カテゴリ: *ウィーン  ( 35 )
大好きなウィーンの朝食@Novotel Hotel Wien Hauptbahnhof
☆Wien 2017

ウィーンでのホテルの朝食は、私の楽しみの一つ。
大好きなパン、ハムやチーズ、アプリコットやブルーベリーのジャム、はちみつ等々。
深入りの濃いコーヒーととともに頂く至福の時間です^^

a0080858_22231538.jpg
人が少ない時を狙って。
品数はそれほど多くないけれど、バラエティーに富んだline upでした。

a0080858_15460006.jpg
朝食の楽しみの一つ、チーズも日替わりで。

a0080858_15463386.jpg
こちらは定番、パンに挟むチーズとハム。

a0080858_22062236.jpg
1皿目はトマトジュースと不足しがちな野菜、そしてチーズ、サーモン、卵などのタンパク質を。


a0080858_22063519.jpg

ウィーンの朝食に欠かせないゼンメル(丸い小型パン)と、メルキュールのクロワッサン
大好きなソーセージのハムとチーズを挟んで食べるのが美味しい!

a0080858_22040110.jpg

たまにはソーセージなんかも。
ライ麦の黒パンも毎日違う種類が出没^^
自分が好きな厚みに切って食べられるシステムが良いんですよね〜。

ライ麦の精製や配合の違いで、断面の色やライ麦独自の酸味や味が変わってくるので
どれを組み合わせて食べるかはお好み次第。

a0080858_22030217.jpg

小型のパンも日替わりで多数カゴに入っています。
a0080858_15471878.jpg
甘いデニッシュ系や小さなケーキ類も揃ってます。
この日はチョコがけのクロワッサン、ゼンメルにはバターとアプリコットジャムを。

滞在中じゃ、とてもじゃないけど全部の種類は食べられませんでした。
1ヶ月くらい滞在したら制覇できるかな(笑)




[PR]
by brauner | 2018-03-19 15:57 |  *ウィーン   | Comments(4)
Novotel Hotel Wien Hauptbahnhof@Wien
☆Wien 2017

今回のお宿はNovotel Wien Hauptbahnhof.
読んで字のごとく、ウィーン中央駅横にあるホテルです。
隣り合わせにibisもあります。

国内・国際路線のOBBの改札からはすぐですが、地下鉄の駅は5分くらい少々歩きます。
でも冬のウィーンの寒さを思えば何てことはない距離です。

それではざっとお部屋のご紹介。


a0080858_22045178.jpg
 クイーンサイズのベットとソファー(ベット)
今回は小さめのMサイズのスーツケース2個で行きましたが、
2個を同時に広げられる十分なスペーシがありました。

a0080858_22060890.jpg
窓側から見た図。
大きなクローゼットとスーツケース置き場もあり
荷物の整理に便利でした。

a0080858_22050250.jpg

最初アサインされたお部屋には大きなビジネスデスクがあったのですが、
生憎我が家の嫌いなコネクティングルームだったので、お部屋をチェンジしてもらいました。
こちらはビジネスデスクの代わり?に、稼働可能な丸テーブルだけでしたが
お茶を飲んだりケーキを食べたりと、とても重宝でした。

テレビもご覧の通り、番組表が表示できるタイプだったので、こちらも重宝^^
a0080858_22053538.jpg
メンバー特典でアップグレードしてくれたので、Nespresso付きのお部屋でした。


a0080858_22054931.jpg
お茶セットの下は冷蔵庫(中身は有料)と金庫


a0080858_22051037.jpg
シャワーオンリーですが、我が家はシャワー派なので問題無し。
レインシャワーもあり。
a0080858_22052071.jpg
洗面台を挟んでシャワー室の反対側にトイレ

スタッフは若い人が多かったけれど、リクエストなどの対欧にも迅速で
笑顔も多く、ゲストとの距離は付かず離れず。
特に大きな問題も無く、今回もまた快適に過ごすことができました。




<< 空港からの備忘録として >>

空港から市内の最寄駅・中央駅までは、レイルジェットで約18分。
目指すホテルは中央駅横なので、迷わずレイルジェットに決定です。

チケットは空港内のインフォメーションの係りの人に聞いて、その場で
ウィーン市内1週間定期と空港から市内までの国鉄チケット(1,7ユーロ/1人)を購入しました。
帰国日も同じように中央駅の券売機で購入しようと思ったのですが、行きと同じ切符がが見つからず
そのうち時間も迫ってきたので、とりあえず市外分として1ゾーン(2.2ユーロ/1人)を買って乗車。
ま、よくわからない時は1ゾーン分を買っておけば間違いないしね。
で、車内検察の時に定期券と切符を出したら『空港で降りるなら1人1.7ユーロでいいんだよ」って指摘されました。
帰国してから行きで買った切符を見てみると、

Fluhafen・・・○KZG Schwechat 

二人分片道で3.4ユーロとなっていました。

KZG Schwechat 覚えておかなくちゃ!!
a0080858_15523294.jpg
レイルジェットはスーツケース置き場も完備されていて、フリーWIFIもサクサクで快適。
市内パスがあれば、230円ほど追加するだけでウィーン市内まで行けちゃいます。
この日の検察官はモヒカンの若いおにーさん。
なかなかいい男だったわ!!






[PR]
by brauner | 2018-03-09 20:25 |  *ウィーン   | Comments(4)
今年もお世話になりました@Mercure Grand Hotel Biedermeier Wien
☆Wien 2016

Hotel am Konzerthausのエントランスを出て横断歩道を渡った先にある、
コンツェルトハウス、アカデミア劇場のバス停から4Aのバスに乗って
次なるホテルへ。
昨年もお世話になったMercure Grand Hotel Biedermeier Wienです。

こんなバスに乗って、ホテルの最寄り駅まで行き行きました〜^^
そこからは徒歩3分ほどです。

今回はアコーホテルズのゴールドメンバーだったので、アップグレードしていただきました。
そして、レイトチェックアウトとして午後4時まで。
ま、8月からはこの恩恵はないので、今のうちに謳歌しておきましょ〜^^

a0080858_21595931.jpg


アサインされたお部屋です。
ドアを開けてすぐ右手にトイレだけがあるという、ちょっと変わった作りです。


a0080858_16453413.jpg


別の日、お部屋の一番端の窓際から、昼間に撮った1枚です。

このソファーに座ってテレビを見たり、ビールを飲んだり、ウチ飯したり。
内装の色合いも落ち着いたいい感じでした。

a0080858_16441378.jpg


ベッド側の窓際から、クローゼット、バスルームを見た1枚。
クローゼットの使い勝手も、収納力も十分でした。

左側のクローゼットの中に、ケトルやマグカップ、ネスプレッソマシーンとそのカップ、
エスプレッソ用のカップもありました。
3種類のネスプレッソのほか、750mlの発泡ミネラルウォーターや、
紅茶とコーヒーのセットもありました。
もちろんこれらはすべて無料です。

そしてこのお部屋の冷蔵庫の中のドリンクもすべて無料です。
ローカルの瓶ビール2本、オレンジジュース2本、500ml発泡ミネラルォーター1本、
500mlミネラルウォーター1本、瓶のコーラ2本等々。
毎日補充してくれていました。

今回はどのホテルでもミネラルォーターが完備されていたので、買い物せずに過ごせました。
ミネラルウォーターって結構重いので、大いに助かりました。

a0080858_2205866.jpg


バスルームのドアのところからベッドとデスクを見たところ。
Wifiも無料で2台同時でもサクサク!!

昨年は、 T-MobileのプリペイドSIMを入れて使用したのですが、今回はもうやめました。
観光で行く場所の地図、よく利用する地下鉄やバスの路線図や駅の情報など、
大まかなレイアウトはつかめているので、それほど必要とし無かったんです。
それに、毎日それなりに寒かったので、外で見ることもほとんど無かったのも理由の一つ^^;
それに、宿泊のホテルではどこでもWifi OKですし、主な地下鉄の駅や美術館、観光案内所、
カフェやレストラン、ケラーなどでも無料のWifiが繋がって、ほとんど不便が無かったんです。
事前に登録が必要だったりしますが、コンサート会場でも無料でつながりました。


a0080858_16443237.jpg


バスルームはいたって普通です〜^^


a0080858_21591274.jpg


よ〜く見てみたら、昨年宿泊したお部屋のお隣でした。


今年もまたアコーホテルズのキャンペーン利用で、朝食・税サ込みで1泊65.4ユーロ。
こんな値段で宿泊できるのも、冬1〜2月だからこそです。
お部屋の居心地も良く、静かに過ごせて、美味しい朝食もついて、もう言うことなし!!
[PR]
by brauner | 2016-02-26 01:37 |  *ウィーン   | Comments(0)
朝食と ウエルカムドリンク@Hotel am Konzerthaus
☆Wien 2016

朝食会場はエントランス横のレストラン。
ウィーンの朝食は、卵料理やソーセージ、ハムやチーズ、各種ジャムや蜂蜜など
内容が充実しています。

a0080858_1616157.jpg


イタリアやスペインからの団体さんが去ったので、ささっと撮影。
ハムやチーズだけでなく、ガーキンスやオリーブなどのピクルス類がいっぱいありました。

a0080858_16163127.jpg


チーズも自分で切って好きなだけ^^
ドライトマトをはじめ、ドライフルーツやナッツも各種ありました。

a0080858_2244026.jpg


まずはベジファースト^^
トマトジュースに焼いたトマト、そしてガーキンス。

a0080858_225299.jpg


朝ごはんといえば、まずはゼンメルを横にスライスして、バターをたっぷり塗り、
ハムとチーズを挟んで、ウィーン風サンドイッチにします。
綺麗に成形して焼き上げた小型パンは、そのままかぶりつくのがローカル流です。
ドイツでも同じですが、小型パンをちぎってしまうのは、ご法度だとか^^


a0080858_21475156.jpg


チェックアウト後に頂いた、ウェルカムドリンク。
ここのビールは500ml で、ブラックオリーブとミックスナッツのおつまみも出してくれました^^


a0080858_21424012.jpg


手前がカフェとバーエリア、奥が朝食会場でもある、ホテルのメインダイニングです。
[PR]
by brauner | 2016-02-21 23:01 |  *ウィーン   | Comments(4)
Hotel am Konzerthaus - MGallery @Wien
☆Wien 2016

まずは到着日の1泊。
ウィーン空港到着後、 空港駅からSバーンでRennweg(レンヴェック)駅下車。
そこから路面電車に乗り換えて、終点Schwarzenbergplatz(シュヴァルツェンベルクプラッツ)
一つ手前のAm Heumarkt(アム・ホイマルクト)で下車。
そこから徒歩で2〜3分という距離です。
本来なら、U4Stadtparkが最寄駅なのですが、昨年末からの近隣再開発工事で
この路線が一部閉鎖・通過されていたため、Mitte駅まで行かずに手前で乗り換えて
ホテルまで行きました。




a0080858_2150426.jpg


Hotel am Konzerthaus - MGallery
アコーホテルズに属しています。

外観はなんてことはないマンションのようです。

交差点を挟んでホテル斜め前が、アカデミア劇場(Akademietheater)、
そのとなりがコンツェルトハウス(Wiener Konzerthaus)
また、楽友協会(Wiener Musikverein)までも徒歩5〜6分です。

a0080858_16105597.jpg


今回はアコーホテルズのメンバー特典でアップグレード、
デラックスのお部屋にアサインされました。
実はこの1泊分は、溜まったポイントで支払ったので、実際は0.1ユーロの支払いだけです^^
朝食付きでレイトチェックアウト14時というプランです。

各部屋にはクリムトのレプリカが飾られているのですが、このお部屋は風景画でした。
もし金ぴかの人物画だったらお部屋を変えてもらおうと思っていたんです。
ふ〜、良かった!!
実際のクリムトの絵は素晴らしいのですが、その人物の出すオーラが凄すぎて
こんなに大きな絵がお部屋にあると、何とも落ち着かない。
なんだか見張られているような気がするし・・・ね。

a0080858_16112932.jpg


ベッド側から。
スーツケース広げても、お部屋のゆとりは十分です。

Wifiも無料、各々のパッドもストレスフリーでサクサクでした。


a0080858_16114460.jpg


Nespressoもあり、ケトルもあり。
ガス入りのお水が1本無料でした。

a0080858_1612177.jpg


バスルームはいたって普通。
フカフカの大判タオルと同質のバスローブもあり。
このクラスのウィーンホテルでは珍しく、タオル地のスリッパもありました。
[PR]
by brauner | 2016-02-20 16:31 |  *ウィーン   | Comments(0)
ユーモア溢れるアメニティー@Mercure Grand Hotel Biedermeier Wien
☆Wien 2015

シンガポールや日本のメルキュールでは見たことのなかったアメニティー。
思わずニッコリ^^


a0080858_22525748.jpg


a0080858_22532043.jpg


a0080858_22534171.jpg


a0080858_2254359.jpg


このデザインを考えた人もさることながら、これを採用する側の柔らかさも素晴らしい!!
[PR]
by brauner | 2015-06-07 22:51 |  *ウィーン   | Comments(6)
朝から爆食〜ホテルの朝食@Mercure Grand Hotel Biedermeier Wien.
☆Wien 2015

ホテルによって違うとはいえ、毎朝ほぼ同じメニューのウィーンの朝食。
これが不思議と飽きることないんだよね〜^^


a0080858_21353341.jpg


チーズとハム、サーモン、生ハム、茹でタマゴやピクルス、野菜などのコーナー。
ちょっと減ってくると、すかさず切りたて・作りたてのものを並べてくれます。

a0080858_2136214.jpg


お隣には、ヨーグルトやカッテージチーズ、ヨーグルトで和えたシリアル類、フルーツポンチなど。
その日の気分で好みのヨーグルトを。

a0080858_21362154.jpg


だいたい毎日3種類くらいのチーズがでていました。
白カビ系のチーズが人気の模様。
ブルーチーズも思っているよりもエグくなかったです^^

a0080858_21364374.jpg


メルキュール自慢のクロワッサンや甘いケーキ類もこちらのコーナーに。


a0080858_2137748.jpg


ゼンメル(小型の風車型のパン)や各種ブロート(大型のドイツパン)、バゲットなどもあります。
大型のパンは、自分の好みの大きさに切って持っていきます。
写真右奥に向かって、各種ジャムや各種蜂蜜、シリアルや牛乳のコーナー。

このほかにも、暖かいソーセージやベーコン、温野菜、シェフが焼いてくれる卵料理などもあるし、
ちょっと珍しいところでは、グルテンフリーなどのアレルギー対応とか
きっちりと袋詰めされた、厳格な宗教食などもありました。

バナナやリンゴ、キウイ、オレンジなど、カットされていないフルーツもあり。
カゴに盛ってあるので、その場で食べるもよし、お持ち帰りしてもよし。



a0080858_21373643.jpg


いつもの一皿目^^
トマトやパプリカなどの野菜、サーモンとブリー。
ジュースはマルチビタミンの野菜ジュースです。
いつも家ではトルコ産のトマトジュース(無塩)なのですが、トマトジュースは塩が入っていたので・・・

a0080858_21375963.jpg


そして本命のゼンメルにたっぷりとバターを塗り、チーズとハムを豪華に挟んで。
手前のドイツパンは酸味の強いライ麦パンにかぼちゃの種入り。
これ、大好きなんですよ〜。
こちらのパンはオープンサンドに。

a0080858_21382589.jpg


そしてしめの1品、ゼンメルにバターとアプリコットジャムジャムをてんこ盛りで。
この組み合わせ、何も言うことはないくらい美味しい!!
アプリコットジャムとはいえ、まるでコンポートを食べているようです。


この辺りまで来ると、そろそろお腹が破裂しそうになってきますが、
ここですかさず、ブルーベリージャムを入れたヨーグルトをボウルに1杯。
ふぅ〜。


a0080858_054491.jpg


朝食会場では、こんな景色を見ながら食後のコーヒータイム。
タブレット持参して、メールのチェックをしたり日本のニュースを見たり。
そうそう、本日のお天気をチェックして、お散歩コースを考えるのもこの時間^^

そしてコーヒーを思う存分堪能したら、帰りがけにリンゴを2個お持ち帰り〜。
[PR]
by brauner | 2015-04-02 01:00 |  *ウィーン   | Comments(6)
Mercure Grand Hotel Biedermeier Wien
☆Wien 2015

メインに宿泊した、2つ目のMercure Grand Hotel Biedermeier Wien.
このホテルは我が家が初めてウィーンに行った時にも、すでにここに存在していたホテルです。
あれから色々オーナーが変わり、今はメルキュールとして、アコーホテルズの一員です。

場所はウィーンの3区、地下鉄U3のRochusgasse駅から徒歩で3〜4分くらい。
Mitte駅からも徒歩で10分ほどと、交通の便も良く、どこへ行くにも便利な立地でした。
そして何より嬉しいのは、ホテル内、全館禁煙!!
これはかなりポイントが高いです。



a0080858_0543788.jpg


こちらがホテルの入り口。
レセプションへはこの小道を30メートルほど行ったところです。
石畳に風情があるせいか、スーツケースを転がすのはちょっと難儀でしたが
ま、ウィーンだと、どこへ行ってもそんなもんなので、許容範囲。


a0080858_055484.jpg


この左側がレセプションへの入り口です。
ホテルの造りとしては、この小道を挟んで、お部屋が向かい合っています>一応コートヤード(笑)
要は、両棟とも窓の外はこの小道というわけね^^
建物の1階にはブティックや小物屋さん、オフィスやレストランなどもあり、
この小道は生活者の日常にも使われていました。

a0080858_0554143.jpg


こちらがレセプション。


a0080858_0565320.jpg


先ほども書きましたが、ホテル館内はこんなに長〜い長屋仕立て。

a0080858_058847.jpg


廊下も長〜い^^
廊下を挟んで、左側はダブル、ツインルーム、シングルルーム>小道側
右側はデラックスルームです>中庭側
アサインされたのは右側のお部屋でした。


a0080858_0582852.jpg


入り口のドア。
マンションの玄関のようなアルコープ。

こちらの並びの部屋はビジネスルーム(デラックス)が並んでいるためか、
お部屋のドアは皆このアルコープ仕様になっていて、廊下側の壁が厚くなっていました。

逆側のお部屋は廊下に面したドアなので、廊下の物音はダイレクトに聞こえるのかも。


a0080858_0585132.jpg


ドアを開けてすぐのちょっとしたホール、3畳ほどでしょうか。
町歩きから帰ってきたら、まずはここでコートを脱いで掛けたり、靴を履き替えたり、
荷物を置いたり。
スースケースもこちらのお部屋におきました。

右手のドアは、バスルームです。

お部屋前のアルコープとこのホール、そして右手のバスルームもあるためか、
廊下側の音ほとんど聞こえず、昼夜を問わず静かに過ごすことができました。


a0080858_184417.jpg


手前にトイレ、洗面、バス。
シャワーは可動式で湯量も十分、水はけも換気も問題無し。
洗濯物の乾きも良かったです。


a0080858_0591326.jpg


事前のリクエストは、静かにゆっくり過ごせるお部屋で、なるべくならお庭側。
あいにくと数日間満室の日があったので、メンバー特典のひとつ、
広いお部屋へのアップグレードはダメでした。

とはいえ、普通のダブルルームとお部屋の大きさはあまり変わりはないけれど、
中庭側をアサインされました。
中庭側のお部屋は数が少ないのでこちらで承諾!!


小さく見えますが、こちらはクイーンサイズのベットです。
左側のライトが無い(取り外してある模様)のは、ま、ご愛嬌。
クレーム出しても、我が家が帰るまでにライトが取り付けられることはないでしょうしね。
ここはウィーンですからね。

代わりに?、窓側の壁にデャンデリア風のライトが付いていました。


a0080858_0593489.jpg


ベットから見たテレビとデスク側です。
大きなクローゼットの中には金庫もあり、無料WIFIもサクサク。
デスクの下には冷蔵庫、ケトルもちゃんとありました。


a0080858_0595699.jpg


窓の外の景色。
毎朝、窓を開けて空気の入れ替えも出来たし、ちょっとした生活感も味わえました。


こちらのホテルも最初宿泊したホテルと同様、アコーホテルズのキャンペーンを利用。
朝食・税サ込みで1泊65.4ユーロ
その後、帰国便の都合で追加予約した分は、1泊72.49ユーロ(朝食・税サ込み)でした。

真冬のヨーロッパ、このオフシーズン時期を狙えば、かなりお得に行かれます。
逆に言えば、我が家はこの時期しか行かれないのだ〜、あははまことちゃん2
[PR]
by brauner | 2015-03-29 16:01 |  *ウィーン   | Comments(0)
駅前ホテル@ Hotel Mercure Wien Westbahnhof
☆Wien 2015

a0080858_21593898.jpg


以前泊まった時とレイアウトは変わらず^^
今回はアコーホテルズのサイトから、直接予約しました。

1泊 54ユーロ(税サ・朝食込み)
冬のキャンペーンを最大限に利用して、通常料金の50パーセントオフ。
普段なら朝食は別料金ですが、冬のオフシーズンだけ朝食込みのキャンペーンもあり
とてもラッキーな宿泊代金^^

ここは西駅のすぐそばで、大きな道路に面しているため、大型バスも横付けできます。
なので、欧米や欧州全域から団体ツアーのお客さんも多い。
ホテル全体がワサワサしている感じはあるけれど、1泊だけだし、値段には勝てません。


a0080858_2201641.jpg


以前に宿泊した時もそうでしたが、今回もまた個人客中心の棟でした。
こちらの棟はWIFIが完備されていて、ホテルメンバーのステイタスもあり、無料でした。
こちらは1フロアに10部屋なので、静かに過ごせました。

a0080858_222386.jpg


前回泊まった時の教訓を思い出し、今回は9時すぎ頃ゆっくりと朝食へ。
このくらいの時間になれば、ほとんどが個人客だけになるので^^

ゆで卵にパプリカ、サーモン、チーズにハム、そしてパン。
もちろんヨーグルトやはちみつ、アプリコットやベリーのジャムも堪能。
このウィーンの朝食が食べたかったのだ〜。
このほかにも、卵料理、ソーセージやベーコン、シリアル、フルーツなど、
種類はかなりなものでした。

そういえば、ここにはワインもゼクト(発泡ワイン)もあったのに、食べることに集中して
すっかり飲み忘れちゃやった^^;
[PR]
by brauner | 2015-03-23 22:27 |  *ウィーン   | Comments(4)
この朝食が食べたくて@Hotel Erzherzog Rainer
天気予報は見事に外れ、雪は降らず・・・晴れ
こんなことなら行っておけば良かったわ>往生際悪すぎ まことちゃん2


☆Wien 2012・備忘録

a0080858_18122759.jpg


1年前とは何一つ変わっていないホテルの朝食(ちょっとフライングして飲んじゃった)
この朝シャンもさることながら、この瓶詰めのトマトジュースが超美味い!!
滞在中、毎朝飲みました。
この濃厚なトロトロしたトマトジュースは、日本ではお目にかかれません。

a0080858_18124860.jpg


ウィーンに来たら、まずはゼンメル(小型パン)
写真には入っていませんが、白カビ系のチーズをこれもかという程食べるのが
毎朝の楽しみでした。
この時ばかりはダイエットもメタボも気にしな〜い037.gif


朝シャンと豪華な朝食、WIFIもついて、およそ1泊78ユーロ(平均)
真冬ならではお値打ちです。
[PR]
by brauner | 2013-02-17 16:29 |  *ウィーン   | Comments(0)