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立つ鳥後を濁さず・・・@InterCity Hotel Leipzig
☆ Wien / Leipzig 2019 ☆

ここで一つ失敗談をば^^;

帰国便を変更したため、ホテルチェックアウトは早朝5時。
5時23分発のSバーンで空港へ向かう予定でした。
なので、チェックアウトは余裕を持ってレセプションに。

InterCity Hotel Leipzigは楽天トラベルからBooking.comで予約していて、
基本キャンセル不可、
事前に申し出れば税金のみ払い戻し
ホテルの任意の時期に清算される
というプランでした。

なので、この時点ではすでに清算は終了しているものと思い込んでいました。
もうね、この時点で完璧平和ボケ

なので、チェックアウト時にサインを求められてビックリ!!
それもチェックイン時のデポジットで提示したカードからの清算と言われ
2度ビックリ!!
(カードを変えると手数料がかかるんですって)


さー、ここからが大変。
このまま確認もせずにサインしてしまったら、二重請求ということにもなりかねないので、
宿泊プランをプリントアウトしたドイツ語版を探す、探す^^;
でもね、こういう時に限って、いつもレシートやその類いのものを入れている場所に
入っていないんですよ〜(涙)
早朝だったし周りに人もいないので、スーツケースも開けて(半分ね)探しましたよ。
レセプションの女性も、契約がとうなっているか、
親身になってコンピューターを見て探してくれました。

結局、彼女の説明通り、私の勘違いが判明
Booking.comは基本的にチェックアウト時の清算だったんですよね。
過去には何度かここで予約していたのに、もうすっかり忘れていました。
レセプションの彼女にも、私の間違いだったと謝りました。
最後には、あ〜、混乱しちゃったわ〜、私もよ〜と
彼女と笑いあって、これで終了^^

早朝だったから頭も回らなかったけれど、ここのところアコーホテルズの予約だけで
予約からinvoiceまで、全てがコンピューター上で終了していたので
激しく動揺してしまいました。

最後の最後に平和ボケかましました


そうそう、5時23分発のSバーンにはちゃんと乗れました^^






by brauner | 2019-07-17 22:20 |  *ライプツィヒ | Comments(2)
中央駅からもすぐのホテル@IntercityHotel Leipzig
☆ Wien / Leipzig 2019 ☆

2泊お世話になったibis Leipzigを後にして向かったのは

IntercityHotel Leipzig

ibisからも2〜3分の距離です。
a0080858_17041299.jpg
ライプツィヒ中央駅を出ると約300メートルほど先にホテルが見えます。
この辺りは大きな道路が多く、いくつか横断歩道を渡るので
距離の割にはホテルまでの道のりは結構時間がかかります。
この写真はホテルの前、最後の横断歩道で待っている時に^^


a0080858_17042864.jpg
ホテルの玄関前

こちらはDB(ドイツバーン)が母体のホテルチェーン
その名の通り、ドイツや近隣国の主要鉄道駅のすぐそばに立地しているので
鉄道を使った旅行にはとても便利なホテルです。
特に夜遅くに到着したり、早朝のチェックアウトとか
ホテルは駅を出たらすぐにあるので、リスクも少ないですしね。

ウィーンの西駅にもこのホテルがあって、以前は何度か利用したことがあったので
ホテルの感じは経験済み。
ただ、室内の備品などは都市によって違うようなので
確認は必須です。



a0080858_18113447.jpg
 
予約したのはビジネスルームというカテゴリー

アサインされたのは最上階の外側のお部屋。
外側のお部屋は横向きに並んでいて、クローゼットのある所とベッドルームが
別れている、ちょっと面白い造りになっています。

スタンダードルームよりお部屋は少し広く、同じ階にある部屋数も少ないので
とても静かに落ち着いて過ごせました。


a0080858_17054748.jpg

まずはドアを開けると大きなクローゼット(写真左側が部屋のドア)
ドアの対面には窓があるので、お部屋はとても明るい印象です。
このクローゼットの中には金庫もあり。
ハンガーも可動式のものが7〜8本あり、使い勝手はよかったです。


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クローゼットの裏側にはデスクとテレビ
お茶セットの下には冷蔵庫
無料の微炭酸のミネラルウォーターが1本あり。

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窓の端から撮ったベッドルーム(入り切れませんでしたが)
写真右手にバスルームのドアがあります。


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バスルームのドアを背にして撮った写真です。

写真左上部に見えるのが、クローゼットのある場所の窓です。
ベッドの正面にも大きな窓があるので、とにかく採光は十分すぎるほど。
昼間は明るくて気持ちいいいのですが
夜は22時過ぎまで薄明るく、朝は5時前から明るくなるので
カーテンはもう少し厚めで光を遮るものにして欲しいなぁ^^;


余談ですが、
この上掛けの畳み方、いわゆるドイツとかオーストリアって感じで
とても懐かしかった〜^^
私が最初行った頃のホテルはどこもこういうベッドメーキングだったんですよ。

a0080858_18292154.jpg
先ほどの位置から振り返ってバスルームのドアを開けたところ。
正面にシンク、右手にシャワールーム(可動式)、左側にはトイレ

リキッドのハンドソープ、シャワールームにはリンス・イン・シャンプー
ティッシュボックス
シンクの下にちょこんと置いてあったのはボディークリームでした。
ヨーロッパは硬水のためか肌の乾燥予防のためでしょうか。

ビジネスルームというカテゴリーに対してバスルームの備品はこれだけ。
おそらくスタンダードルームも同じではなかろうか?


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湯沸しケトルとコーヒー・紅茶(緑茶、ハーブティーもあり)など
こちらはビジネスルームだけの備品です。



最後にこのホテルの特筆すべきサービスをば!!
地下鉄やトラム、バス、Sバーンなどの市内交通券が
滞在日数分もれなくもらえること^^
これはチェックアウトの日の分も含まれるので、チェクアウト後もその日1日使用できるんです。
交通費って結構バカにならないんですよね〜。
なかなか旅行者の心理をついていますよね。

このサービスはホテル直の予約でもエージェントをとしてもうけられま〜す^^


by brauner | 2019-07-14 22:26 |  *ライプツィヒ | Comments(2)
どこへ行くにも便利だけれど@ibis Leipzig City
☆ Wien / Leipzig 2019 ☆

前にも書きましたが、ライプツィヒへ行ったのは
バッハフェスティバル(Bach Festival) 絶賛開催中の期間。
ただでさえ出遅れているのに、ホテルを探すのは結構大変でした。

エアコンや金庫などのホテルの条件に加え、
なるべくコンサート会場から歩いて帰れる場所が良かった^^
でも、会場からも近くて諸条件のあうホテルは、もうすでに満室。
お部屋が空いているホテルは高級ホテルだったり
市街地から離れたホテルだったり。


考えた挙句、ホテルの条件には当てはまらないけれど、最初2泊をイビスに
その後、ホテルチェンジすることにしました。

しかしこのibis
お部屋に金庫無し、冷蔵庫無し、湯沸しポット無し(涙)
無い無い尽くしは辛いけれど
1泊目は移動で遅いチェックインだし、翌日1日くらいなら我慢できる。
水筒を持って行くので、レストランでお湯をもらえば良いか、
ま、妥協しました。




さて、
ライプツィヒでお世話になった1軒目のホテル
アコーホテルズの

ibis Leipzig City

ライプツィヒ中央駅から徒歩で5〜6分
いわゆる旧市街の入り口にホテルはあるので、ほとんどの見所は徒歩でまわれます。
とにかく立地条件は最高^^
アコーホテルズなので、ポイントも使えたのでそこも決め手。

a0080858_22093926.jpg
イビスライプツィヒシティー(赤い看板)です。
イビスバジェットホテルと(青い看板)隣同士で並んでいるので
入り口を間違えないように^^



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お部屋は6階(最上階)の角部屋がアサインされました。
内装は落ち着いたブラウンで木の雰囲気
床材はフローリングです。
写真を見ての通り、電話とコンセントBOX(USB付き)以外備品はほぼ何もありません。

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ベッドから見える風景(笑)
スクリーンカーテンが半分降りている窓の右隣には
壁に埋もれた?テレビ<壁に絵が描かれていない場所

ここのケーブルテレビは番組の選択肢が多かったです。

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オープンなクローゼット
移動可能なハンガーは十分あったし、思っていたよりも使い勝手が良かったです。


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バスルームはいつものイビス(笑)
シャワーも可動式だしお湯の出もOK
でも、アメニティーは洗面にハンドソープ、シャワールームにボディーソープ
そしてドライヤーのみ。


そうそう、ここで問題発覚!!
ここのイビスにはお部屋だけでなく、

レセプションにも貴重品を預ける金庫が無かった!!


当然あるものと思っていたので結構ショック>またもや平和ボケ

結局
パスポート、カード、現金、すべて持って2日間過ごしたのでありました。
シンガポールのイビスが高級ホテルに思えました^^



いろいろな不便はあったけれど、ホテルスタッフも感じが良かったし
居心地はとても良かった^^

中央駅からも徒歩圏内だし、
街の中心部に近かったので、自分の足で歩くことで街のレイアウトも掴めたし、
食事にも困らなかったし
まずはここに2泊して良かったです。

じゃ、次回もここに泊まる?と聞かれると、それはそれでちょいとビミョー^^;

しかし、貴重品預ける金庫が無かったのは痛かったわ・・・






by brauner | 2019-07-10 23:08 |  *ライプツィヒ | Comments(8)
ウィーンのホテル@Novotel Wien HauptBahnhof
☆ Wien / Leipzig 2019 ☆

ウィーンのホテルは2年前にもお世話になった

Novotel Wien HauptBahnhof



今回のウィーンとライプチヒのホテルを決めるに当たって条件がありました。

エアコンがついていること
冷蔵庫が部屋にあること
金庫が部屋にあること
できれば湯沸しケトルがあること


冗談のような条件ですが、いたって真剣です^^
ウィーンのホテル、建物によっては電気の容量や配線、室外機や排水ホースなどの問題などで
エアコンが取り付けられないホテルもまだまだ健在
(そういうホテルはファン付き)

特に今回のウィーンは連日異常な暑さでしたから
お部屋にエアコンがあって助かりました。

ウィーンは冬の寒さに対する備えは万全なんですが
やはりこのところの異常気象、暑さの対策は少々遅れ気味。

また安心して町歩きを楽しむためにも、お部屋に金庫もあって欲しい。
できればパスポートやカード、現金などは自分で管理ができればいいですよね。
金庫のないお部屋だと、レセプションの金庫に行って預けることになるんです。
私が行き始めた頃のウィーンでは、4星ホテルでもそれが普通でした。

ミネラルウォーターを冷やしておきたい
温かいお茶も飲めるとありがたい。
(お部屋の値段によっては冷蔵庫やケトルはありません)

ノボテルのお隣には同じアコーホテルのイビスホテルもあるのですが
ちなみにこちらはエアコンはあるのですが
金庫無し、冷蔵庫無し、ケトル無し(涙)

Novotel Wien HauptBahnhofは
この条件をクリアして、お値段的にもそこそこ納得(笑)



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前回と同じ間取りのお部屋です>逆向き

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ネスプレッソ付きのお部屋にアップグレードしていただけました^^
(おそらくファミリービジネスルームかと)
この台の下はセーフティーボックス、そして右隣には冷蔵庫

そうそう、ミニバーにはビールやコーラ、ジュースなどが入っていましたが
値段表がどこにも無かったんです。
チェックアウトの時もミニバーの利用を聞かれなかったし。
もしかしてこのお部屋のミニバーは無料だったのかな?
もしご存知の方がいらしたらご一報くださ〜い^^



a0080858_20133896.jpg
スリッパやバスローブもありました

クローゼット右側にあるのは、持ってきたコンサートへ行くための洋服
夏物はシワが目立つ・・・
早々にシワ取りスプレーかけて吊るしました。


a0080858_20134651.jpg
ウエルカムフルーツは、旬真っ只中のイチゴでしたが、ちょっとダメになりかけ^^:
ま、こういうところはウィーンあるあるかも>あまり気にしない?

a0080858_20135406.jpg
前回は無かった(気づかなかった?)この枕
私のハートど真ん中^^

ちょっと見づらいかもしれませんが、これ一つの枕で
横真ん中で二つに折れるようになってるんです。
大きな枕としても、ベッドボードのクッションとしても、とても重宝しました。


今回は急に決めたことだったし、アコーホテルズのセールもキャンペーンにも全く乗れず。
ずーっと冬の安めの時期にしか行っていなかったので
久しぶりに見るオンシーズンのホテル料金はなかなかいいお値段(笑)
それでもメンバー割引でちょっと安くなりました^^




ウィーン・シュベッヒャート空港からウィーン中央駅までは
OBB(オーストリア国鉄)のレイルジェットで向かいます。
空港到着フロアのOBBのブースでチケットを購入。
自動販売機もあるけれど、やはり今回も対面販売で買いました。

空港からウィーン市の境界線までのチケット 1.8ユーロ/1人
       ウィーン市内24時間チケット 8ユーロ/1人 

このウィーン市の境界線までのチケットの買い方が、いまひとつ分からんのですよ。


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こちらはOBB(オーストリア国鉄)の近郊都市を結ぶシティージェット
いつか乗って旅したい^^




by brauner | 2019-07-06 23:55 |  *ウィーン   | Comments(2)
航空便の予約・その3@UAマイルで特典旅行
☆ Wien / Leipzig 2019 ☆

グデグデと長らく私のグチを書き綴ってしまい、(その3)まできてしまいましたm(_ _)m


6月になってからだったか、ミュンヘン空港HPにターミナル1と2とを結ぶ
シャトルサービスの情報が掲載されました。
10分間隔でシェンゲン協定内と協定外、それぞれを結ぶ路線案内図も出ていました。

でも、そのほかには新しい情報をキャッチできず(涙)

一番の心配は預入荷物が羽田までスルーできるかどうか。
ミュンヘンでの乗り継ぎも、これにかかっています。
これが当日まで分からない。。。

せっかく前倒しした特典旅行なのに
こんな調子で出発して、楽しく旅を終えられるのか?、と自問自答。

そこで家族会議(二人だけど)
選択肢は2つ

帰国のフライトを含め、これも旅の醍醐味と思って、このままGoサイン
あとは何とかなるさ〜的?

または

帰国便の変更をする


で、出した答えは


帰国便の変更
それも出発2日前(笑)


帰国便の変更は手数料125USドル/1人
せっかく無料航空券なのに、と、この手数料をケチっていた私ですが
「きっと旅先でもウジウジ考えるだろ?」と指摘され
激しく納得
やっと決断した次第です。


当初の帰国便はライプチヒからベルリンにICE(列車)で移動し
ベルリン・テーゲル空港〜ミュンヘン経由〜羽田でしたが

ライプチヒ〜ウィーン経由〜羽田へ変更。

ライプチヒ〜ウィーン<オーストリア航空
ウィーン〜羽田<全日空

最初予約を入れた時は、ライプチヒから羽田までの組み合わせが無かったのですが
変更する時点ではいくつかの便が出てきていました。
最初からこの組み合わせがあれば、こちらを選択できたのに・・・(ノД`)・゜・


ライプチヒからはオーストリア航空8:05発となり、フライトはかなり朝早いですが、
アクシデント時のリカバリーの選択肢は広がるでしょう。
それにこの便は全日空の便名もついているので、荷物は羽田までスルー(なはず)
ウィーンでの乗り継ぎは、同じターミナル3で
乗り継ぎ時間は3時間
もし何かあっても勝手知ったるウィーンならどうにかなる

また幸いなことに、ウィーン羽田間の便はすごく空いていたので
座席も希望通りの席が確保できました^^

しかし何度も言うようですが、平和ボケですね〜。
これからもっと歳を重ねていくわけで
もっとしっかりアンテナ張って生きていかねばと
いい勉強になりました。



ドイツ在住者の方のブログで知りましたが
最近は、ドイツでもフライトや鉄道もよく遅れたりキャンセルだったり
わりと頻繁にあるそう。
ドイツ(人)は質実剛健、時間通り正確と思われていますが
暮らしてみると意外といい加減(失礼)なんだそうで
これって今やドイツあるある、なんですって!!
へぇ〜、そうだったんだ〜^^;

実はこの旅の列車移動でドイツあるあるに遭遇することに(笑)


また、ベルリン空港のHPを見ていると
フライトのキャンセルやディレイが結構頻繁なのにもビックリ。
ベルリン上空って、午後から夕刻の天候が良くないのかしら。
そうそう、当初乗るはすだったミュンヘン行きですが
当日は1時間のディレイ
そして翌々日はフライトキャンセル
・・・


変更手数料250ドル、ドイツ鉄道のチケット代金39ユーロ(ライプチヒ〜ベルリン)は痛かったけれど、
結果、予定通り帰国できました。
何事もなく無事に帰国できる、これが一番ですよね^^

次回があったら、その時はもっとしっかりやるぞ〜▽`)





by brauner | 2019-07-03 02:29 | 旅★ウィーン VIE | Comments(4)
航空便の予約・その2@UAマイルで特典旅行
☆ Wien / Leipzig 2019 ☆

羽田〜ウィーン間の確約はできてホッとしたのも束の間、
次は帰りのジャーマンウィングスの件に取り掛かります。

そもそもジャーマンウィングスはルフトハンザ航空グループの一員で
欧州内のLCC的存在というところ。
スターアライアンスには属してはいないものの、
全日空とはコードシェアで欧州内提携しています。

LCC扱いとはいえ、Eチケットの情報によれば
機内食(軽食)も羽田までの預入荷物も全日空と同じ条件となっているし
Eチケット自体、同じ予約番号の1枚のチケットです。

予約した時点では
乗り継ぎのミュンヘン空港でも、ルフトハンザや全日空と同じターミナル2でした。
同じターミナルなら、乗り継ぎも複雑ではないだろうし、
シェンゲン協定外への出国(日本行き)なら、審査もそれほど時間もかからないだろうと
考えていました。


なので、ジャーマンウィングス ・6月1日からのターミナルチェンジは青天の霹靂


アナウンスによると、
ジャーマンウィングスの利用者が大幅に増えたので、乗客の利便性向上のため
ターミナル1のAへ移動する、とのこと。

そもそもミュンヘン空港のターミナル2は、ルフトハンザ航空とスターアライアンスの発着するターミナル。
ターミナル1はそれ以外の航空会社のターミナルと別れています。

シンガポールのチャンギ空港もターミナルはいくつもありますが
それぞれスカイトレインでつながっているし、徒歩でも移動ができます。

最初私はミュンヘンもチャンギのように繋がっているのだろうと安易に考えていました。

平和ボケですね^^;


しかし、ミュンヘン空港のマップを見ると、ターミナル同士は繋がっていません。
中央のパブリック広場を経由して移動するように見えます。
一度建物の外に出て、再びチェックを受けてターミナル2に入る感じなんでしょうか。

さらにググっていくと、15分おきくらいにターミナルを循環するバスがある、という情報が。
でもこの情報も数年前のもので、今はどうなっているのか、さっぱり出てきません。

こうなったら全日空に確かめるのが一番だと思い、またもや電話しました^^


まずは、ターミナル間の移動について。
149.png<ジャーマンウィングスがターミナルチェンジをしたが、1時間30分の乗り継ぎで
大丈夫だろうか?

ANA168.png<ミュンヘン空港の乗り継ぎ時間はクリアしている、
サテライトとターミナルは4分おきにシャトルが出ているので
シャトルを降りたら出国審査をし、全日空の出発ゲートへ向かってください。

149.png<いやいや、それはターミナル2内での移動であって、
私が聞きたいのはターミナル1と2との移動のことなんですが?

ANA168.png<(保留にして聞きにいく)
移動に関しては先ほどお伝えした通り、サテライトからシャトルに乗って移動してください。
詳しくはHPに載っていますので。


全日空側の説明は、ジャーマンウィングスがターミナル2のままの時のものです。
もう、どうにも答えがかみ合いません。


まぁ、デスクの方も全ての情報を把握しているわけではないと思うので、
6月1日以降にもう一度訪ねようと、この時は思いました。


この時はこれで電話は終了。

でも色々と考えていくうちに、
そういえば急遽ターミナルが変わったとはいえ、預入荷物はどうなるんだろう?
Eチケットは1枚の通しになっているから、スルーで羽田まで行くはずだよね?

というわけで翌日も電話してみた^^
もちろん、ちゃんと全日空の予約番号はあるし、搭乗者情報もすべて入力済み。
マイレージ情報も当然全日空のものを入力。
オペレーターさんはすべてお見通し状態です。

149.png<この場合、Eチケットは1枚で同じ予約番号だから、
ベルリンでミュンヘン羽田間もチェックインできますよね?
荷物はベルリンから羽田までスルーで行きますよね?

ANA168.png<これに関しては、当日のジャーマンウィングスさんの裁量になります。
当日チェックインカウンターでお尋ねください。

149.png<ベルリンの空港に行くまでわからないのですか?
(ちょっと雲行きが怪しくなってくる・・・)
それじゃ、もし荷物がスルーできなかった場合、ターミナル1で一度荷物を受け取って
ターミナル2の全日空で再び預け直すということも考えられるんですか?

ANA168.png<そうなることも考えられます。
チェックインも荷物の預入も出発1時間前が締め切りになります。

149.png<もしそうなったら、1時間30分の乗り継ぎではほぼ間に合わないですよね?

ANA168.png<こればかりは何とも。。。

149.png<例えばですが、荷物がスルーできたと仮定して、ベルリン発がディレイした場合、
全日空さんが降り口で誘導してくれるとか、
何らかの手立ては打ってくれるんでしょうか?

ANA168.png<ミュンヘンまではジャーマンウィングスさんのフライトなので、基本的には
ジャーマンウィングスさんの手配になります。
ご心配なようでしたら、ジャーマンウィングスさんへ直接お問い合わせ頂ければと思います。

(コードシェア便とはいえ、情報の共有はまるでされていないような感じでした)

ANA168.png<お客様の航空券はUAさんの特典旅行券ですので、
UAさんの方にお尋ねいただいた方がよろしいかと思います。

ま、確かにね。
全日空のサイトから購入したチケットじゃないしね〜^^;


そうなると、
最悪、ベルリンで全日空のチェックインができず、従って荷物もスルー出来ないとなったら、
ミュンヘンで一度荷物をピックアップ、ターミナル1から2に移動し、
全日空のカウンターで再びチェックイン、荷物を預けるという作業を
全日空の出発1時間前までに、すなわち30分でこなすんでしょうか?

仮に定刻で出発したと仮定したとしても

無理でしょ?

もっと最悪なのは、もしベルリン発がディレイして羽田行きに乗り遅れたら、
その夜のホテルから翌日以降の帰国便手配まで、
ジャーマンウィングスと英語でネゴシエーションするの?

もっと無理でしょ?




予約する時点でもあまり選択肢はなかったのですが、
この行程をチョイスしたという

自分の平和ボケをマジ痛感しましたわ、

とほほ。


あ、電話して良かったこともありました。
行きは全日空が最初なので、パスポートや座席指定なのどの情報が入れてあれば
出発24時間前に自動チェックインされるので、
何もしないでいいこと。

しかし、帰国便は最初のフライトが全日空ではないので、オンラインチェックインも出来ないし、
全日空から搭乗便の案内やチェックインのお知らせもこない、とのこと。

要は帰りは空港のカウンターでしか手続きは出来ないってことだそうです。

あ、それと全日空ドイツ支社の電話番号も教えてもらいました。

0800-181-0397

24時間日本語でOKだそうです。


はぁ、でも不安は倍増してしまいました。


長くなってすみません。
あともう少しだけ続きます。。。




by brauner | 2019-07-01 23:03 | 旅★ウィーン VIE | Comments(0)
航空便の予約・その1@UAマイルで特典旅行
☆ Wien / Leipzig 2019 ☆

突然降って湧いたようにヒマになった6月

ヨーロッパ、いい季節だよね〜
この時期のウィーンなんて、もう20年以上行ってないよね〜
アイスカフェや白アスパラガス、ビールも美味しい季節だね〜

何か観たいものあるかな〜
おお、ティーレマンがオペラ座、ヒラリー・ハーンがバッハの無伴奏ソナタ、
ムジークフェライン主催のウィーンフィル、なんてあるよ〜
この先こんな時期に行けるチャンスなんて、きっともう無いよね〜
でも、飛行機代もホテル代もかなり高い時期だし、我が家の予算では無理だよね〜

でもさ〜、マイル使えば飛行機代はいらないよね〜
今からでも特典旅行で行けるかな〜

そもそもこんな感じでゆる〜く始まった今回の旅行^^


最初の予定では、ウィーンに滞在して、
途中ハンガリーやチェコあたりに小旅行へ行こうかと思っていました。
でもどうなら、前々から行きたかった北ドイツにも行けるチャンスかもと考えました。

ドレスデン、ベルリン、ライプチヒなど、行きたい場所は盛りだくさん^^
調べて行くうちに、ライプチヒでバッハフェスティバルがあったことを思い出し、
やはりこれはチャンスなんだわと思い、急遽ライプチヒへ行くことに。

まずは前半戦ウィーンで過ごし、後半戦はライプチへ移動、
そしてベルリンから帰国の途へという、2週間の行程を組みました。


そしてUAの特典旅行から選んだのは

行きは、羽田12:30発ミュンヘン17:20着/全日空
ミュンヘン18:45発でウィーン19:55着/オーストリア航空

帰りは、ベルリン18:45発ミュンヘン19:55着/ジャーマンウィングス、 
ミュンヘン21:25発で羽田15:50着/全日空

行きも帰りも乗り換え時間は1時間30分ほどですが、
同じアライアンスだし同じターミナル内での乗り換えなので、大丈夫かと思ったんですわ。
それに、この組み合わせは全日空の組んだものだし、全日空のHPでもチケット販売をしていましたから
何かあっても全日空が対処するだろうと。

でも、
でも、
でも、


そしてここからが本題^^

5月半ばになってエアラインのニュースから、

ジャーマンウィングス 、6月1日からミュンヘン空港のターミナル2からターミナル1へ変更

とのアナウンスを発見。

ええーっ、それじゃ乗り換えに間に合わないんじゃね?という疑問が。
とにかく、ますは全日空のHPで何かアナウンスはあるか、自分たちの予約確認を見て見たら、

ええーっ、行きのミュンヘンからウィーンの予約が落とされてる!!

行きは羽田ミュンヘン間しか予約が入っていません。
これじゃ、ミュンヘンで置き去りじゃない!!
ジャーマンウィングスのアナウンスなんてもうぶっ飛んじゃって
急いでUAの予約課に電話。

やはり羽田ミュンヘン間の予約だけしかありませんでした。
私の方のEチケットは羽田からミュンヘン経由でウィーンまでになっているので
UAの方で色々と調べてくれました。
結果、オーストリア航空がフライトをキャンセルしたことが発覚。
UAのマイレージチケットとはいえ、実際のオペレーションは全日空です。
フライトキャンセルなら、まずは全日空からメールがくるのでは?
ま、どちらからもメールはなかったんですけどね。

このまま出発日まで気づかなかったかもと思うと、、ちょっと背筋が寒くなりました。

UA側は、連絡の不備で申し訳ありません、代替え便をすぐに手配します、とのことでした。
UAさん、かなり丁重でした。

今回は航空会社のフライトキャンセルなので、私の方は不可抗力。
UA予約課の方からは全日空の直航便を提案され、無料で予約便の変更ができました。
私が予約した時には、全日空のウィーン直行便は特典旅行に無かったんですよ。
で、ミュンヘン経由でとったんです。
直行便だと早朝到着だけれど、到着日1日ぶん長くなったので、ある意味ラッキーでした^^

早速全日空のHPへ行って予約を確認、そして座席指定。
とりあえずこれで行きの分は確保できました。

しかし、もっと頻繁にチェックしないとダメですね。
ボ〜ッとと生きてんじゃね〜よ、とチコちゃんに怒られてしまいますよね(笑)

そういえば前回のエミレーツ航空の時は、航空会社をまたいだ予約はなかったので
こんな問題は無かったなぁ。
それに、シンガポールも直航便ばかりだったし。

全行程、全日空オペレーションだから大丈夫だと思っていましたが
ヨーロッパ内は提携航空会社になるので
もっと注意が必要でした>反省


さ、これで後処理をしなくちゃならないのは、帰りのジャーマンウィングス だけとなりました。

しかしね〜、
結局、その後もこの平和ボケがキーワードとなってくるんでした〜^^;




まだまだ続きます^^;




by brauner | 2019-06-29 23:36 | 旅★ウィーン VIE | Comments(2)
しばしの休憩

昨年は夏休みを大幅にずれ込ませたので、
今年はちょっと早いお休みをば。
っていうか、仕事がないので暇だってことで^^;
フリーランスの悲しい性ですわ、とほほ。

でも、こういう時だからこそ遠出のチャンス、
マイレージを消化するという名目もあり、
ちょっと出かけてきま〜す。

しかし、この日を迎えるまでアクシデント勃発で、
この旅程で本当に大丈夫か、ちゃんと帰国できるのか、
紆余曲折あったなぁ。
今更ながら、マイレージ特典旅行はリスク管理がカギなんだなぁと実感。


a0080858_05555179.jpg

ま、とりあえず大好きな場所から旅はスタート。

と言うわけで
しばらくブログはお休みしま〜す >何時ものことでスミマセン





by brauner | 2019-06-10 07:00 | 旅★ウィーン VIE
座席の事前予約とか手荷物検査とか、諸々の備忘録@エミレーツ航空
☆Wien 2017

今回はエミレーツ航空のHPから直接予約を入れました。
予約チケットはエコノミーFlexで、予約変更料は10,000円、チケット取消し料は30,000円。
事前座席予約は、スタンダードの席に限り無料となっていました。

さっそくHPの予約管理から、無料のスタンダード座席を予約しました。
この時は、無料の座席はパラパラとしか予約は入っていなかったので、
座席は選び放題でした。
我が家の好みの座席は、中央列の通路側。
どうも窓側、苦手なんですよね〜^^;

で、最前方の1ブロックはプリファードシートで有料席なので、第2ブロックのスタンダードシート、
前方通路側から2席を確保しました。
ちなみに、プリファードシートの値段は、

成田ドバイ間〜片道4,500円/人
ドバイ・ウィーン間〜片道3,500円/人

日本ドバイ間のプリファードシートはほとんど空席でしたが、
ドバイウィーン間は30〜40パーセントくらいが埋まっていました。

出発日が迫ってくると、エコノミー席も徐々に埋まり始め、チェックイン3〜4日前になると
日本ドバイ間も窓側3列の通路側や中央列の両サイドの通路側はほぼ満席状態。
こうなると真ん中の席に当日チェクインする人は大変だなぁ〜、なんて思った次第です。

ウィーンはオンシーズンな上、アドベントの催し物やクリスマスマーケット目当ての観光客が多かったのか
当日蓋を開けてみれば、前方席はほぼ満席状態でした。
それとも欧州間は上級会員が多いのかな?

備忘録として
◎とにかくA380はエコノミーだけでも370~380席もあるので、乗り降りに時間がかかる。
これは、なるべく前方のブロックを確保することで解消できるとのこと。
確かに前方に座席を確保することで、搭乗は最後、降りるときはエコノミーで一番最初。
ドバイでのトランジットの荷物検査やウィーン(欧州内)での入国検査などは
待ち時間もあまりなくストレスフリーでした。

◎チェックイン開始48時間前になると、前方の有料席も解放される。
この情報はチケットのクラスや値段にもよるのかもしれませんが、少なくとも私が買ったエコノミーFlexは、
チェックイン開始後(48時間前)にプリファード・シートが無料となっていました。
なので、この時点で、成田〜ドバイ、ドバイ〜ウィーンと、片道区間を全てプリファードシートに変更しました。


◎機内持ち込みの手荷物について
エミレーツHPによると、機内持ち込みの手荷物は7キロ/人まで。
コートは別として、ハンドバックやショルダーバックはどうなるんだろう?
この件はググってみても情報がいろいろ。
仕方がないので電話で聞いてみたところ、
ハンドバックもショルダーバックも全部1つにまとめて7キロまで
という答えが返ってきました。
いつものバックには、貴重品のほか7インチのタブレットやカメラ、それぞれのケーブルや充電関係、
化粧品(一応)や洗面具、1泊分の下着とソックス(笑)などなど。
万が一預けた荷物がロストにあっても困らないようにしてあるので、
これだけでも結構な重さがあるんですが・・・


ひょえ〜、これは厳しい〜


なので、いつも持ち込んでいるキャリーバック、今回は断念。
それにいつも免税店で買っていく化粧品、これも全て断念。
とにかく持ち物は軽めに、小さめにしていざカウンターへ!!

結局、成田では貴重品などが入っている私のバックはスルーでしたが、
ダンナ君のカンガルーバックと大きめのショルダーバックは計量されました。
でも、チャチャっと計ったのを見た、という感じだったので、この辺りは徹底されていないみたいです。
うぅ〜む、カウンターの係りの人如何って感じなのか?
カウンターの女性曰く、ウエストポーチのようなバックは対象外だけど、
その他は1つにまとめて測ります、とのことでした>ホントか?

逆に、ウィーンではかなりちゃんと計量。
こちらも貴重品類が入ったハンドバック類は除外でしたが、大きめショルダーは計量。
帰りは行きほど持ち込み荷物はないので、ここは無難に通過できました。

この時、隣でチェックインしているアジア系の女子は、きっちり7キロになるまで荷物を出させられていた!!
少なくても2〜3度、計量して、荷物を預けるように言われてました。
ま、その分、預け入れ荷物は30キロまで大丈夫なのでやむなしか。

こういう制度のせいなのか、搭乗が始まってもあまり通路も混まないという嬉しさもあり、
乗客の着席も早くなって、遅延も少なくなっていくんでしょうかね?

そうそう、エミレーツはドアクローズが早いので、ここは要注意!!
搭乗時間に間に合わないと、しっかり置いていかれます・・・
ここは日本じゃないと実感する瞬間・・くぅぅぅ厳しい・・・

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ドバイ空港、第3ターミナル内を移動するトラム(地下鉄?)の駅。
コンコースAからコンコースBへの移動に乗ったけれど、
普通の地下鉄と同じような速度でかっ飛ばしていきます。
1駅区間くらいは乗ったと思う!!
とにかくだだっ広い空港内だけに、移動の時間は十分見たほうがいい。
いやはや、恐るべし砂漠の国!!


a0080858_23333407.jpg
こちらはコンコース移動のときにお世話になるエレベーター。
グレーのステンレスっぽい色の箱、これが1機分。
それが横並びに5機、いやそれ以上あったか?
1機につき30人、いやそれ以上乗れるんじゃね?


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地上4〜5階分、吹き抜けてた (⦿_⦿)





by brauner | 2018-01-03 23:54 | 旅★ウィーン VIE | Comments(6)
マイレージは何処?@エミレーツ航空

☆Wien 2017

飛行機に乗るたびに、このところずっとUAのマイレージプラスにマイルを貯めていました。
なので、今回のエミレーツは何処へ貯めたらいいのか?
エミレーツ航空は独立したマイレージプログラムなので、正直困ってました。
仕方ないので、当初の予定では私はエミレーツ航空のスカイワーズに入会してマイルをget、
ダンナ君はJALへマイルを、と思っていました。

なぜ私だけスカイワーズか。
どちらか一人でもマイレージに入会していたら、遅延などのアクシデント発生の時に
ちょっとでも有利な立場になれるかな〜、くらいの気持ちでした>深い意味なし
また、私も以前仕事ではよくJALを使っていたので、JALの口座は持っていたものの、
もうマイルは失効して口座内はゼロ。
海外へ行くのもスターアライアンス系で行っていたので、今更JALに入れてもなぁ、と思ってね^^;

でも、出発ギリギリまで色々な情報をググったり悩んだり、実際はどうしようか決めかねていたんです。

JALへマイルを入れるとなると、まず成田ドバイ間のマイルはゼロ、積算されない。
積算されるのはドバイと欧州間の往復分のみ。
その往復分も、チケットのクラス(値段)によって、何パーセント積算されるかわからない。
とはいえ、エミレーツ航空は今回搭乗して気に入ればまた乗るかもしれないけど、
実際今度はいつ乗るかわからない。
もしかしたらもう乗らないかもしれないし、とか悩みました・・・

で、結局は時間切れ、二人共、JALへ入れました!!


後日、確認してみたら、ドバイ/ウィーン、片道1315マイルで往復2630マイルでした。
わかっていたとはいえ、寂しい数字ですなぁ。。。


私の死に体口座の2630マイルは、2000マイルで交換できるファミリーマートお買い物券
(2000円分)にでも取り替えようかなぁ^^

それともシンガポール行きのチケット、鶴丸君で探してみようかしらん^^







by brauner | 2017-12-29 23:25 | 旅★ウィーン VIE | Comments(2)