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立つ鳥後を濁さず・・・@InterCity Hotel Leipzig
☆ Wien / Leipzig 2019 ☆

ここで一つ失敗談をば^^;

帰国便を変更したため、ホテルチェックアウトは早朝5時。
5時23分発のSバーンで空港へ向かう予定でした。
なので、チェックアウトは余裕を持ってレセプションに。

InterCity Hotel Leipzigは楽天トラベルからBooking.comで予約していて、
基本キャンセル不可、
事前に申し出れば税金のみ払い戻し
ホテルの任意の時期に清算される
というプランでした。

なので、この時点ではすでに清算は終了しているものと思い込んでいました。
もうね、この時点で完璧平和ボケ

なので、チェックアウト時にサインを求められてビックリ!!
それもチェックイン時のデポジットで提示したカードからの清算と言われ
2度ビックリ!!
(カードを変えると手数料がかかるんですって)


さー、ここからが大変。
このまま確認もせずにサインしてしまったら、二重請求ということにもなりかねないので、
宿泊プランをプリントアウトしたドイツ語版を探す、探す^^;
でもね、こういう時に限って、いつもレシートやその類いのものを入れている場所に
入っていないんですよ〜(涙)
早朝だったし周りに人もいないので、スーツケースも開けて(半分ね)探しましたよ。
レセプションの女性も、契約がとうなっているか、
親身になってコンピューターを見て探してくれました。

結局、彼女の説明通り、私の勘違いが判明
Booking.comは基本的にチェックアウト時の清算だったんですよね。
過去には何度かここで予約していたのに、もうすっかり忘れていました。
レセプションの彼女にも、私の間違いだったと謝りました。
最後には、あ〜、混乱しちゃったわ〜、私もよ〜と
彼女と笑いあって、これで終了^^

早朝だったから頭も回らなかったけれど、ここのところアコーホテルズの予約だけで
予約からinvoiceまで、全てがコンピューター上で終了していたので
激しく動揺してしまいました。

最後の最後に平和ボケかましました


そうそう、5時23分発のSバーンにはちゃんと乗れました^^






# by brauner | 2019-07-17 22:20 |  *ライプツィヒ | Comments(2)
中央駅からもすぐのホテル@IntercityHotel Leipzig
☆ Wien / Leipzig 2019 ☆

2泊お世話になったibis Leipzigを後にして向かったのは

IntercityHotel Leipzig

ibisからも2〜3分の距離です。
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ライプツィヒ中央駅を出ると約300メートルほど先にホテルが見えます。
この辺りは大きな道路が多く、いくつか横断歩道を渡るので
距離の割にはホテルまでの道のりは結構時間がかかります。
この写真はホテルの前、最後の横断歩道で待っている時に^^


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ホテルの玄関前

こちらはDB(ドイツバーン)が母体のホテルチェーン
その名の通り、ドイツや近隣国の主要鉄道駅のすぐそばに立地しているので
鉄道を使った旅行にはとても便利なホテルです。
特に夜遅くに到着したり、早朝のチェックアウトとか
ホテルは駅を出たらすぐにあるので、リスクも少ないですしね。

ウィーンの西駅にもこのホテルがあって、以前は何度か利用したことがあったので
ホテルの感じは経験済み。
ただ、室内の備品などは都市によって違うようなので
確認は必須です。



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予約したのはビジネスルームというカテゴリー

アサインされたのは最上階の外側のお部屋。
外側のお部屋は横向きに並んでいて、クローゼットのある所とベッドルームが
別れている、ちょっと面白い造りになっています。

スタンダードルームよりお部屋は少し広く、同じ階にある部屋数も少ないので
とても静かに落ち着いて過ごせました。


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まずはドアを開けると大きなクローゼット(写真左側が部屋のドア)
ドアの対面には窓があるので、お部屋はとても明るい印象です。
このクローゼットの中には金庫もあり。
ハンガーも可動式のものが7〜8本あり、使い勝手はよかったです。


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クローゼットの裏側にはデスクとテレビ
お茶セットの下には冷蔵庫
無料の微炭酸のミネラルウォーターが1本あり。

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窓の端から撮ったベッドルーム(入り切れませんでしたが)
写真右手にバスルームのドアがあります。


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バスルームのドアを背にして撮った写真です。

写真左上部に見えるのが、クローゼットのある場所の窓です。
ベッドの正面にも大きな窓があるので、とにかく採光は十分すぎるほど。
昼間は明るくて気持ちいいいのですが
夜は22時過ぎまで薄明るく、朝は5時前から明るくなるので
カーテンはもう少し厚めで光を遮るものにして欲しいなぁ^^;


余談ですが、
この上掛けの畳み方、いわゆるドイツとかオーストリアって感じで
とても懐かしかった〜^^
私が最初行った頃のホテルはどこもこういうベッドメーキングだったんですよ。

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先ほどの位置から振り返ってバスルームのドアを開けたところ。
正面にシンク、右手にシャワールーム(可動式)、左側にはトイレ

リキッドのハンドソープ、シャワールームにはリンス・イン・シャンプー
ティッシュボックス
シンクの下にちょこんと置いてあったのはボディークリームでした。
ヨーロッパは硬水のためか肌の乾燥予防のためでしょうか。

ビジネスルームというカテゴリーに対してバスルームの備品はこれだけ。
おそらくスタンダードルームも同じではなかろうか?


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湯沸しケトルとコーヒー・紅茶(緑茶、ハーブティーもあり)など
こちらはビジネスルームだけの備品です。



最後にこのホテルの特筆すべきサービスをば!!
地下鉄やトラム、バス、Sバーンなどの市内交通券が
滞在日数分もれなくもらえること^^
これはチェックアウトの日の分も含まれるので、チェクアウト後もその日1日使用できるんです。
交通費って結構バカにならないんですよね〜。
なかなか旅行者の心理をついていますよね。

このサービスはホテル直の予約でもエージェントをとしてもうけられま〜す^^


# by brauner | 2019-07-14 22:26 |  *ライプツィヒ | Comments(2)
どこへ行くにも便利だけれど@ibis Leipzig City
☆ Wien / Leipzig 2019 ☆

前にも書きましたが、ライプツィヒへ行ったのは
バッハフェスティバル(Bach Festival) 絶賛開催中の期間。
ただでさえ出遅れているのに、ホテルを探すのは結構大変でした。

エアコンや金庫などのホテルの条件に加え、
なるべくコンサート会場から歩いて帰れる場所が良かった^^
でも、会場からも近くて諸条件のあうホテルは、もうすでに満室。
お部屋が空いているホテルは高級ホテルだったり
市街地から離れたホテルだったり。


考えた挙句、ホテルの条件には当てはまらないけれど、最初2泊をイビスに
その後、ホテルチェンジすることにしました。

しかしこのibis
お部屋に金庫無し、冷蔵庫無し、湯沸しポット無し(涙)
無い無い尽くしは辛いけれど
1泊目は移動で遅いチェックインだし、翌日1日くらいなら我慢できる。
水筒を持って行くので、レストランでお湯をもらえば良いか、
ま、妥協しました。




さて、
ライプツィヒでお世話になった1軒目のホテル
アコーホテルズの

ibis Leipzig City

ライプツィヒ中央駅から徒歩で5〜6分
いわゆる旧市街の入り口にホテルはあるので、ほとんどの見所は徒歩でまわれます。
とにかく立地条件は最高^^
アコーホテルズなので、ポイントも使えたのでそこも決め手。

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イビスライプツィヒシティー(赤い看板)です。
イビスバジェットホテルと(青い看板)隣同士で並んでいるので
入り口を間違えないように^^



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お部屋は6階(最上階)の角部屋がアサインされました。
内装は落ち着いたブラウンで木の雰囲気
床材はフローリングです。
写真を見ての通り、電話とコンセントBOX(USB付き)以外備品はほぼ何もありません。

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ベッドから見える風景(笑)
スクリーンカーテンが半分降りている窓の右隣には
壁に埋もれた?テレビ<壁に絵が描かれていない場所

ここのケーブルテレビは番組の選択肢が多かったです。

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オープンなクローゼット
移動可能なハンガーは十分あったし、思っていたよりも使い勝手が良かったです。


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バスルームはいつものイビス(笑)
シャワーも可動式だしお湯の出もOK
でも、アメニティーは洗面にハンドソープ、シャワールームにボディーソープ
そしてドライヤーのみ。


そうそう、ここで問題発覚!!
ここのイビスにはお部屋だけでなく、

レセプションにも貴重品を預ける金庫が無かった!!


当然あるものと思っていたので結構ショック>またもや平和ボケ

結局
パスポート、カード、現金、すべて持って2日間過ごしたのでありました。
シンガポールのイビスが高級ホテルに思えました^^



いろいろな不便はあったけれど、ホテルスタッフも感じが良かったし
居心地はとても良かった^^

中央駅からも徒歩圏内だし、
街の中心部に近かったので、自分の足で歩くことで街のレイアウトも掴めたし、
食事にも困らなかったし
まずはここに2泊して良かったです。

じゃ、次回もここに泊まる?と聞かれると、それはそれでちょいとビミョー^^;

しかし、貴重品預ける金庫が無かったのは痛かったわ・・・






# by brauner | 2019-07-10 23:08 |  *ライプツィヒ | Comments(8)
ウィーンのホテル@Novotel Wien HauptBahnhof
☆ Wien / Leipzig 2019 ☆

ウィーンのホテルは2年前にもお世話になった

Novotel Wien HauptBahnhof



今回のウィーンとライプチヒのホテルを決めるに当たって条件がありました。

エアコンがついていること
冷蔵庫が部屋にあること
金庫が部屋にあること
できれば湯沸しケトルがあること


冗談のような条件ですが、いたって真剣です^^
ウィーンのホテル、建物によっては電気の容量や配線、室外機や排水ホースなどの問題などで
エアコンが取り付けられないホテルもまだまだ健在
(そういうホテルはファン付き)

特に今回のウィーンは連日異常な暑さでしたから
お部屋にエアコンがあって助かりました。

ウィーンは冬の寒さに対する備えは万全なんですが
やはりこのところの異常気象、暑さの対策は少々遅れ気味。

また安心して町歩きを楽しむためにも、お部屋に金庫もあって欲しい。
できればパスポートやカード、現金などは自分で管理ができればいいですよね。
金庫のないお部屋だと、レセプションの金庫に行って預けることになるんです。
私が行き始めた頃のウィーンでは、4星ホテルでもそれが普通でした。

ミネラルウォーターを冷やしておきたい
温かいお茶も飲めるとありがたい。
(お部屋の値段によっては冷蔵庫やケトルはありません)

ノボテルのお隣には同じアコーホテルのイビスホテルもあるのですが
ちなみにこちらはエアコンはあるのですが
金庫無し、冷蔵庫無し、ケトル無し(涙)

Novotel Wien HauptBahnhofは
この条件をクリアして、お値段的にもそこそこ納得(笑)



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前回と同じ間取りのお部屋です>逆向き

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ネスプレッソ付きのお部屋にアップグレードしていただけました^^
(おそらくファミリービジネスルームかと)
この台の下はセーフティーボックス、そして右隣には冷蔵庫

そうそう、ミニバーにはビールやコーラ、ジュースなどが入っていましたが
値段表がどこにも無かったんです。
チェックアウトの時もミニバーの利用を聞かれなかったし。
もしかしてこのお部屋のミニバーは無料だったのかな?
もしご存知の方がいらしたらご一報くださ〜い^^



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スリッパやバスローブもありました

クローゼット右側にあるのは、持ってきたコンサートへ行くための洋服
夏物はシワが目立つ・・・
早々にシワ取りスプレーかけて吊るしました。


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ウエルカムフルーツは、旬真っ只中のイチゴでしたが、ちょっとダメになりかけ^^:
ま、こういうところはウィーンあるあるかも>あまり気にしない?

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前回は無かった(気づかなかった?)この枕
私のハートど真ん中^^

ちょっと見づらいかもしれませんが、これ一つの枕で
横真ん中で二つに折れるようになってるんです。
大きな枕としても、ベッドボードのクッションとしても、とても重宝しました。


今回は急に決めたことだったし、アコーホテルズのセールもキャンペーンにも全く乗れず。
ずーっと冬の安めの時期にしか行っていなかったので
久しぶりに見るオンシーズンのホテル料金はなかなかいいお値段(笑)
それでもメンバー割引でちょっと安くなりました^^




ウィーン・シュベッヒャート空港からウィーン中央駅までは
OBB(オーストリア国鉄)のレイルジェットで向かいます。
空港到着フロアのOBBのブースでチケットを購入。
自動販売機もあるけれど、やはり今回も対面販売で買いました。

空港からウィーン市の境界線までのチケット 1.8ユーロ/1人
       ウィーン市内24時間チケット 8ユーロ/1人 

このウィーン市の境界線までのチケットの買い方が、いまひとつ分からんのですよ。


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こちらはOBB(オーストリア国鉄)の近郊都市を結ぶシティージェット
いつか乗って旅したい^^




# by brauner | 2019-07-06 23:55 |  *ウィーン   | Comments(2)
航空便の予約・その3@UAマイルで特典旅行
☆ Wien / Leipzig 2019 ☆

グデグデと長らく私のグチを書き綴ってしまい、(その3)まできてしまいましたm(_ _)m


6月になってからだったか、ミュンヘン空港HPにターミナル1と2とを結ぶ
シャトルサービスの情報が掲載されました。
10分間隔でシェンゲン協定内と協定外、それぞれを結ぶ路線案内図も出ていました。

でも、そのほかには新しい情報をキャッチできず(涙)

一番の心配は預入荷物が羽田までスルーできるかどうか。
ミュンヘンでの乗り継ぎも、これにかかっています。
これが当日まで分からない。。。

せっかく前倒しした特典旅行なのに
こんな調子で出発して、楽しく旅を終えられるのか?、と自問自答。

そこで家族会議(二人だけど)
選択肢は2つ

帰国のフライトを含め、これも旅の醍醐味と思って、このままGoサイン
あとは何とかなるさ〜的?

または

帰国便の変更をする


で、出した答えは


帰国便の変更
それも出発2日前(笑)


帰国便の変更は手数料125USドル/1人
せっかく無料航空券なのに、と、この手数料をケチっていた私ですが
「きっと旅先でもウジウジ考えるだろ?」と指摘され
激しく納得
やっと決断した次第です。


当初の帰国便はライプチヒからベルリンにICE(列車)で移動し
ベルリン・テーゲル空港〜ミュンヘン経由〜羽田でしたが

ライプチヒ〜ウィーン経由〜羽田へ変更。

ライプチヒ〜ウィーン<オーストリア航空
ウィーン〜羽田<全日空

最初予約を入れた時は、ライプチヒから羽田までの組み合わせが無かったのですが
変更する時点ではいくつかの便が出てきていました。
最初からこの組み合わせがあれば、こちらを選択できたのに・・・(ノД`)・゜・


ライプチヒからはオーストリア航空8:05発となり、フライトはかなり朝早いですが、
アクシデント時のリカバリーの選択肢は広がるでしょう。
それにこの便は全日空の便名もついているので、荷物は羽田までスルー(なはず)
ウィーンでの乗り継ぎは、同じターミナル3で
乗り継ぎ時間は3時間
もし何かあっても勝手知ったるウィーンならどうにかなる

また幸いなことに、ウィーン羽田間の便はすごく空いていたので
座席も希望通りの席が確保できました^^

しかし何度も言うようですが、平和ボケですね〜。
これからもっと歳を重ねていくわけで
もっとしっかりアンテナ張って生きていかねばと
いい勉強になりました。



ドイツ在住者の方のブログで知りましたが
最近は、ドイツでもフライトや鉄道もよく遅れたりキャンセルだったり
わりと頻繁にあるそう。
ドイツ(人)は質実剛健、時間通り正確と思われていますが
暮らしてみると意外といい加減(失礼)なんだそうで
これって今やドイツあるある、なんですって!!
へぇ〜、そうだったんだ〜^^;

実はこの旅の列車移動でドイツあるあるに遭遇することに(笑)


また、ベルリン空港のHPを見ていると
フライトのキャンセルやディレイが結構頻繁なのにもビックリ。
ベルリン上空って、午後から夕刻の天候が良くないのかしら。
そうそう、当初乗るはすだったミュンヘン行きですが
当日は1時間のディレイ
そして翌々日はフライトキャンセル
・・・


変更手数料250ドル、ドイツ鉄道のチケット代金39ユーロ(ライプチヒ〜ベルリン)は痛かったけれど、
結果、予定通り帰国できました。
何事もなく無事に帰国できる、これが一番ですよね^^

次回があったら、その時はもっとしっかりやるぞ〜▽`)





# by brauner | 2019-07-03 02:29 | 旅★ウィーン VIE | Comments(4)