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カレル橋から
☆Praha 2012

プラハでの観光のメインの一つ、カレル橋

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旧市街広場からカレル橋までの小道(カレル通り)を通り抜けると、橋塔が見えてきます。
ここは1400年に完成し、主に通行料を取ったり橋を守るために建てられたそうです。
今は塔の上まで登れるけれど、人がいっぱいだったのでスル〜001.gif

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カレル橋の中程で振り返って見た橋塔。
ご存知の通り、この橋の両欄干には30体の聖人の像が並んでいます。


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こちらは旧市街から数えて右側8番目の聖ヤ・ネポムツキー像
このレリーフに触ると幸運が訪れるとのこと。
触れた部分が光り輝いていました。

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反対側の橋の欄干から見たヴァルタヴァ川。
プラハの激動とは裏腹に、今では穏やかな時の流れ。


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橋を渡りきって、たもと付近にあるカフカ・ミュージアムの広場から見たカレル橋。
お天気がいいとなかなかいい眺めです。

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広場から橋のたもとをくぐって反対側へ出てきました。
この辺りは雰囲気のある街並で、ハリウッド映画にも良く登場する場所。

そう、この景色はミッションインポッシブルのロケ地
車が爆発して、イーサンが駆け上がった階段です。

ミッションインポッシブルだけでなく、アマデウスや007カジノロワイヤルなど・・・
日本の『のだめカンタービレ』もプラハで撮影したそうな>『のだめ』を知らない私・・・(;^_^A
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by brauner | 2012-03-30 17:21 | 旅★プラハ PRG | Comments(0)
プラハにおける夜の文化活動@ルドルフィヌム
☆Praha 2012

せっかくプラハまでやってきたので、文化活動もしておきませう。

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チェコフィルの本拠地・ルドルフィヌム〜芸術家の家〜です。
ヴルタヴァ川のほとりにたたずむ、このコンサートホールはプラハの春・国際音楽祭
メイン会場(ドヴォルジャークホール)。


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ルドルフィヌムの前庭(広場)から、川向こうの山の上にそびえるプラハ城も一望できて、
夕暮れ時のここの広場からの景色もいいものです。




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さて、この日の演目は、チェコフィルハーモニー管弦楽団による
マーラーの『大地の歌』モーツァルトの『プラハ』

舞台の上は大編成で、所狭しと椅子が並べてあります。
ここのホールはパイプオルガンの前にも座れるようだし、男前の指揮者さんや
指揮棒片手に優雅に踊る指揮者さんだったら、この席で熱く見つめるのも
なかなかオツなもの・・・これ、なかなか面白いんですよ037.gif

ただ今回はソリストによる歌も入るので、オーケストラと歌のバランス、
そして迫力を考え、席は2階のバルコニー中程・1列目にしました。


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私の席から見たホール後方、ギャレリーです。
見た感じは素敵なんですが、柱の陰の席ではちょとねぇ・・・


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さてさて、このホールの特徴ともいえる1階平土間の座席配置です。
普通のホールなら中央とかに通路をもうけるでしょ?
でも、ここは両端にあるだけ!!
横一列がこんなに長いホールは本当に珍しいです。

中央付近の席の人は、休憩時間を早めに切り上げて、開演ベルの鳴る前に
先に座らないとならないし、逆に両端・通路側の人は先にホールに入っても、
中央の人が座席に着くまで通路で立って待つ、こういうマナーが暗黙の了解なんですよね〜。

そしてもうひとつ、1階の平土間にこれだけの傾斜があるホールも珍しいかもしれません。



コンサートはニューイヤーのためか?、楽団員さんもお客さんもどこか
和気あいあいムードって感じ。
ま、ニューイヤーのお休み明けですからね、こんなもんかな音譜
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by brauner | 2012-03-27 22:22 | ★オペラ・コンサート | Comments(2)
街の中心@旧市街広場
☆Praha 2012

欧州の各街の地図を広げると、大きな広場と教会がある場所が真っ先に目にとまります。
ほとんどと言っていいほど、そこが街の中心地おへそです。

ネットのない昔は情報が無かったので、初めての場所は常に街のおへそを起点に
観光のプランを立てたり、ホテルを予約したりしていました。
なので、どうも今になってもやっぱりまずはおへそに行っちゃうんですよね〜037.gif

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プラハの旧市街広場、おへそです。
到着した1月1日の夜には、まだここでもクリスマスマーケットの名残か
食べ物の屋台が出て活気があったのですが、2日の午後にはほとんど撤収されて
何事も無かったかのような日常がありました。

写真の教会は広場の一角にあるティーン教会
一般的にはティーン教会と呼ばれているそうなのですが、正式な名称は
ティーン(税関)の前の聖母マリア教会というそうです。
この裏側に税関があったので、こういう名称がついたんだそうです。

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そしてこちらが夜のティーン教会のライトアップ。
昼も夜も歴史ある建物が、私達l観光客の散歩を楽しませてくれます。
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by brauner | 2012-03-25 18:59 | 旅★プラハ PRG | Comments(2)
カフェでケーキ@Apetit
☆Praha 2012

プラハに来てからビールに圧倒されて、ケーキを食べていなかった事にやっと気づき
在住者の方のブログや口コミでもなかなかの評判だったお店に行ってみました。


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旧市街のすぐ脇、共和国広場からも徒歩2〜3分のところにあるApetit
HPはこちらから〜(チェコ語だよん)

パッと見はケーキ屋さんとは思えない雰囲気でだし、ケーキのウィンドウは見えないし、
お店の中がのぞけないくらいウィンドウも曇っているしで、ちょっと不安もありましたが、
お客さんらしき人も出入りしているので、意を決して突撃しました。


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ケーキのショーウィンドウが随分奥まっていたためか、分かりずらかったんですが
ケーキの種類も多く、いろいろなお菓子が所狭しと並べてありました。
しっかしま、ケーキ1個が大きいこと!!
隣のケースには、軽いランチになりそうなオープンサンド(フレビーチキ)などもあって
どれにしようか目移りしまくり〜、迷いまくり〜。

悩んだ結果、まずはプラハ名物の『はちみつケーキ』と基本の『チョコレートケーキ』をチョイス。
ケーキのカウンターで一緒にカプチーノを頼み、ここでお会計も済ませます。
コーヒーが出来上がったら、セルフサービスで席に持って行きましょう。


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・・・ケーキの隣にスプーンだ!!
在住者の方のブログでプラハではケーキにスプーンとの情報は得ていたものの、
実際に目にすると結構笑えた〜音譜
食べやすいと言えば食べやすいけど、なんだかちょっと慣れないわ。

あっ、でも高級なホテルのカフェなんかではフォークなのかな?

そうそう、ケーキのお味は普通においしい001.gif
チョコレートケーキが想像していたものと違って、チョコムースのケーキだったのが
ちょと残念。
実はショーケースの照明が暗くてよく分からなかったのあせる

この後向かうウィーンと比べたらインパクトに欠けるケーキですが
日本のケーキ屋さんっぽい感じで甘さ控えめ優しいお味でした。

総合点からいえば、我が家の好みの味とはちょと違う路線だったかな。

そうそう、コーヒーも噂には聞いていたけど、ホテルの朝食でも薄めのものだし、
カフェのコーヒーもやっぱり薄め。
おそらくここのはインスタントコーヒー・・・ではなかろうか?

甘いもの系やコーヒーはウィーンへ行ってからにしましょっ、というわけで
軽いカルチャーショックと異文化体験でした。
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by brauner | 2012-03-22 22:14 |  *Food・ローカル | Comments(2)
ダンシング・ビル
☆Praha 2012

カレル橋で有名なヴルタバ川、イラーセク橋のたもと(新市街より)にある
ユニークな建物ダンシング・ビル

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1992年〜96年に建てられた、保険会社のフィスビルだそうな。
市民の間でもかなりの物議をかもしだしたようです。


良い悪い・好き嫌いは別として、それにしても発想が面白いよね〜006.gif
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by brauner | 2012-03-20 17:24 | 旅★プラハ PRG | Comments(2)
共産主義博物館〜Muzeum Komunismu
☆Praha 2012

以前は行く先々で、美術館やら博物館をはしごしたものだけど、最近では
とんとご無沙汰していました。
プラハは初めての場所だし、たまには美術館や博物館にも行ってみましょってことで、
各々興味あるミュージアムを1カ所にしぼって行ってみる事にしました。

で、いろいろ調べてみたものの、一番興味をひいたのが

共産主義博物館〜Muzeum Komunismu

ヴァーツラフ広場からすぐの分かりやすそうな場所なのに、全然見つけられない!!
通りにある看板を探して行ったり来たりしながら、やっとの事でたどり着いたら・・・

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カジノと同じビルだった!!


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ほら、案内板もこの通り、博物館もちゃんとありました。
シャレなのか、マジなのか、皮肉なのか、チェコってびっくり!!


ビルの中の1フロアだけの、とても小さなミュージアム(撮影禁止でした)
中の展示物は社会主義時代に使用されていた日用品や車(トラバント)など
当時の生活の様子が伺える品々が所狭しと置かれていました。

当時の生活の大変さが伝わってきて、ちょっと胸が苦しくなるような感覚になりました。

展示物だけでなく、社会主義からの脱却・独立への道をたどったフィルムも
上映されていました。
チェコ国民、彼等の無血の戦いと自由を勝ち取ったその歴史、当時の背景などが
おさめられていて、とても興味深く思わず見入ってしまいました。
チェコ語と英語(字幕あり)でしたが、真実の描写が言葉を超えて語りかけて来る
そんなドキュメンタリーでした。

雨がそぼ降る寒い日だったので、ミュージアムは大盛況?!
老いも若きも、皆さん熱心に展示品を見たり説明書を読んだり。
日本にいては接する事の無い、貴重な時間を過ごせました。

プラハにはいろいろなミュージアムや建造物などがありますが、
もし時間ができたなら、この共産主義博物館を訪れてみるのもありかと思います。


そして、もう1ヶ所行ったミュージアムは
フランツ・カフカミュージアム〜Franz Kafka Museumでした。
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by brauner | 2012-03-18 18:37 | 旅★プラハ PRG | Comments(2)
ホテルをキャンセル@Singapore
いつものパターン崩しが仇となったのかあせる
次回訪星のお宿ノスタルジアホテル・・・日程諸々調整のためやむなくキャンセル。

為替も今より3〜4円高い(安いか?)時に予約できていたのに、ホント残念です。
ま、諸々含め、また一から出直しですわん。

GWは旅行代金が高いし混み合うからなぁ・・・と思っていたけれど、
意外とそうでもない事が判明。
旅行代金のウエイトを占めるAirは、特典旅行で税金も払ってあるので
あまり関係はないし、それじゃあホテルはどうかと思えば、4月半ばから後半は
イベント関係で混み合っているものの、日本のGWとはいえシンガポールでは
5月1日の休日以外は祝日もなし。
料金は通年並み、もしくは、かえってキャンペーン価格も出ているので、5月初旬の
この辺りを狙ってみるのもありかなぁ〜。

シンガポール、どこで何を食べるかどこのホーカーに赴くか

まずはこの候補を考えてから、ホテルを決めるっていうのもありですね。
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by brauner | 2012-03-17 16:38 | 旅★シンガポール・SIN | Comments(4)
ヴァーツラフ広場の夜
☆Praha 2012

ヴァーツラフ広場の夜の顔は、街路樹のイルミネーションに彩られて
華やかな通りへと変身です。

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昼間も観光客で賑わっていますが、夜は夜でまたまた人がいっぱい!!
ビアホールで一杯やったあとは、酔い覚ましもかねてのお散歩を楽しみます。

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腹ごなしのお散歩ですが、ついついこういう看板に目が止まり
吸い込まれちゃうんですよ〜001.gif

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お約束のホットドック〜1個 60 CZK・約240円。
ケチャップやマスタードはセルフサービスなので、好みが調整が出来ていいですね。

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デザートはやっぱりトゥルデニークラブラブ
これね、結構病みつきになっちゃう。


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もちろん夜も焼きたて、くるくる回ってま〜す音譜


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並びでお肉もくるくる回ってま〜す音譜
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by brauner | 2012-03-16 00:49 |  *Food・ローカル | Comments(0)
昼間のヴァーツラフ広場
☆Praha 2012

プラハの繁華街、ヴァーツアラフ広場
広場といっても、幅60メートル・長さ750メートルの巨大な通りです。

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正面の建物は国立博物館です。
道の両端には数々のお店と波うった石畳の歩道、そして車道やトラムの線路、
真ん中にはこれまた遊歩道という珍しい通り、いや広場です。



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旧チェコスロバキアで共産政権を無血で崩壊させたビロード革命を主導した
バツラフ・ハベル前チェコ大統領が、2011年12月18日に亡くなったので、
国立博物館の前にある聖ヴァーツラフの騎馬像の周りには、沢山のお花が捧げられていました。

ビロード革命〜Wikipediaより

ここはチェコ独立の歴史を語る上では欠かせない場所であるとともに、
観光の名所でもあり、市民の憩いの場所でもあるんですね。



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その場を振り返って旧市街の方を向けば、歴史的なヴァーツラフ広場のもう一つの顔。
ここではまだツリーも健在、クリスマスマーケットでにぎわっていました。
といっても、クリスマスのオーナメントを売る店は少なく、ほとんどが
食べ物や飲み物の屋台ですけどね。



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屋台がずら〜っと並んでいるなか、ひときわ目立つ看板。


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プラハのクリスマスマーケット名物、トゥルデニークです。
小麦粉の生地を鉄棒に巻き付け、くるくるとまわしながら焼き上げた後、
仕上げにシナモンやお砂糖をまぶしたクリスマス菓子。
ほんのり甘いパン生地にシナモンシュガーが良く合います。
皆さん足を止めて焼き上がりを待ち、出来立ての熱々をほおばります。

1個50 CZK(約200円)とちょっと高いのが難点ですが、どことなく懐かしい
素朴な美味しさですよ〜音譜
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by brauner | 2012-03-14 15:13 |  *Food・ローカル | Comments(0)
トラムの駅からibisを見れば
☆Praha 2012

今回泊まったHOTEL IBIS PRAHA OLD TOWN
旧市街と新市街の狭間にあるためか、外観はクラシックです。

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この辺りは地下鉄の駅もあればとラムの駅もあり、新しいショッピングセンターも
共存している地域です。


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ここから後ろを振り返れば市民ホール、旧市街への入り口です。
最初はここでヨナス・カウフマン(テノール)のコンサートを聴くつもりでしたが、
もういい席が残っていなかったし、ウィーンへの日程の関係上のこともあり、今回は断念。
前年にウィーン国立歌劇場でカウフマン主演のオペラを見ていたので、今回も
是非聴きたかったんですけどね〜。
こればかりは、いい演目との出会いのタイミングですから仕方ないですね。
本当に残念!!
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by brauner | 2012-03-13 16:32 |  *プラハ | Comments(0)