座席の事前予約とか手荷物検査とか、諸々の備忘録@エミレーツ航空
☆Wien 2017

今回はエミレーツ航空のHPから直接予約を入れました。
予約チケットはエコノミーFlexで、予約変更料は10,000円、チケット取消し料は30,000円。
事前座席予約は、スタンダードの席に限り無料となっていました。

さっそくHPの予約管理から、無料のスタンダード座席を予約しました。
この時は、無料の座席はパラパラとしか予約は入っていなかったので、
座席は選び放題でした。
我が家の好みの座席は、中央列の通路側。
どうも窓側、苦手なんですよね〜^^;

で、最前方の1ブロックはプリファードシートで有料席なので、第2ブロックのスタンダードシート、
前方通路側から2席を確保しました。
ちなみに、プリファードシートの値段は、

成田ドバイ間〜片道4,500円/人
ドバイ・ウィーン間〜片道3,500円/人

日本ドバイ間のプリファードシートはほとんど空席でしたが、
ドバイウィーン間は30〜40パーセントくらいが埋まっていました。

出発日が迫ってくると、エコノミー席も徐々に埋まり始め、チェックイン3〜4日前になると
日本ドバイ間も窓側3列の通路側や中央列の両サイドの通路側はほぼ満席状態。
こうなると真ん中の席に当日チェクインする人は大変だなぁ〜、なんて思った次第です。

ウィーンはオンシーズンな上、アドベントの催し物やクリスマスマーケット目当ての観光客が多かったのか
当日蓋を開けてみれば、前方席はほぼ満席状態でした。
それとも欧州間は上級会員が多いのかな?

備忘録として
◎とにかくA380はエコノミーだけでも370~380席もあるので、乗り降りに時間がかかる。
これは、なるべく前方のブロックを確保することで解消できるとのこと。
確かに前方に座席を確保することで、搭乗は最後、降りるときはエコノミーで一番最初。
ドバイでのトランジットの荷物検査やウィーン(欧州内)での入国検査などは
待ち時間もあまりなくストレスフリーでした。

◎チェックイン開始48時間前になると、前方の有料席も解放される。
この情報はチケットのクラスや値段にもよるのかもしれませんが、少なくとも私が買ったエコノミーFlexは、
チェックイン開始後(48時間前)にプリファード・シートが無料となっていました。
なので、この時点で、成田〜ドバイ、ドバイ〜ウィーンと、片道区間を全てプリファードシートに変更しました。


◎機内持ち込みの手荷物について
エミレーツHPによると、機内持ち込みの手荷物は7キロ/人まで。
コートは別として、ハンドバックやショルダーバックはどうなるんだろう?
この件はググってみても情報がいろいろ。
仕方がないので電話で聞いてみたところ、
ハンドバックもショルダーバックも全部1つにまとめて7キロまで
という答えが返ってきました。
いつものバックには、貴重品のほか7インチのタブレットやカメラ、それぞれのケーブルや充電関係、
化粧品(一応)や洗面具、1泊分の下着とソックス(笑)などなど。
万が一預けた荷物がロストにあっても困らないようにしてあるので、
これだけでも結構な重さがあるんですが・・・


ひょえ〜、これは厳しい〜


なので、いつも持ち込んでいるキャリーバック、今回は断念。
それにいつも免税店で買っていく化粧品、これも全て断念。
とにかく持ち物は軽めに、小さめにしていざカウンターへ!!

結局、成田では貴重品などが入っている私のバックはスルーでしたが、
ダンナ君のカンガルーバックと大きめのショルダーバックは計量されました。
でも、チャチャっと計ったのを見た、という感じだったので、この辺りは徹底されていないみたいです。
うぅ〜む、カウンターの係りの人如何って感じなのか?
カウンターの女性曰く、ウエストポーチのようなバックは対象外だけど、
その他は1つにまとめて測ります、とのことでした>ホントか?

逆に、ウィーンではかなりちゃんと計量。
こちらも貴重品類が入ったハンドバック類は除外でしたが、大きめショルダーは計量。
帰りは行きほど持ち込み荷物はないので、ここは無難に通過できました。

この時、隣でチェックインしているアジア系の女子は、きっちり7キロになるまで荷物を出させられていた!!
少なくても2〜3度、計量して、荷物を預けるように言われてました。
ま、その分、預け入れ荷物は30キロまで大丈夫なのでやむなしか。

こういう制度のせいなのか、搭乗が始まってもあまり通路も混まないという嬉しさもあり、
乗客の着席も早くなって、遅延も少なくなっていくんでしょうかね?

そうそう、エミレーツはドアクローズが早いので、ここは要注意!!
搭乗時間に間に合わないと、しっかり置いていかれます・・・
ここは日本じゃないと実感する瞬間・・くぅぅぅ厳しい・・・

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ドバイ空港、第3ターミナル内を移動するトラム(地下鉄?)の駅。
コンコースAからコンコースBへの移動に乗ったけれど、
普通の地下鉄と同じような速度でかっ飛ばしていきます。
1駅区間くらいは乗ったと思う!!
とにかくだだっ広い空港内だけに、移動の時間は十分見たほうがいい。
いやはや、恐るべし砂漠の国!!


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こちらはコンコース移動のときにお世話になるエレベーター。
グレーのステンレスっぽい色の箱、これが1機分。
それが横並びに5機、いやそれ以上あったか?
1機につき30人、いやそれ以上乗れるんじゃね?


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地上4〜5階分、吹き抜けてた (⦿_⦿)





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# by brauner | 2018-01-03 23:54 | 旅★ウィーン VIE | Comments(6)
2018年 元旦
明けましておめでとうございます!!

昨年半ば頃からの様々な変化の波にもまれ、亀の歩みのようなブログ更新になっていますが
今年もめげずに綴っていきたいと思っています。



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☆ ウィーンの旧市街の中心・聖シュテファン寺院 ☆

皆様にとって、健やかで幸多き1年となりますように。
もちろん我が家も!!

今年はどんな旅ができるかな^^




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# by brauner | 2018-01-01 13:55 | 日々★あれ・これ | Comments(10)
マイレージは何処?@エミレーツ航空

☆Wien 2017

飛行機に乗るたびに、このところずっとUAのマイレージプラスにマイルを貯めていました。
なので、今回のエミレーツは何処へ貯めたらいいのか?
エミレーツ航空は独立したマイレージプログラムなので、正直困ってました。
仕方ないので、当初の予定では私はエミレーツ航空のスカイワーズに入会してマイルをget、
ダンナ君はJALへマイルを、と思っていました。

なぜ私だけスカイワーズか。
どちらか一人でもマイレージに入会していたら、遅延などのアクシデント発生の時に
ちょっとでも有利な立場になれるかな〜、くらいの気持ちでした>深い意味なし
また、私も以前仕事ではよくJALを使っていたので、JALの口座は持っていたものの、
もうマイルは失効して口座内はゼロ。
海外へ行くのもスターアライアンス系で行っていたので、今更JALに入れてもなぁ、と思ってね^^;

でも、出発ギリギリまで色々な情報をググったり悩んだり、実際はどうしようか決めかねていたんです。

JALへマイルを入れるとなると、まず成田ドバイ間のマイルはゼロ、積算されない。
積算されるのはドバイと欧州間の往復分のみ。
その往復分も、チケットのクラス(値段)によって、何パーセント積算されるかわからない。
とはいえ、エミレーツ航空は今回搭乗して気に入ればまた乗るかもしれないけど、
実際今度はいつ乗るかわからない。
もしかしたらもう乗らないかもしれないし、とか悩みました・・・

で、結局は時間切れ、二人共、JALへ入れました!!


後日、確認してみたら、ドバイ/ウィーン、片道1315マイルで往復2630マイルでした。
わかっていたとはいえ、寂しい数字ですなぁ。。。


私の死に体口座の2630マイルは、2000マイルで交換できるファミリーマートお買い物券
(2000円分)にでも取り替えようかなぁ^^

それともシンガポール行きのチケット、鶴丸君で探してみようかしらん^^







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# by brauner | 2017-12-29 23:25 | 旅★ウィーン VIE | Comments(2)
羽田か成田か@エミレーツ航空
☆Wien 2017

エミレーツ航空で行くにあたり、羽田か成田か、出発地を決めなければなりません。
本音を言えば、空港への移動の時間からも値段からも羽田出発を選びたい。
しかし、ドバイでの乗り継ぎ時間が1時間40分しかないという、どーにも微妙な乗り継ぎ時間。
エミレーツ航空の口コミを拾っていくと、どうやら羽田発はドバイでは沖止めで、そこから
メインターミナルまではバス移動。
そのバス移動が15分くらい乗っていくという口コミが結構出てくるんです。
おまけにエミレーツはボーディング締め切り(ドアクローズ)が早く、その時間が過ぎると
待ってくれない。という口コミもあったり。
人間だけなら一目散に走ればいいんですが、預けた荷物は走ってくれず(涙)
帰りはまだしも、行きのロストバゲッジは避けておきたい。

というわけで、行きは成田から21:50発、ドバイ04:25着
ドバイを09:00発〜ウィーン12:25着

という行程に決定しました。

成田発にしたもう一つの決め手、それは成田発の機体がA380だったこと!!

実はまだ乗ったことなかったんですよ、A380^^>もちろん搭乗クラスはエコノミー
で、ウィーン行きの接続便もA380だったので、乗降はブリッジ接続なので、ドバイ空港内の移動に
時間がかからない、というメリットもあったんですよね〜^^
まあ、羽田から飛んでも、ドバイ到着後のウィーン行きはこの便(A380)だったので同じなんですが・・・

じゃ、帰りはどうする?

羽田に戻る便はドバイを8:35発で、羽田到着22:45
入国審査を通って荷物を受け取って税関を通って・・・と考えると、この到着時間はちょっと微妙〜。
ちょっと遅延したら途中からタクシーになっちゃいそうです。
ただでさえ帰国時は疲れも出てくるし、なるべくストレスは軽減しておきたい。
悩んだ末に、ここは素直に成田に戻ることにしました。

ウィーンを14:55 発、ドバイに23:35着
ドバイを02:55発、成田に17:20着

もちろんこちらもA380で繋ぎました^^

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成田第2ターミナル、超久しぶり^^:
マレーシア航空でコタキナバルに行った以来かも>20年くらい前?
この出発のボードを見ると、気持ちが解放される〜(^^*)/ ワーイ



日本とドバイの飛行時間は12時間で、時差は5時間。
ドバイとウィーンの飛行時間は5時間で、時差が3時間。
我が家は二人とも、飛行機に乗っているのはそれほど苦にはならないので、あまり考えていなかったんですが
この2度にわたる時差が、到着後に徐々に効いてきた・・・
疲れという感じではなく、計画通り思うように食べられなかったって感じ>そこか?
ウィーン出発までがお互いに多忙だったので、そのせいも多々あるんですけどね。

さて、成田までの移動ですが、最寄りの駅からリムジンというのが一番楽ちんなんですが、
今回は成田エクスプレスを利用してみました。
今は往復割引でずいぶん安く行けるようになったんですね〜、ビックリ!(◎_◎;)




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# by brauner | 2017-12-25 00:21 | 旅★ウィーン VIE | Comments(4)
ウィーンへはエミレーツ航空で
もう今年もあと半月となってしまいました〜。
師走とはよく言ったもので、季節は早足、私は徒競走?
いや、ゴールの見えない駅伝の真っ最中かな^^;


さて、ことは10月も半ば過ぎ。
いつもAirもホテルも値段が安い真冬の閑散期に訪れていたウィーンですが、
この時期チャンスがあったら是非とも行っておきたい演目がありました。
きっとこんなチャンスは滅多にお目にかかれない、いやもしかしたらこの先ないかも?思ってね^^;
とはいえ、仕事の調整もさることながら、このところ体調芳しくない老親のことを考えると
ちょっと考えてしまう。
老親のことを思えば、この先はますます遠出も難しくなってくるだろうし、
とにかく計画だけでも立ててみて、あとのことはそれから考えようという、
いつものパターン>ノーテンキ^^

だとすれば、いつでもキャンセルできるAirで、キャンセル料などはある程度旅行保険でカバーし、
その他いくつか策を取ることで計画を立てることにしました。


まず思い浮かぶAirといえばオーストリア航空(今はルフトハンザグループ)なんすが、
オーストリア航空はすでに日本から撤退していたので論外。
滞在日数があまりない時には、直行便が何よりなんですけどね・・・
でもこれで日本からの観光客が減ったようで、来年春から日本ウィーン線を復活させるそうです。

ということで、この時期のAirの動向を見比べつつ、ターキッシュエア(トルコ航空)のHPをチェック。
前回、前々回と乗ったのですが、機体は古いものの、機内食の美味しさに心奪われちゃったのです^^
でも11月後半のクリスマス(アドベント)シーズン、オンシーズンなためなのか
キャンセルや予約変更ができるチケットはかなり高い・・・
これじゃANAやルフトハンザ(スイスエア含む)で行くのと変わらない。

で、次に見たのがポーランド航空。
日本就航はついこの間だけど、ワルシャワ乗り継ぎで、費用や時間のロスは抑えられるなと。
でも色々口コミを探っていくと、ウィーンの到着時刻や出発時刻が中途半端だったり、
そしてどうも機内食やエンターティメントに少々難ありと出てくるんです。
半日ものあいだ機内で過ごすので、我が家はこのあたり結構重視しているんですよね。

ここまではスタアラでマイルを貯める、ということを前提に選んだ航空会社だったのですが
この時点でマイルを諦め、実(値段重視)を取る方向に舵を切りました。
限られた予算の中では仕方ないです。

マイレージを考えないとなれば、あとは時間はかかるけど中東系。
エミレーツ航空でドバイ乗り継ぎ、カタール航空でドーハ乗り継ぎ、
そしてエティハド航空でアブダビ乗り継ぎ。

エティハド航空は評判もいいんですが、乗り継ぎが1回増える>欧州内はAir Berlin
(のちにAir Berlinはルフトハンザへ吸収)
帰国後の仕事の調整は余裕を持って組んでいたものの、アクシデントは極力避けておきたい。
なのでAir Berlin自体がリスキーだったので、エティハド航空は却下しました。

残りはエミレーツ航空とカタール航空。
どちらの航空会社も成田発、羽田発と、選択肢が多く、キャンセルも予約変更もできるチケットが
HPからでも安く手に入ることがわかり、やはりこのどちらかで手を打つしかないと思うように。
後ほど書こうと思いますが、色々条件を加味した結果、今回はエミレーツ航空に決定。
まずはここで一仕事完了です。


ささ、あとはホテルの予約、と、ここまで決心したら・・・

私って何かタイミングの悪い女でして、こういう良からぬこと(楽しいこと?)を考え始めると
な〜んかことが起こってくるわけですよ。
今回も御多分に洩れず、老親の体調の変化などがあり、これ以上このままでの老親の生活を
存続するのは難しいということになり、急遽様々な角度から今後のことを検討することに。
ケアマネさんとの相談の上、情報収集や決定事項など、いろいろと煩雑なことが降りかかってきました。
ウィーン行きはキャンセルしようか、どうしようか、と迷いに迷ったのですが
家族が様々なケアーをしてくれただけでなく、迷っている私の背中を押してくれて、
快く送り出してくれたので、計画はそのまま、ウィーンへ出発することができました>感謝!!

ウィーンと日本との時差が8時間あるのでタイムラグはあるものの、LINEもLINE電話も
日本にいる時と変わりなく、家族間の連絡(会議)も問題なくできました。
嗚呼、ホント良い時代になったもんだな〜^^




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# by brauner | 2017-12-17 19:05 | ★機内食・Air・空港 | Comments(2)