Die Zauberflöte@Wien2005
2005年1月、ウィーンにてモーツアルトのDie Zauberflöteを観ることが出来ました。
翌年、と言っても今年2006年はモーツアルト生誕250年祭。
これにちなんで、2005年からモーツアルト作品が上演されていました。
そのときの感想です。



Die Zauberflöte@Wien2005

いよいよStaatsoperに繰り出します。

Die Zauberflöte〜魔笛は19時に開演。
およそ3時間の演目で途中休憩は1回です。


今回の席は.....

PARKETT RECHTS €116.00(約16,000円)

1階平土間の通路を挟んで後ろ5列のブロックです。
引っ越し日本公演では考えられない値段ですね。


まずはコートを預けます。
今回は平土間なので正面を入って右手のクロークへ。
コート一ついくらというように決まっているので、手袋や帽子はコートのポケットに突っ込んでまとめます。

クローク €2


Parterreパルテッレは舞台全体が見渡せて、おまけに音響的にもバランスが良い。
この席より前の方が値段は高いのですが、私が聴いた限り、歌手の表情まで良く分かるかわりにオケの音が今ひとつ。
ボックスの1列目も同じような値段ですが、屋根がついてしまうと微妙に音が変化してしまい、私は好きではありません。


今日はスターと呼ばれるような歌手は出ません。
でも、モーツアルトは大変難しい。
歌手やオケの力量が試されます。

オケの問題はなにもなし。
だって、ウイーン・フィルですもの。
指揮はJulia Jones女史。
一抹の不安あり.....

............................。


うぅ〜ん、なんだかいつものというか、私の思い描いている魔笛とはかけ離れています。
モーツアルトのオペラは、ソロのメロディーはもとより、五重唱や六重唱等のそれぞれのメロディーのラインが複雑に絡み合っていて、単独でも綺麗な旋律が組み合わされているわけで...
同じように オーケストラの旋律も然り...

そのひとつひとつがうまく絡み合っていないような気がします。
オケの音のビブラートも少なく、バランスも好きではありません。
いつもの居心地の良い音楽が耳に入ってきません。

個々の旋律がバラバラにはっきりと聞こえるのに、全体が複雑に絡み合って一つの大きな作品になっているはずなのに...
それに舞台演出も何もそこまで....

なんだか€95払った価値が自分の中で見つけられないという、非常に不満が残るオペラでした。

カーテンコールが終わるのを待たずに早々に退散。
ホテルに帰りビールを飲みながら今夜の不満を語り合ったのはいうまでもありません。

2006年...大丈夫だろうか...



結びで終っています。
あいにく、今年はWienに行っていないので真意の程は分かりかねますが。
大丈夫だったんだろうか.....
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# by brauner | 2006-06-12 16:14 | ★オペラ・コンサート | Comments(0)
あぁ、フィーゴ様
もうすぐポルトガル戦が始まる。

そして、あのフィーゴ様の登場である!

日韓W杯とユーロ2004ポルトガル大会で勇退したフィーゴだったけれど、
ドイツW杯もまたまた懇願されてのご登場だ!

フランスも、チェコも、予選は苦労したものね。
やっぱりジダンやネドベドに頼りたくなっちゃうわよね〜。

でもきっとこれが本当に最後のフィーゴの勇姿になるだろう。
眠たいけれど私も頑張って応援します!!

でもね、日韓W杯のときのような、ツマヅキだけは勘弁してね♡

さぁ、いよいよキック・オフ!!
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# by brauner | 2006-06-12 04:29 | ★2006 ドイツW杯 | Comments(0)
ドワイト・ヨーク
昨夜は何だかんだでトリニダードトバコで決まり!

今夜の中田ヒデのコメントに『とにかく走る事』というフレーズが......
これはまさしく、マルタ戦での怒りのコメントと同じ。
今夜は普通だったけれど。

話はトリニダードトバコに戻りますが.....

いやぁ〜、彼らはよく走ります。
とにかく走ります。
そして自分のやらねばならない事を個々人が良く把握し、理解している。
そして最後まで走り抜いた!
その結果、あのスウェーデンに0-0だ。


ヒデのコメント、よく理解出来る試合だったなぁ。


そして忘れてはならないのが、ボランチの『ドワイト・ヨーク』
彼は元マンチェスター・ユナイテッドの黄金時代を支えたFWだった。
ヨークが後ろでゲームを支え、ともすればファールが多くなりカリカリするスウェーデンの選手をもなだめ、完全にスタジアムの観衆までもを味方につけてしまったのだ!
ベテランの経験というものとは、このような事が出来ることなのだねぇ。

もう一つ。
トリニダードトバコの監督に脱帽です!!
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# by brauner | 2006-06-12 00:00 | ★2006 ドイツW杯 | Comments(0)
Placido Domingo@Wien
残念ながら声は年齢に勝てない時はあります〜人間ですから。
しかし、それを補うがごとく、声の演技力に引きつけられるのです。

何年か前、Placido Domingo プラシド・ドミンゴのイドメネオをウイーンで観ることが出来ました。
70年代に生声のドミンゴを観るチャンスがあったならば、それはどんなにか素晴らしかったことでしょう‼
しかし、あれから30年近くたっても、彼の生声は聞いている者をゾクゾクさせる何かを未だ持ち合わせていました。
「戦慄が走る」という経験でした。

その時の席はパルテッレ〜平土間の後ろブロック〜だったので、舞台の隅から隅まで見渡せ、肉声とオケのバランスもよく、ドミンゴの声に胸ぐらをつかまれる思いでした。
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# by brauner | 2006-06-11 16:10 | ★オペラ・コンサート | Comments(0)
あぁ、ワールドカップ開幕!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
待ちに待ったワールドカップが開幕だぁ━━━━━━ !!!!!

ドイツVSコスタリカの試合も1時間を切りました。

しかし、バラックがケガで欠場するらしい.....
大丈夫か、バラックよ!
大丈夫か、クリンスマンよ!

それにしても、ミュンヘンのヴァイス・ビアのウマそうな事ったら!!!!!
ドラえもんの何処でもドアがあったら、ビールだけでも飲みに行きたいわ!


6月29日までNWはエリートメンバーなんで、この時期何処かへ行ってボーナスマイルを稼ぎたいが、やっぱり試合を見落とす事は出来ないなぁ.....


明日からの食事のリストでも作って、効率的に買い物もしておかねば。
そうだ、夜中に小腹も空くだろうから、小腹満たしも買わなくちゃね。


そんでもって食料のストックに囲まれて、思いっきり引きこもるというのも良いかも。
1ヶ月後に体重計に乗るのが怖い..........今日この頃です。
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# by brauner | 2006-06-10 00:50 | ★2006 ドイツW杯 | Comments(0)