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Mercure Grand Hotel Biedermeier Wien
☆Wien 2015

メインに宿泊した、2つ目のMercure Grand Hotel Biedermeier Wien.
このホテルは我が家が初めてウィーンに行った時にも、すでにここに存在していたホテルです。
あれから色々オーナーが変わり、今はメルキュールとして、アコーホテルズの一員です。

場所はウィーンの3区、地下鉄U3のRochusgasse駅から徒歩で3〜4分くらい。
Mitte駅からも徒歩で10分ほどと、交通の便も良く、どこへ行くにも便利な立地でした。
そして何より嬉しいのは、ホテル内、全館禁煙!!
これはかなりポイントが高いです。



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こちらがホテルの入り口。
レセプションへはこの小道を30メートルほど行ったところです。
石畳に風情があるせいか、スーツケースを転がすのはちょっと難儀でしたが
ま、ウィーンだと、どこへ行ってもそんなもんなので、許容範囲。


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この左側がレセプションへの入り口です。
ホテルの造りとしては、この小道を挟んで、お部屋が向かい合っています>一応コートヤード(笑)
要は、両棟とも窓の外はこの小道というわけね^^
建物の1階にはブティックや小物屋さん、オフィスやレストランなどもあり、
この小道は生活者の日常にも使われていました。

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こちらがレセプション。


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先ほども書きましたが、ホテル館内はこんなに長〜い長屋仕立て。

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廊下も長〜い^^
廊下を挟んで、左側はダブル、ツインルーム、シングルルーム>小道側
右側はデラックスルームです>中庭側
アサインされたのは右側のお部屋でした。


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入り口のドア。
マンションの玄関のようなアルコープ。

こちらの並びの部屋はビジネスルーム(デラックス)が並んでいるためか、
お部屋のドアは皆このアルコープ仕様になっていて、廊下側の壁が厚くなっていました。

逆側のお部屋は廊下に面したドアなので、廊下の物音はダイレクトに聞こえるのかも。


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ドアを開けてすぐのちょっとしたホール、3畳ほどでしょうか。
町歩きから帰ってきたら、まずはここでコートを脱いで掛けたり、靴を履き替えたり、
荷物を置いたり。
スースケースもこちらのお部屋におきました。

右手のドアは、バスルームです。

お部屋前のアルコープとこのホール、そして右手のバスルームもあるためか、
廊下側の音ほとんど聞こえず、昼夜を問わず静かに過ごすことができました。


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手前にトイレ、洗面、バス。
シャワーは可動式で湯量も十分、水はけも換気も問題無し。
洗濯物の乾きも良かったです。


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事前のリクエストは、静かにゆっくり過ごせるお部屋で、なるべくならお庭側。
あいにくと数日間満室の日があったので、メンバー特典のひとつ、
広いお部屋へのアップグレードはダメでした。

とはいえ、普通のダブルルームとお部屋の大きさはあまり変わりはないけれど、
中庭側をアサインされました。
中庭側のお部屋は数が少ないのでこちらで承諾!!


小さく見えますが、こちらはクイーンサイズのベットです。
左側のライトが無い(取り外してある模様)のは、ま、ご愛嬌。
クレーム出しても、我が家が帰るまでにライトが取り付けられることはないでしょうしね。
ここはウィーンですからね。

代わりに?、窓側の壁にデャンデリア風のライトが付いていました。


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ベットから見たテレビとデスク側です。
大きなクローゼットの中には金庫もあり、無料WIFIもサクサク。
デスクの下には冷蔵庫、ケトルもちゃんとありました。


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窓の外の景色。
毎朝、窓を開けて空気の入れ替えも出来たし、ちょっとした生活感も味わえました。


こちらのホテルも最初宿泊したホテルと同様、アコーホテルズのキャンペーンを利用。
朝食・税サ込みで1泊65.4ユーロ
その後、帰国便の都合で追加予約した分は、1泊72.49ユーロ(朝食・税サ込み)でした。

真冬のヨーロッパ、このオフシーズン時期を狙えば、かなりお得に行かれます。
逆に言えば、我が家はこの時期しか行かれないのだ〜、あははまことちゃん2
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by brauner | 2015-03-29 16:01 |  *ウィーン   | Comments(0)
不同味海南鶏飯@勇記・Hong Lim FC
☆Singapore 2014.11

歩き疲れて行き着いたHong Lim FC.
ここへ来るのも何だか久しぶりです。

「もし、香港飯(Fragrant Hong Kong Pork Rib Rice)のストールが開いていればラッキー」と
思って行ったのですが・・・
すでにレジ閉めとお掃除の真っ最中でした〜(涙)
で、それならば久しぶりだし、ここは大きく裏切られない、チキンライス!!


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もう午後3時過ぎくらいだったので、あまり選択肢はなかったけれど、ざーっと見回って、
行列はないけれどお客さんが途切れないここのストールに決定。
ホームランはないかもしれないけれど、チキンライスなら確実にヒットは期待できそう!!

不同味〜ローストとスチームがある模様。
ここはやはり、オーソドックスに基本のチキンライスを頼みました。

ストールの中では、息子さん?が夜の仕込みの真っ最中。
夜に備えて、お母さん?が賄いの真っ最中。
そんな中でしたが、それぞれの仕事を中断して快く作ってくれました。
ありがたや〜^^


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胸肉のチキンライス、単品です。
モモ肉と胸肉、どちらがいいか聞いてくれます。
ライス、チキン、スープの3点セットで3ドル!!
物価高騰のシンガポール、チャイナタウンのど真ん中でこの値段。

ホーカーのチキンライスはどこで食べても美味しい!!

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お醤油ベースのタレですが、見た目よりもずーっとあっさり薄味。
チキンも柔らか〜。
パクチーやピクルスのような野菜も付いていて、いい箸休めになりました。
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by brauner | 2015-03-26 22:32 |  *ご飯もの・お粥 | Comments(2)
駅前ホテル@ Hotel Mercure Wien Westbahnhof
☆Wien 2015

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以前泊まった時とレイアウトは変わらず^^
今回はアコーホテルズのサイトから、直接予約しました。

1泊 54ユーロ(税サ・朝食込み)
冬のキャンペーンを最大限に利用して、通常料金の50パーセントオフ。
普段なら朝食は別料金ですが、冬のオフシーズンだけ朝食込みのキャンペーンもあり
とてもラッキーな宿泊代金^^

ここは西駅のすぐそばで、大きな道路に面しているため、大型バスも横付けできます。
なので、欧米や欧州全域から団体ツアーのお客さんも多い。
ホテル全体がワサワサしている感じはあるけれど、1泊だけだし、値段には勝てません。


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以前に宿泊した時もそうでしたが、今回もまた個人客中心の棟でした。
こちらの棟はWIFIが完備されていて、ホテルメンバーのステイタスもあり、無料でした。
こちらは1フロアに10部屋なので、静かに過ごせました。

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前回泊まった時の教訓を思い出し、今回は9時すぎ頃ゆっくりと朝食へ。
このくらいの時間になれば、ほとんどが個人客だけになるので^^

ゆで卵にパプリカ、サーモン、チーズにハム、そしてパン。
もちろんヨーグルトやはちみつ、アプリコットやベリーのジャムも堪能。
このウィーンの朝食が食べたかったのだ〜。
このほかにも、卵料理、ソーセージやベーコン、シリアル、フルーツなど、
種類はかなりなものでした。

そういえば、ここにはワインもゼクト(発泡ワイン)もあったのに、食べることに集中して
すっかり飲み忘れちゃやった^^;
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by brauner | 2015-03-23 22:27 |  *ウィーン   | Comments(4)
野菜を求めてナシパダン@Sinar Pagi Nasi Padang
☆Singapore 2014.11

このところ、訪星のたびに食べに行く、Sinar Pagi Nasi Padang
ナシパダンは野菜が豊富にとれるのでよく利用します。
ともすれば、炭水化物祭りになりがちなシンガポールでは心強い味方です。

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なぜか2件並んでのナシパダンのストール。
いつもSinar Pagi の隣のストールが気になっていたんですよ〜。
ローカルやいろいろな方のレポでは、ここのナシパダンもなかなかの評判なんですが、
私が行く時には妙におかずが少なくて・・・お客さんもまばら。
たしかお昼頃に行った時には、2ストールとも行列だったんですけど・・・

でも、lovehorseさんのレポで、この疑問も解決!!
お隣のナシパダン屋さんは朝食から午後、Sinar Pagiはランチ時から夕飯と、
時間帯で住み分けられていた模様。
なるほど、私が行く時間がいつも午後のおやつ時だからだったんですね〜。



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いつものおかず、野菜中心で。
ポテトコロッケ(ゲベデル)、インゲンの和え物、アチャールなどなど。
ビーフレンダンも久しぶり。

ここのビーフレンダンもそれなり、いや、私が食した中でも、かなりな水準だと思うけど、
やはりリバーバレーのビーフレンダンは格別に美味だったな〜>しみじみ
どこかで営業再開、な〜んていう噂、ないかしら?


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一方、肉もの中心の一皿^^
この日のスペシャルのフライドチキンにカレーソース(黄色のソース)
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by brauner | 2015-03-22 00:22 |  *Nasi Padan | Comments(8)
ぐびっと缶ビール@Wien de ウチ飯
☆Wien 2015

ウィーンのスーパーでは、安価で手に入る缶ビール。
酒税も消費税(ビールは20%)も入って、500mlが1ユーロ前後!!
この時の為替が1ユーロ145円とかなり痛かったけれど、それでもこの価格。

ウィーンの物価は高いけれど、ビールは安心して飲めるのだ〜音譜


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お散歩後の乾いた体に、ラドラー>ライム割のビール
こちらはちょっと高め? 
1本1.15ユーロ。
すっきりした喉越し、ライムの香りで疲れも癒されます。
ライムの甘さはほんの少しなので、甘いアルコールがちょっと苦手な私もグビグビ〜^^


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日本だと高いけれど、ウィーンだったら1.09ユーロ(約158円)
久しぶりのウルケル、ウマかったー!!
とはいえ、やっぱりあの味、死ぬまでにもう1度飲みたいな〜


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忘れちゃならない、レーヴェンブロイのヴァイスビア。
小麦を多用した上面発酵、この濁った感じは酵母の濾過無し。
ミュンヘンやバイエルン州では、女性に人気のビールです。
なんでも、お肌がキレイになるらしいよ〜。

アルコール度数も、4パーセントあたりで軽いです。
小麦が多いせいか、ビールの苦味よりも小麦の甘さが引き立っています。

日本でも、銀河高原ビール・ヴァイツェンが、もっとも近い味わいかな〜。



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オーストリアを代表するビールの一つ、Zipfer、1本1.19ユーロ。
キリッとした味わいでアルコール度5パーセント台。
原材料は、アルプスの水に恵まれたオーストリアの水、そしてオーストリア産の
最上のホップ・麦芽だけを使用していて、副原料は一切入っていません。
そのため、すっきりしたクリアな、雑味のない味なんです。

ドイツやオーストリア、チェコなどのビールは、バイエルンのビール純粋令に
基づいて醸造されています。
日本のビールではこのほかに、コーンスターチや米などを加えることが許可されているけれど、
エビスビールは昔からこのビール純粋令に基づいて、混ざり物は一切なし!!
最近ではキリンの一番搾りもこの製法にしているようです。



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ウィーンのオッタクリンガーも飲みました〜068.gif
今回、写真を撮り忘れたので、これは以前にオーストリア航空に搭乗した時のもの。
このビールも、混ざり物なし、純粋にビールです。

ちなみに写真は330ml缶(たぶん)だけど、スーパーで最もメジャーなのは500mlのロング缶^^
このロング缶が0.85ユーロ
この時の為替だと約120円だけれど、今なら1本100円ほどで飲めるのだー!!
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by brauner | 2015-03-17 23:18 |  *ブロイ・ワインケラー | Comments(2)
変わらない風景@Wien
☆Wien 2015

3年ぶりに訪れたウィーン。
3年前にタイムスリップしたかのように、旧市街や目抜き通りのクリスマスイルミネーション、
お店の佇まいも以前の記憶とほぼ同じ^^
いつ訪れても、同じ場所に同じものがある、そんなウィーンです。

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街の中心、シュテファン寺院。
モーツァルトとコンスタンツェの結婚式が行われ、またモーツァルトの葬儀が行われた聖堂。
ウィーンに来たら、まず一番に訪れる場所です。

シュテファン寺院へのご挨拶、そして旅の安全の祈願が済んだら、そこからぷらぷらと街歩きです。
シュテファン寺院からケルントナー通り、ウィーン国立歌劇場から王宮の裏手へ、
いつもの散歩コースを進みます。

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途中、この日はラッキーなことに、スペイン乗馬学校のお馬さんの厩舎の窓が開いていました。
真冬の間なんて、お馬さんのいない時、スペイン乗馬学校のショーがある時、お掃除の時くらいしか
厩舎の窓が開いている時なんてないですからね。
急いでカメラを出したけど、ちょうどこちらへ向いている時に撮れなかった〜。
諦めてカメラをしまったら、窓から顔を出してこちらをじーっと見つめていました。
まるで「簡単には撮らせないわよ〜」って言っているみたい・・・

厩舎のあるパサージュをぬけたら、王宮裏手のミヒャエル広場、コールマルクト通りへと
続いていきます。


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コールマルクトのダンドマーク、DEMELのショウウィンドウは舞踏会シーズン。
この時期のお菓子はクラプフェン・あんずジャム入りの揚げドーナッツです。
足つきの器に盛られているドーナッツ、まるで日本のお月見だんごの様です。
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by brauner | 2015-03-15 14:31 | 旅★ウィーン VIE | Comments(2)
勝利のカレーうどん@丸亀製麺
やっと地獄の確定申告が終了。
毎年のこととはいえ、1年経つとぜーんぶ忘れているもんね。
そんな自分が愛おしい・・・ふふふ。


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税務署に提出して、勝利のカレーうどん。
蕎麦屋さんのカレーの味、久々にウマし!!
今日は鳥天もつけちゃうもんね。


さぁ〜て、ほっと一息もつかの間、次なる懸案事項が発覚。
私のパスポートは、2015年10月まで有効>今年が10年目
なので、夏になる前には更新しに行かなくちゃ〜と思っていたんです。
今年は1月にウィーンへ行ったけど、ユーロ・欧州への入国には、3ヶ月の残存期間でいいので
まだ大丈夫かと思っていたんですよね。

で、そろそろ次なるニンジン探し、シンガポールでしょーと思っていた矢先、
ふと気になって調べてみたら・・・
アジア圏ってほとんどの国が残存期間は最低6ヶ月必要なんです

それじゃ私、パスポートの残存期間が足りない!!

ってことは、4月からシンガポールに入国できない!!

うわ〜ん、えらいこっちゃ!!
一難去ってまた一難、次はパスポートの申請しに行ってなくちゃー!!
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by brauner | 2015-03-13 02:10 | 旅★あれ・これ | Comments(8)
初めての味・チェンドル@CENDOL geylang serai
☆Singapore 2014.11

ゲイランセライホーカーに行くたび、閉店していたり、売り切れだったり、
いつもタイミングが合わなかったこのストール。
やっと食べることができました。

えへへ、実はこのハイパーなカロリーのチェンドル、結構好きなんです〜ラブラブ

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ストールは、その名もCENDOL
わっかりやすい!!
ドリンク類も売っているけど、チェンドルが次から次へと出されていきます。
このストールの周りは皆チェンドルを食べてるし、お持ち帰りのお客さんも多く、
この時は私もちょっと並びました。


なかなか人気もあるようだし、これは期待大!!

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なんとこのチェンドル、1.5ドルですよ!!

小ぶりの器の中には、クラッシュアイスとココナツミルク、パンダン色のゼリー、
そして黒糖(パームシュガーのシロップ)と、いたってシンプルな材料です。


さて、お味はといえば・・・・・
最初一口目は、いつものあのチェンドルの味なんですが、後味がなんだか妙に塩っぱい。
今まで私が食べたデザート屋さんのチェンドルとは、明らかに一線を画しています。
へぇ〜、これは面白い味だわ〜。
私はシンガポールでしかチェンドルを食べたことがないので、比較は難しいのですが、
シンガポールは多民族国家だから、フュージョンされているのかな〜^^

いずれにしても、マレー系のストールが多く集まるこのホーカーで、お客さんの行列もあるし、
もしかして本場マレーシアとかインドネシアなどで食べるチェンドルは、
こういう味なのかもしれませんね。


この甘さと塩っぱさが、溶け合うことなく混在している味に、今回はちょっとびっくり〜あせる

でもなんだかこの味に覚えがある・・・

そうだ、昔、甘さが足りないスイカにお塩をかけて食べた、あんな味の感覚!!

今度はドリンクのチェンドルにも挑戦だー!!
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by brauner | 2015-03-09 01:22 |  *Asian Dessert | Comments(6)
ターキッシェア〜機内食2015.01 イスタンブール〜成田 その2
☆Wien 2015

成田到着2時間ほど前、これで最後の機内食です。
日本時間夕方5時過ぎくらいなので、カテゴリーは夕食になるのかな。

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ビーフかチキンからの選択でしたが、ウィーン〜イスタンブールで食べたハンバーグが
美味しかったので、ここは迷わず二人ともビーフをチョイス^^

スターター2品にデザート、そしてトレイ右側には、グラハム系のクラッカーにクリームチーズ。
デザートは、バニラパンナコッタ。
やはり今度もパンは温められてホカホカ〜♪



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スターターにはツマミ系(笑)
左側はスモークサーモンとインゲンのヨーグルトサラダ。
毎回のように出てくるサーモンですが、これが美味しいんですよ。
魚の味も濃く、生臭さもない。
ヨーグルトの酸味もよく合います。
ブラックオリーブも付いてます。

右側には、これまた毎度お馴染みチーズです。
器が黒いのでわかりにくいですが、一番下にはトマト、その上にはチーズ2種とキュウリ。
ナチュラルチーズとモッツァレラ、トルコもチーズが美味しい!!

ささ、飲んでちょーだい、って感じでしょ?


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メインのビーフ、ナスの牛挽肉詰めトマトソースとライスです。
これは美味しい!!
機内食の温め具合がいいのか、ターキッシュエアの牛肉は美味しいです〜。
味付けもトマトベースでご飯ともよく合います。

ググってみると、このお料理はトルコのローカル料理で、カルヌヤルクという名前の
お料理なんですね。
翻訳すると腹切り^^
確かに、ナスの中に牛挽肉やトマトが詰めてあるから、名前的には問題ないけど・・・
面白い名前だね〜。


成田〜イスタンブール〜ウィーン、往復6食の機内食。
ターキッシュエアの実力はかなりなものでした。
チャンスがあったら、トルコ料理を食べまくる旅にも行ってみたくなりました!!
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by brauner | 2015-03-07 00:06 | ★機内食・Air・空港 | Comments(0)
ターキッシェア〜機内食2015.01 イスタンブール〜成田 その1
☆Wien 2015

イスタンブール着後、もう小走り状態で、成田行きのゲートへと急ぎました。
しかしこのイスタンブールの空港は広い、広い!!

やっとゲートに着いてみたら、今度は成田行きが遅延・・・
ウィーンからの便で食べたお菓子・ロクムが結構美味しかったので、トランジットを利用して
トルコのお菓子を買おうと思っていたんです。
でも買い物をするのにもメインターミナルまで戻らなくちゃならないし、時間も気になるし、
そんなことを考えたらもう面倒くさいし・・・
結局、疲れちゃったからパスしました。


そうこうしているうちにゲートが開き、バスに乗って沖止めの機体へと移動。
帰国便は行きと同じエアバスだったけど、機体はかなり年季が入っていました。

離陸後ほどなくして、ウエルカムロクムのサービスがりました。
イスタンブール時間でもう午前1時を回っていたし、すでに寝ている人も多いしで、
トレーの上には、ロクムがいっぱい残っていたので2つももらちゃった(笑)
ま、買えなかった分、これで我慢するとしましょう。

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さて、まず夜中の1食目。
日本時間だと午前9時過ぎ頃かな?

メインは、ペンネ、鶏肉の串焼きからの選択です。
その前のフライトで鶏肉はいただいたので、ここは二人ともペンネをチョイス。

トマトソースのペンネにナスのソテー添え、サイドには小海老入りのサラダにチーズ2種です。
もちろんパンはほっかほか。

デザートはベイクドライスプディング。
甘いクリーム状のプディングの中にお米が入っています。
私は結構好きだけど、翁はお好みではなかったようで・・・

機内食で出されるパスタ料理の中では、かなり良いんじゃないかと。
夜中だったけれど美味しくいただきました〜。



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夜中、いや日本時間でお昼のおやつ^^
今回もギャレーに、おにぎりやサンドイッチ、クッキーやナッツなどがありました。
その中から、このチェリーのケーキをget.

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ちょっと近寄りすぎました^^;

甘酸っぱいチェリーの入ったベイクドケーキ、美味しい!!
クリント・イーストウッド監督のジャージー・ボーイズ を観ながらいただきました〜。



さて、いよいよ成田到着前の機内食へと続きます〜音譜
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by brauner | 2015-03-06 00:00 | ★機内食・Air・空港 | Comments(0)