ロティ・プラタ@Madras New Woodlands
☆Singapore 2006


実のところ、大の炭水化物系好き。
そのな中でも、パンと粉ものと麺好き(どちらかと言えば焼きそば系)。
あっ、でもホットケーキとかは、わりと苦手でして.....


お米が無くてもぜんぜん平気。
ウィーンやミュンヘンあたりに行けば、毎食ライ麦パンでもOKな人です。

シンガポールなら焼きそば命と思っていたけれど、
このロティ・プラタ大好き♡
もしかして、今のところ一番好きかも。

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いわゆるインド系の朝食〜昼食が主で、パンケーキみたいな感じ。
『ギー』というインド特有の油が混ざっています。
でも、しつこくないし、表面はパリパリ、中はもっちり。

何種類かのカレーソースが付きます。
カレーも良く絡むし相性バッチリです。
今日のカレーはひよこ豆のカレーとインゲン&人参のカレー。

これもベジタリアンレストランでドォ〜ゾォ〜。



a0080858_17475.jpgマドラス・ニュー・ウッドランズにて

ロティ・プラタ・プレート(ランチセットだったかも)
SGD 2.8(約198円)ウワァ〜オ!
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# by brauner | 2006-07-18 01:13 |  *Prata・Tiffin | Comments(0)
VIP ターリ〜ロティ・プラタ バージョン@Madras New Woodlans
☆Singapore 2006


今日も厳しい暑さだった。
窓を開ければ熱風が入り込み、東南アジアを飛び越えて、さながらエジプトの砂漠からやって来るが如く.....


えぇ〜、前回に引き続き、カレーで暑気払いPart2.
ところはシンガポールのリトルインディアでございます。
そんでもって、ベジタリアン・カレー。

あまりのウマそうな匂いに誘われて、はっと気づいた時には時遅し。
ちょっと食べかけで、すんまっそん m(_ _)m

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見よ!この豪華なカレーの数々。
『VIP』という冠のもとに一同会しております。


SGD 6.5 (約461円)〜スティーム・ライスだとSGD 7みたい...

シンガポールのグルメ本、マカンスートラで箸2.5の評価。

本来なら真ん中にスティーム・ライスですが、我がまま言ってロティプ・ラタバージョン。
さしずめインドのパンケーキと申しましょうか。
朝ご飯によく食べられます。
一緒に乗っている、ぷぅ〜っとふくれているのが『プーリ』
とりあえず、薄いパンケーキをあげたものとでも言っておこう。
お店のおじさんが、サービスしてくれた ヽ(´▽`)/

写真手前左の白いものはヨーグルト。
その隣の黄色いのはちょっと独特の甘味とピリッと来る感覚が交互にやって来るデザート。
何かハーブが入っていると思われるけど、良くわからない。
最初の何口かは?だけれど、食べ進むうちに何だか知らなけれどハマる味です。

後の小さい容器に入ったものすべてがカレー。
ジャガイモのカレー、インゲンのカレー、大根のカレー、ひよこ豆のカレー、ナスのカレー、キャベツのカレー....あと何だったかな?
とにかくいっぱい!

色も味もすべて違う、ベジタリアン・カレー。
疲れた身体に染み渡る、優しいお味でした。


〜そしてベジタリアンはまだまだ続く〜
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# by brauner | 2006-07-15 23:11 |  *Curry カレー | Comments(0)
フィッシュヘッド・カレー@The Banana Leaf Apollo
☆Singapore 2006

ワールドカップも一息ついたし、メジャーのオールスターも終ったし.....
とりあえず、9月あたりのEuro予選やクラブのリーグが始まるまでは小休止ですね。
なんだか張り合いがないったら.....


しかしまぁ、このところ東南アジアを思わせるような暑さ、いや、熱さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
東南アジアの方がもう少し過ごしやすいかなぁ。
気持ちの問題だろうか.....


そんじゃ、暑気払いということで、カレー。
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シンガポール名物、フィッシュヘッド・カレー。
読んで字の如く、白身魚の頭のカレー。
鯛のような白身魚の頭は、大人の男性の手のひらサイズ!!
洗面器のような器にたんまりと盛られてきます。
2〜3人前です。


ドンブリ1杯でSGD(シンガポールドル)20(約1,400円)

シンガポールのグルメ本、マカンスートラで箸2.5膳の評価。
ちなみに箸3膳が最高です。


昔、南インドからの移住者達が貧しかったため、市場でいらなくなった魚の頭を入れたのが始まりだとか。
なので、インドに行っても食べられないのよ、これがね。
だから、シンガポール名物。



魚の臭みをとるせいか、カレー・ルーの辛さはかなりなもの。
少々塩気はきついかな?
でも塩辛いという部類ではありませんのでご安心を。


インドではカーストの高い人達はベジタリアンが多いそうです。
シンガポールの印度系の人々もそうですが、リトル・インディアにもベジタリアン・レストランは多いです。


このベジタリアン・カレー.....肉無しだからとバカには出来ません!



私はこのベジタリアンフードを食べるために、今からでも行きたいくらいなんですから!
ご紹介は.....次回に!
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# by brauner | 2006-07-14 21:31 |  *Curry カレー | Comments(0)
MVP
ドイツW杯2006も終ったあと、MVPが発表された。

結果は..............................................................................
フランスのジダンだった。

ジダンのは、ピッチにいるだけで何かが起こりそうな予感さえ漂わせる、数少ない天才的なプレーヤーだ。
今大会で現役を引退する彼を讃えるには、ふさわしい賞だろう。
ある意味、私もこの賞を彼が受けるのは賛成だ。


MVPは大会に関わった記者達の投票によって決まる。
今回の賞は決勝まで勝ち上がったフランスの現役を引退するジダンでほぼ決まりだったのだろう。
フランスが優勝すればこんな良い幕引きはなかったし、誰も異存はないだろう。
仮に、イタリアが勝ったとしても、世界の人々はジダンのMVPに絶大なる拍手を送るだろうと。


今回のジャーナリスト達の投票は、決勝戦の前に投票した人達がかなりいたという報道がされた。


最後まで試合を見ずして、MVPを決めてしまうの?
決勝戦で、もの凄い死闘が展開されたり、もの凄いプレーが飛び出したり、もの凄いスターが出て来るかもしれないのに?
決勝戦の前に投票した人が、最後のドラマを観た時、もう投票してしまったことをどう思ったのだろう?


これでいいのかな?



わたしはジズゥ崇拝者でもなければ、マテラッツィの援護者でもない。
二人の間にどんな会話がなされたかはこの問題に関係ない。
もし本当にマテラッツィがモラルに反するような発言をジズゥにしたとしたならば、それは罰せられても仕方がないだろう。
でもだからと言って、ジズゥのしたことを肯定するならば、それならあの決勝戦はスポーツ(サッカー)では無くなってしまうのではないだろうか。
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# by brauner | 2006-07-12 02:33 | ★2006 ドイツW杯 | Comments(0)
宴のあと
イタリア VS フランス。
この試合で1ヶ月に及ぶ死闘は終焉を迎えた。

決勝トーナメントへ入ってからというもの、すべての報道がジズゥを中心に回っていた。
しかし、その意図に反し、この試合後のジャーナリズムは混乱した。
最後の最後に、ジズゥらしい一面を見ようとは思いもよらなかったから.....


試合開始後のPKからジズゥとマテラッツィの争いは口火を切ったのかも。
あのPKもよくよく見ると、マテラッツィの足はマルーダの身体には掛かっていないように見えるけど.....
膝をあげて飛び蹴り状態だったから、まっ、やむなし。
そのPKをジズゥが決めて先制点。


ここまでは良かったのよ、ここまでは。
でもね、ジズゥのPK、危なかったわ!
入ったから良かったけれど。
今から考えればだけど、あのちょっと小バカにしたPKが、後の出来事を物語っていたんじゃないかなぁ、と思うわけでして.....

その後イタリアは猛然と挑みはじめ、ついにはピルロのCKから危険な香りが漂いはじめた時、マテラッツィの豪快なヘディングシュートで同点ゴール!!


あぁ〜ら、またマテラッツィ?


その後は皆様ご存知の通り、両チームとも一進一退の繰り返し。
観ている方もイライラは募る。
同じように、プレーしている方もいらついている様子が画面を通じて露出していた。

と、思っていたら.....
あれれ、主審がプレーを止めているし、イタリアゴール付近で誰か倒れているし、GKのブッフォンは興奮して副審に迫っているし.....


いったい何があったんじゃい?


幸か不幸か、この試合で現役引退するジズゥを追ったいた専用カメラのVTR(と思われる)にしっかりと写ってるじゃないの!!
ジズゥがマテラッツィの胸ぐらへ『豪快なヘディング』じゃなくて、『豪快な頭突き』を見舞っている姿が.....


あぁ〜ら、またまたマテラッツィ?


あぁ、ジズゥ、ついにやっちまったのね。
今日は気合いが入り過ぎていたのか、いつもの笑顔もなく、不安だったけど。
あぁ、やっぱりやっちまったのね.....


そして 『ジズゥは一発レッドで現役生活にピリオドを打ったのでありました』と後生に語り継がれてしまうことに。
ピッチを降りたときやインタビュー等のジズゥは、穏やかで物静かなタイプに見えるが、いざ試合となると、その表情は一変する。


でもね、そこがジズゥの面白い所なんだけど。
最後の最後でやっちまうとは.....メディアの見出しは大幅に狂ったのでした。
メディアの皆様、お疲れさま!!



結局PK戦までもつれ込み、キッカー5人全員が決めたイタリアに、勝利の女神は微笑みましたヽ(´▽`)/
途中出場のトレゼゲの失敗に助けられたブッフォンの読みは、全部はずれ。
『PKといえば良くも悪くもイタリア』という汚名返上で、素晴らしいキッカー達でした。


優勝したイタリアメンバーが異様に盛り上がっていると思ったら、カモさんの断髪式でした ヽ(´▽`)/

また、表彰式の前、ガッツさんは白いサポーターパンツ一丁になって盛り上がっていましたが、さすがにスタッフからユニフォームのパンツを渡されてはき直していました ヽ(´▽`)/

それにしても、カンナバーロって、ウマいし、かっこいいし、ス・テ・キ・かも。




そして宴は終演しました。
今夜から何をたよりにしていったらいいか、途方に暮れる私.....です。


そうそう、忘れていました。
ドイツW杯2006におけるユニフォーム対決は、『PUMA』に輝いたのでしたヽ(´▽`)/
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# by brauner | 2006-07-10 16:37 | ★2006 ドイツW杯 | Comments(0)