ネドベドの苦悩
あまりにも惨い結果が待っていた。

34歳にして初めてのワールドカップ。

耐えて耐えて、ひたすら耐えて。

コレルを失った前線はネドベドの孤軍奮闘。

しかし、日本の川口が好セーブを連発したように、チェコのセンターバックを失ってGKチェフの活躍が目立つようになったときから、DFラインはもう崩壊だ。

第1戦のアメリカにあんなに良い試合をし、得点を重ねたけれど、このガーナ戦で一気に形勢逆転。

ユーロ2004で代表引退をしたネドベド。
ドイツW杯の予選で苦戦していたチェコの救世主となり、
出場権を勝ち取ったネドベド。

コレル、バロシュ、ガラーセク、ポボルスキー、ロシツキー、そしてネドベド。
第3戦目で何が待っているか、何が起こるか..........



イタリアがアメリカと引き分けた事で、E組は大混戦。
かねてから死の組と言われていたC組は、アルゼンチン、オランダと早々に決勝トーナメント進出を決めた。


しかし、2002年日韓W杯からイタリアの入る組は、何か因縁めいたものがあるのは、どうしてだろうか。
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# by brauner | 2006-06-18 04:00 | ★2006 ドイツW杯 | Comments(0)
祝!!予選リーグ突破〜ぽるとがぁ〜る
祝!予選リーグ突破のフィーゴ様♡
さすが、台本どおりのペナルティーエリアでのファール。
お見事以外の言葉も見つかりません。

そして、そのPKを、頭に血が上ったままのC.ロナウド君に蹴らせてあげるという懐の深さ。
もひとつおまけに、PKが決まった後に皆がC.ロナウド君に駆け寄り、
彼を賞賛し祝福するメンバー。

あぁ、なんてポルトガルチームのメンバーは大人なんでしょう!!



ということで、さぁ、今夜は忙しい。
これからネドベド様だ!
フィーゴに続いてネドベドもご一緒に!
いざ行かん、決勝トーナメントへ!




☆と、送信しようと思ったら......
なんと、ガーナが先制点⁉
うっそでぇ〜。
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# by brauner | 2006-06-18 02:00 | ★2006 ドイツW杯 | Comments(0)
Edita Gruberova★Don Giovanni@Wien2005
2005年1月、ウィーンにてEdita Gruberovaを聴くことが出来ました。
そのときの感想です。
興奮している自分にちょっと.....



Don Giovanni@Wien2005
さぁ〜て今夜もまたまたオペラ、モーツァルトのDon Giovanni ドン・ジョバンニ。
本日はEdita Gruberovaエディタ・グルベローヴァの登場です。
1943年生まれということなので62歳‼
いやいやどおしてまだまだ現役です。
美しいコロラトゥーラ。



今夜もGALERIE SEITE RECHTS
でも昨夜よりも中央よりなので、舞台もばっちり見えます。
ここの席はオケの音と歌手の声のバランスも良いんだよね。
こんな良いことずくめで9€なんて、何だか申し訳ないです。
なんたってEdita Gruberova9€‼‼‼

今日は19:00開演なので遅くても45分くらい前に歌劇場には到着。
クロークにコートを預け、ギャレリアまで昇らないといけません。
ゆうに6階分くらい昇らないとね。
まぁ、この後座り続けるわけですからちょうど良い運動かな。
中には途中で休憩を挟みながら昇るご夫人達もいらっしゃいますが。


Don Giovanniは有名なオペラですが、モーツァルトの中でもわりとずっしりとくる内容なので、オーディエンスもやはり気を抜けません。

モーツァルト特有の重唱の各パートの美しさやアリアのみごとさ。
オーケストラのフレーズを巻き込んで無限に絡まっていきます。
なのに、彼の自筆楽譜は書き直したところがない....
印刷したように書き直しがないんです。
全ての音が単独にはっきりと、彼の頭の中で鳴っていたんでしょう。
いやはや、そう考えると恐ろしい天才です。
200年以上たってもこれほどまでに人々に愛され、誰しも何処かで1回は聴いたことのあるフレーズ。
こんな長年にわたってこれほどまでに洗脳に成功した音楽家がいたでしょうか?

モーツァルトのアリアは難しい。
イタリアものの起伏のあるアリアと違い、ひとつひとつを正確に発音し発声しなければなりません。
おまけにテンポがオケとマッチしないと、アクセルを踏みながらブレーキをかけるような状態になり、オーディエンスはいやぁ〜な気分になってきます。
その点、さすがはグルベローヴァ‼‼
あっぱれなコロラトゥーラ。
彼女がオケをコントロールしているかのようにも聴こえてくるんです。
いやぁ〜、素晴らしい‼‼

まぁ強いて上げるなら、彼女のコロをやはり絶頂期の70年代に聴いて観てみたかったなぁ。

もひとつ(強いて)上げるなら、指揮者が違うお方だったら..............................


9€でこんなに凄いものが観れちゃうんですからいやになっちゃいます。
このままここに居着いちゃいたいくらいですよ。
老後にここで毎日オペラ三昧〜いいなぁ。
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# by brauner | 2006-06-17 00:20 | ★オペラ・コンサート | Comments(0)
Ferruccio Furlanetto@Wien2005
☆Wien 2005

オーストリアのウィーン。
もう何度となく訪れているところで、たいていの場所には地図無しで歩き回れる程になりました。
ウィーンにはコンサートやオペラ、カフェ文化など、私が大好きなものがここにあります。

2005年1月、ウィーンに旅したとき、ラッキーにもオペラの大歌手の生の歌声を聞くことが出来ました。
何度となく行っていても、このような素晴らしいプログラムとの出会いはそうそうありません。
しかも、天井桟敷の席とは言え、素晴らしい演奏と素晴らしい歌声が、庶民の感覚(金額)で楽しめるのですから!!


Ferruccio Furlanetto@Wien2005

旬な時期は過ぎたとはいえ、はっきり言って圧巻でした。
声の存在にオーラがあります。
こういっては何ですが他の出演者が吹っ飛びました。
今回の席は天井桟敷〜とにかく一番上〜の右側。
舞台の右半分は見ることが出来ません。
しかし彼の登場はオケピットの左側から駆け上がってくるというものだったので、よく見えました。


GALERIE SEITE RECHTS €10.00(約1,400円)
こんな値段で聴けるなんて‼
申し訳ない....


フルラネットは若かりし頃と変わらない声の伸び、そして演技力。
声も演技も他の出演者とは違い、格が上といった感じすらします。

役柄からいえば脇役ですが、やはりこういう歌い手が出演するとオペラ自体も引き締まって出来は上々。
もう少し長く彼の声を聞いていたかったなぁ。
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# by brauner | 2006-06-15 23:38 | ★オペラ・コンサート | Comments(0)
私の好きな場所@Wien
オーストリア・ウイーンの「CAFE HAWELKA」私のお気に入りのカフェ。
ウイーンを訪れるたび、なんとなく足が向く場所です。

店内は薄暗く、煙草の煙、BGMは新聞のめくれる音とおしゃべりの声。
19世紀末からのたたずまいを残す、伝説的なカフェです。

ここで頼むのは、モカコーヒーにちょっとミルクを入れた「Braunerブラウナー」
ブラウナーとグラスのお水が、小さな銀のトレイにのって運ばれてきます。



a0080858_0285960.jpgウイーンの時間は、ゆっくり、まったり。
まるで時空間が違う世界にひたれます。
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# by brauner | 2006-06-14 00:30 | 旅★ウィーン VIE | Comments(0)