<< 忘れちゃならない・ケバブサンド... 優しいスープに癒される@漢記魚湯 >>
夢にまで見たレバーケーゼ@Leberkase-Pepi

☆Wien 2017

ホテルを出てすぐのウィーン中央駅の駅ナカは、さながら一大ショッピングセンターのよう。

この駅ナカで毎日スーパーへお買い物へ行ったり、地下鉄や路面電車の駅に行ったりしていました。

a0080858_15505556.jpg

ピカピカの駅ナカ。
この通路の両側にはファストフードのフードコートがあります。
ソーセージ屋さん、ケバブ屋さん、ハンバーガー屋さん、ピザ屋さん、カレー屋さんまで!!
立ち食い用のカウンターだけでなく、ちゃんとボックス席もあります。
こちらで食べたものは後ほどご紹介^^


a0080858_22161207.jpg

さて、この日のお目当は、地下鉄駅へ向かう途中にあるレバーケーゼ屋さん!!
以前、リンツの駅で見かけたお店の支店です。

レバーケーゼ、わかりやすく例えるなら、ハーブやスパイスで味付けされたミートローフって感じかな。
初めて食べたのは、ノイシュバンシュタイン城のレストランで、これがとこのほかストライクど真ん中^^
以来、大ファンとなりました。

ウィーンではソーセージスタンドやお肉屋さん、デリカテッセンでも売っています。

a0080858_23215202.jpg

ノーマルのレバーケーゼ、ゼンメルに挟んでもらいました。
これこれ、これが食べたかったんですよ!!
これにゼンフ(マスタード)を塗っていただきます。

美味い!!

こちらは量り売りなので、大体の重さ、もしくは切ってもらう幅を言って
パンに挟むか、パンとは別にお皿でもらうかを選べます。

100g〜1.7ユーロ

この時は100gくらいを、とお願いしました。
この大きさで約110gちょっと。
お店のオネーさんは目分量ですので、前後するのはご愛嬌ということで^^
パンも数種類そろっているので、こちらもお好みで。
ゼンメルは0.8ユーロでした。


a0080858_23212759.jpg

もちろんビールも忘れていませんよ〜^^
500mlで3.7ユーロです。
この時の為替でも、500mlの生ビールが500円ほど。
はぁ〜、安いなぁ〜。


今回行ったのは中央駅の駅ナカでしたが、オーパーにも支店があるので
次回はそちらにも行ってみようと思います。




[PR]
by brauner | 2018-04-18 03:07 |  *Food・ローカル | Comments(6)
Commented by lee_makan at 2018-04-18 10:08
レバーケーゼ、知らなかったのでググってみたら
名前についているレバーもチーズも入っていないんですってね!面白~い!
それにレバーが入っていないとなれば食べて見たいです^^
パンに挟んでいるのはこれだけ?野菜系は何もなしですか?
日本だと必ず何かしら野菜(レタスや玉ねぎなど)入っていそうだけど、シンプルにパンと肉ってのが主流なんでしょうか?
Commented by brauner at 2018-04-18 22:14
★Leeさん、
そうなんです、レバーもチーズも入っていないんですよ。
チーズ入りというのは別にあって、『ケーゼ(チーズ)レバーケーゼ)』って言うんです。
マジ紛らわしいネーミングなんです^^;

>パンに挟んでいるのはこれだけ?野菜系は何もなしですか?
パンにバターも塗っていなくて、基本はパンにこのレバーケーゼだけです。
あとはマスタード^^
でもね、それだけでも十分美味しいんですよ〜。
お店でイートインもできますし、これを買って食べながら歩いていく人もいれば、
列車や地下鉄の中で食べる人も。
シンガポールとは大違いなんですよ(笑)

付け合せとして、ピクルスやザワークラウト、ポテトフライなんかも>別料金ですが
Commented by miyu at 2018-04-20 17:53 x
これ、ドイツやオーストリアの朝食で良く食べました!ゼンメル、懐かしい!ドイツより東の方は、硬めのパンなんですよね。フランスから西は柔らかいパン。もう、ヨーロッパはずいぶん行ってないですが。ビール、安い!ヨーロッパは、ソフトドリンクよりビールの方が安いんですよね。毎日、ランチや休憩はビール、ディナーはワインでした。今、シンガポールに来ているんです。お酒、高いです~(>_<)
Commented by vienna-apfel at 2018-04-21 07:07
これこれ!ウィーンですね!

肉料理は見た目のインパクトより実はあっさりしていて、ビールや白ワインと食べると最高ですねー。
私もよく立ち食いしてました(笑)

あっさりした食事系のパンはドイツやオーストリアが美味しいと思います。もちろん、クロワッサンやショコラのような甘めのパンもいいですけど、ゼンメルの質実剛健な感じがウィーンぽいですよね。甘いのはフランスにお任せして(笑)
Commented by brauner at 2018-04-21 22:43
★miyuさん、
おお、今まさにシンガポールですか!!
今回は何を召し上がっているのかな〜^^
レポ、楽しみにしています!!
しかし、ホーカーの食事は安くて美味しいものがいっぱいあるけれど、
酒は高い、いや高すぎですよね。

miyuさんもゼンメルはお好きなんですね^^
そそ、ドイツから東は硬目のパンが多々ありますね。
でもその硬さが肉料理やビールとよく合うんですよね。
シンガポールとは逆に、確かにソフトドリンクよりも
ビールやワインの方が安い〜^^
Commented by brauner at 2018-04-21 22:45
★vienna-apfelさん、
ゼンメルはハムやチーズ、肉料理も、気軽に挟んで持ち歩けるし
軽い食事にもちょうどいいですよね。
これにビールやワインときたら、これぞウィーン!!

>あっさりした食事系のパンはドイツやオーストリアが美味しいと思います。
そうそう、おっしゃる通り!!
この手のパンの種類も豊富だし、お料理や飲み物の内容によって
パンを選ぶことも楽しいですよね^^
ゼンメルだけでなく、ライ麦系の黒パンはおつまみにもなるしね^^
<< 忘れちゃならない・ケバブサンド... 優しいスープに癒される@漢記魚湯 >>