いよいよ明日から
このところの連日繰り広げられた死闘試合で、慢性睡眠不足のため、身体が思うように動けません。


しかぁ〜し、ドイツW杯も、いよいよ明日からクォーター☆ファイナル。
個人的にはフィーゴ♡のポルトガルが一押しだけれど。
ここから先は、何が起こるか予想ができないわ。


まっ、メッシには悪いけど、ホーム・アドバンテージのドイツを負かすのは、
並み大抵の事じゃないでしょうなぁ。

イタリア×ウクライナは、順当で行けばイタリアか?
でも、シェフチェンコさんが大爆発したらわからんなぁ〜。
しかし、イタリアはイケメン軍団というけれど、
私的にはウクライナの方が綺麗どころが揃っているとは思うのだが.....


今やイケイケのフランスは、今の時点で、唯一王者ブラジルの足下をすくえる存在か!!
情報によるとカカは出れないらしい.....びみょーらしいが。
でも、ジュニーニョも調子いいらしい.....


寝た子のロナウジーニョを起こしてしまわなければ、ジダンの勝ちかな?
ロナウドとアンリは、どちらが先に目覚めるか。

この1戦は目が離せない!



問題は、残るポルトガル×イングランド。
前の試合のイエローがあまりにも多いし、デコとコスティーニャが出場停止。
フィーゴ♡には勝ってもらいたい。
しかし、彼もイエロー1枚持ち。

フィーゴ♡ったら、キレると所かまわず、頭突きとかしちゃうしぃー。
そういえば、ジダンもキレてドアをぶっ壊したらしい。
でも、それ、直さないで保存するらしいが.....何のために.....


あの年代のキレもの達は、沸点が似ていておもちろい━━━━━━ !!!!!


ジェラードやルーニーは未だ先があるし、今回はフィーゴに.......ね。


でも、評論家筋によると、イングランド有利なんだな。




ここ2日間の夕飯と試合観戦用の小腹満たし、用意せねば!
延長やPKになれば、朝ご飯もか。。。。。

よっしゃ明日は買い物じゃ。


とにかく2日間、頑張りまっしょ!!
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# by brauner | 2006-06-30 04:03 | ★2006 ドイツW杯 | Comments(0)
ジダン参上!
こうも凄い試合が続くと、さすがの宵っ張りの私もだるまさん。
手も足も出やしませんよ!


しかし、あれだけエンジンがかからないフランスが、
あれよあれよでベスト8まで上り詰め。
何だかんだと言ったって、フランスDF陣には感服です。


ジダンの顔つき、目つきも、ようやく本気モード。
あとはアンリのオフサイドだけですか.....


次のブラジル戦はどういたすのでしょう?
ジダンがかねてから言い続けている2トップを採用しますかなぁ?
ねぇ、どうします?
ここまで来ても、かたくなに1トップをやってるドメネクさん!


ね、とりあえずジダンにあやまっちゃって、トレゼゲ&アンリでさぁ。
『僕が悪かったヨォ〜ン、許してチョ』って。


かたやスペインの希望の星、無敵艦隊は崩れ去ったのでした。
しかし、ラウルの先発は良かったんかな?
後半に経験を生かしてのラウル投入のほうが良かったんじゃないのかなぁ?


まぁ、すべては『たら、れば』ですけど。

いやぁ〜、どちらのチームも展開が早くて疲れました。


これでベスト8が出そろった。
この2日間で体調整えて、ここから先は心してかからないとな。
HDやビデオのセットは、少なくとも7時15分までは撮らないと。


延長&PKで、結末が撮れてなけりゃ、泣くに泣けないざんす。



あぁ〜、とにかく今は眠りたい。
それでは皆様、おやすみなさいまし。
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# by brauner | 2006-06-29 01:30 | ★2006 ドイツW杯 | Comments(0)
お疲れさんのイタリアVSオーストラリア

今朝に続きお疲れぇ〜な試合でした。
イタリアVSオーストラリアというより、イタリアVSヒディング?って感じ。


2002年の誤審騒動はイタリアメンバーの胸に深く刻み込まれいるようで。
『我々は忘れていない』
いいね〜、そのしつこさは!!


さすがに前半はオーストラリアのガツガツあたりは少なかったものの、
お互い点が取れないときますね〜、体当たり作戦。
まぁ、それがヒディングのサッカーなんでしょうけど。


『あぁ〜、こりゃえんちょーかいな?』と思った瞬間、
キタ━━━━━━PK━━━━━━ !!!!!


グロッソのドリブル突破はよれよれだったけれど、さすがにうまいこと主審の目の前で倒れ込み。
あぁ、ああいうお約束が出来る役者って、日本にはいないのかしらね〜。


しかし、イタリアのPKと言えば、バッジョの事が脳裏をかすめる。
でもローマの王者トッティは決めてくれました!



まずは良かった、良かった。



余談ですが.....
遠足や運動会じゃないんだから、決勝トーナメントに合わせて、
散髪ってどうよ、ガットゥーゾさん?

さすがにモーゼの十戒のようでは、お昼間の試合は暑苦しかったのでしょうか.....



今朝に続きお疲れぇ〜な試合でした。
イタリアVSオーストラリアというより、イタリアVSヒディング?って感じ。


2002年の誤審騒動はイタリアメンバーの胸に深く刻み込まれいるようで。
『我々は忘れていない』
いいね〜、そのしつこさは!!


さすがに前半はオーストラリアのガツガツあたりは少なかったものの、
お互い点が取れないときますね〜、体当たり作戦。
まぁ、それがヒディングのサッカーなんでしょうけど。


『あぁ〜、こりゃえんちょーかいな?』と思った瞬間、
キタ━━━━━━PK━━━━━━ !!!!!


グロッソのドリブル突破はよれよれだったけれど、さすがにうまいこと主審の目の前で倒れ込み。
あぁ、ああいうお約束が出来る役者って、日本にはいないのかしらね〜。


しかし、イタリアのPKと言えば、バッジョの事が脳裏をかすめる。
でもローマの王者トッティは決めてくれました!



まずは良かった、良かった。



余談ですが.....
遠足や運動会じゃないんだから、決勝トーナメントに合わせて、
散髪ってどうよ、ガットゥーゾさん?

さすがにモーゼの十戒のようでは、お昼間の試合は暑苦しかったのでしょうか.....
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# by brauner | 2006-06-28 12:00 | ★2006 ドイツW杯 | Comments(0)
フェリポンの憂鬱
昨夜のイングランドVSオランダ戦。
何とも言えないつまらない試合を観戦したあとのお疲れで、
第2試合は気力を振り絞って観戦か.....と思いきや.....


なんちゅー試合だ!!
前半からC.ロナウド君は負傷で退くは、ベンチで泣いちゃうは.....
僕ちゃん悲しいといつも泣いちゃうのよね。
がんばれ!!僕ちゃん!!

でも僕ちゃんがゴールを決めればフィーゴにーさん達が駆け寄って祝福し、
怪我で退場になれば、にーさん達が駆け寄ってなぐさめ.....
今時のお子を育てるのは手がかかります。



しっかしまぁ、なんだか荒れ模様かと思ったら、出るは、出るは、イエローの嵐。
おまけにレッドも続出!!
こんな緊急事態は珍しいですぜ。

それにしても、デコの2枚目はしょうもないわね〜。
でも、レッドくらって退場した後、仲良しバルサ組☆デコ&ファン ブロンクホルストの2ショットは、あんなに荒れた試合の中で微笑ましー情景でした。


結果はポルトガルがマニシェの虎の子の1点を何とか守りきり、
勝った━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
フェリポンの喜びようは可愛かった━━━━━━ !!!!!


結局、試合終了まで寝られなかったわなー。
おかげで今日は1日気持ち悪いくらいに眠たいをはるかに通り越してました。



でもね、副審に見られちゃってイエローもらったけれど、ファン ボメルに頭突きをくらわし、C.ロナウド君の太ももを踏みつけたブーラルーズをレッドカードで退場させ、僕ちゃんの敵をとった、フィーゴ様♡

やっぱりあなたは1枚も2枚も役者が上でございますわ。
おーほ、ほ、ほ、、、、、



次はイングランド戦。
フェリポンおじちゃん、どうやってメンバー組むかなぁ..........
フェリポン憂鬱..........



今朝に続きお疲れぇ〜な試合でした。
イタリアVSオーストラリアというより、イタリアVSヒディング?って感じ。


2002年の誤審騒動はイタリアメンバーの胸に深く刻み込まれいるようで。
『我々は忘れていない』
いいね〜、そのしつこさは!!


さすがに前半はオーストラリアのガツガツあたりは少なかったものの、
お互い点が取れないときますね〜、体当たり作戦。
まぁ、それがヒディングのサッカーなんでしょうけど。


『あぁ〜、こりゃえんちょーかいな?』と思った瞬間、
キタ━━━━━━PK━━━━━━ !!!!!


グロッソのドリブル突破はよれよれだったけれど、さすがにうまいこと主審の目の前で倒れ込み。
あぁ、ああいうお約束が出来る役者って、日本にはいないのかしらね〜。


しかし、イタリアのPKと言えば、バッジョの事が脳裏をかすめる。
でもローマの王者トッティは決めてくれました!



まずは良かった、良かった。



余談ですが.....
遠足や運動会じゃないんだから、決勝トーナメントに合わせて、
散髪ってどうよ、ガットゥーゾさん?

さすがにモーゼの十戒のようでは、お昼間の試合は暑苦しかったのでしょうか.....
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# by brauner | 2006-06-27 12:00 | ★2006 ドイツW杯 | Comments(0)
この4年間
2010年に向けて、次期監督が選ばれようとしている。

でもその前に、今までの4年間をじっくりと検証するべきではないか。
とくに、サッカー協会は.....

今までマスコミ界では『Zico批判』は御法度だったそうな。
どおりで.....な。
あたかも予選リーグ突破は大前提のごとくまくしたて、話題をそらしていたわけですな。


まぁ、Zico監督1人を戦犯にするわけでもなく、選手はもちろん、コーチやメディカルスタッフ、協会関係者も含めてだけど。


今夜のGet Sportsでも話題になっていたけれど、コンディションの悪さは明らかだった。
誰とは言わないが(周知の事実だが)、発熱している選手を出して、良いパフォーマンスが出来るわけがない。
まして、それにOKを出す監督やメディカルドクターとは何なのだろうか?



日本の中では『体調が悪くても、熱が出てても頑張ったんだから』と、それが美徳になるのかもしれないが、出す方も出る方もプロにあるまじきことだと私は思う。
確かにそれまでの経過を重んじる日本の考えも、時と場所によっては良いかもしれない。
しかし、世界のプロ達が自分たちの国を背負い、自分たちの名誉をかけて戦う場においてその考えは通用しない。
全てが結果、これがプロなのだから。



ユース世代から世界大会を経験し、ある次期にはヨーロッパのクラブに所属し今までにない環境で育ってきた選手がたくさんいた。
その集大成でもある、はじめてのプレッシャーのかかったW杯は、戦う以前に潰れてしまったのだ。
いや、潰されてしまったと言っても過言ではないだろう.....首脳陣達に.....



今回のW杯予選リーグだけでなく、Zico監督に預けた4年間を、サッカー協会は総括してしほしい。


監督やコーチ、スタッフ、23人の選手にいたるまでの人選はベストだったのか?
メンバーが決まって以降のコンディショニングや練習はこれで良かったのか?
もっと、以前に手を打てたのか?
何か違う策はあったのか?


ありとあらゆる角度から検証してほしいと切に願うのである。



ブラジル戦の終了後、ゴール裏のサポーターに挨拶するメンバーをバックに、
センターサークルに倒れ込んでいるヒデの映像がテレビ画面から流れる度に、
『こんな状態のチームが勝てるわけがない』と思うのは、私だけだろうか。
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# by brauner | 2006-06-26 19:00 | ★2006 ドイツW杯 | Comments(0)