは何事も無かったかのごとく
そ〜っとしておりました・・・♪~( ̄。 ̄)


1月のプラハ・ウィーンの旅もとりあえずプラハまで書き上げたので、
今回のシンガポールへと移っていこうと思います。
お馴染みの食べログですが、よろしくおつきあいくださいね!!

冒頭の写真は、かの有名なマリーナ・ベイ・サンズ。
今回初めて行ってきました。
しっかし、で〜っかいホテルですなぁ〜。
併設のショッピングセンター内では、思わず迷子になりそうでした037.gif
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by brauner | 2012-05-12 22:42 | 旅★あれ・これ | Comments(6)