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温かいデザートも@Dessert Station / Albert FC
☆ Singapore 2019 ☆


1月のシンガポールです。

暑い日もあるけれど、結構肌寒い日が多い雨季の1月。
ショッピングセンターなど、一旦建物の中に入れば容赦無い冷房は相変わらずです。
そんな時はほっこり温かいデザートで身も心も温まる〜^^


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左は黒米のデザート(ブブルヒタム)1.5ドル

ココナッツミルクの甘さもプラスされ、ほんのり甘い糯米のプチプチした食感が楽しい。

そして右側はサツマイモの入った生姜スープ 1.8ドル
オレンジ色のサツマイモが甘くて美味しい^^


このストール、フランチャイズのようで
ここ以外にも他のホーカーにも出店しているようです。






# by brauner | 2019-09-16 15:04 |  *Asian Dessert | Comments(0)
ちょっと残念@Salm Bräu
☆ Wien 2019 ☆

ベルヴェデーレ宮殿の美術館を退出し、炎天下の庭を下宮に向かっててくてく。
15分くらい歩く間に、くっきりとドカタ焼けが; ̄ロ ̄)!!

あまりの暑さに、下宮の出入り口付近にあるブロイに
思わず吸い込まれてしまった(笑)

入ったのはSalm Bräu

ウィーンに古くからあるビアホールです。


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まずは乾いた喉を潤さなきゃね、と
小麦でできたヴァイツェンビール

ふう、生き返ったわ^^

ビールの方はあまりヴァイツェンって味が前面に出ていなかったけれど
日本ではなかなか飲めないし、ま、いいでしょう!!


さて、
実は今回ウィーンに行ったら絶対に食べたかったのが

Spargel

春から6月中旬くらいまでが旬の白アスパラガスです。
この白アスパラガスのオランディーズソースをかけたものが大好きなんですよ^^

事前の下調べによれば、Salm Bräuでも食べられるとのことだったので
早速注文してみたら、帰ってきたお返事は

Spargelは終わっちゃったよ〜


撃沈です(涙)

この時期にしか食べられない白アスパラガスを食べるのを楽しみにしていたのに(号泣)

後からわかったんですが、
今年は春から気温が高く、オーストリア産はすでに終了してしまったそうな。
(スーパーにはまだ少し売っていましたが)

どおりでSpargelのメニューが見当たらなかったはずだわ。

残念だけど、シュパーゲルはライプチヒまでお預けだな。


仕方がないので別メニューを。



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無難なところでグヤーシュ

クネーデル(ゼンメルのお団子)もグヤーシュもボリュームはあるんですが
お味の方は可も無く不可も無く
普通でした。

シュパーゲルを食べる気満々だったので
余計に気落ちしちゃった分もありますが(笑)

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もう一つの残念はサイドメニューのサラダ

こういうブロイでミックスサラダを頼むと
白ワインビネガーとオリーブオイルに漬け込んだような
酸っぱい酢の物のようなサラダが出てくるはずなんですが・・・

ここのサラダはいたって普通の生野菜の上にヨーグルト系のドレッシング
ピクルス系の野菜も入っていなかった(涙)
熱波のウィーンだったので、いつもの酸っぱいサラダが食べたかったのよ〜

これはかなり残念、気持ちもダウン。。。


どうもこのブロイとはご縁がなかったってことでしょうか?







# by brauner | 2019-09-11 23:11 |  *ブロイ・ワインケラー | Comments(2)
クリムトとエゴンシーレ、そしてモネ@ベルヴェデーレ宮殿
☆ Wien 2019 ☆

ベルヴェデーレ宮殿の美術館といえばクリムトの作品。
ちょうど同じ時期、クリムトの作品が数点ですが日本へ貸し出されていたのですが
流石に目玉商品 Der Kuss はこちらにありました。

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おお、何と久しぶりのご対面^^

最初にこの作品を見たのは1991年。
他のクリムトの作品もそうでしたが、確か、ガラスも入っていなかったような。

あの時はそばによって見放題だったなぁ。

ちょうど行ったのが午前11時くらいだったので、いろいろなツアーの団体さんとバッティング(泣)
添乗員さんが絵画の前で説明している間、その後の写真タイムの間は
個人客は、遠巻きに眺め、
団体さんが次の部屋に移るのをひたすら待ちます^^;

団体さんがいなくなったら
次の団体さんが来るまで、しばしのフリータイムです。
思い思いに眺めたり写真を撮ったり^^
油断してぼーっと眺めていると、次にきた団体さんに突き飛ばされちゃうのでご用心(笑)


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これもクリムトの作品。
向日葵が印象的で、私の大好きな作品。
ぼーっと見入ってしまうのよね。
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クリムトの弟子でもある、エゴン・シーレの作品。
クリムトとは対照的で、クリムトが陽ならシーレは陰、そんな雰囲気?

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こちらもシーレ、二人の子と母の絵画。
左側の子は目を閉じていて。右側の子は目を開けている
母親の顔色が灰褐色になっていて動きが無い(死?)様な印象を受ける。

シーレの絵はエロティックな作品も多いけれど、何処かそこはかとなくゾワっとするのよねぇ。


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モネのGartenweg

木漏れ日の光と紫色が印象的
こちらも大好きな作品の一つ。


私が行った時は入場規制が敷かれていました。
2〜30分待ちくらいだったかな。
個人客と団体では並ぶ場所が違っていたので注意してくださいね。
ゆったり、じっくり鑑賞するなら、
平日の開館すぐ夕方から閉館時間までが狙い目かと思います。
あ、意外とお昼ご飯の時間帯は空いているかも^^




# by brauner | 2019-09-06 19:46 | 旅★ウィーン VIE | Comments(0)
こちらも夏の顔@ベルヴェデーレ宮殿
☆ Wien 2019 ☆


ベルヴェデーレ宮殿も夏のお化粧が映えます。


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青々(緑?)した芝生も綺麗に刈りそろえられ
赤や白のお花もステキです。

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いつも来ていた冬の顔は、あたり一面雪に覆われ、噴水も凍りついたまま。
いや〜、このお庭、20年以上見ていなかったなぁ。

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これはベルヴェデーレ宮殿の美術館入館前に撮った写真。
よく手入れされ、お掃除も行き届いて、流石に観光立国のウィーン

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美術館の3階くらいまで上がると、綺麗に植え込まれたデザインがよく見えます。
きっとこの先、こんな時期に来れることは無いかもしれないと
しばらく窓辺でぼーっと見ていました。


翌日、ここまできたらシェーンブルン宮殿のお庭にもと思いましたが
何せ、熱波がすごいのなんのって!!
湿度が低いので、体感温度40度くらいでしょうか。
先にも書きましたが、オーブンの中で焼かれる?そんな感じ^^;


シェーンブルンのお庭の全貌を見渡すには、グロリエッテまで行くのが一番なんですが、
グロリエッテまで延々と、炎天下を歩かなくちゃいけません。
中高年にはあまりにも過酷なお天気。
ベルヴェデーレ宮殿もそうですが、とにかく日陰がないんですよ。
直射日光は体力奪われるし、ここで無理して体調を崩したら
この先の行程が困っちゃうしね〜(笑)
ということで、シェーンブルンは行かずじまい。
ヘタレました〜。





# by brauner | 2019-09-03 23:35 | 旅★ウィーン VIE | Comments(4)
いつもと違う夏の風景@Wien
☆ Wien 2019 ☆

前にも書きましたが、初夏の時期にウィーンに行くのは
20数年ぶり?
ずっと冬の寒い風景ばかり見ていたからか、今回は何だか見るものが輝いて見えた!!

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トラムの駅から見たウィーン国立歌劇場
観光シーズン真っ只中なので、建物も壁も綺麗にお掃除されています。
冬場はなんとなくどんよりしているのよね^^;

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国立歌劇場からケルントナー通りを歩いて行けばシュテファン寺院が見えてきます。
シュテファン寺院の壁も綺麗にお掃除、そしてお化粧済み。

この日、シュテファン寺院の広場ではシャンパンフェアをやっていました。
しかしとにかく人が多くて1杯飲むのも行列で大変^^;

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シュテファン寺院を背にグラーベン通り、そしてデーメルのあるコールマルクトへ曲がれば
正面には王宮の裏門

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王宮の庭にあるモーツァルト像
真冬の寒い時期にはこのト音記号の赤いお花は拝めません。
久しぶりに華やかなモーツアルト像に会えました。




# by brauner | 2019-08-30 02:52 | 旅★ウィーン VIE | Comments(4)